突然ですが、僕が2年ほど通信教育をしていた「ジョニー塾」が本になりました。

内容を簡単に説明すると「人生を有利に生きる為のマニュアル」です。
人生を有利に生きる理論が半分、お金の話が半分です。

信じられないでしょうが、年収240万円の人が年収2000万円の人より有利な人生を過ごせるようになります。実際、年収200万円以下だった僕が経済的自由人になりました。

特に年収の少ない人、忙しく働いているのに生活が楽にならない人に読んでほしいです。買うお金のない人は、地元の図書館に「読みたい本リクエスト」を出すと買って貸してくれます。

是非読んでより豊かな生活をおくってくださいね。





アマゾンで買う事も出来ます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%A1%BE%EF%BC%8D%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%9A%84%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9C%80%E9%80%9F%E8%88%AA%E8%B7%AF-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/486367208X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1434449739&sr=1-1
3年近く住んだタイ滞在も終わりに近づき、しかも帰る10日ほど前から友人ファミリーが遊びに来るので、もうあまり自分一人で過ごす時間も無い。というわけで、集中的にツーリングに出かけています。

今回は比較的近いクラビ サクッと行ってサクッと日帰りです。
プーケットカロンビーチからクラビタウンの入り口まで約190kmです。国道4号線が直角に曲がるところまで。

途中の通称「志村寺」発見しにくいが、ツーシスターズ像の数百m空港より。しかし、あの人に似てる。



サラシン橋手前のビーチ すごく綺麗である



アイスコーヒーで休憩 20B
クラビまでは途中、沢山のガススタがあるので、ガソリンの心配はしなくていい。



途中の奇岩 陸上にも多数ある




昼ごはん タイ名物ぶっかけごはん。コーラを頼んで合計75B





国道4号線からクラビに入る最初の入り口まで約190kmあった。目的はクロントム温泉なので、市内には行かず、左に直角に折れて温泉を目指す。温泉入口までは、ここを基点にもうあと約38kmある。
途中、ビッグCとテスコロータスを過ぎ基点から10kmで空港入り口、さらに進むのだが途中いかにも間違えやすい看板を二つ発見したので、掲載しておきます。これらはどうも個人営業のホテルやスパを案内するもののようだ。無視しよう。曲がり角まではまだ10km以上ある。



間違えやすい看板 その2



正しい看板 ホットストリームと書いてある。もうあと2~300m先を左に。目印は右手にホンダの店が3軒続くのでその先。
曲がり角はヤマハのバイク屋だった。




ヤマハを左折したら200mでY字。ここを右に入る




もののブログでは600mとあるが、実際は200m。その先は7kmとあるが、実際は7.2kmだ。200mの差は問題ない。ここを右折すると約2kmで温泉。行き止まりだから迷う事は無い。





到着 入場料 外国人90B タイ人20B タビアンバーンかタイ免許を提示すれば外国人も20Bになる。 バイク駐車代5B



目玉のジャングル温泉 入り口から350mほど奥にある




入り口に近い方にある足湯 体ごと入っても良い。



川のようになっているジャングル温泉は、この足湯っぽい原泉の下流になる。ここが温度が夫も高いので、ここでゆっくりした。それでも若干ぬるい。




国道まで戻り、さらに35kmほど戻って、クラビの町をバイクでブラブラ。巨大蟹のオブジェを発見。



名物 原始人の信号機も発見。




知らなかったがこれも名物だと思う、象の信号機





出発午前9時40分。温泉到着2時半。クラビタウン出発4時。帰着7時半
走行距離480km 給油 行き5回
総予算 500B(飯・ガソリン・ジュース・入場料など)
温泉入口にはレストランがあるので、ここで食事できる。ココナッツジュースは20Bだった。
こんだけ丸一日遊んで1500円は、相当にコスパいいと思った。
さて本題のポーンラーン温泉。ポーンランかもしれない。
ガイドブックによると、ラノーンから南に13kmとあるが、実際に計測したところバスセンターから温泉に続く入り道までの距離は7.5kmだった。ブログでも13kmとガイドブックをそのまま引用しているが、国道から温泉方面に入っても温泉までは2kmしかないので、合計は9.5kmだ。
10km南下してから案内を探そうとすれば、まず見つからないので注意。バスや飛行機で来た人は、レンタルバイクを借りると良い。ゲストハウスはレンタルバイクもやっている。歩いて行くのはハイキングマニアにしか無理な距離だ。

