たまらなく孤独で、熱い街 -328ページ目

大竹、今季初勝利♪

試合毎に記事にしたり、一喜一憂するのは避けていたんです。

一喜するよりも、一憂の方が多くなるから(^^;

 

しかし!

今日はうれしい。

シーズンに入ってからは、オープン戦の好調がウソのように低迷していた大竹が、ついに初勝利♪

これから黒田をサポートしてがんばってくれよ~。

 

ところで、河内はどうなってんだ?


『ミッションスクール』 田中哲弥

ミッションスクール 田中 哲弥
ミッションスクール
(ハヤカワ文庫JA)
初版:2006年5月31日
 
 
 
 
なにも考えずに書きますので、意味不明な点やおかしなところがあっても、決して突っ込まないよーに(^^
 
まず、この表紙は何だ、と。
とても買うのが恥ずかしかった(^^;
 
いわゆるライトノベルは、10冊も読んでないかな~。
小川さん、上遠野さんのもそうなのか?
ライノベって、感じとして、少年少女(主人公は美少年美少女に限る)が、とてつもない事件などに巻き込まれ、まさに超絶的なバトルが展開され奇跡的に助かり、結果として少年少女(美少年美少女に限る)が仲良くなる。
というパターンか?
 
ならば、この本は失格ですね。
出あってすぐにベッドインでは、純情可憐な読者があきれてしまいます。
引いてしまいます。
本を投げ出します。
田中哲弥は二度と買わなくなります。
それは、とてつもない損失です。
 
もう少し超巨大学園のあれやこれやを抑え目にして、もう少し現実離れを抑え目にすれば、まだワクワクして読めたかも?
いや、全部否定している訳ではないですよ。
初出から5年も経っていては、まとめるのも大変だったでしょうね。
 
早く次のを出しなさい、早川さん(創元でも可)。
私は絵津ちゃんが好き(^^

【第77期棋聖戦・第1局】 佐藤棋聖が先勝

「産経将棋Web」


佐藤棋聖が5連覇で「永世棋聖」の称号を手にするか?

久々にタイトル戦登場の鈴木八段、悲願の初タイトルなるか?

居飛車対振り飛車の対決でも注目を集めた第1局。

 

振り駒で先手となった鈴木八段は、公約通り早石田。

7手目で早くも▲74歩と突っかけるんですねー。

佐藤棋聖も逃げずに受けます。

早くも激しい空中戦。

14手目は△74角か△56同角かと思いましたが、△54角とかわした。

これは佐藤新手か?

その後駒組が進み、先手は美濃囲いが完成。後手は居玉。

これが、どう影響するか。

33手目あたりでは先手が指し易いかも。

と、なると佐藤新手は不発?

しかし41手目、鈴木八段は思い切りよく▲83角成り!

ぼちぼちと優勢を築いていけばいいのに・・・・。

あとは佐藤棋聖に適確に受けられ、62手で投了。

角切りの構想に誤算があったのでしょうか。

それにしても、投了時の駒割りは銀桂交換だけですので、もう少し指して欲しかったですね。

 

ともあれ、佐藤棋聖は5連覇に向けて好発進することができました。

次のゴキ中も潰せ~~。


『OZ』(樹なつみ)はどこへ行った?

OZ 完全収録版1 樹 なつみ
OZ 完全収録版1
 
 
 
 
 
 
たしか以前に、この「完全収録版」というのを5巻まとめて購入し、2巻まで読んだところでぶん投げたんだが・・・・・・。
最近、好意的な書評を書かれているブログが目にはいりました。
もういちどトライしてみようか。
が、『OZ』はどこへ行ってしまったのか・・・・・・orz

【朝日オープン恒例、アマプロ戦はアマの3勝7敗】

「asahi.com」


朝日オープン恒例の、アマ対プロ若手10人の対局は、アマが3勝を上げました。

これをどう見るかは意見が分かれるところですが、ただひとつ残念なのは遠山四段が加藤朝日アマに敗れたことですね。

正直、他はアマが全勝であっても、遠山四段には勝って欲しかった。

プロ同士の対局とは違う雰囲気、プレッシャーがあるでしょうし、たまたま負けただけと考え、気持ちを切り替えて欲しいと思います。

 

土曜日は家にいなかったので、ネットでの観戦もできませんでしたが、大盤解説の観戦者が少なかったようです。

せっかくの機会なので、近くのファンは出かけられるように、なにかアイデアを考えないといけないようですね。

私も近くなら行きたいところですが、さすがに東京や大阪は遠い(^^;

 

今月から順位戦も始まるようですので、遠山四段が勝てるよう、ひっそりと応戦しまっせ。

 

追記)

おっと~(・プレミンジャー)、その前に明日は棋聖戦のタイトルマッチではないか。

もちろん、私は佐藤棋聖の応援を陰ながらしまっせ~。

郷田(2連敗から3連勝)、丸山(3連勝)、森内(3連勝)、羽生(3勝2敗)と難敵を次々に下してきたんだから、今期も勝って「永世棋聖」の称号をゲットしよう~♪


【第64期名人戦・第5局】 谷川九段、2勝目

「棋譜再現」


相矢倉から、谷川九段が果敢にせめ、2勝目をあげました。

久しぶりに切れ味鋭い、谷川九段をみたような。

これは、第6局も期待が持てますね。

 

