花川病院のブログ

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花川病院のブログです

花川病院リハビリテーション部では、日々の臨床技術向上を目的として、業務終了後の時間を活用し、スタッフ同士で触診の練習を行っています音譜
触診は、筋や骨、関節の状態を正確に把握するために欠かせない基本技術であり、リハビリテーションの質を左右する重要な要素のひとつです。しかし、
教科書や講義だけでは習得が難しく、実際に触れて確認し、繰り返し練習することが不可欠です。
今回の取り組みでは、
•    
解剖学的な位置関係の再確認
•    筋の走行や収縮の触知
•    個人差による触感の違いの共有
などをスタッフ同士で確認し合いながら練習しましたニコニコ

 

 

経験年数の異なるスタッフが参加することで、「どこを意識して触れているか」「どうすれば分かりやすく触診できるか」といった意見交換も自然と生まれ、学びの多い時間となっていますびっくりマーク
このような
日々の積み重ねが、より的確な評価と安全で効果的なリハビリテーションの提供につながると考えていますOK
今後も花川病院リハビリテーション部では、
Our Teamでスタッフ一人ひとりが技術と知識の向上に努め、患者さんに安心してリハビリを受けていただける環境づくりを大切にしていきます照れ

 

リハビリテーション部

新年を迎え、先日、幹部職員にて花川地区の氏神様をお祀りする南線神社へ初詣に行ってまいりました。

前日は今シーズン一番ともいえる大雪となり、病院周辺も一面の雪景色雪

朝から雪かきに追われる一日となりましたが、参拝当日は一転して雲ひとつない快晴となり、澄み切った青空のもと、きりっと冷たい空気が身を引き締めてくれましたニコニコ

 

 

神社では宮司様にもご挨拶をさせていただきました。また、新しい一年の始まりにあたり、職員一同が健康で安全に働けること、病院の発展と職員・患者様の健康を祈願しました!

本年もより一層OurTeamとして共にチームに貢献する喜びを感じ、職員一同力を合わせて前へ進むことができるよう努力してまいりますビックリマーク
どうぞよろしくお願いいたします

 

 

当院リハビリテーション部では、脳卒中後の片麻痺患者さんを対象とした上肢機能評価であるアクション・リサーチ・アーム・テスト(ARAT)について、スタッフ間で学習を行いましたニコニコ
ARATは、上肢の協調性や巧緻性、日常生活動作につながる機能を評価する標準化された検査です。
正確な評価を行うため、検査手順や評価基準を改めて確認し、検査者間でのばらつきを防ぐことを意識しています!!

 


上肢機能を詳細に評価することで、回復の見通しを立てやすくなり、患者さん一人ひとりに合ったリハビリテーションプランの作成に役立てています音譜
今後も知識と技術の向上に努め、より質の高いリハビリテーションの提供を目指していきます爆  笑

 

リハビリテーション部

 

新年あけましておめでとうございます門松
旧年中は、花川病院リハビリテーション部の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
本年も
「その人らしい生活」を支えるリハビリテーションを大切にし、親身な対応で患者さま一人ひとりに寄り添った支援を行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、花川病院リハビリテーション部では、元旦から通常どおりリハビリテーションを実施しています。
「お正月だからお休み」ではなく、生活のリズムを大切にしながら、安心して入院生活を送っていただけるよう、スタッフ一同取り組んでいます。
今年の元旦のリハビリでは、お正月ならではの活動を取り入れたプログラムを行いました。その一つが
「書初め」です。



「久しぶりに筆を持ったよ」「何を書こうか迷うね」といった会話が自然と生まれ、文字を書く動作を通して、上肢機能や姿勢保持の練習になるだけでなく、お正月らしい雰囲気を感じながら、心のリフレッシュにもつながる時間となりました爆  笑
完成した作品を見て笑顔になったり、周囲の方と見せ合ったりする様子も見られ、
リハビリの時間が「訓練」だけでなく、「楽しみ」や「交流の場」になることを、改めて感じるひとときでした音譜



花川病院リハビリテーション部では、今後も季節感を大切にしながら、身体機能の回復だけでなく、気持ちが前向きになるリハビリを提供していきたいと考えています!!
本年も、患者さまの笑顔と生活の質の向上を目標に、スタッフ一同努めてまいります。
2026年も、花川病院リハビリテーション部をどうぞよろしくお願いいたします。

 

リハビリテーション部

年越しは年越しそばではなく「生散らし寿司」飛び出すハートキラキラ飛び出すハート

(お蕎麦は別日に提供です)

特に北海道の方は年越しにお刺身・オードブルをご家庭で

集まってワイワイすることが多いですよね。

「生物食べたいなあ・・・」とつぶやいていた方も

「やったー!!」と笑顔で食べられていました。爆  笑

調理主任も刺身を切って、切って、骨をとって、とってと

いつも提供しない刺身に細心の注意を払いながら仕込んで

いたので、喜んでいただき、笑顔おねがいです。

 

お粥で召し上がる方、

嚥下食にもいくらをトッピンググッド!グッド!グッド!

