絶賛愛用中のチェーンディグリーザーの素。



私はチェーンを外して洗う派なので、ワコーズさんのやグゥーキンα、AZさんのパワーゾルなど色々使ってきました。


どれも決して悪くはなかったのですが、色々と不満も。

そんな時にSNSで話題なっていたチェーンディグリーザーの素を買ってみたところ、その不満がバッチリ解決され、それ以来はチェーンディグリーザーの素一択。


チェーンディグリーザーの素を作っているGOTALさんはSNSでも積極的に情報発信しており、かなりディープな話題もあり勉強になっています。


そんなAGOTALさんがこんなポストを。



😏😏😏だって!?

いや分からんて😆


 バイククリーナーを混ぜると何がいいのか?

GOTALさんによるとチェーンディグリーザーの素に中性バイククリーナーの素を混ぜると、汚れの再付着が防げるそうです。




 試してみました

チェーンディグリーザーの素はもちろん、中性バイククリーナーも手元にある。


そろそろチェーンを洗いたかった。

ここまで条件が揃えば試さない理由はありません。


やり方は簡単。

チェーンディグリーザーの素と共に中性バイククリーナーを15ccほど混ぜるだけ。


あとはいつも通りに洗います。


洗う前はこんな感じ。

私は最近はルブではなくてワックス系のFlower Powerを使ってます。


チェーンディグリーザーの素と中性バイククリーナーを入れて熱湯を注ぐ。

注ぐとちょうど80°cになります。

何もしなくても汚れが浮いてくる。


決められた手順でシェイク。

バイククリーナーが入っているので泡立ちますね。


ポイントはこの蓋。

油汚れがほとんど付いていません。


これ、当たり前のように見えますが、他のディグリーザーだと結構汚れるんです。

なので、チェーンを洗った後に洗浄に使った用具をディグリーザーで洗う必要がありました。


もともとチェーンディグリーザーの素は汚れが残りにくいのが気に入った理由のひとつなのですが、それがより一層良くなった感じですね。


ちなみに、汚れ移りがほぼ無いので、嫁さまからキッチン使用許可降りてます😆


 まとめ

洗浄力は相変わらず。


ビフォー


アフター


バイククリーナーを入れることで、再付着はさらに低減。

チェーンもさっぱりした感じですが、もともと再付着しにくく、洗い上がりも良かったので劇的な変化とまではいかないかな。


皆さんもぜひお試しください。

チェーンディグリーザーの素と中性バイククリーナーの素はAmazonでも買えます。



ルーム始めました


経営悪化に伴い、日本含め海外への販売をやめてしまったWiggle/CRC。


ここに来て買収の話がまとまってきたようです。


情報によるとEvans CyclesとProBikeKitを所有するMike AshleyのFrasers Groupが買収の準備が完了したとのこと。


ProBikeKitは日本でもメジャーな海外通販サイトですね。

サイトも日本語対応していたりと、なかなか力を入れており、仮に買収が成立したとしたら再び日本への販売が再開される可能性もあります。


ただ、以前の記事にも書きましたが、海外への販売比率は低いので、当面はイギリス国内への販売へ注力して経営を安定化させる可能性もあります。


 円満買収とはいかない?

Frasers Groupによる買収はWiggle/CRCにとって必ずしも喜ばれるものでもなさそうです。


なぜなら、すでに従業員の解雇が始まっているからです。


実際に従業員と思われる人による書き込みで


管理者がシャッターを閉めた」


残念ながら、組織内の他のみんなと一緒に、私の時間は切れています」


Chain Reaction CyclesとWiggleCRCでほぼ10年になった後、さよならを言う時が来ました...同僚とビジネス全体に別れを告げる非常に悲しい日です」


と言うようなコメントがされているようです。


 まとめ

買収が成立したとしても、日本への通販が再開される可能性はまだ分かりません。

売り上げ比率から考えても海外販売をすぐに再開するメリットも少ないので、まずはイギリス国内への販売を安定化させることが最優先でしょう。


ボクらのWiggleが復活する人待ちましょう。




高機能インソールとして人気のソールスターのKONTROLとBLKがバージョンアップして、それぞれKONTROL2とBLK2になりました。


私もKONTROLを使用していますので、どのように変わったのか?新しく買い直す価値はあるのか気になり調べてみました。




 KONTROL2

結論から言うと、今使っているものを捨ててまで買い替えるメリットはなさそうです。


変更点は、ソールスターの特徴であるカーボンコアの見直しを行ったことで、ペダリングに最適なシナリを最適化したとのこと。


インソールが適度にしなることで、反発を使ったペダリングができるようになるそうです。


シューズのソールが柔らかければメリットあるのかもしれませんが、例えば私の902はソールはかなり硬いのでメリットを受けられるか疑問です。


 BLK2

違いは厚みが薄くなったことです。

どのくらい薄くなったのか、具体的な数値は分かりませんでしたが、私の知り合いによるとBLKは厚みのためアッパーに足が強くあたるので、痛みのためとても使えなかったけど、BLK2に替えたところ痛みは出なくなったそうです。


BLKを使ってみたけど、厚みが原因で使うのを諦めていた人は試してみる価値はありそうですね。


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参加させてもらっている新年の恒例行事として初詣ライドがあります。


初詣の場所は当然神社なのですが足元は砂利。

以前参加した時はその砂利でシューズの底が傷だらけになり悲しくなったので今回は対策をしてみました。


時期的にシューズカバーをするので、基本的に靴底はカバーされるのですが、それでも隙間ができてしまうのでそこが傷になる。

そこで、隙間になる部分をハーネステープを貼ることで傷を防ごうということです。


ここは傷防止ではなく冷たい風が靴の中に入らないようにカバー。



こんな感じでピンポイントにカバーする。



これは実際に歩いた後ですが、特にかかと部分にダメージが多くみられます。


ハーネステープを剥がしてみるとこんな感じ。

ハーネステープを突き破ったところが傷になってますが、全体的には傷は防げています。


こちらはほとんど傷はなし。



踵のところはハーネステープ1枚では薄すぎるので、2枚重ねがいいかもです。


 なぜハーネステープ?

ビニールテープでもいいのですが、ビニールテープは糊が残ってベドベトになりますが、ハーネステープはベドベトが残りにくいです。


その代わり、ビニールテープよりは薄く強度的には弱いです。

ハーネステープを貼り、その上にビニールテープを貼ってもいいかもですね。


ちなみに、アウターケーブルとDI2のワイヤーをまとめるところにもハーネステープ使ってます。



ちなみにおすすめなのは3Mのハーネステープです。

寒さにも強く、寒くても硬くなりにくいのて、冬場のライドでも安心。




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ここ数年使っているトレーニングアプリ「Trayner Day」。


まだまだ日本ではマイナーなアプリですが、日々バージョンアップされて使いやすくなってきています。


そのアプリがついに日本語対応されました。



とは言え、日本語でなくても大して困ってはなかったのですが、そうは言っても設定画面とかは日本語の方が分かりやすくて良いですね。


以前紹介した時から結構変わってきていますので、改めて紹介する記事を書きたいと思います。