たまには本の宣伝もしておかないとね。


http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%A1%BE%EF%BC%8D%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%9A%84%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9C%80%E9%80%9F%E8%88%AA%E8%B7%AF-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/486367208X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1434449739&sr=1-1


ジョニー塾を本ではなく、現実世界で受講した受講生が、中古ですが木造一棟物のアパートを買いました。彼の所得は特に増えていませんが買えました。

彼がやったのは、僕の指導に従って「悪い常識を追い出して、新しくて正しい常識に変えた」だけです。

年収200万円が年収2000万円に勝てる方法が書いてありますよ。

さて、面接の話です。
留学ビザの最終章、アメリカに行くまでの面倒くさい作業の最後です。これが無事に終われば、ビザが一週間ほどで届きます。
しかし、若い人はいいが30過ぎには厳しい試練です。
正直言って、アメリカ大使館は年齢の行った人に非常に意地悪です。引っかけがあるので、注意点を書いておきますね。

「ひっかけ」などというと、緊張してしまいますが、もし面接に落ちても大丈夫です。ビザ申請は「何度でも出来ます」

面接は、個室ではなく運転免許試験場の窓口のような雰囲気の場所で数人同時に行われるようです。福岡の場合は、窓口が4つくらいありましたが、面接官が少ないようで、面接窓口は1つしか稼働していませんでした、。場合によっては複数人同時もあると思います。
面接時間は、若い人で最短3分くらい。高齢者(30歳以上)は10~15分。中には50分かかった人もいました。

若い人、歳を取ってる人共通に聞かれる質問を書いておきます。

①何をしにアメリカに行くのですか?
②どうしてアメリカなのですか?
③留学費用は誰が出すのですか?
④アメリカに家族がいますか?あるいは知り合いがいますか?
⑤アメリカのどの都市に行くのですか?
⑥留学期間はどのくらいですか?

型どおりの質問です。
ここではあなたの英語力とか一切聞いていません。不審な人物(アメリカに何とかして住みつこうとしているような人)を見つけるのが彼らの仕事です。
彼らはお国の指導に従って、誠実に仕事をしているだけです。

次に30過ぎの人に聞かれる、追加の質問です。

①なぜアメリカでないといけないのですか?
②どうして今になって、留学などするのですか?
③いつか家族と一緒にアメリカに住みたいですか?(後で家族も来ますか?)
④今までしていた仕事は何ですか?
⑤その仕事はどうしたのですか?
⑥アメリカに友人はいますか?
⑦その友人はどこに住んでいますか?
⑧その友人はどんな仕事をしていますか?
⑨アメリカではどんな仕事をしますか?

こんな感じです。
他にも質問されたと思いますが、忘れました。
この後いくつか質問された後、最後にもう一度

「アメリカではどこで仕事をしますか?」

と聞かれました。
重要な予備知識で書いたと思いますが、留学生は「一切労働禁止」です。
アメリカで働かないか?そんな内容を、突然聞いてきますのでくれぐれも

「留学予算が少ないので、何かバイト出来たらいいと思います」
とか答えないように注意です。

あと、友人の女性がとんでもないことを聞かれましたが、事実なので書いておきます。
「あなたアメリカで売春とかする気じゃないでしょうね?」
これも労働です。
そんなことまさか?ですが、本当の話です。アメリカでは韓国人の売春婦が問題になっており、女性はこういう事を聞かれる可能性があります。動転しないように気持ちの準備をしてください。

最後に言ってはいけない事をまとめておきます。
①働く気があるような言動
②アメリカを批判するようなこと。(税金高いとか)
③アメリカ人と結婚したいとか
④航空留学者は飛行機の免許を取りたいとか、そういう内容。(テロ対策の課題になっているようです)
⑤アメリカでビジネスをしたいとか言う話。

場合によっては良い方向に取られる話。
チャンスがあれば大学に行ってMBAを取りたいとかそういう話。
留学費用については充分あるという雰囲気を出した方がいいです。

さて、今回はこれで終わります。
ども~
忘れない内に書いてしまいます。

まず、知っておかなければならない知識として

「アメリカ政府は、アメリカに移住しようとする移民を極端に嫌う」

ということです。
テレビでメキシコから不法入国しようとする映像など見たことあると思いますが、アメリカに何とか引っ越して生活したいとか、金儲けしたいと言う「やから」が沢山います。
何とか入国してしまえば、あとは不法滞在してでもアメリカに住みたいという人が多いのです。
アメリカ政府は、こういう不法入国者や不法滞在者に頭を悩ませていて、取り締まりに躍起です。

それで、水際作戦として入国に関して非常に厳しいのです。
これは
「マナーの良い日本人も関係なく厳しい方針」です。

だから、ビザを取るのに非常に面倒くさいし、書類もたくさん揃えなくてはなりません。

その際に大事な事は

①あくまで留学の為にアメリカに行くのであって、勉強が終わり次第日本に帰ると言うアピール。
②日本とつながりが強く、勉強が終わればとっとと日本に帰ると言う事を示す書類。
③アメリカに留学する資金は充分であると言う事を証明する書類。
④アメリカでは仕事なぞせずに、勉学に励むことをアピール。

この辺が大事です。

その他の必要知識として

「学生ビザでは、就労・バイトをするのは一切禁止」

「30歳を超える人については、大学の事情で留学するとかいう理由を除けば、非常に冷たい扱いをされる」

この辺が重要です。

普通、学問は若者のするものです。僕のような高齢者が留学するのは少しレアなケースなので、ビジネスでもする気じゃないか?
そのまま不法滞在するのではないか?
と疑われてしまいます。

