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ペダルはTIMEのXPRESSO7を使っています。


このクリート、高いくせに減りが早いんですよね。

なので、歩く時はクリートカバーを着けて摩耗を防ぎたいところ。


しかし、合うクリートカバーがなかなか見つかりませんし、あってもなかなか高い。


そんな時に、シマノのクリートカバーを加工すれば着けられると聞き、今更ながら挑戦してみました。


購入したのはこれ。


700円でお釣りがきます。


加工は簡単で、ニッパーを持っていれば誰でもできると思います。


上が加工前、下が加工後です。




クリートと当たる部分をニッパーで切るだけですね。

クリートカバーはゴムですので、簡単に切れます。

値段が値段なので、ちょっと失敗しても気にならない😅


あとはクリートに装着するだけ。




ご覧の通り、後ろ側の突起はカバーできていません😅
まあ、ちょっと爪先立ち的に歩けば大丈夫でしょう。

横から見るとこんな感じ。



しっかりとロックされているので、外れやすいことは無さそうです。


シマノとか関係なく、クリートカバーの装着には慣れが必要です。

事前に練習しておくことをお勧めします。

GENNIX A1をDi2しています。


中古で買ったR8050。



こう言うのって、写真に写っていないところに大きな傷があったりするし、出品者さんの評価を見るとそう言うコメントもあるのでちょっと心配してました。


でも、届いて見てみたら、ほとんどギスは無し。

FDのチェーンが当たる部分の傷がなければ新品じゃないの?と思ってしまうくらいの美品。


もちろん、動作確認も問題無しでした。


 グロメット問題

今さら前世代の組み方を紹介しても意味がないので、その辺は割愛。

GENNIX A1でDi2化するブログは皆無だったので、GENNIX A1独自の問題点をピックアッて見ました。


まずはグロメット。

どこからDi2のワイヤーを入れれば良いのか?


検索してみみるとリアブレーキのワイヤーをフレームに入れるグロメットから入れているようです。


よく見ると、グロメットを固定する爪をカットして、そのスペースにワイヤーを通してるっぽい。


他の方の画像を見てもこのやり方が多いようです。

でも、グロメット固定できるのか分からない。


そこで、グロメットを加工してワイヤーを通すことにしました。


下は加工前のグロメットで、上が加工後のグロメット。

穴を開けました。


裏から見るとこんな感じ。

ワイヤーのコネクタも通す必要があるのでリューターを使い穴を広げてあります。


こんな感じにスマートに出来ました。



 ジャンクションB

GENNIX A1のBBはプレスフィットです。

通常はBBを外して作業しますが、プレスフィットなので外すのは大変。


ですが、GENNIX A1はBB下のグロメットを外すとジャンクションBを押し込める穴があるのでBBを外さずに作業出来ました。

ただ、ギリギリなので、音鳴り対策にスポンジなどを巻くのですが、あまり厚く巻くと入らないかもです。


 バッテリー問題

内蔵式のバッテリーはシートポストに入れますが、GENNIX A1はエアロシートポスト。

うまく固定できるか不安でしたが、普通にエアパッキンを巻いて押し込んだらしっかりと固定できました。


 ジャンクションA問題

購入したDi2セットに付属していたジャンクションAは外装タイプ。

なので、一般的にはステムの下に固定します。


しかし、ここで問題が。

私のGENNIX A1はステムが短すぎて固定できない!!


内蔵タイプのジャンクションを追加購入する?

