若宮桂のブログ・空と海がぶつかる場所

9月6日に、昨年5月以来1年ぶりに立花さん帰福。ライブを観に出かけました。
という書き出しで途中まで書いていたのですが、忙しくて放置してました。だいぶ忘れてると思いますけど書き残しておきます。

この日は午前中に移動支援の仕事し、それから雨の為一度帰宅して地下鉄で会場へ向かいました。地下鉄の驛までは15~20分くらい徒歩。夕方の仕事はまた、代わってもらいました。

「BANA NIKKIE ″ W ″ RELEASE TOUR」と題された今回のライブ。
音楽家、NIKIIE(ニキー)さんと、BANA こと立花綾香さんのおふたりが同時に新アルバムを発表。それを記念して初めておふたりで巡るツアーです。
福岡公演はその初日。会場は昨年も立花さんのステージを見せてもらった中央区大名の LIV LABO。12時半開場で13時開演。

おふたりのツアーは未だ途中。
以下ネタバレにご注意ください。





ライブの先手は配信ライブでは何度か拝見していますが、初めてお会いするNIKIIEさん。
最初に曲を聴かせてもらったのはもうずいぶんと前。
彼女はソロ活動のほか立花さんとともに、アニメ作品の楽曲を手掛けるユニット(K)NoW_NAME(ノウネイム)にもボーカリストとして所属されており、その配信ライブを拝見したのが最初です。時期は2018~9年頃でしょうか。

今回のツアーはおふたりのサポートとして、パーカッショニストの菅野可奈子さんも参加。NIKIIEさんと一緒にステージに上がります。
NIKIIEさんスタンディングキーボードスタイル。手拍子!と観客に求めて最初の曲を演奏。そして続けてフクオカ~と叫び!続けてもう1曲。
演奏を終え、普段は坐って(キーボード弾いて)るけど、立花さんが立ってるのでガンバって…と話します(笑)。
そしてパーカスの菅野さんを紹介。

更に2曲を演奏。
今度は自然と会場から手拍子が巻き起こりました。彼女も新アルバム「NONSENSE」を3日に発売したばかり。
今回のツアーについて、今年四月に立花さんとYouTubeライブ行った時、一緒にツアーやりたいねと話したのがトントン拍子に決まっていったそうです。バナが9割セッティングしたと話し、立花さんもノリノリ。
立花さん、バナって呼ばれてるんですね。
そのバナとの出会いは、前述したアニメ作品の楽曲を手掛けるユニット(K)NoW_NAME(ノウネイム)に参加した時で、出会って10年になるそうです。
バナは年下でメンバーから可愛がられてたけど、その後彼女のソロ活動をみていくととても大人びていてそのギャップにおどろいたそうです。(自分も、かつてソレにやられたクチです)

「紫陽花」、そして新アルバム表題曲の「ナンセンス」を演奏。
ナンセンスは2分50秒の短い曲だけど体感5分の濃厚な曲ですと紹介。
ラスト曲「祝杯」の前に、コラボあるかもと話します。このおふたりだからやっぱりアレかな。
祝杯は、京都行きたいなの歌詞を博多行きたいなに変えてうたわれました。
ベテランらしい圧巻のステージングでした。

※NIKIIEさんセットリスト(※NIKIIEさんのセットリストは推定で間違えているかも)
Duty Friend
参鶏湯
全意中最前線
(※タイトル不明)
紫陽花
ナンセンス
カナリア
祝杯




後手はバナこと立花綾香さん。菅野加奈子さんも再びサポート。
彼女も新アルバム「黒、煌々たる」をこの日発売。
最初の曲は長年演奏されてきて、新アルバムにも収録された「はないちもんめ」。
演奏の途中菅野さんを紹介。
そして続けて「光」。ウイルス禍のなか生まれた曲で、ずっと未音源化曲でしたけど今回遂に新アルバムに収録されました。この曲好きで、ずっと聴きたかった。
演奏途中マイクから離れ、生声でうたいました。
この前日に地元の熊本県山鹿市でワンマンライブ演ったばかり。こんなに、泉のように声出るんだと衝撃です。

福岡たゞいまとあいさつ。
昨日の山鹿(やまが)でのワンマンライブにふれ、半分は両親の知人だったと話して沸かせます。
と、ちょっとムセて、繋いでてとかんちゃんに急にふります(笑)。
長年、ともにステージをつくってきた相棒のような存在。
でもさすがに急すぎてシドロモドロでした。

次は立花さんの祖母の話。
ちいさい頃はおばあちゃん子で、毎日遊んでた。
そんな彼女も90歳。帰省の度に、あと何回会えるのかなと思ってしまうそうです。
電話をかけるといつも陽気な声。私のラジオも、なんとYouTubeライブも見てくれているそうです。
言葉にできない分、伝えたいと、これも新アルバムに収録された「小さな夜」を演奏。
2年前のワンマンライブできかせてくれた話ですね。おばあちゃんのなまえにちなんでこの曲名。あの時はギター弾き語りでしたけど今回はキーボードでうたいます。

…東京は、憬れの場所でした
東京への想いを詩の朗読のように語る立花さん。「東京水槽」だな。
これまでも何度も聴かせてもらったけど、これまでで一番すごい演奏だった。
そして続けて「Iris」か。

