アラフォー女子日記
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

最近の保湿事情

お風呂上がり、身体が乾燥する不安


去年から愛用しているセタフィルのクリームのジャーが遂に空っぽになりましたひらめき


しっかり保湿されて大容量で安くてお気に入り

指差し

定期購入はちょっとお得ですが、これは秋冬にしか使わないし、元々お手頃価格なので普通に買えばいっかと。


ローションは使ったことないけど、

冬はクリーム、冬以外はローションでもいいかも。

今度はローションも一緒に買ってみよう。



デカい指差し

今回おまけがついてきた指差し


そして、顔にはちょっと久しぶりに化粧水も。

スレッズを見て知ったイソップのイマキュレイト フェイシャルトナー。

これ、小さいんですが、1度に少量しか使う必要がないので、意外とコスパは良さそう。




好き嫌いが分かれるかもですが、

フランキンセンスの香りに癒されます。

こういう香りはイソップの良いところですね。


トロミはなくシャバシャバなわけでもない。

1度にたくさん出ないのですが、

1回につき3、4滴出せば足りるくらいなので、

確かになかなか無くならなさそう。


これでちょっと肌を湿らせた後、

皮膚科で買っているクリームに米粒くらいワセリンを混ぜてハンドプッシュして終了指差し

ワセリンはもうずっとこれ。

柔らかいテクスチャーで、プッシュ式のボトルで使いやすい。これもなかなか無くならない笑い泣き


あ、ちなみにアイクリームは1番最初に塗ってます。

結局、かれこれ発売当初から浮気せずにリピートしています。アイスクリーム、高い。。。


ちなみに、化粧水はスレズッズでキールズの化粧水もおススメされていて、


イソップかキールズかで迷ったのですが、最終的に香りと成分でイソップにしました指差し


この方の投稿を参考にしました。

皮膚科の先生が化粧水不要っていうのはこういう理由なんですよね。



通年使っている保湿クリームは無香料なので、

久々に香りの良いスキンケアにめちゃくちゃ癒されてます。


とりあえず、こんな感じで乾燥せずに過ごせております指差し


ウクライナ国立バレエ団 ドン・キホーテ

昨日は2026年、バレエレッスン始め。


年末年始、絶対太ったので、怖くて体重計に乗れなかったけど、、、、前日の夜に勇気を出して乗りました。


想像以上に太っていた不安

1キロちょっと増えていたんですが、

年末前から太っていたので、衝撃の数値で震えた不安


ということで、

今年最初のレッスンは、正月太りを目立たせない黒のレオタードで笑い泣き


なんか味気ない。。。

スカートも暗めな色を選んでしまったので尚更真顔

レオタードはstinaです。


ちなみに、

年末は同じ黒でもデラロミラノを着てテンション上がってましたアップ全身真っ黒だけど、美しい刺繍のブルーがアクセントに。

そんな私のレオタード事情はさておき、、、


昨日はレッスン後に大急ぎで有楽町へ。

目的はウクライナ国立バレエのドン・キホーテ指差し


時間ギリギリだったので、汗かいたレオタード着たまま上に洋服着て向かいましたあせる

なんとか間に合った。


お目当てはキトリ役の菅井円加さん。

菅井さん、大好きなのです目がハート


キャスト表↓



菅井さんと言えば、去年のウクライナ国立の日本公演で急遽ピンチヒッターで踊ったジゼルでのアラベスクパンシェをオンポワントでやってのけるという山岸京子先生もびっくりな伝説を生み出しましたが、


