元・健康管理士がすすめる被曝対策 -32ページ目

医者が知らない予防医学

今日は予防医学のお話をしたいと思います。

クスリという漢字を思い浮かべてください。

クスリ = 薬 ですよね。

薬という漢字は クサカンムリ に 楽 と
いう字でできています。

つまり、「草」を食べると「楽」になるという
ところから来ているわけです。

ところで、現代医療の薬は何でできているか
知っていますか? そう科学的に合成された
ものです。 草なんて一切使われていません。

いまから約2500年前にヒポクラテスという
医者がいました。彼は「医学の父」とも言われ
医学を発展させてきた重要人物なのですが、

その彼の言葉を紹介したいと思います。

『食を汝の薬とせん、薬を汝の食とせん』

つまり食事で病気は治るということです。
この事からも自然の食事が大切であることが
わかりますね。

もう1人、重要人物の紹介なのですが、

1930年のころ、マックスゲルソンという
医者がいました。彼はゲルソン療法を使い
結核の99%を栄養で治し、
ガンの80%を栄養で治した実績の医者です。

ゲルソン療法とは
「栄養の補てん と 体の解毒」に主眼を
置いた治療の仕方です。

栄養療法の父はこう言っています。
「病気になる原因は、
体に蓄積される有害物質と、狂った栄養バランス」

なぜ、当時それだけ病気を治す実績があった
栄養療法が現代では、あまり使われなくなって
しまったのか。

その理由は非常に興味深いものがあるのですが、
それは医師会の利権問題と絡んでいます。

このお話はまた別の機会にしたいと思います
お楽しみに^^