で、絶対に間違えないように写真付きで道案内しておきます。
バスセンターから、国道4号線を南下する。2.5kmほど走ると右手にテスコロータスが見え、その先にマクロ(共に大型ショッピングセンター)がある。さらにその先にガソリンスタンドがあり、バスセンターから合計7.5kmでポーンラン温泉の入り口の看板がある。

プーケット方面から来た場合は、この建物が左手に見えたらほんの少し行き過ぎなので、先のガススタ前あたりのUターンできる場所でUターンするといい。



政府系の建物のようで、そうそう壊される事も無いだろう。

この緑色の建物の前が、まさに温泉への入り口です。これが目印。



左手にある温泉入口の案内板



ここを入ればあと2kmで温泉。突き当りなので道に迷う事は無い。入って150m程で何かの施設の入り口があるが、門をくぐらず道なりに右カーブを進む。数分で温泉の入り口に到着するだろう。



温泉入口のゲート。迷彩服のお兄ちゃんが愛想良く迎えてくれた。入場料はタイ人20B、外国人100Bだが、外国人でもタイの運転免許証を持っていれば20Bにしてくれる。僕はタイの運転免許は持っていないが、ホテルを持っているのでタビアンバーン(タイの住居証明・マンションを持っていればくれる)がある、それを見せたら20Bになった。ついでにタバコをたかられたが、2本あげたらものすごく喜んでいた。友人がお土産にくれた日本製だ。

で肝心の湯船



湯船は2つあり、原泉に近く若干小さい湯船②番と、少し大きいが湯温の低い湯船①番がある。湯船②はそれでも若干ぬるいのだが、充分満足だ。写真は湯船①のほう。湯船②は同時に入るなら8人が限界かな。

タイ人の多くは服を着たまま入ってたが、注意書きではダメだと書いてあった。(英語)
湯船内喫煙は2000Bの罰金と書いてあったが、取り締まる人はいないわけで、吸ってる人もいた。禁酒とは書いてなかったので、ビールを買っていくと気分が盛り上がるかもしれない。

湯船①と②の距離は10mくらいで行ったり来たり出来る。小型の橋がかかってる。湯船間には小川が流れており、フナのような小型の魚が沢山いる。足をつけると、ドクターフィッシュのように角質を食べようと突いてくるが、本家ドクターフィッシュのように本格的ではない。まあ無料のおまけみたいなものだ。

温泉を1時間ほど楽しんで、11時47分に帰路についた。

そうそう、朝一つ目の温泉で足湯をしたあと、二番目の温泉に向かったのだが、バスセンターを少し過ぎたところでラノーン警察の検問があった。僕はひょんなことから警察の友人に作ってもらった「タイ警察幹部指輪」をいつもしてる。これは警察大学校を卒業して中佐以上になったら身に付ける事の出来る幹部のステータスな指輪で、この指輪をしてからというもの、検問で運転免許証を見せることなく通過出来ていたのだが、ラノーン警察には通用しなかった。何気なしに指輪をアピールしても「無視」してた。しかも僕の国際運転免許証を隅から隅まで見て、なんとか違反箇所が無いか探してた。でも英語の読めない下っ端警官に理解できるはずも無く、「OK」をもらった。もちろん正規のもので有効期限内だ。タイ警察は正義の心で検問しているのではなく、「安い給料を補助する為に違反の取り締まりをする」お金になりそうならガラガラヘビのようにしつこい。

タイ警察幹部指輪 銀製でクズダイヤがついてる




違法労働者を乗せてそうな、トラックにミャンマー人満載のトラックなどは格好の標的だ。罰金額はもちろん「交渉制」だ。一回切符を切られると、その切符がその日一日の「免罪符」になる。何度も罰金を取られる事は無い。さすがタイ警察は親切である。