菅井さんのイメージにはジゼルよりキトリ指差し

彼女のキトリを観るのは前回の世界バレエフェスティバル以来です。しかも菅井さんの全幕観るの初めて

びっくりマーク

ジゼルの時は、菅井さんのInstagramを見て『あれ?なんで日本にいるんだろ?』と思ったら、確かコジョカルの代役?で菅井さんだったんですよね。

もっと早くに気付けたら観に行ったのに、、、と思ったような。


今回のウクライナ国立バレエのドン・キホーテ、

ざっくり言うと、、、

菅井さんの上手さが圧倒的ビックリマークでした笑い泣き


ウクライナの方たちは菅井さんより手脚が長くてスタイルが良いのですが、スタイルを超越する敵わないものがあるということを改めて実感しました。


菅井さんのキトリはかわいいとかっこいいが絶妙に入り混じっためちゃくちゃチャーミングで素敵なキトリでした。


昔から言われていますが、運動能力の高さ。

とにかく軸がブレない。

体幹が強い。

だから余裕のある踊りができるんですよね。

そして音楽性の高さ。

ピタっと音と合うので見ていて気持ちがいい。


以前から菅井さんの上半身の角度の付け方がお洒落で大好きなんですが、

あの柔らかさ、しなやかな角度の付け方も体幹の強さがあってこそだよなあ〜と思います。


個人的に気になったウクライナ国立バレエのダンサーは、

キトリの友人の1人だったカテリーナ・ミルクーハさんと、

ボレロのエリーナ・ビドゥナさん。


お2人ともファーストソリストのようですね。

チャーミングでした飛び出すハート


後から知ったのですが、

カテリーナさんにフォーカスしたウクライナ侵攻直後の動画がありました。

そして今回はジゼルに主役。

フレッシュなジゼル、素敵です。


キトリの友人は2人だけど、

なぜかカテリーナさんばかりを目で追ってしまった。

惹きつけられました。


エリーナさんは華がありました。

メイクしたお顔はちょっとアン・ハサウェイ風?


あとは森の女王を踊ったプリンシパルのイローナ・クラフチェンコさんが綺麗でした。


2幕の夢の場はグリーンの背景が美しく、

コールドのダンサーたちのグリーンの衣装も美しかった。モネの描くバレリーナたちの絵のようでした。


でもって、この美しいグリーンの世界に、サーモンピンクの衣装を着た菅井さんが映えるんですわ。

上品で綺麗だったー。

そしてドルシネア姫の余裕の優雅なバロネ。

強靭な脚。

バレエダンサーの脚って細いのに強い。


菅井さんは1つ1つのパが本当に美しくて、

どんなに早い足の動きでも足元やつま先が綺麗。

基礎の重要性を改めて感じましたえーん


3幕では、お色直しして登場するキャラクターが少なくないですが、

特にカテリーナさんがめちゃくちゃ綺麗で出てきた瞬間目を奪われました。

若くて白く美しい肌がサーモンピンクの衣装に際立っていました。

差別発言のように聞こえてしまうかもしれませんが、

あのなめらかな白い肌の美しさは我々黄色人種には絶対に手が届かない美しさ。


今回の公演、ウクライナ人と思われるお客さんもちらほら見かけたんですが、めちゃくちゃ綺麗でスタイルが良い人がいましたびっくりマーク


ちなみに、光藍社さんのInstagramから画像をお借りしますが、

菅井さん(真ん中)、ウクライナのダンサーさんたちと比べると

かなり小さくてびっくり。


が、

一度踊り始めると、圧倒的な存在感。

難しいことをサラリとやってのける余裕。

『失敗しませんように。。。』と祈りながら観る必要が全く無く、安心できる。

抜群の安定感なので、作品の世界観にどっぷり浸かれます。

プロの舞台ですからこれは大事。。。


ウクライナ国立バレエ(旧キエフバレエ)はコジョカルが10代の時にちょっとだけ在籍していたんですね。キエフ国立バレエ学校で学んでローザンヌに出て直ぐにプリンシパルになったけど、ロイヤルに移籍した,

