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泣かせるぜ!part 2

お店の常連の子供達ががマフラーを作ってくれました。

又又、泣かせてくれました。


アーロンのブログ-Aaron

これは店名の「Aaron」

このロゴはカッコいいです。

アーロンのブログ-London

内のお店は、London Pubなので、

「London」


アーロンのブログ-Urawa

内のお店は浦和にあるので

「URAWA」


アーロンのブログ-Can't help falling inlove
エルビスプレスリーのコンサートでの、

エンディングナンバー

「I can't help falling in Love with you」

+好きにならずにいられない


アーロンのブログ-You never walk alone
エルビスがグラミーショーを受賞したゴスペル曲

「You'll never walk alone」


よくも、まー、これだけ洒落たマフラーを作ってくれました。

またも、プレゼントしてくれました。


お店に飾るのもの。

ママに。

私に。

常連のイギリス人に。

全部で4本プレゼントしてくれました。


こんなにお店を大事に思ってくれるなんて、

ありがたい事ですね。


本当に「好きにならずにいられない」子供達です。


これから、この子達は、社会の荒波にもまれる事もあるでしょう。

でも「You'll never walk alone」

マスターとママは何時でも見守っていますよ!

ELVISのショットグラス

ハワイ大好きな女性の常連さんがいらっしゃいます。

つい先日もハワイに行かれました。

お土産に色々頂戴しました。


その中で特に嬉しかったのは、エルビスのショットグラスです。


1973年1月8日にエルビスは全世界に向けライブコンサートを開きました。

これは世界同時生中継で放映されました。

このコンサートはホノルルインターナショナルセンターで開かれました。


日本でもプライムタイムで放映され、

勿論私もテレビの前で釘付けになって見ていました。

世界で15億人の人が見た伝説のコンサートです。


このグラスの写真がその時のものです。

当時38歳のエルビス。カッコイイですね。


私がチビチビ、ショットグラスでジンを飲んでいるのを見て

買って来てくれました。


大変嬉しかったです。


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1977年に亡くなって以来、

エルビスは日本ではあまり人気が無くなってしまいましたが、

アメリカでは未だにロックンロールの王様として、人気があります。

インパーソネーター(エルビスの物まねをする人)が1万人以上もいます。

その数が年々増えているそうです。


まさに不滅のキングですね。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの絵画

ゴッホの絵を入手しました。

では無く、ゴッホの絵をプリントした、ウォッカを入手しました。

どれも良く出来たボトルですね。


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お客様のご友人がこの商品の輸入代理店をされているようで、

先日サンプル品をお持ち頂きました。


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味もなかなか良く、5つ星に選ばれた、フレーバードウォッカが

