元・健康管理士がすすめる被曝対策 -34ページ目
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健康と病気の予防

こんにちは。このコーナーでは、
「ダイナミックヘルス」について、つまり

『病院のベッドの上で延命処置をされながら死んでいくのではなく、
死ぬ直前まで元気で、ある日はたと老衰で死ぬ』

ということを目標に、予防と栄養の観点から
日々気をつけておくべきこと、業界の裏側の話、
摂取したほうがいい食品やハーブ、サプリメントの
お話をしていきます。

近年の日本は寝たきり高齢者は170万人と
いう推計が出ています。
実はこの数字、アメリカの5倍だそうです。

つまり日本人の最期はベッドの上で動けなくなって、
周囲の人間とも接することができず、
家族やまわりには面倒くさがられ、
1人ぼっちで寂しく不安な毎日を送りながら死を迎えます。

でも日本は世界一の長寿国と言われていますよね。

なぜだかわかりますか?

1つは日本は延命措置が優れていること
もう1つはアメリカは予防・代替医療が進んでいること

が挙げられます。

日本人は、医者=神様 という意識が強く
出された薬は飲む、検査は受ける、手術はする、と
いいなりになってしまっています。

しかし医者も商売です。彼らの主な収入源は
「検査」、「投薬」、「手術」のこの3つなのです。
日本国の病院の50%以上が赤字経営が続いています。

患者さんにとってはメリットはなくとも、
お医者さんにとって利益が大きい方法を進めてくるのは
当然なんです。

私たちは自分の健康は自分で積極的に取りに行く
必要があります。 

日本は予防医学の後進国です。日本に医療を
もたらしたアメリカは、いま予防医学、
栄養学に力を入れています。

もちろん病院に行くな、というわけではありません。

医者・病院は必要ですから、医者との距離は保ちながら
最先端の知識を身につけて、
積極的な健康を掴み取りにいきましょう。

そして、加齢とともに増えてくる健康不安を「抹殺」し
ここで得た知識を使ってあなたの周りの方々も
健康にしてあげて欲しいと思います。

ということで、これから一緒にダイナミックヘルスを
めざしましょう。

次回は現代医療のことをお話したいと思います。
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