 

 

元旦は控えめながら、

スター鮭と玉子焼き花

花餅にみたてた餅ムースのお雑煮スター

※どのような形態の方でも食べられますおねがい

スター数の子と玉ねぎの和え物花

花サツマイモおはぎ愛

 

 

お食事されているところに訪ねて

本日の感想をうかがうと

ある患者さんが、

「ここに入院した当時は食欲なかったけど、今は食事が楽しみで

 どれも美味しいよ、しっかり食べています」と話していただき

とっても、うれしかったです照れ泣

 

元旦から素敵な話しを伺え、今年度も美味しく、楽しい食事提供に

向けて栄養科一同頑張っていきます飛び出すハート愛おねがい

 

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

旧年中は、多くの皆さまより温かいご支援とご理解を賜り、心より御礼申し上げます。

私たちは、地域の皆さまの健康を支えるという使命を改めて胸に刻み、2026年も「Our Team」を合言葉に、職員一同、心を一つにして取り組んでまいります。

 

当グループは、クライアントの心を豊かにする病院・介護施設グループの一員として、すべての職員がチーム力と挑戦心をもって、「光り輝く民間病院グループ」という理念の実現に努めてまいります。あわせて、“安全”“安心”を最優先に、“愛情を持って親身な対応”を心がけ、医療・介護に携わる者としての責務を誠実に果たしてまいります。

 

2026年は、より一層「Our Team」として、共にチームに貢献する喜びを感じながら、力を合わせて前進する一年としてまいりたいと存じます。

 

本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【所在地】石狩市花川南7条5丁目2番地

札幌市営地下鉄南北線 麻生駅からバスで約15分 病院前にバス停あり 徒歩1分

 

花川病院

回復期リハビリテーション病棟180床

内科・リハビリテーション科

 

【花川病院リハビリテーション部体制】

 

理事長・院長 生駒 一憲  医師

日本リハビリテーション医学会専門医・指導医

日本神経内科専門医・指導医

日本臨床神経生理学会専門医・指導医

北海道大学名誉教授、北海道文教大学特任教授

 

 

リハビリテーション部長  岡本 康世

修士(リハビリテーション科学)

認定理学療法士

心臓リハビリテーション指導士

3学会合同呼吸療法認定士

介護支援専門員

がんリハビリテーション研修修了

児童発達支援管理責任者基礎研修修了

相談支援従事者研修修了(児発管)

厚生労働省指定臨床実習指導者講習会修了

 

 

365日、集中的に提供することで、住み慣れた地域で安心して生活できるように支援します。

花川病院リハビリテーション部は、入院から在宅まで切れ目なくリハビリを提供する“シームレスリハビリテーション”の確立を目標に、病院内では回復期リハビリテーション病棟で、1日2時間~3時間の入院リハビリを集中的に提供し、さらに生活期では自宅で行う訪問リハビリ、外来リハビリ、スポーツリハビリなど、入院・訪問・外来で患者さんのニーズに合わせ個別性を重視したリハビリが提供できる体制を整えています。また、セラピスト一人ひとりが、親身な対応で患者さんおよびご家族様に満足していただけるサービス提供を第一とし、最新かつ効果的なリハビリを追究しています。花川病院リハビリテーション部の方針として特定のリハビリ療法にこだわらず、最新のロボットリハビリ、AI機器等を併用して、標準的なリハビリや徒手療法、電気治療機器などを組み合わせた医学的根拠のあるリハビリを提供する方針でリハビリ部員全員で取り組んでいます。院内では院内勉強会・実技研修・症例発表・予演会など、院外では学会発表や論文投稿、外部研修参加に積極的に取り組んでいます。リハビリに関する知識技術の習得に重点を置いた教育体制のもと、柔軟な視点で“楽しく”努力・自己研鑽できる組織づくりを進めています。

 

 

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)

 総勢 約140名

 

【回復期リハビリテーション場面】

理学療法・作業療法・言語療法

 365日入院リハビリ実施

(1日 2時間~3時間)

 

【看護部】  ベル看護師募集中ベル

 