帰りはバイクの燃費と速度の関係を調べるため、①ひたすら全開②80~85km巡航③90km巡航の3種類の速度の燃費について計測した。その結果
①全開 30km/リッター
②46km/リッター
③40km/リッター
という結果になった。直線でストレスを感じず、なるだけ早く移動し、かつ燃費もまあああということで、90km巡航がいいだろうと思った。
また急ぐ場合は、燃料計半分まで全開。ガソリンスタンドが出てこない場合は速度を75~80kmに抑えれば、もうあと60kmは走る計算になる。たぶん、75kmいけるとおもう。この走り方なら予備ガソリン無しでも遠距離ツーリング出来るんじゃないかと思った。

帰りにプーケット日本人会の会長が経営するレストラン「ブレイクポイント」で旅の無事に感謝しつつビールとピザで乾杯しました。




プーケット(カロンビーチ)・ラノーン間 距離 約320km
プーケット・サラシン橋向こうのガススタまで 66km
次のカオラックまで 41km
次のタクアパまで  39km
次のクラブリまで  54km
次のカポエまで   63km
ラノーンまで    56km
メーター合計    319km
全て街のガススタまでの距離



その②はこちら
http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11986373678.html

その①はこちら
http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11985970679.html
ラノーンと言う街について。
街のシンボルはコレ!!建築中に資金が尽きて放置された巨大マンション。
写真ではそう大きく見えないが、横長を正面から撮影したので、実は奥の方に相当長い。


不動産はえてして大きな建物を建てたがるが、まず規模のそう大きくない物を建てて需給を見極めつつ順次規模を大きくすべきだ。完成せねばどんなに巨大なプロジェクトでも全く意味がない。この町には、他に外国人が住むようなまともなマンションは皆無だ。

場所が良ければ完成すると思っている人は多いのだが、バンコクの中心部でも建築放棄された大型物件、超大型物件は多い。買う時は要注意だ。ちなみにバンコクで建築放棄された巨大マンションを見たければ、
①BTSサパーンタクシン駅前。
②BTSプロンポンからエカマイ方面に少し行ったところ
③MRTラマ9世駅から豊田通商ビルに少し行ったところ
を見学するといい。

話はそれましたが、元が不動産ブログなので、勘弁を。

さてラノーンの特徴
①ガイドブックを見ると港町に思えるが、少し内陸に入っていて港町という雰囲気ではない。
②東南アジアでは多いハエが、圧倒的に少ない。
③温泉がある。
④ミャンマーと国境近いので、ミャンマー人が多い。
⑤町全体がほんのりと生臭い。魚が水揚げされるので、魚醤(ナムプラー)か魚の塩漬けでも作っているのだろう。
⑥物価がバンコクやプーケットに比べると非常に安い。ただ、バイタクは高い。



通りがけに見かけたオブジェ。亀とドラゴンをミックスした架空の生物の像。何のひねりもない。

翌朝、ゲストハウスで朝食。マッサマンカレーがあったので注文。コーヒー・カレー・ライス・部屋に持ち帰る缶コーラで145Bだった。ココナッツが効いてて、中々うまかった。



部屋は窓付きにしたのだけど、バスセンターに面するのでかなり騒音があった。

さて温泉。町の基準になるバスセンターからチュムポン方面に国道を走る。方位で行くと北西になり、国道は4号線。1km程で橋を渡るとすぐにセブンイレブンが右手に見える。ここをさらに500mほど入った所にあるのだが、バイクだと右折できないので、500mほど行き過ぎてUターンせねばならない。セブンを左折したらまっすぐ行けばいい。道に迷う事は無い。この建物が見えたら、そこが温泉入口だ。



小さい橋を越えて右が足湯エリア。深い方は体ごと入れると思う。



浅い方はこんな感じ


左手に行くと旅行記で見かける原泉




があり、その隣に体ごと入れる専用の温泉がある。



温泉の効能や成分について書いてあると思われる看板。相当にタイ語が出来る人にも難しいと思う。



温泉入口にアユタヤスタイルのトゥクトゥクが展示してあった。




備考 足湯無料 体ごと入れる方は未確認。古い旅行記は整備を望むとあったが、そこそこ整備されている雰囲気だった。
バスセンターからは歩いていくことが可能な距離。
タイの温泉の案内板。ロールシャッハテストのように見えるが、噴水に見えても笑顔に見えても正常だと思う。



温泉ツーリングその①はこっち
http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11985970679.html