ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより -84ページ目

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

人形の 底なし沼は、意外と深いようです。。。




たまりたまった端切れを使い切るのにも適していて、毎日 人形用の服作っています。

一枚も着替えがなかった人形一体。 もう少しすると、どの人形よりも衣装持ちになってしまいそうな勢いです。


これは、まずここ2日分。

一つの型紙を使って、引っ付けたり、貼り付けたり、


型紙を使わずとも

長方形の大きさの違う布を2枚縫い合わせ、肩ヒモつければサンドレス。



娘は、ドレスやら、もっと派手なレースの付いたものが良いそうです。

子供と大人の好みって、なかなか一致しませんね。

残念ですが。。。しょぼん



でも、いいの、

だって、人形さん、笑ってるし。べーっだ!


浦島花子のスイス便り  浦島花子のスイス便り

先週末から24度以上の好天気が続いています。

もうすぐ学年も終わり、 市内のあちこちで遠足姿の子供達の姿を見かけます。


こちらの遠足は、学級単位。 学年単位ではありません。

行き先も、学級によって、多種多様。


これも日本と違うところかしら。。。





さて、遠足に付き物はバーベキュー。ニコニコ

お弁当は無しですよ。

用意するのは、バーベキュー用のソーセージ類

少しのおやつと飲み物です。


娘は、自前のスイスアーミーナイフを持っていきました。

そこら辺にある枝の先を尖らして、ソーセージにグサッとさしてあぶる。。。

そんなバーベキューを楽しむスイスの子供達です。


森の中にはもちろん、 市内の公園でも、至る所にバーベキューグリルが設置されています。

グルグルと棒に巻かれたパン生地を持ってくる子もいて、火に炙って食べたり。。。

これぞ まさに炭火焼!


青い空の下、皆と一緒に食べる食事は、きっと美味しいに違いありませんね。




浦島花子のスイス便り



いつもはお昼ご飯に戻ってくる子供達も、今日は学校で食べるので、戻ってきません。

やった~、一日オフ!


ちらっと主人に言ったら、

「僕も2時間お昼空いているから、ランチでも行くか?」


日頃はすっぴんでジーンズなのに、


久しぶりにお化粧しちゃった

久しぶりにひらひらっとしたスカートまで着て、

久しぶりに主人と二人でお出かけ~


ランチデートは、実に3年ぶりかも!

14年間結婚しているけれど、ランチデートは、2回だけ!


美味しいモノ何食べよ。

ということで、主人の会社の近くの、日本食 鉄板を予約。

ビジネスランチ、二人で120フラン(約11000円くらい) 

たかっ!  でも、お腹一杯になった! ご馳走様!


でも、スイスの物価の高さはこんなもの。

極普通の「きつねうどん」だって、2500円くらいはするし。。。

テーブルに着いたと同時に、水が出てくる日本とは違い、

下手すると、 水を頼むと、ワイングラス一杯と同じ位の値段する時もある。



久しぶりに、外の空気を吸った気分になった~。

美味しかったけれど、 また明日から節約だ。あせる



娘が産まれてから、しばらくして人形を与えました。


始めは一つのバービーから始まった人形遊び。

今は、いつの間にか、王子様、ボーイフレンド、 

ケリー、シェリー、覚え切れないようなたくさんの妹達、

小さな弟、双子、

羽が生えたバービー、人魚姫のバービー、 キャラクター物のバービー等々


お下がりで頂いたり、 プレゼントで頂いたり、 一体 何体あるのか、と思うような状況です。目



さて、このバービー、同じ会社から出されているのに、微妙に体のサイズが違います。

その中のバービー一家の1人、が、他の子供バービーと違って、やたらでかい。

着替えもない。


なので作ってみました。

人形サイズの服は、少しの生地と少しの時間で 出来るのでが魅力ですね。




そして、何よりも。。。

文句も言わず、着てくれている。 これが大人もはまる「人形底なし沼」でしょうか。。。


浦島花子のスイス便り



お揃い好き?

と、聞いたら、好き、と答えた。



なので、娘が着ている服を人形用に作ってみた。


浦島花子のスイス便り


この頃よりも、娘は大きくなり、ワンピースも着られなくなってしまったが

人形遊びは、未だに続いている。


今度は、娘に何か作ってあげようかな。

ジーンズとTシャツしか着ない娘になっちゃったけど、ね。