ネイテイブに学べば話せるようになる


        という"誤解"





*「英語教師の養成 」も行っている英語教室です。*












『KEN-ELT英語学習専門校』

http://www.ken-elt.jp/)
について:





カナダとイギリス(英国)での英語教授法留学をもとに、私Kenが東京・大田区に設立した、TESOL(英語教授法資格)保有の日本人講師による個人英語・英会話学校です。










日本人講師Kenに習うメリット





①「英語力」





②「教授力」





③「TESOL(カナダ)」





④「セミナー(イギリス)」





⑤「カリキュラム・教材開発」





⑥「英語以外の外国語」












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”あなたの英語学習観が間違いなく変わられることと思います。”












































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2017年09月20日

KEN-ELT教室:『ミャンマーと仏教報告』

テーマ:KEN-ELT教室

こんにちは!東京・大田区にある
個人英語・英会話教室
『KEN-ELT英語学習専門校』
http://www.ken-elt.jp/)の代表兼
日本人講師のKenです!

 

台風が過ぎ去り、

 

いまだ

 

夏日が続きますが、

 

皆さん、

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は・・・

 

最近

 

何かと

 

ニュースに

 

なっている

 

『ミャンマー』

 

についてです。

 

国境地帯

 

を中心に、

 

多数の

 

少数民族

 

が存在する

 

国なので、

 

民族問題

 

というのは、

 

非常に

 

敏感なもの

 

であると

 

考えます。

 

それゆえ、

 

本記事では・・・

 

ミャンマーの

 

人口の

 

9割以上を占める

 

『ミャンマーの仏教』

 

の現状を

 

お伝えし、

 

ミャンマーという国

 

を理解する

 

手助けになれば

 

と考えております。

 

まず、

 

私が、

 

ミャンマーに

 

行ったのが、

 

国が

 

軍を中心とする

 

軍政から

 

民主化を

 

始めた

 

2011年から

 

2年後の

 

2013年の年末

 

でした。

 

その後、

 

かの有名な

 

アウンサンスーチー氏

 

の新政権が

 

2016年に

 

発足しているので、

 

私の渡航時期は・・・

 

「過渡期」

 

であったと

 

考えられます。

 

さて、

 

ミャンマー

 

という国を

 

理解するには

 

『仏教』

 

が欠かせません。

 

仏教は・・・

 

現在の

 

インドから

 

ネパールに至る

 

あたりで

 

生まれたもの

 

であり、

 

大きく

 

 

*2種類の宗派*

 

 

が存在します。

 

まずは・・・

 

日本にも伝わった

 

 

『大乗仏教』

 

 

といわれるもの

 

であります。

 

これは、

 

インドから

 

東方向に、

 

中国、

 

朝鮮半島

 

を通って

 

日本に伝わった

 

ものであります。

 

考え方の

 

特徴は・・・

 

出家をしなくても

 

教えを信じれば

 

誰でも救われる」

 

としたもので、

 

大人数が

 

救われる

 

ということで、

 

「大乗」

 

となっています。

 

 

 

それに対して・・・

 

インドから

 

南東方向に

 

ミャンマーや

 

タイなどの

 

東南アジアを

 

中心に

 

伝わった

 

のが、

 

 

『上座部仏教』

 

 

といわれる

 

ものです。

 

これは、

 

「大乗仏教」

 

とは異なり、

 

出家をした者のみ

 

 

救われる」

 

としたため、

 

少人数しか

 

救われない

 

ということで、

 

「小乗仏教」

 

と言われたりもしますね。

 

ただ、

 

少人数しか

 

救われない

 

といっても、

 

出家した

 

僧侶に

 

一般の人が

 

お布施を

 

すれば、

 

良いことを

 

したという

 

功徳

 

が積める

 

と考えれている

 

ので、

 

実際には、

 

多くの人が

 

救われる

 

ことになる

 

わけですね。

 

さて、

 

そんな

 

ミャンマーの仏教

 

ですが、

 

上の区分けでは・・・

 

「上座部仏教」

 

になるため、

 

出家した僧侶

 

に出会うことが

 

多いわけです。

 

それは、

 

街中であれ、

 

寺院であれ、

 

空港であれ、

 

彼らが

 

社会全体で

 

尊敬されています。

 

そんな

 

ミャンマーの

 

最大都市

 

ヤンゴンでは、

 

(ちなみに、

 

ヤンゴンは

 

