英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室) -2ページ目
2017年12月07日

**新着情報** 『年末年始休校のお知らせ』

テーマ:**新着情報**

*年末年始休校のお知らせ*


以下の期間は、「年末年始休暇」のため、休校とさせていただきます。メール・電話での応対はこの期間以降となりますのでよろしくお願いいたします。

 


    ☆2017年12月22日(金)から 
        2018年1月4日(木)まで☆

 

 

☆☆Have a happy holiday season, everyone! 
                                 See you later!☆☆

 

 

 

 

 

 

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KEN-ELT教室 東京・大田区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月29日

『英会話・英語を学びたい日本人』へのメッセージ⑤

テーマ:**新着情報**

こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。

 

さて、

 

今回は・・・

 

『英会話・英語を学びたい日本人』

 

へのメッセージ

 

といたしまして、

 

以前にも、

 

「英語学習の落とし穴」シリーズ

 

として

 

まとめてきた記事を

 

少し改良

 

いたしまして、

 

皆さんに

 

『英語学習の極意』

 

をお伝えしていきたい

 

と考えております。

 

今回は、

 

「英語を学ぶ動機(モチベーション)」

 

についてお話していきたいと思います。

 

大きく分けて、二つあります。

 

 

①外的動機

 

外的動機とは、

 

具体的には・・・

 

仕事や留学での必要性、

 

昇進や合格といった報酬

 

など、

 

外から与えられるものを

 

求めて、

 

英語を学ぶ

 

ということです。

 

以前、

 

男性の方が、

 

この外的興味が強い傾向にある

 

とお話しました。

 

この動機付けは、

 

”必要性””緊急性”

 

からくるものなので、

 

かなり力強いもの

 

ではあります。

 

 

②内的動機

 

一方、

 

内的動機とは、

 

具体的には・・・

 

英語圏の文化そのもの

 

に興味がある

 

ということです。

 

つまりは、

 

英語圏の音楽や映画、

 

暮らしぶりや国民

 

など、

 

英語と直接関係するもの、

 

人に興味が強い

 

ということです。

 

これも以前、

 

女性の方が、

 

この内的興味が強い

 

ということをお話しました。

 

この動機付けは、

 

”長期的”かつ”持続性”

 

があるものなので、

 

この動機を持った

 

学習者は、

 

英語を長く続けられる

 

傾向にあります。

 

 

以上、

 

二つの動機付け

 

について紹介

 

いたしましたが・・・

 

実際には、

 

これらが

 

ミックスしているのが

 

多い

 

ようです。

 

例えば・・・

 

KEN-ELTに通われていて

 

仕事で英語を必要としている方(①)

 

でも、

 

英語そのものに興味がある(②)

 

ゆえ、

 

長く英語を続ける

 

動機付けを持っている

 

といえます。

 

また、

 

KEN-ELTに通われている

 

趣味で英語を学ばれている方(②)

 

でも、

 

将来的には、

 

仕事や留学で活用(①)

 

していけたら

 

と考えている方も

 

多く見受けられます。

 

 

 

ここからは、

 

私自らの例

 

を取って、

 

さらに動機付けについて

 

見ていくことにしたい

 

と思います。

 

私は現在までに、

 

ある一定の期間

 

ということでいうと

 

3ヶ国語

 

を学びました。

 

 

A:『英語』の場合

 

英語を学び始めたのは、

 

多くの皆さんと同じように、

 

中学に入ったとき

 

です。

 

最初に

 

英語に興味を持った

 

のは、

 

音楽

 

です。

 

つまり、

 

英語圏の音楽

 

興味がわき、

 

そこから、

 

英語の音

 

関心を持つよう

 

になりました。

 

これは、

 

「内的動機」(②)

 

ですね。

 

そして、

 

上智大学で英語を専攻し、

 

カナダ・イギリス留学を

 

決めた時点では、

 

英語を仕事で生かしたい

 

という目標がありました。

 

 

 

これは、

 

「外的動機」(①)

 

ですね。

 

つまり、

 

英語の場合は、

 

二つの動機が重なって

 

相乗効果があった

 

ということです。

 

 

B:『ドイツ語』の場合

 

大学に入学し、

 

第二外国語が必修

 

となりました。

 

どの言語を取ろうかと

 

迷っていたところ、

 

友達にススメられ、

 

ドイツ語を

 

選びました。

 

ただ・・・

 

その当時は、

 

英語をしっかりと習得

 

するのに

 

ほとんどのエネルギー

 