7種類もあるそうです。


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生産地はオランダで、ロイヤル指定の蒸留所で

生産されているようです。


アーロンのブログ

素敵なボトルですね。

味も良いです。


内のお店で扱うかどうか、思案中です。

やはり値段もそこそこしますから。


でも外観も味も良ければ、ファンも増えますかね。


旅立ち

この商売、色々な方達と知り合い、又別れ、の繰り返しですね。

カウンターの中から色々な人たちの人間模様が見れます。


先週いらした常連のお客様は、息子さんと来られましたが、

息子さんが地方の大学に入学され初めて一人暮らしをするらしいです。

「今まで家の中で当たり前のように暮らしていた息子がが居なくなるのは、

なんか寂しい気分です。」

とおっしゃる。


会社を休んで、車で現地に息子さんを送りに行くそうです。

大変家族思いの方ですね。

「俺は良いけど、女房がね。」


それはそうです。お母さんが一番心配していますね。

でもお父さんは強がりです。同じぐらい心配している事が読み取れます。


私がその息子さんに言った事は、「何でも良いからお母さんに電話なり、メールをする事ですよ!」

と言うと、「はい!」と息子さんから返事をもらう。


息子さんの「旅立ち」の前日に当店に来て頂くという事は、

「又お互い元気で、成人したらこの店で飲もうな!」

という事なのでしょうか。

微笑ましい親子ですね。

健康でいる事を報告するだけで、両親は安心しますね。


息子さん、勉強しながらも、色々な遊びを覚えるでしょう。

でもそんな事は、ご両親は百も承知のはずです。

道を踏み外ずさず、無事に居ることだけで良いのです。



その後、栃木県から常連さんがいらっしゃった。。

以前は近辺に住んでいらっしゃったが、転職し栃木の方で仕事をしている。

素直で、礼儀正しい、素晴らしい青年です。


来て頂くだけで本当に嬉しいものです。

我々夫婦とお話しに来て頂くので、一生懸命聞いてあげます。

その都度思っている事を正直にお話します。


将来このお客様が、どのような人生を歩むか分かりませんが

色々な波を乗り越えながら、きっと素晴らしい人生を自ら切り開いて行くだろうな、と感じます。

絶対素敵な人生を歩むとおもいますよ。

頑張って!


お店を開いて思うことは、

お客様が、どこに居てもふと思い出してくれる、そんな店になりたと思っています。


特に若い人たちが、何年後にか「こんな店があるよ!」

と後輩に伝えられるお店になりたいものですね。


もっと頑張らなくっちゃ。


素晴らしいサービス!

今日は本当にその店のスタッフに感謝しました。

そのお店とは、誰でも知っている

「マクドナルド」


私は一日一時間は読書する時間を取っています。


自分一人になれる時間を大事にしたいと思い

コーヒーを飲みながら本を読みます。

なんたって、一杯¥120で味も良い。


今日も読書を終えて、お店に行くと持っていたはずの携帯が無い。

考えてみると、もしかしてマクドナルドでトレイに携帯を置きっぱなしにして

そのままゴミ箱に捨ててしまった可能性がある、と気づく。


今風邪を惹いているので、一杯鼻をかんだし、トレイの上が

ティッシュで一杯になっていた記憶がある。

ティッシュに埋もれたまま、ゴミ箱に捨ててしまった可能性が高い。


慌ててマクドナルドに戻り、事の経緯を説明。

対応して頂いたアルバイトの方が、すぐに上司に報告。

私が凄いなーと思ったのは中にいる10名ほどのスタッフの方が皆さん

「お客様の携帯がゴミ箱にあるかも知れません」

と次々に連絡し合っている。


ものの10秒程で全員が事の経緯を把握している。

凄ーい、早い連絡網だ。

すぐさま、あるスタッッフがその方の携帯電話で私の携帯#を押しながら

ゴミ箱に向かう。応答がない。


しかし、既に新しいゴミ袋に交換されて、ゴミ収集場に

移動されている。

そこで、収集場に向かい探し始めてくださった。


「お客様、暫く時間がかかりますので、席でお待ちください。」

と言われ、コーヒーを飲みながら(勿論自分で注文しましたよ)

待っていた。


15分ほど待っていたら、スタッフの方が来て下さって

「今お客様の携帯の音が聴こえないので、ゴミ袋を開いて探しています。」

「全部で何袋あるのですか?」とお聞きしたら

「13袋です。」


なんて大変な事をお願いしているのか、と可哀相になってしまいました。

「暫く、時間がかかりますので、分かりましたらこちらから連絡いたします」

と言われ「宜しくお願いします。」と連絡先を教えて一旦お店に帰りました。


でもなーんーと!歩いている途中

自分お店の近くの小道に私の携帯が落ちているではないですか!

道の脇にポツネンと横たわっているではないですかー。

自分で落としていたのでした。あードジ。


あー悪い事をしたと思って、すぐマックに電話すると

運よく先ほど対応してくれた若い女性が電話に出てくれて

「見つかりました。自分で落としていました。

貴重なお時間を割いて頂いて大変申し訳ありませんでした。」

と電話の前で深く深く謝る。


「そうですか。良かったですね。又お立ち寄りください!」

と明るい声で答えてくれた。

なーんて、素晴らしいサービスなんでしょうか。


このような、困った時のサービスは本当に心に染み入ります。

さすが、日本一の巨大飲食店だ。


このようなサービスを常日頃から、トレーニングされて

いるのでしょうね。

それも何の躊躇も無く、極自然に、心をこめて。


日本人には絶対受け入れられないと思われていた、ハンバーガー。

藤田 田、原田泳幸が,巨大産業に築き上げた、根本は

このサービスに有ったのだなーと感激した日でした。


明日からは、コーヒーだけでは無く、セットメニューにしようと

誓った日でした。

単純!