人形の服 底なし沼への入り口 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

娘が産まれてから、しばらくして人形を与えました。


始めは一つのバービーから始まった人形遊び。

今は、いつの間にか、王子様、ボーイフレンド、 

ケリー、シェリー、覚え切れないようなたくさんの妹達、

小さな弟、双子、

羽が生えたバービー、人魚姫のバービー、 キャラクター物のバービー等々


お下がりで頂いたり、 プレゼントで頂いたり、 一体 何体あるのか、と思うような状況です。目



さて、このバービー、同じ会社から出されているのに、微妙に体のサイズが違います。

その中のバービー一家の1人、が、他の子供バービーと違って、やたらでかい。

着替えもない。


なので作ってみました。

人形サイズの服は、少しの生地と少しの時間で 出来るのでが魅力ですね。




そして、何よりも。。。

文句も言わず、着てくれている。 これが大人もはまる「人形底なし沼」でしょうか。。。


浦島花子のスイス便り