花川病院のブログ

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花川病院のブログです

こんにちは、栄養科ですニコニコ

 

10月のごちそうの日の献立をご紹介します!!

 

 

イチョウ赤飯

イチョウすまし汁

イチョウ紅鮭塩焼きと天ぷら

イチョウ胡瓜の酢の物

イチョウりんごようかん

 

赤飯は北海道ではおなじみの甘納豆入り気づきほんのり甘い赤飯ですウインク

天ぷらは海老と南瓜の2種類

りんごジュースと白あんで作ったりんごようかんはさっぱりとした味わいですりんご

 

「お赤飯久しぶり!」「今日のご飯は最高!」と喜んでいただけましたキラキラ

栄養科(は)

 

~肩の痛みを理解し、リハビリテーション技術の向上へ~

花川病院では、リハビリテーションに関する知識や技術の向上を目的に、院内勉強会「花川リハ塾」を開催しました。

今回のテーマは「肩の痛みとリハビリテーション」。花川病院の専門作業療法士の片桐一敏による「肩のミカタラボ」として、肩の痛みが改善しにくい要因や、評価・治療に必要な知識について学びました。

 

 

肩の疾患は、軽症の場合を除き、改善までに時間を要することがあります。その背景には、肩そのものの状態だけでなく、日常生活において腕を使わずに過ごすことが難しいという環境的な要因も関係しています。更衣や洗髪、洗濯、トイレ動作など、私たちの生活には肩を使う場面が数多くあります。

 

 

 

勉強会では、肩の痛みの原因を適切に捉えることの重要性や、肩関節だけでなく、肩複合体全体の構造と動きを理解する必要性について学びました。また、肩の動きを引き出すための技術についても取り上げ、実技を通して理解を深めました。

肩外転の治療技術において、実際に肩に痛みのあるリハ部員へのデモンストレーションで痛みの改善や可動域の向上を体験しました。

 

 

 

 

肩の痛みに対するリハビリテーションでは、痛みのある部位だけに注目するのではなく、その原因や身体全体の動き、日常生活での使用状況などを総合的に評価することが大切です。

今回の勉強会で得た知識と技術を日々の臨床に活かし、患者さん一人ひとりの状態に応じたリハビリテーションを提供できるよう、今後も職員の知識・技術の向上に取り組んでまいります。アップアップアップニコニコ

 

リハビリテーション部

 

 

こんにちは!花川病院リハビリテーション部です🌸

10月8日(木)〜9日(金)の2日間にわたり、高知県立県民文化ホールを中心に開催された「リハビリテーション・ケア合同研究大会 高知2026」に花川病院リハビリ職員が現地参加し、日頃の臨床データを基にした研究発表を行ってまいりました!

今回の大会テーマは『あるがままに生きる〜生きるとは何か〜』です。医療・介護・福祉などの多職種が集い、お互いの取り組みを共有しながら、誰もが自分らしく生きるための支援について熱い議論が交わされました。

当院リハビリテーション部からは、日頃の臨床・安全管理データを蓄積・分析した2演題の発表を行いました!!

 


ベル 発表①:テキストマイニングを用いたインシデント要因分析

演題名:回復期リハビリテーション病棟におけるヒヤリハット・インシデントの要因分析およびテキストマイニング手法を用いた探索的研究

発表内容: インシデントレポートに対し、Pythonを用いた形態素解析や共起ネットワーク分析などのデータサイエンス手法を導入して分析しました。リスク属性を考慮した「先行的アセスメント」を強化することで、より質の高い安全管理体制を構築できることを示唆しました。

 


ベル発表②:ADL改善の連鎖構造と決定因子の解明

演題名:回復期リハビリテーション病棟におけるADL改善の項目間連鎖構造と決定因子の解明

発表内容: 日常生活動作(ADL)の回復パターンや改善の連鎖構造を高度な統計手法で解析しました。 解析により、早期に「意思伝達」や「指示受容」といったコミュニケーション項目が改善することが、翌月の「移乗動作」の改善確率を1.30〜1.37倍有意に高めるという連鎖関係が実証されました。疾患ごとのキーとなる先行指標を捉え、計画的にアプローチすることの有効性を発表しました。

