久々の新橋
先日、久々に新橋に出かけました。
以前勤めていた会社が近辺にありましたので、
懐かしく昼の新橋の顔を見てきました。
「夜の顔」と「昼の顔」は違うので、
以前通ったお店は何処だった?
と少しブラブラしてみました。
まずは、「一番どり」
ここは会社の仲間達と良く通いました。
新橋でよく飲んだのは、今からもう20年近く前です。
続いては「たぬき」
会社の先輩に連れられて、良く行きました。
独特の雰囲気がありました。
チェーン店ですが、個人店の雰囲気を出して
新橋の烏森口に出られた事のある人は
必ず見たことのある、この看板。
入るのは勇気のある店です。
このお店に入ると、年配の女性が二人いた記憶が。
このお店40年ぐらい続いているのではないでしょうか。
味もサービスも普通。でも歴史を感じるお店でした。
超常連さんで続いているお店でしょうね。
その他にも沢山の居酒屋さん、BARに通いましたが
様変わりしていましたね。
一番多く通った焼き鳥屋さんも無かったです。
思い返しますと「記憶」に残るお店はあまり無いですね。
大手チェーン店は、「ブランド力」
個人店は「記憶力」ですね。
そんな記憶に残るお店になりたいなー、
と思った一日でした。
ウィスキーマガジンライブ2010
日曜日に東京ビッグサイトで開催された、
「ウィスキーマガジンライブ2010」に行ってきました。
これはウィスキーの日本における一大イベントで、全国から
お酒関係のお仕事をやっている方、ウィスキー大好きファン達が
集まります。
各国の色々なウィスキーを試飲できます。
まさにウィスキー好きにはたまらないイベントなのです。
私は昨年行ったときに遅く行き、試飲できる
ウィスキーが少なくなっていたので、今回は殆んど寝ずに
早めに行ったのでした。
朝ホットミルクを一杯流し込み、
いきなり強いアルコールを飲んだのでした。
効いた!効いた!
色々なウィスキーを美味しく頂きました。
11:00に入場したのですが、会場には既に多くの
入場者がいました。
中には、サントリーのチーフブレンダーの輿水精一さんや
(この方は以前NHKの「プロフェッショナル」という番組で出演されて
からのファンでした)
漫画家の古谷三敏さんがいらっしゃいました。
私は「アードベッグ」が大好きなのですが、
このロックグラスいいですね。
欲しいのですが、売られていないようですね。
このグラスで一杯やりたいですね。
ニッカのコーナーで、竹鶴政孝さんがスコットランドから
日本に送った?と思われる手紙が飾ってありました。
ポットスチルの形状等が事細かく書かれていました。
この人がいなければ、日本にウィスキー文化は
根付かなかったでしょうね。
イヤー本当に沢山の美味しいウィスキーを堪能しました。
新しくいれてみようかなと、思ったウィスキーをありました。
内はリーズナブル価格で美味しいウィスキーを味わって
頂くことをモットーにしています。
チョイスできそうなものもありました。
ウィスキーは敷居が高い飲み物では決してありません。
その敷居を低くして多くの方に、楽しんでもらえるように
したいと思います。![]()
その後は、日本酒を飲みたくなりハシゴ酒。
寝てしまい上野駅~熊谷駅間を2往復してしまったのでした。
あー、又やってしまった!
転勤の季節
この時期になると転勤の辞令が出るお客様が多くなります。
今月に入り、御二方いらっしゃいました。
正直、寂しいものです。
私もサラリーマン時代に転勤を何度も経験しました。
営業職でしたから、しょうが無いですね。
サラリーマンの宿命です。
でも転勤を繰り返す事によって、会社の全体像が見えるようになったり、
知り合いも増え、いざと言うときに助けてもらった事も多かったです。
但し家族も一緒に連れて行けるかは別問題ですね。
お子さんの教育の事もありますしね。難しいところです。
過去に、地方に転勤になったお客様が、ふとアーロンを思い出して
お見えになることがあります。
その時は本当に嬉しいものです。
お店を通しての、お客様との出会いと別れ。
そのお客様が内のお店を知って良かったなー。
と心の片隅に記憶されるお店。
そんなお店になってゆきたいですね。
ギネスビールとエーデルピルスビールのカクテル 「ハーフ&ハーフ」
内のお店では、「ハーフ&ハーフ」というネーミングのビールが多く
ご注文を受けます。
写真の上の部分がギネスビール、下の部分がエーデルピルスビール。
どちらも、単品で頼まれても充分美味しいビールです。
このビールを半分半分に注ぎます。
上からギネスをスプーンでそおっと、そおっと注ぎます。
まず、エーデルピルスビールをグラスに注ぎます。
単に注ぐのではありません。
泡が立たないように注ぐのです。
これがミソです。
泡が立ちすぎてしまうと、駄目なんです。
ギネスビールを上から注ぐときに混ざってしまうのです。
その泡の状態を見ながら、上からスプーンの上にギネスを乗せながら
そっと、そっと注ぐのです。
それで漸く完成です。
本当に難しいのです。
泡の状態が悪ければ、捨ててしまいます。
本当に原価泣かせのビールのカクテルです。
でも手間がかかっても、お客様が喜んでもらえれば
それで良いのです。
写真を撮っていらっしゃるお客様も多いですね。
それを見ていると、嬉しくなります。
目で見て、味わって、2度美味しいビールですから・
でもこんな手のかかるビールを出す店は、あまり無いですよね。
原価も高くなるし、時間もかかるし。
でもお客さんが喜んでもらえれば、それで良いのです!
今まで最高に飲んだお客さんは、イギリス人の常連さんの
12杯です。
故郷を懐かしく思いながら、飲んだくれていました。
イギリスでも「ハーフ&ハーフ」あるいは「ブラック&タン」
と呼ばれているようです。
ウィスキー テイスティング会
お客様でウィスキーが好きな方がいらっしゃり、
テイスティング会を開きたいとの要望があった。
快諾したら、十数名もの方が来店されテイスティング会を開いた。
第1回目のテーマは「世界5大ウィスキーを味わう」にしました。
5大ウィスキーとは
1.ジャパニーズウィスキー
2.スコッチウィスキー
3.アイリッシュウィスキー
4.カナディアンウィスキー
5.アメリカンウィスキー
1.ジャパニーズウィスキーでは
「山崎」「竹鶴」「イチローズモルト」
2.スコッチウィスキーでは
「グレンリベット」「タリスカー」「ボウモア」
3.アイリッシュウィスキーでは
「ブッシュミルズ」「ジェムソン」
4.カナディアンウィスキーでは
「カナディアンクラブ」
5.アメリカンウィスキーでは
「ジンビームブラック」
を試飲した。
お店に大型TVが入ったので、PCから「Power Point」で作った
資料をコンバートさせ、事前に5大ウィスキーの特徴や、テイスティングの仕方
等を見せてから、味わって頂いた。
最後にお客様の反応をお聞きしたら、最高の評価が
この「イチローズモルト、ハートの2」だった。
このウィスキーはかなり高いので、ほんのちょっぴり味わって頂いたのだが、
最高の評価だった。
やはり、素晴らしいウィスキーは、ほんの一口だけでも
インパクトがある。
僕も現在このウィスキーは一押しだ。
でも、もう売り切れてもう一本は入手できないだろう。
次回は何をテーマにテイスティング会を開くか、思案中です。
このような催しも面白いものです。
お客様も大満足で帰られた。
良き企画だったなーと自己満足の一日でした。