ファイナルで決着をつけて欲しい。



5月を終えて・・・

5月は12勝13敗ですか。

途中までは11勝7敗だったのにね。

3、4月が8勝14敗ですから、マシといえばマシですが。

 

今日もヒットは打つが残塁の山のようです。

チャンスに打てないのは、「俺が打たねば」と力むのか、凡退することを恐れてビビルのか。

今年は最下位脱出が最低目標ですから、それほど期待はしてませんが、それでも負ければ悔しい。

なんか、力が抜けますね。

 

結局愚痴か。

ブログタイトルを変えるかな・・・・・・。

「たまらなく愚痴って、冷めたブログ」

『壊れかた指南』 筒井康隆

壊れかた指南 筒井 康隆
壊れかた指南
(文藝春秋)
初版:2006年4月30日
 
 
 
 
「漫画の行方」
「余部さん」
「稲荷の紋三郎」
「御厨木工作業所」
「TANUKI」
「迷走録」
「建設博工法展示館」
「大人になれない」
「可奈志耶那(かなしやな)」
「遠蘇魯志耶(おそろしや)」
「優待券をもった少年」
「犬の沈黙」
「出世の首」
「二階送り」
「空中喫煙者」
「鬼仏交替」
ショートショート集(10編)
「狼三番叟」
「耽読者の家」
「店じまい」
「逃げ道」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
筒井康隆が書くうちは、読みたいし、読み続けたいと思う。
 
それにしても、全体におとなしめの短編ばかりだな。
もっと破壊してくれ。
もっとビビンチョーレしてくれ。
もっと。
もっと。
もっと。

黒田FA

「デイリー・スポーツ」

 

黒田が31日にFA権を取得のようです。

FA宣言すれば、多くの球団からオファーがありそうですね。

 

FAはして欲しくないけど・・・・・・。

黒田の立場に立っててみれば、

一向に優勝に絡めないチーム。

一向に形さえ見えない新球場。

いくらカープが好きであったとしても、私ならモチベーションは下がりまくりですね。

ならば、いっそ他球団へとは、誰しも思いますよね。

 

広島から離れて欲しくない。

離れて欲しくはないが、どういう形であれ黒田の決断には賛成します。

もし広島を離れるようなら、「今までありがとう、新天地でがんばっておくれ」と言いたい。


[君は田中哲弥を知っているか?]

最近まで知りませんでした(笑)。

 

しかし、最近のアメブロはうっとうしいな。

「お気に入り」に入れている方の更新記事を読もうとすると、すかさず「大変混みあっております」。

朝でも昼でも夜でも深夜でも。

いや、朝昼深夜はあまり開かないけど・・・・・・。

とにかく混みあい過ぎだよ。

何とかしようって気がないのか。

グーとかライブドアはそんなコメントでたことないぞ。

開くのが遅かったことはあるが。

 

記事でも書こうかと「本・書評・文学」をクリックして、「混みあってます」を我慢してやり過ごすと、またうっとうしいのが出るんだよなー。

真ん中にランキングがあるのだが、私はランキングは関心ないけど「お○感動ナビ!」の写真をどーにかしてくれよ。

ここは子供だって見てるんだぜ。

現に私のブログの読者に中学生がいますよ。

垂れたような、見たくもない○○○○を写真に出すなっつーの!

こんなブログを見ようってクリックする人が大勢いるから上位になっちまうんだよ。

え?

ランキング下位のどーでもいーよーなブログよりも、上位のブログの方が大切ですか、そーですか。

どうせなら、オフィシャルブログにしてあげたらどうですか?

最近はTV等で人気がでているそーなので、しっかり捕まえてないとアメブロから逃げられますぜ。

 

閑話休題。

今日は妻に付き合って買い物に出かけました。

ある書店に寄ったら、山田正紀の『翼とざして』がありましたが、出たばかりというのに隅にほかれて不憫です。

平台に一冊分の空きがありましたので、そこへ移しておきました。

どなたかが「お、残り一冊か、きっと売れてるんだな」と中身も確認せずに買ってくだされば御の字ですが。

いや、せめてどんな本かと手に取っていただければ、きっとあなたは買いたくな~る~(笑)。

 

で、ついに見つけましたよ。

田中哲弥!

カバー裏のプロフィールを読むと、なんと星新一の『ショートショート広場』(?)に「朝ごはんが食べたい」を書いた人だったのですね。

この『ショートショートの広場』は途中まで読んでましたが、印象に残った作品ベスト5のうちのひとつが、この「朝ごはんが食べたい」だったのです。

ちなみにあとの4篇は「愚か者の願い」と、「媚薬」(?)と、タイトルは忘れましたが、政府に都合の良い精神改造を逃げ回っている男の話しと、ラーメン屋と間違えられて注文をうけた男が自分でラーメンを作って出前する話しで、まあどーでもいーけど。

「朝ごはんが食べたい」が田中哲弥ね~、ふーん。

『やみなべの陰謀』と『ミッションスクール』があったので即買いですね。

 

追記)

帰りに雨が降り出したので、とっさに八代亜紀の「あめ、あめ、ふれふれ、もっとふれ~、私のいい人連れて来い」の節回しで「あめ、あめ、ふれふれ、かあさんが~、じゃのめでお迎えうれしいな~」と歌ったら、バカ受けでした(笑)。