費やしていたので・・・

 

ドイツ語圏の文化

 

にまでは、

 

関心はありませんでした。。。

 

つまり、

 

「内的動機」(②)

 

はありませんでした。

 

しかし、

 

”必修科目”

 

でしたので、

 

勉強していたわけですね。

 

つまり、

 

「外的動機」(①)

 

はあったわけですね。

 

 

C:『イタリア語』の場合

 

英語圏での留学

 

を終え、

 

自分がやりたい方向性

 

が見え、

 

英語を教えることに

 

落ち着きました。

 

そこで、

 

何か

 

新しい言語を

 

学べたらと

 

考えていました。

 

ヨーロッパを中心に回り、

 

友達を作り、

 

それぞれの国

 

について

 

より深く知る中で・・・

 

一番興味をもったのが、

 

イタリア

 

でした。

 

何しろ、

 

デザインが自分好みで、

 

建築も

 

自分好みだったので、

 

迷うことなく、

 

イタリア語を学ぶ

 

ことになったのです。

 

つまり、

 

「内的動機」(②)

 

があったわけですね。

 

ただ・・・

 

イタリアの観光地では、

 

ほとんど、

 

英語で通じます。

 

それゆえ、

 

どうしても

 

イタリア語が必要

 

ということは

 

ありませんでした。

 

つまり、

 

「外的動機」(①)

 

は弱かった

 

ということですね。

 

以上、

 

私が

 

今までに触れた言語

 

について、

 

動機付けを見てきました。

 

運用能力順

 

にすると、

 

①英語

 ↓↓

②イタリア語

 ↓↓

③ドイツ語

 

の順になります。

 

英語は、

 

自分にとって最重要で、

 

イタリア語は、

 

自分の趣味を充実させる

 

のに必要で、

 

ドイツ語は、

 

特に今は、

 

興味も必要もありません。。。

 

結果、

 

このような順番になった

 

ものと思われます。

 

最後に

 

みなさんに

 

質問です。

 

Q:皆さんの

 

英語のモチベーションは

 

何ですか??

 

 

 

 

******************

 

 

!!『KEN-ELT受講対象者』は以下の方です!!

           ↓↓↓

『英語教育の専門トレーニング』を受けた日本人講師に習いたい方。

②カリキュラムに沿って、『自分のペースで』しっかりと学んでいきたい方。

③「ラクに」ではなく、『たのしく』英語を学んでいきたい方。

『イギリス英語』または『アメリカ英語』にこだわりがある方。


*上の条件に一つでも当てはまった方は、『KEN-ELT受講対象者』となります。

ひとつも当てはまらなかった方は、残念ですが、『KEN-ELT受講対象者』ではありません。

「他の英語教室」をご検討ください。Best of luck!

 

 

******************

 

 

*P.S.さらに詳しく「英語学習」について知りたい方は以下のページをご覧ください*

            ↓↓

http://www.ken-elt.jp/blog-ranking.html

 

 

 

 

KEN-ELT英語学習専門校 東京・大田区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年09月20日

KEN-ELT教室:『ミャンマーと仏教報告』

テーマ:KEN-ELT教室

こんにちは!東京・大田区にある
個人英語・英会話教室
『KEN-ELT英語学習専門校』
http://www.ken-elt.jp/)の代表兼
日本人講師のKenです!

 

台風が過ぎ去り、

 

いまだ

 

夏日が続きますが、

 

皆さん、

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は・・・

 

最近

 

何かと

 

ニュースに

 

なっている

 

『ミャンマー』

 

についてです。

 

国境地帯

 

を中心に、

 

多数の

 

少数民族

 

が存在する

 

国なので、

 

民族問題

 

というのは、

 

非常に

 

敏感なもの

 

であると

 

考えます。

 

それゆえ、

 

本記事では・・・

 

ミャンマーの

 

人口の

 

9割以上を占める

 

『ミャンマーの仏教』

 

の現状を

 

お伝えし、

 

ミャンマーという国

 

を理解する

 

手助けになれば

 

と考えております。

 

まず、

 

私が、

 

ミャンマーに

 

行ったのが、

 

国が

 

軍を中心とする

 

軍政から

 

民主化を

 

始めた

 

2011年から

 

2年後の

 

2013年の年末

 

でした。

 

その後、

 

かの有名な

 

アウンサンスーチー氏

 

の新政権が

 

2016年に

 

発足しているので、

 

私の渡航時期は・・・

 

「過渡期」

 

であったと

 

考えられます。

 

さて、

 