でも、結構お高め。


なので、とりあえずレックマウントのジャンクションAアダプターを購入してみました。



ライトアダプターの真後ろにジャンクションが来るので、ステムの下に取り付けるよりスマートかも。


いずれ内蔵タイプに変更する予定です。


 ワイヤレスユニット問題

ワイヤレスユニットも付属していましたが、パスコードが変更されていたので接続できず。

これは想定内。

事前の調査でショップに持ち込めば初期化してもらえるようなので、試走がてら初期化してもらう予定。


 E-Tube問題

Di2の接続確認やファームアップ、設定変更するのに必要なE-tubeをインストールしたら、私が持っている充電器は対応しないと怒られる。


え〜と思って調べたら、12s対応版の新しいバージョンから対応しなくなったとか。

互換性を意図的に切る事で有名なシマノさんにやられました。

ただ、アーカイブから古いバージョンがダウンロード出来たので、なんとか接続できました。


 パスコードの初期化

ネットを見ると、パスコードの初期化はショップが持っているソフトでないとできないとのことでしたが、どうやら最新のバージョンの話で、旧バージョンでは出来ることが判明。

無事にパスコードの初期化もできて、ワイヤレスユニットの接続もできました。


 まとめ

トラブルもあり、なかなかすんなりと載せ替えできませんでしたが、配線もキレイにできてなかなか満足な仕上がりとなりました。








ついにWiggle/CRCのサイトが使えなくなりました。



以前の記事でも紹介していましたが、今後はイギリス国内だけの販売に絞り込むと言われていましたが、予定通り日本からのアクセスができなくなったようです。


たまたまサーバーが落ちている・・・なんて希望は持たない方が良さそうですね。


私もいろいろとお世話になったので残念ですね。


 今注文しているものはどうなる?

注文してまだ届いていないものは、一応問題なく配送されるとアナウンスされています。



 保証はどうなる?

保証に関しても、引き続き対応するようです。


 でも、アプリが使えないんだけど?

アプリではなくウェブ版のサイトにアクセスしてください。





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最近、チェーンの洗浄に超音波洗浄機を使う人が増えてきているようです。


その背景として、超音波洗浄機がAmazonなどで安く買えるようになってきたことも理由のひとつだと思います。


でも、その超音波洗浄機は本当に超音波洗浄機ですか?


例えば、Amazonでベストセラー1位に輝いているこの商品。

この記事を書いている時点で37,537件ものレビューがあり、星は4.6となっています。

分かる人には怪しさ満点ですが、分からない人にとっては安心材料かもしれません。


引用元 Amazon


ですがこの商品、なんと超音波洗浄機ではないということなんです。

レビューの中に分解してその構造を調べた人がいます。

そのレビューの画像がこれ。

引用元 Amazon

なんとただモーターがついており、その先の円柱の部品で振動させているだけなんです。


さらに、超音波洗浄機の器はステンレスなどの金属でないと溶けてしまうそうなので、そもそもプラスティックの器を使っている時点でダメだとか。


この商品はサクラチェッカーを使えばほとんどがサクラレビューだと分かります。


引用元 サクラチェッカー


安さに釣られず、まずはサクラチェッカーを使って確認することをお勧めします。


多少高くても、シチズンなど安心できるメーカーのモノがお勧めですね。




参考記事

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/amazonのベストセラー1位商品を非破壊検査して-説明内容と異なる詐欺的代物-であることを暴くあまりに猛者過ぎるカスタマーレビューが登場し話題に/ar-AA1lbkrD

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以前からWiggle/CRCの経営の悪化について記事にして来ました。


あれからもサイト自体は正常に機能しており、注文したけど商品が届かないなどと言うようなトラブルも聞かれません。


もしかしたら新しい親会社が現れて正常運転に戻る道に進んでいるのか?と思ったりもして来ました。


しかし、ここに来て、まさかの展開になりそうです。


販売先をイギリス国内のみに限定すると言う情報が出て来ました。


と言うのも、売り上げの85%がイギリス国内だそうです。

海外輸出は手間が掛かる=人件費が掛かるので、コストダウンのために海外向けの販売をやめると言う判断なのでしょう。



まあ、会社が生き残るために必要な判断だったのでしょう。

商品が届かないとかトラブルの多い海外通販の世界をガラッと変えてくれたWiggle/CRC。

それが利用できなくなるのは少し寂しいですね。


海外向けの販売が停止するのは数週間以内のようです。

会社自体が無くなるわけではないので、オリジナルブランドで狙っている商品があるなら、今のうちに購入しておくと良いかもです。