11月のレースウィーク中に、2日続けてサーキットアドバイザーの方から声をかけられ、アドバイスを貰いました。
自分は過去に、ハイサイドで何度か骨折しているので、ハイサイドを避けたいという意識から、比較的早めにバイクを起こしてアクセルを開ける乗り方をしていましたが、高田さんから、「直進時のタイヤ外径(最大)とバンク時のタイヤ外径(最小)を意識して走った方がいいよ」と指摘されました
バイクを一番寝かしたところから、一気にバイクを起こしてしまうと、タイヤ外径の小さい部分(ファイナルショート)を使用する時間が短くなり、バイクを加速させれないということでした
さらにバイクを振り回していると、タイヤ外形の最大値、最小値と変化が大きく、回転数が上がったり下がったりとなり安定しないということも指摘されました
2日後には、小室さんからは、バイクの旋回時間が長いと指摘されました
「バンク角大きい」=「速い」という思い込みから、自分の乗り方はバンク角が大きく旋回時間が長いのですが、旋回時間が長いということは、ただバイクが曲がっているだけで、バイクを曲げる乗り方でないと指摘されました
1. 曲げる乗り方をするには、ブレーキングポイントをもっと奥にとり、短い距離で減速しつつ、ブレーキを握りながら倒しこんでグイッと曲げる(ここが一番難しい)
2. 曲げるポイント(クリップ手前)での車速はかなり遅く、そのままではバイクが倒れるのでは?というぐらい遅くて良い
3. コーナーでのボトム速度を比べたら、ダラダラ旋回させている自分よりも、小室さんの方が明らかに遅い
4. ちゃんとバイクを曲げられれば、クリップに付く頃にはバイクはコーナーの出口を向いているので、アクセルをしっかり開けられる」
とのことでした
プロにアドバイスを貰えるのはありがたいです!
まだまだ伸びしろある!?笑
来年の目標は筑波で5秒前半!!!
オフシーズンは、イメージトレーニングと体幹トレーニング頑張るぞ





