 


 

 

📝 大会を終えてベル

他職種とディスカッションできる本大会を通して、リハビリ技術だけでなく「患者様が地域でどう自分らしく暮らしていくか」という視点の大切さを再確認しました。

今回全国の皆様と共有した知見や学びを日々の臨床にしっかりと還元し、患者様が「あるがままに、自分らしく生きる」ためのリハビリテーションをチーム一丸となって提供してまいります!💪

大会関係者の皆様、素晴らしい機会をありがとうございました!✨ニコニコ

 

リハビリテーション部

※当投稿は理学療法士(登録理学療法士)の方を対象として作成しております。

 

受講費 15,000円

 

開催日程:2026年9月1日(火)~2027年1月31日(日)

申込期間:2026年7月1日(水)~2026年12月4日(金)

開催形式:オンデマンド配信のみ

 

花川病院リハビリテーション部では、スタッフ個々の専門性向上を支援するとともに、理学療法士全体のリハビリテーションの質向上のため教育機会の提供に努めています。

2026年度も花川病院において「臨床認定カリキュラム(脳卒中)」を開催することとなりましたので、ご案内いたします。

本講習会は、認定理学療法士の資格取得を目指す方にとって必須の研修となっています。昨今の多様な働き方や学習スタイルに合わせ、完全オンライン研修として実施いたします。職場での休憩時間や通勤時などのスキマ時間を活用して、効率的に知識・技術のアップロードが可能な内容となっております。

自身の専門性を高め、より質の高い臨床実践を目指す皆様のご受講を心よりお待ちしております。

 

お申込み先URLはこちら:https://forms.gle/DxeRMagXAhcwMCnQ7

 

花川病院では、このような研鑽の場を通じて、理学療法士が確かな根拠に基づいたリハビリテーションを提供できるよう、継続的な成長をサポートしてまいります。最新の知見を学び、日々の臨床における「安全で質の高いオーダーメイドのリハビリテーション」の提供にぜひお役立てください。

 

リハビリテーション部

 

2026年9月26日・27日の2日間、ウイングベイ小樽にて開催された「第77回北海道理学療法学会学術大会」で発表させていただきました。学術大会のテーマは、「HPTA: Hub for Physical Therapists' Action〜北海道の理学療法士をつなぐ学びの拠点として〜」でした.

北海道内から1,000名を超える多くの理学療法士が集まり、活発な意見交換が行われました。花川病院リハビリテーション部からは、理学療法士3名が発表を行いました。!!

 

 

ベル【北海道全域の理学療法士との交流から得られた学び】

ポスター発表では、さまざまな施設の理学療法士の方々から研究内容についてご質問やご意見をいただき、議論は大変盛り上がりました。

 

研究を進める中では気づかなかった視点からの質問もあり、研究を客観的に見つめ直す貴重な機会となりました。また、他の発表や講演では、脳卒中における装具療法やしびれに対する電気刺激、膝人工関節に対するアプリの効果に対する検討などの最新の知見や、内部障害分野において検査に頼らない身体的所見からのリスク管理など、臨床での工夫を学ぶことができました。日々の臨床で感じている疑問について、仮説を立ててデータを収集し、得られたデータを検証し、解釈・考察を行い、その結果を再び臨床へ還元していくという「臨床と研究の循環」の大切さも改めて感じました。

 

 ベル【学会で得た知見を日々の臨床へ】

今回の学術大会への参加を通して得た知識や経験を、自分自身の臨床だけにとどめるのではなく、リハビリテーション部内でも共有し、患者様へのより良いリハビリテーションにつなげていきたいと考えています。また、患者様一人ひとりの症状や病態、生活背景を丁寧に評価し、臨床推論と仮説検証を重ね、その方に適した装具や機器の使用、運動療法を検討することで、より質の高い理学療法を提供できるよう、今後も研鑽を続けてまいります。これからも花川病院リハビリテーション部では、日々の臨床実践を大切にしながら、学会発表や研究活動にも積極的に取り組み、得られた知見を患者様へのリハビリテーションに還元してまいります。アップアップアップニコニコ