その繋がりもあっての去年のジゼルのキャスティングだったのかな。結果的には降板したけど。


今回の菅井さんのパートナーは去年に引き続きアレクサンドラ・トルーシュ。

ハンブルグで長年一緒に踊っていた2人のパートナリングはバッチリ。3幕での自然でニコニコした優しい表情が印象的でした。


去年の代役は、元からキャスティングされていた彼と踊れるダンサーということで菅井さんに白羽の矢が立ったということか。


ウクライナ国立バレエの本拠地は首都キーウ。

今のキーウってどうなんだろう。

本拠地でも公演しているし、今は大丈夫なのかな。


改めて、

戦争で芸術が失われてしまったり、諦めざるを得ない状況になってしまうことは本当に残念なことだと思います。


とにかく、

菅井さんの素晴らしさを実感した公演でしたびっくりマーク


東京国際フォーラムでバレエを観るのは初めてだったのですが、

ここはバレエ向きの箱ではないので案の定観にくかった。。。

チケット買うのが遅かったのでS席1階の後方。

遠かった。。。なんか、バレエ観てるって感じゃなかったですね。

あと、せっかくのオケの音もこもって聴こえたのは気のせいなのかな。

私の耳のせい?箱の作りのせい??

オケもウクライナから来ていました。


今後、東京文化会館、オーチャードホールが一時的にクローズしますが、、、、

代わりに東京国際フォーラムが使われることになったら嫌だなぁ。

収容数から言ってホールAではないと思うけど、、、箱問題、今後どうなっちゃうんですかね。。。


2026年バレエ鑑賞始め 新国立劇場バレエ団 くるみ割り人形 

2024年は大晦日に鑑賞した新国立劇場バレエ団のくるみ割り人形でしたが、今回は2026年元旦に鑑賞しました。

2026年のバレエ鑑賞もここから。

元旦からバレエを観れるなんて幸せおねがい


新年ですし(あんまり関係ないけどひらめき)

幕間にシャンパンいただきました指差し


新制作のタケット版くるみ割り人形は、賛否両論あるようですが、、、

うん、私、イーグリング版の方が好き笑い泣き

見慣れていないというのが理由ではないような気がする。


1/1 キャスト表




くるみ割り人形って音楽も素晴らしいし、

2幕の各国の踊り(アラビアやロシア、中国)はその国をイメージした音楽になっていると思うんですが、

タケット版は音楽との繋がりはあまり感じられないような。


アラビア→綿あめ

中国→ポップコーン

葦笛→キャンディ

花ワル→フォンダンローズ

あれ、ゼリーはなんだったかな?(ロシア?)


ロシアの踊りは未だにたまに見返したくなる福田圭吾さんのこの踊り。キレっキレ指差し

 

アラビアと中国は特に音楽が表す国の個性との繋がりが全く感じられないので、残念な感じ。


とりあえず、いろんなお菓子が出てくるので、

なんだか甘いものが食べたくなる指差し


ポップコーンは塩味じゃなくてキャラメル味かな〜ひらめき


音楽はさておき、

ポップコーンはポップコーンの弾ける感じが踊りで表現されていて良かったです。


フォンダンローズ(花ワル)は、最初は今までの花ワル(オレンジ色)を思い出しながら観てしまいましたが、

結果的には満足感がありました。

直塚さんの柔軟性としなやかさが美しかった。

あと、内田さんはスタイルが良くてやっぱり目が行きますね。(一瞬ポワント落ちちゃったような気がしたけど、、、気のせいかな?)


