ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより -83ページ目

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

     ビーズでシャンデリア


     キラキラ光るライトに、人形の部屋も模様替え

     想像の世界を膨らましながら、

     自分の好きなお部屋が、出来るかな。




         浦島花子のスイス便り






     「ママ、どう、このお部屋?」

     と、娘が聞く。


     「うん、素敵なお部屋が出来上がったね。」



     それにしても、何にもない殺風景なお部屋

     娘の部屋とは大違いだわ。。。の言葉は、ぐっと飲み込んだ。にひひ



          浦島花子のスイス便り

夏休みが近づいてくると、ウキウキしませんか。

スイスの夏は短いので、この時期、殆どの人が休暇へ出かけます。


海へ、山へ、街へ。。。



休みが近づいてくると、会う人ごとに 

「どこか行くの?」  「どこ行くの?」の質問が飛び交うのもこの時期。

我が家も、この夏休みは叔母の住むアメリカへ出かけます。



さて、その話を学校でした息子。

同じ場所へ、同じ時期に出かけるお友達がいる事が判明。


違う場所へ行ってまで、会うほど親しくはない人達だけれど、

旅立つ時期まで同じときた。



「ママ、O君達、アメリカへ行くんだって。 僕たちと同じ飛行機かもしれないよ。 

ビジネスクラスに乗るんだって。」

「お父さんは、閉所恐怖症だから、1人だけファーストクラスだって。


内心、、、へ~、ビジネスクラスかぁ、すごいなぁ。 お父さんは、1人でファーストクラス? すごいなぁ。

プール付きの大きな家に住み、家族の金融資産を運営するのが仕事の家庭はさすがに違う。。。


その後に続いた言葉、

「ママ、僕たちもビジネスクラスに乗ろう! お願い。」


あほぅ、身分をわきまえろ。

平民は、エコノミーじゃわい!  と、心の中で叫びつつ。。。



 


「ビジネスは、仕事をしている人が乗るもの。」

と、納得するような、しないような理由をつけ。。。



息子の頭の中では、きっと

『なんで、O君は乗っているんだ?』になっていると思うんだけどね。あせる


   今日も、昨日に引き続き、朝からシトシトと雨が降っています。



     ピン ピン ピン 

     ポロン ポロン ポロン

     シャー  シャー シャー


   誰もいない静かな部屋で 外の雨音に耳を澄ましてみると

   いろいろな音が聞こえます


   雨どいにあたる音

   木から落ちる雨粒の音 

   葉っぱに降り注ぐ音

   窓を打ち付ける音


   雨は おしゃべり


   雨の日って大好きです。



     浦島花子のスイス便り





   もちろん、子供達にとっても 雨はベストフレンド!


         浦島花子のスイス便り


昨日まで30度を越す好天気が続いていたのに、一転して 今はまだ朝の8時だというのに、

雷がピカッ、ゴロゴロ。。。


気温も15度前後。 昨日の気温の半分以下です。。。

雨はまだ降っていないけれど、もうすぐ降りだすかなぁ。。。


息子は、水泳パンツで学校へ行きました。

普通の半ズボンに見えなくもないけれど、何考えているのか。。。 ガーン



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さて、空に雨雲が広がっていて、どんよりと暗いので、せめて明るい生地で気分転換。


初挑戦したコロコロポーチです。

前回のペッタンこのペンケースの4隅に角をつけただけでこんなに可愛い形になりました。
(目からうろこ。。。)

ピンクのファスナーもなかなか使えないでいたけれど、ピッタリの長さ(20cm)。
ファスナー沿いにつけたあまり布、
裏布のファスナーの端っこ隠しにもつかってみたら、隠れたアクセントに。
中をあけるのも楽しみなポーチになりました。

無理すると、リバーシブルでも使えます。 にひひ


ただ。。。
布の間に芯を入れていないので、柔らかすぎ
ポコポコしていて、中に何か入れると形が崩れそう。

次回は芯を入れて しっかりとした作りにしてみようと思います。




浦島花子のスイス便り


アメブロでブログを始めた頃にチャレンジしたペンケース

ブログの使い方に慣れないまま、放ったらかしにしていました。






購入したのは良いけれど、発色が良すぎて、なかなか使えなかったド、ピンクの水玉の生地
思い切ってペンケースにしてみました。
残り生地をファスナー沿いの縁取りに使ったり、つまみに用いたり、何だか賑やな配色になりました。

pencase1.jpg


中をあけると、ちらり
ペンと鉛筆の合間で見え隠れ、カエルの姿になった王様が見守ってくれます。

ペッタンコなので、持ち運びにも邪魔になりません。

浦島花子のスイス便り-未設定



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ところで、我が家のベランダにもカエルがいます。

近くの池で、子供達が取ってきたオタマジャクシ 約15匹ほど。。。


足が出て

手が出て、

尻尾がなくなり。。。



一匹 一匹 カエルへと姿を変えていくんですが、

カエルになったら 池へ戻す約束もそのままに。。。


昨日ベランダの掃除をしていたら、何やらピョコピョコと、飛び跳ねている小さな物体が。。。

フタの隙間から逃げ出した、カエル!!!


娘が捕まえようと必死になっていましたが、早い、早い、

結局プランターの下へと逃げ込まれてしまいました。



その後、骨になったカエルも見つけてしまい。。。




あ~、ベランダが、墓場に。。。。ガーン