 

リハビリテーション部

こんにちは、栄養科ですニコニコ

今週は鴨南蛮そばのご紹介ですラブ

 

 

紅葉鴨南蛮そば

イチョウなすの揚げびたし

紅葉ブロッコリーの梅ドレ和え

 

おそばには病棟で熱々の麺つゆを入れて提供しています飛び出すハート

鴨の旨味と麺つゆの風味が良く合っていて美味しかったですよだれ

 

患者さんからも「おそば美味しかったー!」と喜んでいただけましたニコニコ

 

北海道はどんどん秋らしい気温となってきてますが、

温かい物を食べて季節の変わり目体調気を付けていきましょうびっくりマーク

 

栄養科(な)

 

花川病院リハビリテーション部の姿勢・歩行改善リハビリ機器「BASYS(ベイシス)」をご紹介いたします!!

 

「立つのや歩くのが不安定になってきた」「リハビリ中に意識しすぎて体が力んでしまう」といったお悩みに対し、脳と体が本来持ってい無意識のバランス調整力(姿勢反射)を引き出す新しいアプローチを提供いたします。

 

 

 手すりを備えた安全な足面プレート上で立位バランスを測定・調整し、モニターで重心動揺のデータをリアルタイムに分析します。

 

1. BASYS(ベイシス)とは?ベル

BASYS(正式名称:重心動揺リアルタイムフィードバックシステム MPF-5050B)は、国立障害者リハビリテーションセンター研究所の河島則天室長と株式会社テック技販が共同開発した医療機器です。

厚生労働省の第三種医療機器認可を取得しており、医療機関において保険診療での定量的な評価・検査にも用いられています。

足裏にかかる圧力の中心(足圧中心:CoP)の動きをリアルタイムで精密に計測し、そのデータに基づいて足もとのプレートをコントロールすることで、姿勢バランスの評価と改善を同時に行います。

 

 

2. BASYS「知覚閾値以下(ちかくいきちいか)」の微小フィードバックベル

従来のリハビリ(バランスディスクや揺れる床面など)では、患者様が「倒れないようにしよう」と意識して踏ん張るため、全身に過度な力み(共収縮)が生じがちでした。

 

しかし、BASYS最大の特徴は、「本人が揺れに気づかないレベル(知覚閾値以下)」で床面をわずかに動かす点にあります。

わずか5%〜15%の微小な動揺:体全体の揺れに対して、ごく僅か(数ミリ程度)しか床面を動かしません。

脳幹・脊髄レベルの不随意な反射を刺激:意識的な力みを生じさせず、体が本来持っている「無意識のバランス反射(伸張反射や前庭脊髄反射)」をダイレクトに再起動させます。

 

 

 

 

 

 

3. 症状に合わせて選べる「2つの調整モード」ベル

BASYSは、患者様の症状やバランス障害のタイプに合わせて2つの動作モードを使い分けます。

 

In-Phase(同位相)モード

体の揺れと同じ方向に床面が動く

揺れを吸収・減衰させ、安定感を与える。過度な筋緊張をほぐし、足関節や深部感覚の調整を促す。立ち上がりの不安定感が強い方、関節のグラつき・痛み(慢性足関節不安定症や股関節疾患)がある方

。

Anti-Phase(反位相)モード

体の揺れと逆方向に床面が動く

揺れを微小に増幅させ、反射的な踏ん張りや自律的なバランス反応を無意識に誘発する

。脳卒中後の左右非対称な偏荷重、パーキンソン病や高齢者の後方重心(かかと荷重)の是正。

 

 

4.急動作モードベル

BASYSには、持続的な微小フィードバック(In-Phase / Anti-Phase)のほかにも、「一度だけ急激に床面を動作させる『急動作モード』」が搭載されています

