元・健康管理士がすすめる被曝対策 -30ページ目

有害物質その2

前回の続きで日常うけている有害物質についてです。

空気。
ベンツピレンが含まれています。
これは自動車の排気ガス、タバコに含まれる
発がん物質です。また農薬も空気中をさまよって
います。

経皮毒の話をしましょう。
日本の水道は世界一安全だと言われています。
たしかにその通りですが、塩素が入ってますよね。

私たちは普通に塩素のお風呂に入ってると思いますが、
家族で最初にお風呂に入った人が皮膚から吸収します。

旦那さんが嫌いな奥さんは、旦那さんに先に
お風呂に入ってもらいましょう(笑

ハミガキコには合成の界面活性剤が使われています。
細胞に浸透し細胞を破壊します。味覚を奪います。
舌下は非常に吸収しやすいのです。

シャンプーも界面活性剤です。
毛根から毛細血管に流れ込み体内に入っていきます。





今日はこれぐらいにしておきましょうか。。
書いてる私も辛くなってきました。

要は私たちは様々な有害物質にさらされ、
そして体内に取り込んでしまっているという
ことを認識して欲しかったのです。

そんな事言ったって、日本人はだいたい80歳まで
生きてるし大丈夫だよ、という楽観視される方も
いらっしゃいますが、

これは病気のリスク度なんです。

ほとんど避けられない生活環境に身を置いてる
ことを理解して貰いたかったんです。

それで、前回の続きに戻るのですが、
栄養の父、マックスゲルソンが何と言っていたか。

「栄養の補てん と 体の解毒」

そうです。体の解毒をすれば良いのです。

実は栄養の補てんも体の解毒も、同じことを
言っています。

栄養を摂取すると、たとえばビタミン、ミネラルは
まず解毒の方に使われます。

日本人は、摂取した栄養が解毒の方に使われ
本来必要な栄養が不足している状態です。

ですので、病気のリスク度を減らしたい方、
ちょっと健康のために使うお金に余裕のある方は、

ちょっと多めの栄養を摂取するようにして下さい。