すっかり更新が途絶えていましたが、ブログタイトルを「40代オヤジがロードバイクの実業団レースに挑戦するよ」から「50代オヤジがトライアスロンに挑戦するよ」にしてリスタートします。


ナイキのペガサス41購入。



この色、人気無いのかゼビオオンラインで40%オフ。


アシックスのノバブラスト5も持っており、ジョグ系シューズ2足もいるか?という指摘もあるかもしれないが、この2足をローテーションしながら使っていくつもり。


パッと履いてみた感じでは、クッション性はノバブラスト5の方がいいか?



私の走力ならレースにも使えるので、履き比べてみて安曇野ハーフでどちらにするか決めようと思う。

数年前に痛めた左脚。


結局完治することなく今も痛みが続います。

整形外科でMRI等検査しても原因は分からず。


整体や鍼治療なといろいろ試してみましたが、完治には至りませんでした。


そして最後にと駆け込んだのが青山筋膜整体さん。



1年ほど前に近所に店舗がオープンしていました。


詳しくはホームページ見ていただくとして、固着した筋膜を摩擦熱で正常に戻すと言うもの。


特徴は3回以内の通院で改善を目指すと言うこと。


そして、症状のある箇所ではなく、根本的な原因を治すこと。



故にタイトルにあるように、脚の治療なのに脚を触らないのです。

正確には最後には脚も触りましたが、9割はそこ以外です。


で、私の場合は、小学生の頃に足首を骨折したのと、20歳と24歳の時に自然気胸で胸の手術をした後の癒着が原因だとか。


今は手術した後はすぐにリハビリを開始し癒着しないようにするのですが、当時は痛みが取れるまでは絶対安静と言われていた時期なので、かなり癒着しています。

これは当時の主治医からも言われていました(癒着するから動きにくくなるよと)。



今回はその辺を重点的に解す。


足首は、骨折した方の指先が冷えることが多かったのですが、施術後すぐにその症状が改善しました。


来週2回目の施術です。



ちなみに、1回の料金は17000円。

高いと思われますが、90分みっちりと施術。

以前通っていた整体は30分で5000円なので、ビックリするような高さではないと思います。

片足パワメのパイオニアでもあるステージズ(Stages)。


画像引用元 https://brand.intertecinc.co.jp/



最近元気ないな〜と思っていたら、受注中止と従業員の雇い止めという悲しいニュースが飛び込んで来ました。


高額なパワーメーターが席巻する中で、片足だけの測定という思い切った仕様にすることで、誰もが手に届く価格で登場したステージズのパワーメーター。

4iiiiと共にホビーライダーまでパワメを浸透させてきた立役者でもあります。


そんなステージズが事業を停止するようです。


コロナ特需で沸き立っていた自転車業界ですが、コロナも収束する中で、大手メーカー含めて苦境に立たされてきています。


シマノも事業利益が激減し、値上げを繰り返すという悪手で自滅路線を突き進んでいますし、トレックも在庫が履けずにメーカー自らが大幅な値引きをしてまで在庫処分しないといけない状況。


これからどうなってしまうのでしょうか。



楽天room始めました。

https://room.rakuten.co.jp/room_kei_555/items

イギリス発のブランド「マックオフ」。


クリーナーなどのケミカルやチェーンルブなど日本でも人気のブランド。


私も、ホイールのバルブやシーラントはマックオフのを使っている。

ルブも長いこと使っていた。


そんなマックオフから、まったく新しい概念のバルブが発売される。

それが「ビッグボアチューブレスバルブ」だ。





 空気の流量が従来比て最大268%

新しいバルブの特徴は、空気がバルブの中を通る量が、最大で268%多くなるという点。


昨今のトレンドとして、タイヤの幅は大きくなり、それに合わせて低圧化してきている。


今までポンプに求められていたのは、如何に高圧で入れられるかであった。

しかし、今のトレンドは低圧なため、高圧まで入れる必要はなくなってきている。


そこで、ポンプも高圧には対応せず、その代わりに一度のポンピングでたくさんの空気を送ることができるポンプが主流になりつつある。


しかし、ポンプの流量が増えても、バルブを通る流量には限界がある。

つまり、バルブがボトルネックとなっていた。


そこで、マックオフはそのボトルネックを解消すべく、流量を最大限に増やせるバルブを開発したというわけだ。


 バルブの仕組み

ロードバイクで使われている仏式バルブはその構造上流量は制限される。

そのため、バルブコアを外して流量を確保する必要があった。


今回のマックオフのバルブは、仏式バルブという制限を無くしたことで、一気に流量を増やすことに成功している。


写真を見てもらえばその仕組みは一目瞭然だろう。



バルブのレバーを回転させることで、空気の通り道を開けたり閉じたりすることができる。


精密な機構となるが、CNC加工された航空機グレードの7075アルミニウムから作られており、信頼性は確保されていると思われる。


 流量が多くなることのメリット

流量が多くなることのメリットは多い。


一つ目は、空気を入れるスピードが速くなることだ。

一度にたくさん空気を送れるポンプを併用することで、より効果は得られると思われる。


二つ目は、ビート上げが楽になることだ。

ポンプでも一度に大量の空気を送り込むことで、ビートを上げられる可能性はグッと高くなる。

エアコンプレッサーや、ブースターを使う時も、いちいちバルブコアを外す必要はない。


三つ目は、シーラントが詰まりにくくなる。

シーラントを入れる時は、バルブコアに詰まることを嫌い、タイヤを外して入れる人もいる。


バルブの径が太くなれば、シーラントが詰まる可能性がすぐなるなるので、タイヤを外さずにバルブからシーラントを入れられるようになる。



 デメリットは?

まだ細かいデータが公表されていないのでなんとも言えないが、デメリットとしては重さが気になる。


最近はロードバイクでもホイールバランスを取る人も増えてきているが、バルブが重くなればホイールバランスも崩れてしまう。


もう一つのデメリットは価格だ。

これもまだ公表されていないが、機構が複雑になっていることから、今までの仏式に比べて高くなることは容易に想像できる。


もともとマックオフのバルブは高価な部類になるので、より高価になるだろう。


 ラインナップは3種類

ラインナップは、ライト、ハイブリッド、ルディキュラスの3つ用意されている。


ライトは内径3.3ミリの内径バルブを使い、最大230%の流量アップとなると。

仏式バルブと互換性がある。


ハイブリッドは、同じ仏式バルブ互換だが、内径が5.7ミリとなり、流量も最大254%となる。

米式のポンプヘッドもアダプターなして使える


ルディキュラスは、米式互換となり最大で264%の流量アップとなると。



イメージとしては、ライトがロードバイク、ハイブリッドがロードやシクロクロス系、ルディキュラスがMTBとなるだろうか。


ちなみにルディキュラスは英語で「馬鹿げた」とか「おかしい」という意味。


 まとめ

発売はライトとハイブリッドが2024

年の夏を予定しており、その後にルディキュラスが発売される予定だ。


重さと値段が気になるが、チューブレスユーザーとしてはなかなか興味深いバルブだと思う。


続報を待とう。



ということで、いつもの「ですます調」から「である調」で書いてみました😆


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