【共に歩むリハビリテーション】

【いつもあなたのそばに】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[花川病院 リハビリテーション部]

 

回復期リハビリテーション病棟

180床(365日 入院リハビリ実施)

 

外来リハビリテーション

(成人一般、スポーツリハビリ)

 

訪問リハビリテーション

(医療保険・介護保険)

 

2025年10月で開設1周年記念

⇒児童発達支援・放課後等デイサービス【リハビリステップ】

 

 

≪リハビリテーション部 学会発表受賞実績≫

 

【第25回TQM全国大会優秀賞受賞記念写真】

【受賞者:伊藤OT主任】    生駒理事長・院長

 

【学会発表・臨床研究】

 

PT・OT・ST 総勢 約140名全員で患者さん、ご家族様、ご利用者、保護者様に、親身な対応質の高いリハビリテーションを提供し、これからも地域貢献できるよう取り組んでいく方針です。

 

 

 

HBC(北海道放送)にて放送されました!!

北の医療「日常を取り戻す・・リハビリって何?」

              ベル下矢印下矢印下矢印ベル

 

 

 

 

北の医療 「日常を取り戻す・・リハビリって何?」

~花川病院がHBC公式YouTubeチャンネルにて視聴できます。


ぜひご覧ください。下記をクリック下矢印下矢印下矢印キラキラキラキラキラキラ
https://www.youtube.com/watch?v=5akuOXYbz6s

 

 

リハビリテーション部

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

旧年中は、多くの皆さまから温かいご支援とご理解を賜り、心より感謝申し上げます。

地域の皆さまの健康を支えるという使命を改めて胸に刻み、2026年もOurTeamとなり取り組んで参ります。

 

私たちは、クライアントの心を豊かにする病院・介護施設グループの一員として、

全ての職員がチーム力とチャレンジ精神を持ち、OurTeamで「光り輝く民間病院グループ」という
同じ夢を追い求めます。
“安全”“安心”で“愛情を持って親身な対応”を心がけ、医療従事者としての使命を果たします。
 

2024年1月には「スポーツ外傷・障害専門外来リハビリテーション」を開設。

 

2024年10月には「児童発達支援・放課後等デイサービス」

【リハビリステップ】を開設。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

#リハビリテーション #リハビリ #新年のご挨拶 #スポーツ外傷 #花川病院 #石狩市 #放課後等デイサービス

12月24日(水)は今年最後の「はなカフェ」コーヒー

クリスマスイブクリスマスツリーということでカフェもクリスマス仕様キラキラ

かわいらしいボランティアさんラブ

パンはクリームドーナツ、こしあんぱん、メロンパンの3種類

コーヒーは徳光珈琲さんのクリスマスブレンドです照れ

 

 

そして今日は・・・なんと!!!!!サンタクロースが登場サンタ

職員お手製「クリスマスカード」をおひとりづつ声をかけながらプレゼントプレゼント

みなさん大きなサンタクロースにびっくりですびっくり

 

今年最後のカフェはワイワイとにぎやかな楽しい時間になりました爆  笑

来年もワクワクすることをたくさん企画中音譜

お楽しみに~~~

 

地域連携相談センター

 

みなさまいかがおすごしですか?

いよいよ今年もあと少しで終わります・・・みなさんお忙しい日々をお過ごしかと思います

が・・・

今年は今のところ雪も少なめですが、道路がツルッツルガーンこけないように歩くのが大変ですアセアセ

焦っていると思わぬところでこけてしまいますのでお気をつけください!!

 

さてさて・・・

花川病院がレバンガ北海道を応援して早14年になります。B.LEAGUE2025-26シーズンが10月から始まり、

12月24日(水)北海きたえーるにてレバンガ北海道VS秋田ノーザンハピネッツとの試合が行われ

応援に行ってきました!!

クリスマス・イヴクリスマスツリーの開催とあって、会場には多くのブースターが来場し、

試合前から特別感あふれる華やかな雰囲気に包まれていました。

試合は序盤からレバンガ北海道が高い集中力を見せ、アグレッシブなディフェンスと

テンポの良いオフェンスで主導権を握りました。

チーム全体でボールを動かしながら、インサイドとアウトサイドを

バランスよく使った攻撃で着実に得点を重ねます。

秋田もフィジカルを生かした粘り強いプレーで食い下がりましたが、

北海道は要所で確実にシュートを決め、流れを渡しませんでしたOK

後半に入ってもレバンガ北海道の勢いは衰えず、主力選手の安定したプレーに加え、

ベンチメンバーのエネルギッシュな活躍がチームをさらに勢いづけました。

会場からは大きな声援が送られ、ホームならではの一体感がコート上の選手たちを後押ししました拍手

その結果、試合はレバンガ北海道が90-79で秋田ノーザンハピネッツに勝利キラキラ

クリスマス・イヴの夜に、ブースターとともにつかんだ価値ある白星となりました。

この一戦は、チームの結束力とレバンガ北海道らしいバスケットボールを改めて印象づける試合となり、

今後の戦いに向けて大きな弾みとなりました。

選手の皆さんのエネルギーが応援している私たちに大きな力を与えてくれ、年末に大変有意義なひと時となりました。

 