  あの頃はよかったなんて
  まるで今がダメみたいに言ってしまうよ

この年になってくるとこの詞が沁みてくる。

皆んな~~ピーマンは好きか?
>キライ~~!!
お約束の出だし。立花さんのラスト曲は観客と対決。「ピーマン」。
サビで立花さんが鍵盤を叩いて、それと同じように観客が手を叩くという演奏。配信ライブでは上手くいくのですが、この日はちょっと間違えた。


※立花綾香さんセットリストは写真をご覧ください。




アンコールはNIKIIEさん立花綾香さん、そして菅野加奈子さんも再登壇し、コラボ。
昨日ワンマン演ってこのボーカルの張り!自分も感じてましたがNIKIIEさんもそう話します。
このふたりだから(K)NoW_NAMEの曲でと立花さんが紹介。
2016年に放送されたアニメ「灰と幻想のグリムガル」。
この作品のボーカル曲とBGMを手掛けたのがノウネイムの最初の仕事。つまりデビュー作品。
今日はバナがボーカルを務めたオープニング曲「Knew day」。
そしてNIKIIEがボーカルを務めたエンディング曲「Harvest」。
この2曲を演奏。
そして、このツアーのコラボ曲は会場毎に変わっていくそうです。

懐かしいですね、灰と幻想のグリムガル。
自分はこの作品本放送は見ておらず、数年後再放送で見ました。
名作で再放送するくらい人気作のようですが、何故か続篇は制作されていません。

ノウネイムといえば「Fairy gone フェアリーゴーン」が好きですね。
別日に演奏されるかも。ほかのツアーを観にいかれる方は注目してみてください。

※アンコール・(K)NoW_NAME
Knew day
Harvest





物販でCD購入。おかえりと伝えました。

先週末8月22、23日と、かなり久しぶりの連休でしたので、やはりかなり久しぶりに登山に出かけました。

香春岳(かわらだけ)は異様な山である。決して高い山ではないが、そのあたえる印象が異様なのだ。

五木寛之氏の長篇小説、「青春の門」の冒頭でこう紹介されるのが、これから登る香春岳。

福岡県筑豊地方にある田川郡に属するちいさな町、香春町(かわらまち)。
そのシンボルのような山です。今回この山に初めて登りました。


8月22日。
久しぶりの登山なうえ、更に久しぶりな輪行。自転車の“七夜月(CarryMe)”をともにまずは地下鉄で博多驛。それからJR鹿児島本線の快速で北九州市の西小倉驛。そして同じ驛内の日田彦山線に乗り換えるつもりが、スマホで再確認しているあいだに乗り遅れ、30分待ち。
朝食食べてなかったので、持ってきてた弁当をホームで食べて待ちます。
来ました~電車。西小倉から乗って採銅所驛で降ります。
ナナちゃんも久しぶりに展開。昨年の長崎以来ですね。
と、クマゼミ以外にミンミンゼミが鳴いています。
自分が住んでいる福岡市街地にはミンミンゼミはおらず、周囲や隣の糸島市の山手、可也山とかに登らないと聞けない鳴き声です。


ナナに乗ってまずは登山口を目指します。
写真は、途中立ち寄った清祀殿(せいしでん)。
大分県の宇佐神宮に奉納する御神鏡を鋳造した場所だそうです。
最初に鋳造したのは養老四年とあります。奈良時代。日本書紀が完成したような時代です。
驛名が採銅所とあるとおり、これから登る香春岳の三ノ岳にはかつて間歩(まぶ)という名の坑道があり、銅を採掘していたようです。


清祀殿をあとにして自転車で進んでいくと、山が迫って見えてきました。これが香春岳の三ノ岳。道なりに登山口まで自転車に乗ったり押したりして登っていきます。
「異様な山」とされる香春岳。実は一の岳、二ノ岳、三ノ岳の3つのピークからなる連山で、このうち一の岳が石灰石採掘によりカッターで切ったように平らに削られている様が、異様に見えるということなのです。


ミンミンゼミの蝉時雨とすごい猛暑のなか(木陰がとても多くあんまり暑くはなかった)30分ほど道を登っていくとようやく、登山口。七夜月は此処でおるすばん。


登山口から少し進むと、分岐。岩登りコースとファミリーコースとあります。
今回はこの山初挑戦なうえ、そもそも標高が500mを越える山に登るの自体2024年の井原山以来2年ぶり。そんなに登ってないかと自分で書いてみておどろく。
そんなワケで右手のファミリーコースをとります。


朽ちて一部読めなくなっています。
香春岳が鑛山として全國的に有名だったとあり、先ほどの清祀殿のことが書かれています。奈良の大佛、皇朝拾二錢という奈良時代の銅貨にも、この地の銅が使用されたようです。
現在は石灰石の一大産出場となっており、一ノ岳が切り取られたようになっているのは、石灰石を産出し続けた結果なのです。


今回はまず三ノ岳、それから二ノ岳に登るつもり。
道のところどころに白っぽい石灰石が露出していました。
登山ストック持ってきてなかった。太い枯れ枝をストック代わりに登っていきました。