そういう事もあって、面接では若者や大学の関係で留学する人はあっさりと終わるけど、30を超えてると、結構根掘り葉掘り聞かれます。

次回は面接の注意事項を書きますね。
アメリカに引っ越して(留学して)40日ほど経過しました。
ずっと書こうと思ってたんだけど、忙しく過ごしていて出来なかった。アメリカ留学ビザに関しては、大使館やブログなど情報量は意外に多いのだが、抜けてる部分も多い。

結構調べまくったつもりだったが、それでも手違いや情報不足で苦労したりあわてたりしました。そこで、後続の皆さんに少しでも役に立つ情報を残しておきたいと考えました。
書く量は結構あるので、数回にわけて書きたいと思います。

まずは、おおまかな流れからです。

①留学先の学校を決める。
②学校の申込書に書き込んで(ネット上)留学先の学校に送る。少しハード
③ ②の最後に入学金や書類の発行代を支払う(クレジットカード)
④学校から I-20(アイトゥウェンティーと読む)などの書類が届く
⑤大学の卒業証明書・銀行の残高証明などを英文で発行してもらう。
⑥アメリカ大使館のHPで、DS-160 という様式でビザ申請を行う。
⑦同時に最後の方で、ビザ申請費用をクレカで支払う
⑧最後に大使館(領事館)での面接予約をする。
⑨手続きが終わると、数日後に「ゆうぱっく」が届くので、それに必要書類を入れて送る
⑩面接当日は、パスポートを持って行く。
⑪面接が終わって、問題なければビザが下りる旨伝えられる
⑫1週間くらいして、ビザの貼られたパスポートが届く

ざっとこんな感じです。
正直、二度とやりたくないくらい面倒くさいです。
もしHISなどの旅行会社が代行してくれるなら、そっちを利用したほうがいいです。

多少詳しい説明を付けます。

①留学先の学校を決める。

留学するなら、留学した誰かからの情報があると思うので、迷う事は無いと思います。僕は、ラングイッジシステム・インターナショナル大学 サウスベイ校(誰でもはいれます)にしました。(ロサンゼルス)
もし留学するけど頼る人がいないと言う場合は、来れば多少サポートできます。現在2015年ですが、最低でもあと2~3年居ると思います。

②学校の申込書に書き込んで(ネット上)留学先の学校に送る。少しハード

入学願書からして全て英語です。グーグル翻訳と格闘しながら書きました。僕は大卒ですが、少してこずりましたw

③ ②の最後に入学金や書類の発行代を支払う(クレジットカード)

入学金・学費前払金などと、「セービス費用」なるもの(留学するならアメリカに支払わないといけない費用みたい)など合計で600ドルくらい払いました。
セービス費用は、後が面倒くさいので、払えるなら先に払っておいた方がいいです。

④学校から I-20(アイトゥウェンティーと読む)などの書類が届く

I-20は日本人には理解しにくい書類です。後で詳しく書きます。お金をクレジットカードで支払った旨学校にメールしたら、5日ほどで到着しました。

⑤大学の卒業証明書・銀行の残高証明などを英文で発行してもらう。

卒業証明です。ブログではたまに成績証明と書いてありますが、卒業証明です。残高証明も英語で発行してもらいましょう。最低額は13000USD相当ですが、なるだけ余裕を持たせましょう。「現金であります」とか、そういうのは通用しないです。銀行の発行したものが必要です。
僕は既にUSD現金に換えていたので、200万円の残高証明と一緒に、7万ドルの銀行両替の領収書を送りました。


⑥アメリカ大使館のHPで、DS-160 という様式でビザ申請を行う。

書くのにかなり時間がかかります。大使館の公式解説ビデオ「のりこ物語」は当時のもので、書き始めると微妙に違っているところがあります。翻訳しながら書き込む必要が出てきます。

僕は、タイ警察特殊部隊でファイヤーアームズロレーニング(銃器取り扱い訓練)を受けているので(現在もタイ警察特殊部隊の隊員番号があります)、経験ありにチェックを入れたら、ものすごく質問項目が増えた気がします。

とにかくすごく面倒くさいです。2時間半かかりました

⑦同時に最後の方で、ビザ申請費用をクレカで支払う

クレカが全てにわたって簡単です。

⑧最後に大使館(領事館)での面接予約をする。

福岡は面接出来る日が非常に少ないです。長期間待たされる可能性があるので、申請は早目にしたほうが得策です。
僕は40日ほど待ちました。

⑨手続きが終わると、数日後に「ゆうぱっく」が届くので、それに必要書類を入れて送る

ここ最大に注意です。

東京などと違い、「パスポート以外のすべての書類を入れて郵送」します。面接当日は、パスポートだけという感じです。

⑩面接当日は、パスポートを持って行く。

バッグは25cm四方以内の物とありますが、少し大きくても大丈夫です。

⑪面接が終わって、問題なければビザが下りる旨伝えられる

面接は色々と聞かれます。福岡は英語でなくても大丈夫な感じですが、年齢がいってると相当に「ネチコク」聞いてきます。
ここは非常に重要なので、後に詳しく解説します。

⑫1週間くらいして、ビザの貼られたパスポートが届く

無事に到着すると、かなりホッとします。祝杯をあげたくなります。
予想外ですが、売れてます。
普通、無名の地方のおっさんが書いた本など初版が売れれば大成功なんですが、増刷になりそうです。
年収120万円の受講生が木造一棟物のオーナーになったり、未来の見えなかったサラリーマンが経済的自由人になったり・・・。
本当は、今より楽しく楽に生きられるようになるだけの本なんですが・・・


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