これからも花川病院はレバンガ北海道を応援していきますOK

 

地域連携相談センター

 

 

みなさん、こんにちは。毎月院内向けに発行している「花川病院DIニュース12月号」をブログでご紹介します。今月は「漢方薬について②」について記載していますウインク

 

前回に引き続き、当院で採用している漢方薬について説明しますグッ

 

<当院採用の漢方薬>

星五苓散

 水代謝異常(むくみ、二日酔い、頭痛など)に広く用いられる。アクアポリンを介した水の適正分布により効果を発揮すると考えられているタラー

 

【構成生薬:タクシャ、チョレイ、ブクリョウ、ビャクジュツ、ケイヒ】

 

・主な生薬の働き

  タクシャ、チョレイ、ブクリョウ:利水(体内の水分量を適正に保つ働き)       

  ブクリョウ:胃の水を除く

 

 

星抑肝散          

 感情をコントロールしている肝の働きを改善する。ストレスなどによる神経のたかぶりや落ち込みを改善するために用いられるぐすん

 

【構成生薬:チョウトウコウ、サイコ、トウキ、センキュウ、ビャクジュツ、ブクリョウ、カンゾウ】

 

・主な生薬の働き

  チョウトウコウ、サイコ:抗幻覚・妄想作用

  トウキ:補血

 

・副作用・注意点

  カンゾウを含むため、偽アルドステロン症に注意する。

 

丸ブルー抑肝散のBPSD(認知症の行動・心理症状)に対する作用機序

・抑肝散や抑肝散加陳皮半夏は認知症の行動・心理状態であるBPSDに効果を持っている。これには、セロトニン神経系とグルタミン酸神経系への作用が関与していると考えられている。セロトニン放出量の減少により不安が生じる。また、アストロサイトのグルタミン酸取り込みが減少し興奮しやすくなる。そこで、抑肝散や抑肝散加陳皮半夏のチョウトウコウに含まれるガイソシジンメチルエーテルやトウキに含まれる成分が5-HT1A受容体の部分アゴニスト作用を示し、不安を改善する。またカンゾウに含まれるグリチルリチン酸およびその代謝物は、アストロサイトによるグルタミン酸取り込み作用を促進することで興奮を抑制するびっくり

 

星牛車腎気丸

むくみやしびれを改善する。オキサリプラチンなどの抗がん剤による末梢神経障害にも用いられるもやもや

 

【構成生薬:ジオウ、サンシュユ、サンヤク、タクシャ、ブクリョウ、ボタンピ、ケイヒ、ブシ、ゴシツ、シャゼンシ】

 

・主な生薬の働き

  ジオウ、サンシュユ:強壮、滋潤(潤いを与える)

  タクシャ、ブクリョウ:利水

 

・副作用・注意点

  ブシを含むため、附子中毒に注意が必要。

  

 

星六君子湯

 体力があまりない場合の胃の不調に用いられる。胃適応性弛緩(食道から入ってきた食べ物をしっかり胃に溜める能力)を機能させる働きをもつおにぎり

 

【構成生薬:ニンジン、ビャクジュツ、ブクリョウ、ハンゲ、チンピ、タイソウ、カンゾウ、ショウキョウ】 

 

・主な生薬の働き

  チンピ、ニンジン:胃の機能を高める

  ハンゲ、ブクリョウ:胃に溜まった水を除く

 

・副作用・注意点

  カンゾウを含むため、偽アルドステロン症に注意する。

 

<漢方医学とは>

漢方医学では、心と身体が一体であるという考えの下、心身がバランスをくずした状態を病気とみなしたうえで、バランスを整え身体の働きを正常に戻すことを目的とした治療を行います。現在では西洋医学に組み合わせて使用される場面も増えてきています鉛筆

 

いかがだったでしょうか?何かわからない事があれば、花川病院の薬剤師にお気軽にお尋ねくださいね爆  笑