此処からすごい急登のロープ地帯。ファミリーコース?まぁまぁ険しい。


この斜面を上がっていくようです。


斜面を上がると今度は巨岩地帯。


一面の笹。生い茂った藪をかき分けて無理やり登ります。足元に注意します。


13時頃、香春岳・三ノ岳に登頂しました。標高は508m。
鳶が2羽、上空を旋回して時おり近くまで飛んできました。
さっきの弁当此処で食べたらかっさらわれますね、きっと。でもお腹空いたな。


山頂から下界が見渡せます。木陰が無く暑い山頂です。


そしてちょっと初めて登ったのではっきりと分からないのですが、これがニノ岳と一ノ岳?石灰岩が露出しているように見えます。スマホで方角確認すればよかった。


もと来た道を下っていきます。次は二ノ岳。
これは途中見かけた石碑。「三ノ岳頂上十三佛安」と刻んであります。
以前は山頂に仏さんが安置されていたのかな。


標高264m。二ノ岳へのルートと思われる道を進んでいきます。
と、立ち入り禁止の看板があり、鎖も。確かこの先が二ノ岳だと思うのですが。スマホの地図も確かに二ノ岳の方角を指しています。
と、此処でルート間違えていないか念の為検索。
そして分かったのは、二ノ岳は例の石灰岩採掘業者の私有地で、以前は登れた山だったものの、今は事故防止の為入山が禁止されているとのこと。
家でかるく調べたとき幾つかの登山記が出ているので分からなかった。古い情報、または禁止されているのを登ったようなのです。

全く知らずに来ましたけど、知ったからには登れません。これで下山することにしました。


帰りに古宮八幡神社に立ち寄りました。

最後に香春岳三座を一望できるスポットで写真撮ろうと思いましたけど、撮影に適した場所は、この採銅所の次にある香春驛。だいぶ距離がありちょっと時間なさそう。
今回はあきらめて帰りました。

今回香春岳に来たのは、将来的にこの山より更に南にある標高1,500mの英彦山(ひこさん)に登る予行練習も兼ねたものでした。
しかし今回だいぶ早く家を出たものの、それでも香春岳下山したらもう15時。
英彦山にもし登るとしたら現地で1泊しないと無理そうですね。


この日の携帯電話ウェルネスの歩数計
16480歩、12.3km
でした。

5年前にこのページで紹介した故障基板。
ナムコの「メルヘンメイズ」とセガの「テトリス」が修理できるとわかり、修理に出して無事戻ってきました。
7月25日に到着しましたが、その後地震が発生。書くの見合わせていました。

テトリスはセガのシステム16Bマザーボード。
実は最近検索して初めて知ったのですが、このマザーボードはカプコンのCPシステムIIと同じく定期的に電池を交換しないとプログラムが消失してプレイ不可能になるそうです。

今回は修理とともに電池交換が不要になる電池レス化も依頼。
この基板は30年くらい前、ゲームセンターに勤めていた頃お世話になった取引業者の社長から、処分するのにもお金掛かるからもしよかったらと手渡しで頂いたもの。
コントロールボックスに接続するハーネスは、これは当時自分で最初に自作したもの。
思い入れが強く、修理できてよかった。
これからも時おり起動して思い出に浸ろうと思います。

2枚を修理した一方、さすがに全て保存管理するのはもう難しいと感じ、所有基板のうち社長から頂いたMVSをはじめおよそ半数近くは手放しました。

今回修理してくださったのは、YKメインテナンスさん。
ありがとうございました。

 

先月28日の熊本の震災で気おくれしてしまい、このところ更新できずにいました。

残暑お見舞い申し上げます

れーなさん、李呼さん、Shikiの皆さん。熊本県ご出身の知ってる音楽家さんが多く、胸が痛みます。

立花綾香さんはご家族さん全員無事だったそうですが、ブログによると祖母の住む場所が震源地の近くだそうで、電話で大丈夫だと話しているそうですが新幹線も飛行機も動かず、無力だとお書きになっています。

五月にライブを観せてもらったMyukさんはとくに被害のひどい地域の一つ、八代市のご出身。
八代出身の歌手として、出来ることはこれくらいしか無いと思い、曲を作りました。
と、「明日がくる」という楽曲をSOUNDCLOUDというサイトで公開されてます。

Stream 明日が来る muuk によるwav |SoundCloudで無料でオンライン聴くことができます

メジャーデビューされて5周年で初めて、地元の熊本凱旋公演が決まり、ご本人も楽しみにされていましたが、予定どおり開催するようですね。

福岡市も自分のところは震度3くらい。南区では5弱くらいあったようです。
久しぶりにスマホの警報鳴りました。

7月19日は初めて新居昭乃さんのライブを観に出かけました。

昨年このページで紹介した新居さん。
最初に彼女の曲聴いたのはポプコンで入賞した1984年、自分が高校一年の時。その時によい曲だと思ったものの、その後は作詞作曲を中心としたいわゆる裏方の音楽家になられたと思ってしまってました。
実際は福岡を拠点として活動(東区にある九産大美術学科卒)、86年にメジャーデビューされ、作詞作曲などのお仕事の一方オリジナルアルバムも多く発表されており、しかしお名前をよく見かけていたもののこれら音楽活動はこれまで全く気づかずにきてしまっており、衝撃でした。


