◆ 大神神社・大和神社・等彌神社
 欲張り三社巡りツアー





おかげさまをもちまして、
ご応募が募集3名様に達したため、
募集を締め切らせて頂きます。

ありがとうございます。



以下は募集時に記していたもの。今後のためにそのまま残しておきます。

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初代神武天皇が大和平定後に、「鳥見山」の「霊畤(れいじ、まつりのにわ)」にて「大孝」を述べました。これは史上初めての「大嘗祭」の起源とされます。それが等彌神社の地。

第10代崇神天皇の御代、疫病の大流行により国民の半数以上が失命、国家存亡の危機に瀕しました。
天皇は天照大神と大和大國魂の「同床共殿」が原因だと神託を受けました。天照大神の御魂は各地を転々とした後に伊勢神宮へ、大和大國魂の御魂は大和神社に鎮めました。
第二次世界大戦に於いては、「戦艦大和」に当社の大和大國魂神の御霊を奉戴、全国民の起死回生の祈りとともに出航したのです。

さらに崇神天皇は「三輪山」に鎮まる大物主神を祀るようにとの神託を受けます。そして創建されたのが大神神社。遂に疫病は鎮まったのです。

このようなヤマト王権の黎明期の重要な役割を担った三社を、解りやすく奥深い解説付きで巡拝します。
また大神神社に於いては「ツウな参拝の仕方」を伝授。本来の参拝前のお祓いや本来の一の鳥居等、あまり知られない、ツウな方のみが行っている参拝の仕方をお教えします。また拝殿では全員で祝詞を奏上しましょう。


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現在検討中の概要・スケジュール等


■8/9(土)

■募集人数/最大3名(御提案者様1名は確定済み)

■参加費/無料

■その他費用等(参加人数で割って頂きます)

出張運行ガソリン代2000円

主催者へのランチ1000~1500円程度


■集合場所

10時に近鉄「橿原神宮前駅」の東口集合

(必要に応じて別の場所も追加します)

■解散予定

18時頃に近鉄「橿原神宮前駅」(およその時間です)

■行程(当日の状況により変更する可能性有り)

等彌神社

綱越神社(大神神社摂社、祓詞奏上) → 一の鳥居へ

[大神神社の社前にてランチ休憩]

大神神社

神坐日向神社(大神神社摂社)大行事社(大神神社末社)狹井坐大神荒魂神社

[参加者様の御希望次第で大直禰子神社久延毘古神社山ノ神遺跡靇神神社等も検討]

箸墓古墳

檜原神社(大神神社摂社)

大和神社


*雨天決行

*服装は自由(靴は歩きやすいものがベター)

*セミオートマのセミクラシック車であるため、乗り心地はあまり良くはありませんまた冷房の効きもそれほど良くはありません。スマホの充電はできないので各自ご用意下さいませ。

狹井坐大神荒魂神社では御神水が頂けます。水筒や空のペットボトルのご持参をお薦めします。


*旅行会社が行うツアーではありません。神社大好きな者たちが集い、一緒に参拝するという主旨の旅。ですから参加費も頂いておりません。

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現在検討中のものです。

参加者のご要望等を盛り込み整えて行きます。




参加の申込み、御相談等は
この記事のコメントまたは私へのメッセージにてお願い致します。

なるべく柔軟な対応ができますよう心がけております。ご無理難題等にも検討致します。

定員に達し次第締切りとなります。



余談ですが…(小文字にて)

私にとってこの三社は別格でして…
大神神社等彌神社は崇敬会の会員です。三社とも大抵は年末辺りに、御神酒を奉納致しております。

等彌神社の宮司とは大変親しくさせて頂いており、大和神社の前宮司には大変可愛いがって頂きました。大神神社は幼少の頃より毎年「とんど」に参列し、筆書きの半紙をここで焼き、お餅を頂くのが慣わしでした。日本一のお社であるという認識は絶対に譲りません。


そのような愛して止まないお社のツアーを組ませて頂くこととなり、大変感謝しております。もちろんご参加者様に最上の旅となりますよう、自身の「マックス」をかけることが偉大なる大神たちへの御恩返しと考えております。