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■ 氏族 激ヤバ度ランクNo.1 !?
~謎めく「都祁氏」の根跡をとことん探る~
「秦氏」以上にヤバい氏族なのか!?
奈良市東部の高原地を拠点としていた「都祁氏(ツゲウヂ)」(闘鶏氏)。一族の中には「闘鶏国造(つげのくにのみやつこ)」もおり、都からは治外法権的なパラレルワールドを築いていたとも言われる激ヤバ氏族。
神武天皇の子の神八井耳命(カムヤイミミノミコト)を祖とするとも、朝鮮半島で「迎日信仰」を行っていた氏族であるとも言われ、出自は諸説あり謎めいたまま。また氏族名等から神功皇后の鶏伝承とも結び付くのか?
「都祁氏」の驚愕の伝承とともに、「迎日信仰」の対象の神奈備山、拠り所の磐座、首長たちの巨大古墳、彼等が管理した「氷室」、多神社からのレイライン上に位置する等々…。
初めて都祁氏を知る方から、上級者に至るまで、ご志向に合わせてこの激ヤバ氏族を、自称最も都祁氏に魅入られた主催者が余すことなくお伝え致します。
どこかの薄っぺらい霊能者が謳うものとは一線を画し、正真正銘のパワースポットをご案内します。
■ 大和の秦氏を探る!
~謎めく「秦氏」のベールを大和から紐解く~
「秦氏」ほど古代史マニアの心を揺さぶる氏族はないでしょうか。一般に山城の「太秦(うづまさ)」を本拠とした氏族とされますが、6世紀中頃には10万人もいた大氏族で、全国に広がっていたという説も。
大和では祖とされる弓月君(ユヅキノキミ)との関係が指摘される穴師坐兵主神社や、秦氏との繋がりが考えられる武内宿禰の子である波多宿禰が高市郡に居住していました。また秦氏中興の祖である秦河勝は聖徳太子に仕え、十市郡に居住していました。
それら秦氏の足跡を丁寧に探るツアーです。
*秦氏の氏寺の法貴寺跡(池坐朝霧黄幡比賣神社)や、秦河勝ゆかりの秦楽寺(笠縫神社境内)も巡拝したいと思います。
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■ 「中央の忌部氏」と「紀伊忌部氏」を探る!
~見過ごされる「中央の忌部氏」をあらためて知る~
忌部氏というと出雲や阿波、安房といったところが連想されますが、それらは天太玉命が従えた「五部神」等であり、実態はそれらの品部を掌握して祭祀用具を作らせたり、宮殿建築をさせていたもの。宗家は大和国高市郡に拠点を構え中央に仕えていました。その「中央の忌部氏」の足跡を巡拝してみましょう!
また「忌部五部神」のうち、「紀伊忌部氏」だけは「中央の忌部氏」に直接に隷属していたとされます。こちらも合わせて訪ね、忌部氏のルーツとも言える移遷ルートを想定してみたいと思います。
*奈良県橿原市の天太玉命神社や「忌部山」、益田岩船を巡拝。和歌山県へと移動し、紀伊忌部氏の氏神である鳴神社や所縁の神社を3~4社巡拝してみたいと思います。
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今回は謎の三氏族の所縁の神社を巡拝するツアーのご提案をしました。
何れも超強烈な謎の氏族。
■過去のおすすめツアー
◎第①弾
◎第②弾