そんな彼女もメジャーデビューされて40周年を迎え、「Akinosphere」と題したツアーを敢行。その初日の福岡公演を観に出かけました。
今回の会場は、これまでも谷山浩子さんや八神純子さん、立花綾香さん、Myukさんのライブを観に何度も来ているなじみの福岡ROOMS。
午前中移動支援の仕事して、夕方の入浴介助の仕事は代わってもらい、向かいました。17時開演。


サポートのおふたりとともに新居さんも盛大な拍手とともにステージに立ちます。
最初の曲は「New World」。そして、これは確か初めて聴く「覚醒都市」。
新居さんの詞は、ファンタジーのような、時にサイバーパンクのような、ゲームやファンタジー/SF小説の雰囲気を感じる独自の世界観。
ステージ後方にスクリーンがあり、それに詞の世界観を表したような美麗なCGが表示されて印象深い。

2曲を終え、暑いなかようこそとあいさつ。
メジャーデビューして40年。今回は40周年を記念して発売したセルフカバーアルバム「Akinosphere」の曲を中心にうたいます。

次は「凍る砂」。そしてノイジーな出だしが印象深い「願い事」。
更なる2曲を終えるとサポートのおふたりは一旦ステージを後に。今度は新居さんがキーボードで弾き語ります。
19歳から7年間、この福岡を拠点に活動してきた。そんな頃制作した曲ですと、曲は「Adèsso e Fortuna~炎と永遠~」。
ロードス島戦記OVAの主題歌で、原曲はSherryこと加藤いづみさんのボーカルですが、これの作詞作曲をされてる新居さんのボーカルバージョンが偶然YouTubeのオススメに出てきて、これが今回の再開のきっかけ。
前も書きましたけど、この作品は好きでLDボックスも購入して持ってます。
今あらためて確認してみると、新居さんのボーカル曲も挿入歌として流れているし。当時はクレジットをよく見ておらず、挿入歌もSherryさんが歌っているとずっと思いこんでいましたね。本当に、この時「空の庭」の存在に気づいていれば。
あらためて聴かせてもらうとやっぱりよいもので、これを初めて観に出かけた彼女のライブで聴けてよかった。

続いてこのページではおなじみ、手嶌葵さんへの提供曲で「ゲド戦記」のエンディング曲「時の歌」。
実は最初は新居さんの作詞、だったのが監督にほとんど書き換えられてしまったと話します。いちお、作詞新居昭乃/宮﨑吾朗とダブルクレジットにはしてもらえたそうです(笑)。そんなことが。監督も思い入れ強かったみたいですしね。
吾朗さん、自分に重ねているのかなとも話してました。

次も手嶌さんへの提供曲「虹」。映画「西の魔女が死んだ」主題歌。
これは、バラしていゝのかなとことわって、先ほどの時の歌みたいなのを書いてと依頼され制作。
しかしスランプでなかなか完成せず、だいぶ遅れたそう。もうほかの方(制作者)に決まっちゃったかなと思ってデモを聴かせると、未だ決まってませんよとなり、ホッとしたそう。

キーボードから離れ、次はスタンディングでうたいます。
サポートのおふたりを呼び戻して紹介。
キーボード、kidlitチエさん。
チエさんのお母さまとも交流があったと話してたかな?日数経ってしまいだいぶうろ覚え。
アコギ、エレキ、ベースもだったかな?保刈久明さん。絃楽器を使い分けておられました、自分の席からはよく見えず。
長年、彼女と共に曲やステージを作ってきた方だそうです。
ツアーはいつもひとりで来るけど今回は初めて3人と新居さんが話すと、前に一緒にきたことあるよとも。
「Resound all songs」と題し、過去のアルバムを保刈さんがアレンジしなおし、アルバムの曲順にライブで演奏するという企画を行っているそうですが、「そらの庭」…と最初のアルバムタイトルが出たあと次が何だったのか忘れたようで、前の観客に訊く場面も。
曲は「Tale of Blue」、それから「アトムの光」。

メジャーデビュー当時はニューミュージック全盛期で、だんだん曲が書けなくなっていった。
歌ってくれる人が歌ってくれたらいゝ。そんな風に思ってた頃の曲ですと「Reincarnation」、「妖精の死」、「OMATSURI」と、97年のアルバムそらの庭収録曲を連続で演奏。

「降るプラチナ」、「VOICES」と更に演奏します。
デビューした時は福岡にすぐ帰ってこようと思ってた。それが40年も続くとはと感慨深げ。
この話はアンコールで再登壇されたときにだったかな?うろ覚え。


※セットリスト
New World
覚醒都市
凍る砂
願い事
Adèsso e Fortuna~炎と永遠~
時の歌

Tale of Blue
アトムの光
Reincarnation
妖精の死
OMATSURI
降るプラチナ
VOICES

※アンコール
Rêve
メロディ

なにしろ彼女のライブ観に出かけたの初めてで、ずっとワ~~ンと感動が自分に渦巻き、だいぶMCで話してたことや様子が思い出せない。

出てきた時と同じ盛大な拍手とともにアンコールです。
最初のアンコール曲は仏詞の「Rêve」。

第二のふるさとでツアースタートできてしあわせ。
そう話して、ラスト曲「メロディ」を演奏。
ライブは終わりました。

 