ミャンマー

 

という国を

 

理解するには

 

『仏教』

 

が欠かせません。

 

仏教は・・・

 

現在の

 

インドから

 

ネパールに至る

 

あたりで

 

生まれたもの

 

であり、

 

大きく

 

 

*2種類の宗派*

 

 

が存在します。

 

まずは・・・

 

日本にも伝わった

 

 

『大乗仏教』

 

 

といわれるもの

 

であります。

 

これは、

 

インドから

 

東方向に、

 

中国、

 

朝鮮半島

 

を通って

 

日本に伝わった

 

ものであります。

 

考え方の

 

特徴は・・・

 

出家をしなくても

 

教えを信じれば

 

誰でも救われる」

 

としたもので、

 

大人数が

 

救われる

 

ということで、

 

「大乗」

 

となっています。

 

 

 

それに対して・・・

 

インドから

 

南東方向に

 

ミャンマーや

 

タイなどの

 

東南アジアを

 

中心に

 

伝わった

 

のが、

 

 

『上座部仏教』

 

 

といわれる

 

ものです。

 

これは、

 

「大乗仏教」

 

とは異なり、

 

出家をした者のみ

 

 

救われる」

 

としたため、

 

少人数しか

 

救われない

 

ということで、

 

「小乗仏教」

 

と言われたりもしますね。

 

ただ、

 

少人数しか

 

救われない

 

といっても、

 

出家した

 

僧侶に

 

一般の人が

 

お布施を

 

すれば、

 

良いことを

 

したという

 

功徳

 

が積める

 

と考えれている

 

ので、

 

実際には、

 

多くの人が

 

救われる

 

ことになる

 

わけですね。

 

さて、

 

そんな

 

ミャンマーの仏教

 

ですが、

 

上の区分けでは・・・

 

「上座部仏教」

 

になるため、

 

出家した僧侶

 

に出会うことが

 

多いわけです。

 

それは、

 

街中であれ、

 

寺院であれ、

 

空港であれ、

 

彼らが

 

社会全体で

 

尊敬されています。

 

そんな

 

ミャンマーの

 

最大都市

 

ヤンゴンでは、

 

(ちなみに、

 

ヤンゴンは

 

首都ではありません。

 

首都は、

 

ネピドー

 

です。

 

政治都市なので

 

あまり聞いたことが

 

ありませんよね。)

 

巨大な

 

仏教の聖地

 

が存在します。

 

それが・・・

 

 

「シュエダゴン・パヤー」

 

 

といわれる

 

ところです。

 

ミャンマーでは

 

寺院に入る際は・・・

 

土足厳禁で、

 

靴下等も禁止のため、

 

裸足になる

 

必要があります。

 

12月の年末

 

でも

 

日中は暑いため、

 

夜の訪問が

 

最適です。

 

でないと・・・

 

足が

 

やけど

 

いたします。(笑)

 

さて、

 

ここからは、

 

イメージしやすいよう

 

写真で

 

見ていきましょう!

 

 

仏塔が立ち並ぶ

 

姿は

 

幻想的であります!

 

↓↓

 

 

 

 

 

仏塔の最上部

 

には

 

ダイヤモンドや

 

ルピーなどの

 

宝石が

 

ちりばめれている

 

そうです。

 

これらは

 

一般の市民の

 

寄付による

 

ものである

 

ところが、

 

この国の仏教徒

 

の信仰心を

 

物語ります。

 

↓↓

 

 

 

 

祈る場所が

 

至るところにあり、

 

金箔で

 

埋め尽くされています。

 

↓↓

 

 

 

 

 

仏教発祥の地

 

インドの

 

ブッダガヤの寺院

 

に似せたもの

 

もあります。

 

仏教の説話

 

が描かれている

 

点は

 

ミャンマー独自

 

であります!

 

↓↓

 

 

 

 

曜日ごとの

 

祭壇があり、

 

自分の生まれた

 

曜日の祭壇に

 

水をかけて

 

清めています。

 

↓↓

 

 

 

 

 

さてさて、

 

ミャンマーの仏教

 

の様子を

 

見てきましたが、

 

いかがでしたでしょうか?

 

日本とは

 

根本的に

 

異なる仏教

 

であるため、

 

理解は

 

なかなか

 

難しい

 

と思います。

 

またの機会に

 

さらに詳しく

 

ミャンマーを

 

紹介し、

 

異文化理解を

 

楽しんで

 

いただけたらと

 

考えております!

 

 

 

Yangon, Myanmar

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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