。 日常生活で不意につまずいた時や、突発的にバランスを崩した際にとっさに姿勢を立て直せるか(立ち直り反射・踏み出し反応)を安全にテスト・評価する際にもご活用いただけます

 

5. どのような患者様におすすめ?(適応疾患)ベル

BASYSによるリアルタイムフィードバック運動は、幅広い疾患・症状において歩行機能やバランス能力の改善効果が報告されています。

 

脳卒中(脳血管障害)片麻痺の患者様

麻痺側への不十分な体重乗せを無意識下で促し、左右の荷重バランスを整えます。

立ち上がりや歩行速度(TUGテスト)の向上、歩行に対する自己効力感(自信)の向上が実証されています。

 

パーキンソン病・脊髄小脳変性症などの神経難病

姿勢保持障害や歩行障害に対し、不完全となった運動回路を迂回して反射的な姿勢調整を呼び起こします。10m歩行速度の改善や歩数の減少、さらには効果が数日間持続することが確認されています。

 

高齢の患者様・転倒リスクのある方

加齢に伴い「後方(かかと側)」へ偏りがちな重心位置を、反射的な筋肉の働きによって安全な前方位置へと是正します。

 

整形外科疾患(変形性股関節症・捻挫後の足関節不安定症など)

痛みのない健全な側ばかりに体重をかける癖を改善し、関節周りの細かな姿勢制御能力を取り戻します。

 

5. 花川病院での安全なリハビリテーション(入院リハビリ・外来リハビリで利用可能)ベル

BASYSには丈夫な安全手すりが備え付けられており、理学療法士が常に付き添ってサポートいたしますので、転倒の心配なく安心して運動に取り組んでいただけます。

まずは静止立位での重心動揺計測を行い、お一人おひとりの「揺れの特徴(前後・左右の偏りや揺れの大きさ)」を数値とグラフで可視化します。そのデータに基づき、理学療法士が最適なモードと難易度を設定してトレーニングを実施いたします。

「しっかりと自分の足で立ちたい」「スムーズに歩けるようになりたい」とお考えの方は、ぜひ花川病院リハビリテーション部までお気軽にご相談ください。アップアップアップニコニコ
参考:クレアクト社ホームページ

 

リハビリテーション部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!花川病院リハビリテーション部です紅葉

2026年度の診療報酬改定において「強化体制加算」が新設され、その届け出要件のひとつに「排尿自立支援加算」の届け出が含まれています。当院では排尿自立支援にも力を入れており、しっかりとその届け出要件をクリアしておりますウインク

当院リハビリテーション部では、患者様に対してより質の高い排尿自立支援を提供し、一人ひとりの自分らしい生活や在宅復帰を力強くサポートしていくため、NPO法人日本コンチネンス協会が主催する「セラピストのための排泄リハビリテーション」に理学療法科長が参加し、専門的な学びを深めてまいりました!!

 

 


💡 研修で学んだ主な内容

 

セミナーでは、排泄障害をお持ちの患者様に対してセラピストがどのように深く関わり、成果につなげていくかという観点から、専門医や専門セラピストによる講義や実践的なアプローチを学びました。

・基礎知識と評価法:セラピストによる排泄リハビリテーションの目的・役割、下部尿路機能障害・下部尿路症状の基礎知識、排尿機能検査や治療法、下部尿路症状評価法。

・蓄尿・排出障害へのアプローチ:生活指導・排尿誘導・膀胱訓練や骨盤底筋トレーニング、CIC(自己導尿)に対するリハビリテーションアプローチ。

・実践的な技術と環境整備:超音波画像診断装置(エコー)を用いた実技や超音波機器を活用した骨盤底筋トレーニング、パッドやおむつ等の福祉用具活用法、排泄環境整備・排泄動作練習のポイント。

・疾患・症状別のケア:排便リハビリテーションや、認知症に対する排泄リハビリテーション。

 


🌸 排泄リハビリテーションがもたらす価値

排泄が自立することや昼夜の失禁が減ることは、患者様ご本人の尊厳をしっかりと確保する上で極めて重要です。それだけでなく、転倒予防やスムーズな在宅復帰、さらにはご家族や介護者の負担軽減にもつながる非常に価値あるアプローチであることを再確認しました。

 


📝 今後に向けて

今回のセミナーで得た専門知識や技術をしっかりと現場に持ち帰り、患者様の日々のリハビリテーションに還元してまいります!