6月23日に配信されたs-o-a(ソア)のライブレポート。
会場はおなじみのnavey floor赤坂。
この日は18時半開演で合計5人(組)の音楽家が出演。s-o-aは3番手、19時半頃出番でした。


最初は「Navey Universe」。短い曲を終え蔭山さんギターを置いて、続けて今の時期にぴったりな「chap-chap」。


あらためましてエス、ハイフン、オー、ハイフン、エー、ハイフンと書いてソアと言います。今日は、ネイビーフロアーで皆さんとお会いできて、一緒に過ごせてとっても嬉しいです。どうぞよろしく。

私たちs-o-aは過ぎ去る季節、だったり、日常のなかの何気ないけど実は心の奥では大切だった、そんな気持ちを消えてしまわないように音楽に詰め込んでお届けしています。
今日はそこまで…涼しかったけど、だいぶ暑い日が続いてきましたので、夏の曲を持ってきましたと、次の曲は「Lost July」。


この曲は昨年のワンマンライブの演奏を思い出しますね~
零さん短髪になってスッキリしてます。

先日s-o-a結成7周年を迎えたと話す蔭山さん。おめでと。ほんと、このふたりに出会えてよかった。
このライブイベント「華の乱」について。1周年の時初めて出演し、そこから7回この華の乱がくる度に自分たち成長できたかなって、成長した姿をみせたいなって、華の乱に恩返しができるようにまたがんばろうって思える、そんな大切なイベントです。前哨戦、本戦、そして後夜祭、出演できて嬉しいです。出れたのは応援してくれた皆んなのお陰だから。そう話して謝意を伝える蔭山さん。



辛いこと哀しいことあるよねって押し付けたくはないけど、もしそんなことがあったらこの曲をお守りにしてくれると嬉しいです。次はあのワンマンでも演奏された名曲「いたいのいたいのとんでけ」。


この日のラストは7周年のs-o-aと自分の出会い曲「正しい生活」。
この冒頭の零さんの奏でる旋律がずっと印象に残る。
東京遠征してライブ観ようと思いたってもう1年以上になるけど、未だ実現できてない。
でも諦めない。

※セットリスト
Navey Universe
chap-chap
Lost July
いたいのいたいのとんでけ
正しい生活

週に2度、発達障碍の方の入浴介助をしに出かけているのですが、水曜に入浴中急に何故か怒り出し、ドアや壁をバンバン殴りだしたので止めんかともみ合いに。
ヘッドロックされて、たいして痛くもなかったですがパンチもしてきました。その後タックル。
風呂の設定温度が嫌だったっぽい。そんなことで?と思うようなことがきっかけで不穏になったりします。

帰宅後夕食食べているとアゴが痛くて、あんまり噛めない。
どうももみ合いになった際に顎関節症になったっぽい。
金曜の朝の仕事がたまたまキャンセルで午前中休みになってたので、歯科受診。

自分は永久歯になって以来治療した虫歯は1本だけ。あとは20代の時親不知2本摘出したことがあるくらいで、歯科受診は実に15年ぶりでした。

レントゲン撮ってみると骨折してはおらず、やはり顎関節症(顎関節脱臼)。
今度は歯医者さんにヘッドロックされ、脱臼を解消。
あとは時間が解決してくれますと痛み止め渡され、通院もナシでした。

労災出るみたいで、先ほど会社から連絡ありました。

 

立花綾香さんの関西ライブ2Days。
2日目の会場は大阪市心斎橋にある歌う魚。
この日は昨日の会場があった神戸市ご出身の音楽家、優利香さんの主催となる、優利香プレゼンツ「ウホウハ道中膝栗毛」大阪編vol.1という非常に長いタイトルのライブです。

19時開演で4人出演。

1番手は、以前立花さんと同じ事務所だったハナフサマユさん。
ステージ拝見したの3年半ぶりくらい。元気に活躍されてるみたい。そして最近ご結婚を発表。おめでとうございます。



そして2番手が立花さん。

  羽は一度失ってしまえばもう二度と飛べないのだろうか

最初にこんな言葉で語りかける最初の曲は「春燃ゆる」。旅立つ人へのエールのような曲。マイク持つ手になにか書いてあるのが見えます。
♪歪んだ視線の雨も君なら大丈夫だ
昨日とまるで違うシャウトするボーカル。詞も印象深い。

ひと言あいさつして続けて手拍子を促し、オ・ド・レ!とシャウト。次は「最初はハロー」。
昨日が「静」なら今日は「動」だ。


あらためまして今晩は、元気?
今日は…ちょっと待ってねと、手に書いてあるのを目を細めて見ます(笑)。
…優利香ぷれぜんつ…ウホウハどうちゅうひざくりげ…ぼりゅーむワンにようこそ~~!
優利香ちゃんがとっても大っきいゴリラホールというところでワンマンライブを演るということで、応援のボリュームワンという大変光栄な回に呼んでいたゞき、しかも満員ということで大変嬉しく思っているんです。
けれど、これまでずっと優利香ちゃんのライブを観てきてるけど、今回のこの…ウホウハ?…最初お誘いのメールきた時乗っ取りかと思った、タイトルどうしたと話して沸かせます。
優利香ちゃんコレあってるんよね?と確認を求めると元気な声であってます~~
タイトルだけでこれだけ笑わせるとは。昨日も思ったけど立花さんMC上手くなったと感じる。

