健康と病気の予防
こんにちは。このコーナーでは、
「ダイナミックヘルス」について、つまり
『病院のベッドの上で延命処置をされながら死んでいくのではなく、
死ぬ直前まで元気で、ある日はたと老衰で死ぬ』
ということを目標に、予防と栄養の観点から
日々気をつけておくべきこと、業界の裏側の話、
摂取したほうがいい食品やハーブ、サプリメントの
お話をしていきます。
近年の日本は寝たきり高齢者は170万人と
いう推計が出ています。
実はこの数字、アメリカの5倍だそうです。
つまり日本人の最期はベッドの上で動けなくなって、
周囲の人間とも接することができず、
家族やまわりには面倒くさがられ、
1人ぼっちで寂しく不安な毎日を送りながら死を迎えます。
でも日本は世界一の長寿国と言われていますよね。
なぜだかわかりますか?
1つは日本は延命措置が優れていること
もう1つはアメリカは予防・代替医療が進んでいること
が挙げられます。
日本人は、医者=神様 という意識が強く
出された薬は飲む、検査は受ける、手術はする、と
いいなりになってしまっています。
しかし医者も商売です。彼らの主な収入源は
「検査」、「投薬」、「手術」のこの3つなのです。
日本国の病院の50%以上が赤字経営が続いています。
患者さんにとってはメリットはなくとも、
お医者さんにとって利益が大きい方法を進めてくるのは
当然なんです。
私たちは自分の健康は自分で積極的に取りに行く
必要があります。
日本は予防医学の後進国です。日本に医療を
もたらしたアメリカは、いま予防医学、
栄養学に力を入れています。
もちろん病院に行くな、というわけではありません。
医者・病院は必要ですから、医者との距離は保ちながら
最先端の知識を身につけて、
積極的な健康を掴み取りにいきましょう。
そして、加齢とともに増えてくる健康不安を「抹殺」し
ここで得た知識を使ってあなたの周りの方々も
健康にしてあげて欲しいと思います。
ということで、これから一緒にダイナミックヘルスを
めざしましょう。
次回は現代医療のことをお話したいと思います。
「ダイナミックヘルス」について、つまり
『病院のベッドの上で延命処置をされながら死んでいくのではなく、
死ぬ直前まで元気で、ある日はたと老衰で死ぬ』
ということを目標に、予防と栄養の観点から
日々気をつけておくべきこと、業界の裏側の話、
摂取したほうがいい食品やハーブ、サプリメントの
お話をしていきます。
近年の日本は寝たきり高齢者は170万人と
いう推計が出ています。
実はこの数字、アメリカの5倍だそうです。
つまり日本人の最期はベッドの上で動けなくなって、
周囲の人間とも接することができず、
家族やまわりには面倒くさがられ、
1人ぼっちで寂しく不安な毎日を送りながら死を迎えます。
でも日本は世界一の長寿国と言われていますよね。
なぜだかわかりますか?
1つは日本は延命措置が優れていること
もう1つはアメリカは予防・代替医療が進んでいること
が挙げられます。
日本人は、医者=神様 という意識が強く
出された薬は飲む、検査は受ける、手術はする、と
いいなりになってしまっています。
しかし医者も商売です。彼らの主な収入源は
「検査」、「投薬」、「手術」のこの3つなのです。
日本国の病院の50%以上が赤字経営が続いています。
患者さんにとってはメリットはなくとも、
お医者さんにとって利益が大きい方法を進めてくるのは
当然なんです。
私たちは自分の健康は自分で積極的に取りに行く
必要があります。
日本は予防医学の後進国です。日本に医療を
もたらしたアメリカは、いま予防医学、
栄養学に力を入れています。
もちろん病院に行くな、というわけではありません。
医者・病院は必要ですから、医者との距離は保ちながら
最先端の知識を身につけて、
積極的な健康を掴み取りにいきましょう。
そして、加齢とともに増えてくる健康不安を「抹殺」し
ここで得た知識を使ってあなたの周りの方々も
健康にしてあげて欲しいと思います。
ということで、これから一緒にダイナミックヘルスを
めざしましょう。
次回は現代医療のことをお話したいと思います。