首都ではありません。

 

首都は、

 

ネピドー

 

です。

 

政治都市なので

 

あまり聞いたことが

 

ありませんよね。)

 

巨大な

 

仏教の聖地

 

が存在します。

 

それが・・・

 

 

「シュエダゴン・パヤー」

 

 

といわれる

 

ところです。

 

ミャンマーでは

 

寺院に入る際は・・・

 

土足厳禁で、

 

靴下等も禁止のため、

 

裸足になる

 

必要があります。

 

12月の年末

 

でも

 

日中は暑いため、

 

夜の訪問が

 

最適です。

 

でないと・・・

 

足が

 

やけど

 

いたします。(笑)

 

さて、

 

ここからは、

 

イメージしやすいよう

 

写真で

 

見ていきましょう!

 

 

仏塔が立ち並ぶ

 

姿は

 

幻想的であります!

 

↓↓

 

 

 

 

 

仏塔の最上部

 

には

 

ダイヤモンドや

 

ルピーなどの

 

宝石が

 

ちりばめれている

 

そうです。

 

これらは

 

一般の市民の

 

寄付による

 

ものである

 

ところが、

 

この国の仏教徒

 

の信仰心を

 

物語ります。

 

↓↓

 

 

 

 

祈る場所が

 

至るところにあり、

 

金箔で

 

埋め尽くされています。

 

↓↓

 

 

 

 

 

仏教発祥の地

 

インドの

 

ブッダガヤの寺院

 

に似せたもの

 

もあります。

 

仏教の説話

 

が描かれている

 

点は

 

ミャンマー独自

 

であります!

 

↓↓

 

 

 

 

曜日ごとの

 

祭壇があり、

 

自分の生まれた

 

曜日の祭壇に

 

水をかけて

 

清めています。

 

↓↓

 

 

 

 

 

さてさて、

 

ミャンマーの仏教

 

の様子を

 

見てきましたが、

 

いかがでしたでしょうか?

 

日本とは

 

根本的に

 

異なる仏教

 

であるため、

 

理解は

 

なかなか

 

難しい

 

と思います。

 

またの機会に

 

さらに詳しく

 

ミャンマーを

 

紹介し、

 

異文化理解を

 

楽しんで

 

いただけたらと

 

考えております!

 

 

 

Yangon, Myanmar

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2017年08月01日

**新着情報**『夏季休校のお知らせ』

テーマ:**新着情報**

 *夏季休校のお知らせ*


以下の期間は、「夏季休暇」のため、休校とさせていただきます。メール・電話での応対はこの期間以降となりますのでよろしくお願いいたします。

 


  ☆2017年8月7日(月)から 
        2017年8月15日(火)まで☆

 

 

☆Have a happy summer holiday! 
                                      See you later!☆

 

 

 

 

 

          『KEN-ELT英語学習専門校』

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KEN-ELT教室 東京・大田区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年07月05日

『英会話・英語を学びたい日本人』へのメッセージ④

テーマ:**新着情報**

こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。

 

さて、

 

今回は・・・

 

『英会話・英語を学びたい日本人』

 

へのメッセージ

 

といたしまして、

 

以前にも、

 

「英語学習の落とし穴」シリーズ

 

として

 

まとめてきた記事を

 

少し改良

 

いたしまして、

 

皆さんに

 

『英語学習の極意』

 

をお伝えしていきたい

 

と考えております。

 

前回は、

 

語学学習における

 

「独学」

 

のお話をしましたが、

 

今回は

 

英会話業界で、

 

最も勘違いされている

 

「ネイテイブスピーカー」

(英語を母語として話す人)

 

の役割について

 

お話したいと思います。

 

皆さんは、

 

英会話学校(英会話スクール・英会話教室)

 

へ通われたことはありますか?

 

おそらく、

 

このブログを

 

見てくださっている

 

多くの方が、

 

一度は通われたこと、

 

あるいは、

 

通おうとしたことが

 

あるかもしれません。

 

そこでは、

 

どのような教授法で習いましたか?

 

あるいは、習っていますか?