ということで、ゴリラといえば?と観客に呼びかけます。
ゴリラといえば?「ブタ!」との答えに、退場退場!と話してまた沸かせます。
ゴリラといえばピーマンですよピーマン。と、想像の斜め上なこたえ(笑)。
今日は優利香ちゃんの大事な大事な応援企画にこの曲を捧げに持ってまいりましたと、次の曲は「ピーマン」。

みんなピーマンは好きか~に、好き~
違う、そこは嫌いだって言わなきゃいけないのと話し、今日は何度も笑わせる。
みんなピーマンは好きか~?嫌いだ~~
子どもが泣き出した名曲。ピーマンは間奏で立花さんが鍵盤を叩いて、それと同じように観客が手を叩くという演奏。これが最高に盛り上がる。
こゝからは皆さんと一緒に手拍子を戦ってるんですけど、今日は優利香ちゃんと戦いたいと思います。私についてこれるかな。そう告げて手拍子バトル急に勃発。
3回目で間違えたのか、優利香さんと観客の笑い声。はいヘタクソ~!と立花さん一喝。
続けて観客とバトル。はいココ難しいネ。もう可笑しい。

最高に盛り上がったあと、今後のステージの告知。
新しいCDを出しました。そのなかから、過去の自分から今の自分へ向けた手紙のような曲を作りましたと、昨日演奏された「私の代わりにケーキを食べて」。
これも印象深い曲。昨日語られた話はこの場ではなされませんでした。


※セットリスト
春燃ゆる
最初はハロー
ピーマン
私の代わりにケーキを食べて
地獄の星


  私たちの両目は自分を見るより遙かに多く誰かを見る
  鏡に映る自分でさえ真逆の自分だ
  なのにまるで自分を知ったかのように誰かと比べ劣っているように感じる
  怖れるなよ!本当に見るべきはその両目の奥にある
  お前が灯した光だ

ステージが暗転し、こんな詩が語られました。
シャウトするボーカル。まるで舞台を見ているよう。
今度ステージでまたギターを披露するみたいだけど、弾き乍らあるいてこんな台詞口にすれば、もっと舞台っぽくなるかな。


このあとは更におふたりのステージ。
優利香さんはあのヘタクソ~にギャップ萌えしたそうですよ。
縁があれば、また、何処かで。
 

 

 

 

 

五月は配信ライブも含め、合計7本のライブをみました。
s-o-a→B'z→Myuk→s-o-a→Kan Sano(Kaco)とみて、ラストは立花綾香さんの関西ライブ2Days。
まずは初日、5月29日に兵庫県神戸市にあるC-Lump&UPで開催されたライブレポート。

YouTubeライブも見ているとはいえ、立花さんの有料ライブは昨年夏以来とかなり久しぶり。
2日続けて配信ありがたい。
この日は19時20分開演で立花さんも含め3人の音楽家が出演。立花さんはトリを務めました。


鳥の鳴き声が会場に流されるなか、静かに立ってキーボードに向き合う立花さん。
と、なにかトラブルでしょうか。小声で後方のスタッフへ話しかけます。
ステージは止めずにはじまりました。最初は「春と修羅」。
ウイルス禍が明けた最初の春に自分の中に残った傷や負の感情と向き合い、それ等を越えた先にある再生を描いたとあります。宮沢賢治さんの詩集も読まれたのかな。

  長い長い冬を経てようやくやってくる春
  傷痕の上にも必ずまた新しい芽が息吹く
  たとえどんな修羅の道であっても
  新たな春を受け容れて進んでいけ

こんな詩が演奏前に読まれました。


吸い込まれそうな瞳。と、引き込まれそうな詞。立花さんのライブ来たなって気持ちになる。

演奏を終え、あいさつ。そして、ちょっと今の間にピアノマイク調整をと話します。
当日はPCのスピーカーで聴いてたので分かりませんでしたけど、アーカイブイヤホンであらためて聴いてみるとひどいノイズまじり。

神戸かなり久々です。何年ぶり?と観客に目配せする立花さん。
3年!3年も経ってる?それは皆んな老いたねぇと話して沸かせます。
記憶ゼロで話そうとしてるけど、前回は次の曲うたったんじゃないかなと話します。
今回のテーマは楽しむというよりは浸ってもらえたらなとも。
曲は「ニレ」。

  これはあの頃の自分とこれからの自分の物語 ニレ
  心の奥に棲む名も無きそれに私はニレと、そう名づけた

ヨーロッパでは葡萄を育てるために共にニレ(楡)の木を植え、大きく育ったニレの木を切断して新しくできた芽を仕立てていき、それに葡萄を絡ませて育てるところから、葡萄=現存している私、ニレ=現存している自分以外の私をイメージして作りました。
と、曲発表当時のブログにあります。
この曲はイマジナリーフレンドの存在を感じる、考えさせられる曲。

