書玩?
会社帰りに何気に立ち寄った平安堂書店で、食玩ならぬ書玩を発見!!

雑誌DIMEの付録でスピーカーがついていた。
この雑誌、知っていたけど買ったことはなかったのだが、おまけに惹かれて即購入。
家に帰ってiPodにつないでみた。
なかなか大きい音がするよ。これで雑誌がついて500円なら、リーズナブル!。
(雑誌でもiPodでもないものが、おまけのスピーカーです)
以前、安田美沙子さんのブログでレゴスピーカーのエントリーがあったよね。
あの後、僕も探したけどもうソールドアウト、つまり売り切れてたよ(ルー)。
だからこういうの欲しかったんだ。
電池や電源を必要としないスピーカー。
残業で一人になったときとか、使えそうです。
みなさん、オススメですよ。
DIME (ダイム) 2008年 3/18号 [雑誌]

¥500
Amazon.co.jp
息を曲げろ!!
サックスって、入門した頃から次のステップへ行く最初の段階に、空気を曲げるっていうハードルがあると思います。
例えば、ファの音で、オクターブ上下する場合を例にしてみます。
低いファから高いファへ急上昇するときは、普通に吹けば目指した音が鳴ります。
たぶん、この場合はオクターブキーを押すことで、抜けが良くなるためでしょう。
しかし、高いファから低いファへ急降下するときに、普通に吹いてもダメな場合があります。
オクターブキーを離すだけではダメなことが多いです。
ダメというか、倍音が出てしまったり、音が高いままだったり、そんなときがあります。
そんなときは、自分の口から吹き込んでいる息を曲げるイメージをすると良いと思います。
”息を曲げる”って、抽象的ですが、こんなイメージして下さい。
低いファから高いファへ移動するときに、例えば上へスーッと伸びていくイメージだとしたら、高いファから低いファへ移動するときは、上へ伸びようとする息を、息のチカラでグィっと、下へ曲げるようなイメージです。
太い針金をグィっと、曲げるイメージです。
グィっと曲げるのであって、ポキンとへし折ってはダメですよ。
曲げた部分が滑らかになっているように、息を滑らかに下へ曲げるようなイメージです。
これが出来ないと、チャーリー・パーカーの「ナウ・ザ・タイム」のテーマを吹けません。
ということは、これが出来ると、パーカーに一歩近づけたことになる訳です。
それって、たのしいことですよねっ!!!
それって、うれしいことですよねっ!!!
それって、すごいことですよねっ!!!
また、高い音を出すときの息のイメージがトゥーだとしたら、低い音を出すときはホォーっていうイメージです。
高い音が郷ひろみのイメージだとしたら、低い音は森進一のイメージです。
練習あるのみです。がんばりましょうね。
---
今回も長文を最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
笑い飛ばせっ
米労働者の大半、「自分は社長より働いている」と認識=調査
米求人広告会社が行った調査で、米国人労働者の大半が自分は勤め先の社長よりもよく働いていると考えていることが明らかになった..........≪続きを読む≫
どこの世界も同じですね。
笑えないけど、宮仕えの身はツラいっす。
サラリーマンの皆さん、がんばって生きましょい!!
米求人広告会社が行った調査で、米国人労働者の大半が自分は勤め先の社長よりもよく働いていると考えていることが明らかになった..........≪続きを読む≫
どこの世界も同じですね。
笑えないけど、宮仕えの身はツラいっす。
サラリーマンの皆さん、がんばって生きましょい!!
カラオケで練習
今日は休日だったので、例によってカラオケBOXでサックスの練習をしてきました。
メニューは、
コードのアルペジオ
「ビリーズ・バウンス」でお遊び
ラクールエチュードNo.8~12
「残酷な天使のテーゼ」でお遊び
といった感じで4時間程やってきました。
最初にやっているコードのアルペジオなんですが、頭が悪いことを言いふらしているようで恥ずかしいのですが、コードを覚えることにだいぶ時間がかかってしまっています。
今はメジャーセブンスコードをCから順番に覚えています。
例えばFM7を、F・A・C・Eと言葉で覚えることができても、オン・ザ・ホーンでできないと意味がないので、このような言葉での覚え方は避けて、ひたすら自分の楽器で吹いて、耳で覚えるようにしています。
アドリブをする上でコードとスケールは会話をする上での言葉のようなもので、これが出来ないと何も出来ません。ですから、コードとスケールは出来るならば毎日少しずつでも練習したいのですが、サックスの音量や時間の問題で、休日しか練習できないのが現実です。
それでも週に1回でもやらないよりはマシで、千里の道も一歩から、ですよね。
---
今回もお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
サックス&ブラス・マガジン volume.06(CD付き) (リットーミュージック・ムック)/サックス&ブラス・マガジン編集部