これからも患者様一人ひとりに寄り添い、より質の高いケアとリハビリテーションを提供できるよう、スタッフ一同研鑽を重ねてまいります💪

 

リハビリテーション部

 

 

みなさま、こんにちは!花川病院リハビリテーション部です。

当院リハビリテーション部では、花川病院の理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)のスタッフを限定対象に、患者様へより安全で質の高いリハビリテーションを提供するためのスキルアップ勉強会を定期開催しています。ベル 

今回は、当院の認定作業療法士・三浦OTが講師を務め、「リーチ動作のための評価と促通~体幹・肩甲帯編~」をテーマに研修を行いました!!

 

 


 勉強会のテーマ:「リーチ動作」を深掘りする

手を伸ばして物を取る「リーチ動作」は、日常のさまざまな生活場面(ADL)で欠かせない基本的な動きです。 脳卒中片麻痺の患者様においては、このリーチ動作に課題が生じやすくなります。

今回の研修は、単に「手技やパターンを覚える」ことを目的とするのではなく、「臨床で何に注目して評価し、どこをチェックすれば動作がスムーズになるのか」という思考プロセス(臨床推論)を共有することを重視して進められました。

 


 研修の主な内容・ポイントメモ

講義と実技(体験学習)を交えながら、以下のような多角的な視点から学びを深めました。

  1. 片麻痺者のリーチ動作の理解(動画供覧) 実際に片麻痺患者様のリーチ動作の動画を観察し、効率的な運動と代償運動の違いや、動きの課題について分析しました。
  2. 姿勢コントロールと運動連鎖(体幹・肩甲帯) リーチ動作には、単に腕を伸ばすだけでなく、バックグラウンドとなる姿勢の安定性が不可欠です。
    • 前鋸筋と外腹斜筋の筋連結を介した体幹の抗重力伸展活動
    • 肩甲骨の準備状態(Scapula setting)と動的安定性
    • 予測的姿勢制御(APA's)や多関節運動連鎖(Multi-joint kinetic chain)の重要性
  3. 実技を通じた評価と促通の体験 セラピスト自身の体感(内観)を通して、端坐位での姿勢評価から体幹・肩甲帯への具体的な促通アプローチまで、手技の力加減やタイミングについて共有しました。

 

 

現場での実践に向けてひらめき電球

今回の研修を通して、参加したスタッフからは「評価の視点が整理できた」「明日からの臨床で患者様の動作観察に活かしたい」といった声が上がりました。

単なる機能回復のための訓練にとどまらず、患者様が住み慣れた地域で自分らしい生活を取り戻せるよう、スタッフ一人ひとりが観察眼と臨床推論の力を磨いています。

花川病院リハビリテーション部では、これからも日々の勉強会や研鑽を重ね、患者様一人ひとりに寄り添った質の高いオーダーメイドのリハビリテーションを提供してまいります!アップアップアップニコニコ

 

リハビリテーション部

今週は丼と麺を紹介しますおねがい

 

お肉の代わりに「油揚げ」をたっぷり使用した

卵丼→京都では衣笠丼といいます。

ふっくらジューシーで満足感もあります。

お肉が苦手という方も多いので皆さんが食べられるメニューでも

あります。ウインク飛び出すハート

 

海老の天ぷらうどん

衣がつゆにひたされて旨味も出て、食べやすくなっていました。スター

病棟で麺つゆを盛っていると、「いい香り!お腹すいてきたわ照れ」と

お声をかけてくださり、食欲upと幸せホルモンがドキドキドキドキ出ることに

一役かっているといいなぁと思っています合格クラッカークラッカー

 

さてさて、来週はどんなメニューが出ますかしらウインク

 

栄養科一同 (あ)