 

ずばり・・・

 

ほとんどの

 

英会話関連の教室や

 

教材で使われている

 

教授法とは・・・

 

「ダイレクト・メソッド」

 

といわれているものです。

 

これは、

 

英語を英語で教える

 

もので、

 

日本語は

 

基本的に使いません。

 

つまり、

 

子供が日本語を学んだとき

 

のように、

 

英語を習得することが

 

’ねらい’

 

です。

 

ただし、

 

注意点が・・・

 

マネをして覚えることができる

 

子供には

 

効果的なのですが・・・

 

実は・・・

 

ほとんどの大人には

 

’非’効率的

 

なのです。

 

ここで、

 

皆さんに質問があります。

 

 

 

Q:あなたは、

 

で’

 

文法・発音などの疑問を

 

教師に質問する

 

ことができますか?

 

 

 

 

・質問ができるという方・・・

 

あなたは、英語の上級者です。

 

ただ・・・

 

私は、

 

英語中・上級者も

 

カナダやイギリスでも

 

多く見てきましたが・・・

 

適確には

 

質問はできて

 

いませんでした。

 

いわゆる

 

「会話の文法」

 

ができていませんね。

 

 

・質問ができないという方・・・

 

正直に言います。

 

あなたには、

 

この

 

「ダイレクト・メソッド」は

 

向きません。

 

残念ながら・・・

 

大切なお金と時間

 

無駄にしているだけです。。。

 

 

それでは、

 

次に、

 

この質問に

 

正直に

 

答えてみてください。

 

 

Q:あなたは、

 

日本語を

 

外国人に

 

教えることができますか?

 

 

皆さんは、

 

「日本語を話す」

 

ことはできると

 

思いますが・・・

 

多くの方が、

 

「日本語を教える」

 

ことはできない

 

と思います。

 

なぜでしょう?

 

答えは簡単です!

 

日本語を

 

意識して

 

話している

 

のではなく、

 

「感覚」で

 

話している

 

からです。

 

「感覚」は

 

人に説明する

 

ことはできませんよね。

 

また、

 

これは、

 

英語にも当てはまります。

 

「英語を話すこと」

 

「英語を教えること」は・・・


”全く違うスキル”

 

なのです。

 

このことをまず、

 

しっかりと認識する

 

必要があります。

 

今の日本では・・・

 

英会話に携る方

 

をはじめ、

 

日本人の英語学習者

 

の多くが、

 

このことに

 

気がついていません。。。

 

それゆえ、

 

学習者が、

 

英語を

 

’身につける’

 

ことができていない

 

今の日本の現状は・・・

 

私にとって

 

特に、

 

’不思議’なこと

 

では

 

ありません。

 

しかし、

 

一方で・・・

 

このことに気づかれた人は

 

既に

 

いらっしゃいます。

 

言い換えれば・・・

 

そうした人達は、

 

大切なお金や時間を

 

無駄にすることなく、

 

”着実に”

 

英語を身につけ

 

始めているのです。

 

私が感じているのは・・・

 

上の事実に、

 

気づくか

 

気づかないかで・・・

 

日本人学習者の間で、

 

既に

 

大きな”差”

 

がつき始めている

 

ということです。

 

ここで、

 

今までの内容を

 

簡単にマトメておきます。

 

 

+ネイテイブから学ぶべき人

 

・マネをして覚えることができる子ども

・英語で質問することができる英語上級者

 

こうした方達は、

 

ネイテイブとの

 

会話回数を

 

増やし、

 

ブラッシュアップを

 

図ってください。

 

+ネイテイブから学ばない方がよい人

 

・ネイテイブに英語で質問をすることができない人

・まだ英語を学び始めたばかりの人

 

KEN-ELTでは、こうした状況を踏まえ、

 

英語入門者と英語初心者の方を主な対象

 

としています。

 

 

******************

 

 

!!『KEN-ELT受講対象者』は以下の方です!!



『英語教育の専門トレーニング』を受けた日本人講師に習いたい方。

②カリキュラムに沿って、『自分のペースで』しっかりと学んでいきたい方。

③「ラクに」ではなく、『たのしく』英語を学んでいきたい方。

『イギリス英語』または『アメリカ英語』にこだわりがある方。


*上の条件に一つでも当てはまった方は、『KEN-ELT受講対象者』となります。

ひとつも当てはまらなかった方は、残念ですが、『KEN-ELT受講対象者』ではありません。

「他の英語教室」をご検討ください。

 

 

******************

 

 

*P.S.さらに詳しく「英語学習」について知りたい方は以下のページをご覧ください*

            ↓↓

http://www.ken-elt.jp/blog-ranking.html

 

 

 

 

KEN-ELT英語学習専門校 東京・大田区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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