¥1,575
Amazon.co.jp
藤野美由紀さんライブ
少し前のことになりますが、2008年2月に女性サックスプレーヤーの藤野美由紀さんのライブに行きました。
長野のバックドロップというお店で、ピアニスト板橋文夫さんがリーダーのライブに藤野さんも出演したときです。
このライブは板橋さん名義でしたが、僕は藤野さん目当てに行きました。
楽屋の2階からメンバーが降りてきて、少し楽器を調整した後に、ピアノの音色からはじまったのはチャーリー・パーカーの「ビリーズ・バウンス(Billie's Bounce)」でした。
この曲、めちゃ好きです。
女性とは思えないほど音も太く、バードさながらに、速いフレーズも随所にちりばめたアドリブを聴かせてくれました。
本当に藤野さんのアドリブは長かったです。
でも、吹き終わっても平気な様子で、さすがプロです!!!(そんなことに感心しては失礼ですね)
続いて、マーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーインオン(What's Goin' On)」。
CMでも流れていたりしていますが、こちらもサックスがテーマからアドリブまでスムースに展開し、素晴らしかったのを覚えています。
そういえば、この曲って、トム・クルーズ主演の映画「ザ・エージェント」で、アカデミー俳優キューバ・グッディング・ジュニアが、結婚式で歌うシーンがありましたよね。
あの映画大好きです。
名台詞「Show me the money(もっと金を稼げ)!!」のシーンも最高にエキサイティングだし、トム演じるジェリーが挫折と成功を味わって、お金以上に素晴らしいものを勝ち取っていく姿が素晴らしいですよね。
思い出して書いているだけで、泣けてきました。
ライブの方は、続いてスタンダードナンバー「マイ・ファニー・バレンタイン(My Funny Valentine)」。
そしてもう1曲やって、前半が終わりました。
後半からは地元出身のトロンボーンも飛び入りしてまずは、キャノンボールの「マーシー・マーシー・マーシー(Mercy Mercy Mercy )」。
藤野さんお得意のファンキーナンバーです。
そしてリーダー板橋さんの「次は難曲をやります」という警告(?)ののち、フリー・ジャズな曲へ突入しました。
曲名とかはわからなかったのですが、これがめちゃくちゃカッコ良い!
楽譜を渡されて、ほぼ初見で演奏しているようにも見えたのですが、板橋さんがアドリブの指示をして、それに脅されるかのように藤野さんをはじめ、各楽器のメンバーたちはソロをプレイしていました。
フリーの曲をもう1曲やり、大盛り上がりで後半は終了。
アンコール前のMCで、藤野さんは「こんな緊張感に満ちたライブは珍しい」とおっしゃっていたほど、藤野さんにとっても鍛錬の場になったようです。
そしてアンコールはスタンダード「ルート66(Route 66)」。ベースの恵福浩司さんのウッドベースを持ち上げて片足立ちするというありがたいものも見せてもらい、ライブは終了。
今回のリーダーの板橋文夫さんの印象についてですが、ものすごく激しいフレーズを弾く一方で、バッキングでのメローさには感動しました。
激しいのに美しいというか、バド・パウエルってこんな感じだったのかなって思いました。
また、これまでフリー・ジャズってほとんど聴いたことがなかったのですが、カッコよさを思い知らされました。
そして藤野さん、カッコ良かった。サックス上手かった。アドリブめちゃカッコ良かった。そして綺麗だった。
今度は藤野さんのリーダーライブもぜひ見てみたいです。
バックドロップさん、また次回もよろしくお願いします。
----
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
時には母のない子のように2007/カルメン・マキ×板橋文夫×太田惠資

¥2,793
Amazon.co.jp