最近の留学生・・・
そういうわけで、最近の留学生ですね。 まず2年目に突入のケンドー君(仮名)ですね。 配達は早いですが、不着が多い印象ですね。 配達区域は風雪台です。t ちなみに、所長さんの鶴の一声で、部数で区域を調整したおかげで、今では、朝刊配達は1時に出発し、一番早く3時に戻って来ます。 高齢の大工の源さんは、早くて5時半ぐらいですから、ずいぶん違いますね。 まあ部数が同じなら風雪台のような碁盤の目のような団地が配達が早く終わるに決まっています。 そういうわけですが、不着の多いケンドー君やらかしてくれました。 というのも私が早朝の電話当番だったからですね。 やらかしたというのは、通りの1列を飛ばしてしまったらしく、不着電話が次から次へとかかって来たからです。 1列を飛ばしてしまったのは、あの辞めてしまった元店長さんのデブ父さん以来ですね。 しかし・・・1列を飛ばして、どうやって配達したもんだろう・・・ まあ元店長さんのデブ父さんの場合は、配達が異常に遅いので、途中で早入れをしているらしく、途中でどこかに飛ぶらしいんです。 ケンドー君の場合は、厳密に言うと、1列すべて飛ばしたわけではなく、最初の2軒目までは入れていて、その2軒目というのが朝・夕刊セットのお宅なので、どうもそこで記憶がこんがらがり、どこかに飛んで行ってしまったものらしいです。 それにしても、1列を飛ばして、どうやって配達したのか・・・ でも配達が終われば、5~6件の新聞があまるのだから、何か考えるはずなのだが。 留学生は何も考えてないから配達が早いと言われる一因はここにあるみたいですね。 ちなみに、次から次へと電話がかかって来ましたが、電話のかかって来なかったお宅にも新聞を入れておきました・・・ 次は、今年の春から着ているシャナイ君ですね。 最初は、体格はいいし、挨拶もしないし、ちょっと生意気なところもある変なツッパリのような若者かなと思っていましたが、やはり初めての仕事で、次から次へとやらかして不着も多いので、主任さんにだいぶイジられ、最近は、挨拶もするようになり、だいぶ態度が変わって来ました。 そのシャナイ君が私に聞いて来ました。 7月入り(仮の設定です)の**アパー十の106号がないという。 私は言った、ないわけばない、よく見ろ、でなければ昼間の夕刊の時に寄ってみて、よく見てみろと。 でも原因はすぐに判明しました。 そのアパートの1階は5室しかないのに、106号というので、この仕事初めてで、外人だし、わからなかったものですね。 104号がないアパートがあるんですね、でも104号があるアパートもありますから不思議なものです。 それにしても、もう7月(仮の設定です)になってから、もう3~4日も経つというのに、新聞を入れてないという。 困りますね、素人さんは、あんたいったい何しに来たのよと言いたいですね。 とにかく新聞を入れて来ないというのが考えられないですよね。 でなければ、すぐに誰でもいいから、わからないからと聞かないということですよね。 あの去年の秋だったか冬だったかにトンズラしていなくなったベック君も、不着が多いし、入れ間違いが多かったですね。 **月入りを違うお宅に入れて、月延べとなったのが、けっこうありました。 わからなかったら聞けよと何度か注意したところでした。 実は、このベック君、新聞配達をやってことがあるし、配達が早いというので自身満々でした。 あまりに不着が多すぎました・・・ 素人さんを育てた方がいいと言われる所以はここにあるんですね。 結局、ある日突然、いなくなりました・・・ シャナイ君、もう一つやらかしました。 会社が建て替えで新築したのですが、問題はポストですね。 以前の建物の時は、道路沿いにジャバラでも家庭用のアルミの簡単なものでななくて、鋼鉄製のような頑丈な門があり、その隙間から手を伸ばしてポストに新聞を入れていたところでした。 それが新築された建物では、そのジャバラの門がなくなり、出入り自由(かどうかは不明です)となり、建物の正面の入り口のとこまで入れ、横の方に箱がついています。 まあ誰が見ても、その箱を見ればポストだとすぐにわかるはずなんですが、いかんせん、外人だし、この仕事初めてなので、シャナイ君、ポストがわからないという。 おまけに新聞を入れてないという。 わからなければドア前か、箱の上に新聞を置いてくればいいじゃないかと思います。 新聞を入れて来ないというのが考えられないですね。 そういうわけですが、恒例で長くなりましたので、もう一つ、最近留学生についたクレームを書きたかったのですが、このあたりでやめて、また次回に書きます。