ちなみに、新制作タケット版のくるみは、

ドロッセルマイヤーはマジックができちゃう時計職人で、イケメンな若い助手(=くるみ割り王子)がいるという設定。


クララは2人1役ではなく、最初からずっと同じクララ(1/1のキャストだと小野さん)なんですね。


小野絢子様は美しいのはもちろんですが、1幕の16歳という設定のクララも違和感が無く、ピュアでかわいかったです目がハート


助手でくるみ割りの王子になる李さんは、

若くて爽やかイケメン好青年助手、16歳のクララが惚れてしまうのも納得って感じのビジュアルでした。


彼のインスタをちょっと前に見たのですが、韓流アイドルみたいでした笑い泣き


私の隣の席のご婦人は李さん推しのようで、

バリエーションの後にはいち早くブラボーと叫んでいたし、李さんの踊りの後はひときわ熱い拍手を送っていらっしゃいました指差し


李さん、絢子さんとは背丈のバランスも合っているし、。

ライモンダもこのペアなんですね。


李さんが新国立に入団したのは昨シーズンからで今はソリストですが、しっかりとした実績をお持ちですし、ベテランの絢子さんと組むことでもっと良くなっていくんでしょうね、きっと。

金色のねずみの掃除機?でひたすらお掃除していたのがかわいかったです笑い泣き


ねずみに関しても、

今までのねずみの方が好きでした。

今回のねずみさんたちは、

シルバニアファミリーにいそうなかわいい感じのねずみなんですよ。かわいくてちょっとおちゃめで弱そうなの。


今までってもっと迫力があって、目も赤く光っていてねずみの王様も悪な雰囲気が出ていたけど、今回は全体的にねずみの印象が薄かったように感じます。


あと、個人的には雪も残念でした。。。

雪ってくるみの印象的な場面の1つで、楽しみにしている人も多いと思うんですよ。


私は1階席前方で観ていたのですが、

今回の雪はフォーメーションのせいか、なんだかバタバタ忙しない感じがしました。

今までは幻想的で美しくてうっとり、やっぱりくるみを観にきて良かったと思って1幕を観終えていた記憶しかないのですが、その感動があまりなかった。。。


スレッズにそのことを書いたら、

いろんな席から鑑賞したという方からコメントが付いて『あれは上から観ないと良さが分からない』と教えていただきました笑い泣き

やっぱりあのフォーメーションがポイントのようで、

上から見ると雪の結晶に見えるそうです。


そっかー。

1作品で複数公演に足を運ぶ方ならいろんな席で観るという選択肢があるかもしれないけど、私はよっぽどキャストで迷って選べない限りは基本的には1作品につき1回なので、やっぱり1階席で観ますかね。。。


これからもタケット版が続いてあの感じなら、

もう1階席からは感動的な雪を観ることはできないのかな。。。


あと、今回の雪の衣装は真っ白ではなく、ほんのりグリーン味を感じる衣装でした。

舞台装置もほんのりグリーンだったから、森の中の雪のようなイメージなのかな。

それも美しいのですが、個人的には真っ白な雪の世界の方が好きでした。


2幕のパ・ド・ドゥは、金平糖の精の衣装はパープル。上品でキラキラしていて美しかった。

まさに紫色の金平糖のようでした。


今更ですが、金平糖のバリエーションってめちゃくちゃしんどそうですね。。。

絢子さんは相変わらず安定感があり美しかったです。


金平糖のバリエーションは見慣れた振りとあまり変わらずでしたが、

王子のバリエーションはハードさが軽減した感じ。

その分、よりエレガントさが際立っていたように思います。最初、音楽が早くてびっくりしたけどあんぐり


ただ、コーダのお二人はあまり合っていなかったですね。。。


タイミングや腕や脚の上げる角度が合っておらず、

シンクロ率低めでした。


現役時代の都さんとマックレーの絶品コーダ。

素晴らしいラブ


個人的には舞台装置は好きでした。

奥行きを感じられて良い感じ。


1幕のクリスマスツリーがどんどん大きくなっていくのは圧巻でした!

この状態のツリーは通常サイズなんですが、

1幕ではニョキニョキと大きくなっていって大迫力。


オケもこの日は良かったと思う。

クリアな音で聴かせてくれました。


次に新国立劇場に来るのは2月のバレエコフレですね指差し

ライモンダ、マノンと魅力的な作品が目白押し指差し


今年も楽しみです目がハート





1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>