演奏を終えましたが先ほどのノイズのトラブルは続いており、このまゝではお届けできないなと思っておりますと、時間を取って機材の再確認となりました。
この間にMCで繋ぎます。

というワケで私が初めて神戸にきた時のはなしでもしましょうかと笑顔で語り始めます。
初の神戸公演はこの会場の下にあるライブハウス。
当時はまだ、福岡か、熊本かな?九州在住。九州と東京の、そのあいだを全く行ったことがなく、コウベが何処にあるのか分からなかった。
大阪と京都の地理的関係も分からず、ヒョウゴって何処?どうやって行く?ってなったそうです。
新幹線でも行けたけど当時はカネも無く、夜行バスを利用。大阪と同じくらいかなというノリで出かけたけど、思ったよりとおく、着かない、寝れない、お腹も痛いどうしよう。
どうにかこうにか到着した、これが最初の兵庫県か(笑)。
その後は神戸市がすっかり気に入り、驛前でフリーライブも演らせてもらったそう。
そのフリーライブの時、ライブで盛り上がる「ピーマン」を聴かせたところ、見ていたちいさい子にコワイコワイ云われ、それからフリーライブがトラウマになったとも話して沸かせます。

機材チェック終わったよう。ちょっとだけ大っきい音出していゝですかと、ピーマンの前奏を弾きます。
じゃせっかくなんで…違う曲うたいます。ピーマンじゃないんかい(笑)。
曲は「LUCE(ルーチェ)」。
続けて、この曲だけでいゝんで一緒に盛り上がっていけますかと、「カンパニュラ」。

金曜日の夜に疲れた?疲れるってのも大事なんですよ。そうして休んでまた、新しい日を迎えていたゞけたらと思います。
次回のライブのお知らせを話し、最後の曲を紹介。

私は、ケーキが嫌いなんです。きらい、でした。幼少期からスポンジケーキが食べられなくて。
そんな私が14年間音楽活動をやってまいりまして、と、こゝである告白をする立花さん。
以前のブログに書いてあるのかな?この話は初めて聴かせてもらい、ちょっと衝撃でした。全く気づかなかった。
昨年やっと、ソレが治まったと話す立花さん。
s-o-aの蔭山さんの告白の時もおどろいたけど、立花さんもステージではそんな素振り全く。

自由を得てすごく嬉しくって、うたうの楽しくて、それと同時に過去をふり返ると、あーアレの所為でチャンスを失しなってしまったんじゃないのか、アレの所為で上手くいかなかったんじゃないのかなって思ってしまって。
本当はソレを盾に一歩踏み出せなかった自分が悪いんです。でもそうやって過去の自分をどんどんワルモノにしていってる気がして、。
でも、むかしの私はそんななかでも命を燃やして、うたって、沢山の人に出会って、今もまだ応援し続けてくれてる人がいる。
そんな沢山の宝を引き連れて今の私にバトンタッチしてくれた、私にとって過去は無くてはならない存在なんだって気づきました。
貴方にも、後悔するような過去、消してしまいたい過去、あると思います。
でも、今の貴方が居るのは、そんな過去の自分のお陰です。
最後の曲は、そんな過去の自分から、今の自分へ、手紙のような曲を作りました。

最新曲の「私の代わりにケーキを食べて」。

かつて掴めなかった幸せも、自分の手で壊してしまったチャンスも、今の私が全部代わりに掴み取りに行く。


※セットリスト
春と修羅
ニレ
LUCE
カンパニュラ
私の代わりにケーキを食べて

アンコールはナシ。
立花さん、また明日ね。

終演後、インスタグラムに本当はこの日演奏予定だった「怪物の行進」がアカペラバージョンで公開されてました。立花さんらしいな。


ケーキが食べられない立花さんの代わりにスポンジケーキ買ってきて食べたよ。

これだけは譲らなかった詞にあるイチゴも乗ってる。

 

 

 

 

 

5月25日に観に出かけた、Kan Sano (佐野観)さんのライブレポート。

2024年秋に、このページで推しの音楽家として紹介してきたKacoさんが、Sanoさんのライブツアーにキーボード+コーラスのサポートとして帯同なさることが決まり、その福岡公演をサポートのKacoさん目当てでという少し不純な気もする動機で観にでかけました。
ライブはとてもよいもので、今回は新アルバム「MOJACAT TOUR」をリリースされたSanoさんがあのメンバーで再度ツアーを敢行ということで、自分もまたまた不純な動機でチケットを手にしました。

Kan Sanoさんのツアーは未だ途中。以下ネタバレにご注意ください。
といってもそんなに大したことは書けていませんが。





今回の会場は、二月にHomecomingsのツアーの福岡公演を観に出かけた、中央区渡辺通、西鉄天神大牟田線の高架下にあるFUKUOKA BEAT STATION。
この日も先週のMyukさんの時と同じく最後の仕事だけ代わってもらい、17時半に仕事を終えて自転車で会場へ向かいました。19時開場でしたので途中で食事して向かうことができました。
19時半開演。ホムカミの時と違い前付近で観覧。直接のファンではないのにちょっと申し訳ない。

ライブは始まりました。キーボードが前列に3台で右だけ坐って弾くタイプ。ステージ向かって左奥にベース、そして右奥にドラムス。
推しのKacoさんは左手のキーボード。中央はSanoさん。1年半前の時と違い今回は間近なので前に出てるおふたりの表情よく見えました。

最初の曲の演奏中、Sanoさん素早く右のキーボードへ移って奏でます。カッコイイ~。
2曲目はKacoさんのボーカルはじまり。前回のツアーの時もKacoさんソロパート曲が少しあり、嬉しかったけど今回も聴けた。

3曲を終え、今晩はとあいさつ。
そしてサポートメンバーを紹介。ドラムス、工藤誠也。ベース、オオツカマナミ。そしてキーボードコーラス、Kaco。
今回は新アルバムMOJACATのリリースツアー。引き籠って曲作りしてた、といった話もされてたかな。

この4人で連続で演奏。
が、前に観にきたときはKacoさん確かにキーボードとコーラス、でしたけど、今回はコーラスというよりSanoさんとダブルボーカルだったり前半がKacoさんのソロボーカルのような演奏も多く、おどろきというか不純な動機の人も大満足でした。

5曲目の演奏時にKacoさん、赤い半透明のリコーダーを吹き鳴らし、これに中央のキーボードのSanoさんの音が重なります。Kacoさんはやっぱり赤が似合います。
Sanoさんがキーボードで様々な音を鳴らし、ループマシンも駆使して豊かな音色。4人で演っているとは思えない。
収録曲は全曲演奏しますと事前に情報を得ていましたけど、アルバムの音の再現もかなり高かったのではないでしょうか。

8曲目だったかな、Kacoさんキーボード離れて前に出てきてうたいます。
続く9曲目は今度はSanoさんが前に。しゃがんで、うたえますかとこちらにマイク向けます。
そして前半ラストは、左手のキーボードにオオツカさん。そして中央のキーボードに残り3人がくっ付くように立って4人でキーボードを演奏。
サポートの3人はステージをあとにしました。

※前半セットリスト
(タイトル不明)
With Love
Coffee Break
White Out
Stuck In My Mind
(タイトル不明)
逃飛行レコード
Deja Vu In Taipei
(タイトル不明)
Window


セットリストは会場で歌詞の断片をメモしてあとで検索して調べたもので、だいぶ間違えているかも。

ステージ右手のキーボードに坐るSanoさん。次は弾き語りコーナー。
確かピアノ曲を2曲と、ボーカル曲を1曲?2曲だったかも。演奏したの憶えてます。
久しぶりの福岡でのんびりできたこと、それから福岡へ移住したいなとも話してましたね。
弾き語り最後の曲は「ほんとは」。
♪聞こえるの? のボーカルに続けて、聞こえるよと観客がリフレインする素敵な曲。

サポートメンバーがステージに戻り、ラスト。
後半2曲目でKacoさん、前回の時も使ってた(※一休さんのアレに似た)ポクポクポクという音に聞こえる手持ちの打楽器を使いました。コレなんて楽器なんだろ。
Sanoさんはジャズピアノ調に弾くキーボードを離れ、ドラムスへ移動して工藤さんと一緒にドラムをぶっ叩きます。
後半はますます熱い。Kacoさんのボーカルも普段よりももっとジャズっぽい感じ。
確か前回は「image」で演った手の振り付けというかダンスは、今回は別な曲、アルバムの「OK (is not OK)」という曲でやったように思います。

※弾き語りセットリスト
ピアノ曲(タイトル不明)
ピアノ曲(タイトル不明)
ほんとは

※後半セットリスト
ユートピア
Play Date
OK (is not OK)
Dreaming About You

※アンコール
(タイトル不明)
Natsume
DOWNTOWN

確か4曲が演奏され、これでライブは終わり。
でもやっぱりアンコールありました!

あらためてサポートメンバーを紹介するSanoさん。と、実は時間がかなり押しているそう。
でも急ぐこともなくライブグッズを紹介します。Tシャツは2色展開のうち1色品切れ。そしてスカーフもさきほど売り切れたそうです。
マネージャーさん、スカーフはインドで生産しているそうですが、例の中東情勢の為発注しても予定どおり納品されないと話してました。

演奏前にあらためて感謝の気持ちと、平日の月曜公演になって申し訳ないとも伝え、バンドスタイルで2曲演奏。
ひとつ前のアルバム「Tokyo State Of Mind」収録曲と、もう1曲は歌詞から「Natsume」かなと思いますが自信なし。
Kacoさんのソロパートがあり、嬉しい。

2曲を終え、サポートの3人がステージを去ります。
自作の楽曲が自分の手を離れ、皆んなのものになっていくのが嬉しい。
あらためて観客やイベンターさんへ謝意を伝え、アルバムに収録されてない曲ですと最後に「DOWNTOWN」を演奏。
ループマシンに音を吹き込み、キーボードから離れて歩いてうたいます。

Sanoさん、やさしい雰囲気の方でした。機会があればまた。