プーケット在住ももうわずかになって来て、惜しくなったので折角だからバイクもあるしツーリングにでも行こうと決めた。
行き先は地球の歩き方のマップを見て、温泉があるというので「ラノーン」にした。グーグルマップで見る限り、距離は250kmくらいありそうだ。バスで5~6時間とあるので、機動力のある自走なら5時間くらいかな?と思った。問題はガソリンでタンク容量は3L、ガススタの間がだいたい50~60km毎なので、全開で飛ばして入れ損ねた場合はガス欠になりそうだ。タンク3Lなら実質2.5Lで給油間隔を考えると正味1.5Lしか使えないと思ったほうがいい。さらにガススタが臨時休業だったり、潰れたりしてるのを考えると恐ろしい。ww
メーター読み7104km、昼の12時20分出発。
愛車はホンダスクーピー2012年くらいモデルで、メットインになる前のモデル。排気量は108cc。平地最大巡航速度(全開)97km 下り坂参考記録105kmだ。
今回は、出発がカロンビーチのワットカロンあたりでゴールはラノーン。途中、カオラック・タクアパ・クラブり・カポエという街を通りそこで給油する予定。ちなみにカポエは町というより小型集落・家数軒という有様だった。
カロンの丘を越えてパトンに出る手前、信号が出来て渋滞していた。いきなりファラン(白人)が握りゴケ(フロントブレーキロックによるバイク転倒)してオカマを掘られる。実に幸先悪いスタートだ。ファランは太ももが血だらけになっていたが、握手をしてそのまま行ってしまった。
丘を越えてカトゥーに入り、信号待ちめんどいので一旦左折してUターンしようとしたら、右くるぶしを軽くヒット。ほんの少しだけ血が滲むという「大怪我」を負った。それから1分、出発から16kmで最初の給油1.6L。ついでにファーストエイドきっとを取り出して消毒しておいた。
ビックロータスを左に折れ国道を快調に飛ばす。途中ツーシスターズという銅像のあるロータリーを通る。(写真)
なんでも、昔ミャンマー軍が攻めてきた時に活躍した姉妹だそうな。プーケット版ジャンヌダルクですな。
メーター7170kmで給油、1.1Lサラシン橋を越えて数キロ行ったところ。
7203kmで昼食。写真のような川にせり出したレストラン。コーラと焼き飯(豚肉で頼んだのにイカだった)で65B。イカゴロゴロ入ってて美味しかった。


7211kmで給油、1.2Lカオラック。交通量も少なく道路は直線ばかり、快調に飛ばす。
7250km タクアパで給油、1.2L+予備ガソリンとして愛用のコーラペットボトルに1.2L。タイでも都会はペットボトルにガソリンを入れてくれないので、田舎で入れてもらうのだ。
タクアパ~クラブり間は山道のように地図では見え、途中ガススタは無い。今回一番の難所だと思っていたが、ペットボトル予備タンクで、気が楽になった。しかしガススタの兄ちゃんにクラブりまで何キロあるか聞いたら、「60km」と言われてちょいと怖くなった。
クラブり到着7304km。1.8L。
かろうじてセブンがあった。学校終わりの時間みたいで、中学生がバイクに3ケツ4ケツして、しかももちろんノーヘルでブンブン走っていく。もちろん免許など持っているはずもない。
クラブりの様子。

7367km 2.2L カポエ到着。街と言うより数軒の集落。ガススタが無くあせったが、街を過ぎて少し行くとあった。このクラブりカポエ間は、非常にイスラム色が強く、モスク多数、アバヤー(イスラム教の女性がかぶっているほっかむり。ただし本家と違って若い子はピンクや赤っぽい色のを使用し、おしゃれにしている。男性は白い帽子)をかぶっている。もちろんヘルメット使用者は皆無。カポエからラノーン間もイスラム色が濃かった。
ラノーン到着5時40分。ちょっとだけ街をブラブラし、地球の歩き方に掲載されている「キーウィー・オーキッドゲストハウス」にチェックイン。7423km。ペットボトルのガソリンをタンクに流し込む。一晩置くとガソリンで容器が溶けるかもしれないから。部屋を見せてもらい、250B(750円)の部屋は窓が無かったので火災が心配。窓のある部屋300Bにしてもらった。キーのデポジット50Bと合せて、350Bの支払い。部屋はまあ、ゲストハウスなのでアレだけどシャワーとトイレが共用で部屋には無かった。シャワーは常温でホットは無い。
部屋の様子

近くに夜市があるというので晩飯を調達に。カブトガニの焼いたのを売ってた。チャレンジしたかったが、お腹をこわすと帰りが大変なのでぱす。夜市の裏は家具市になってた。写真のピンボケごめんなさい。そろそろカメラ買い替え時か?


この日の戦利品。
ゴマ団子みたいなの10Bスカスカだったが美味しかった。
から揚げ 17B 安い 美味しい
ドライカレー スナズリ乗せ 30B
どれも美味しいし、安かった

行き先は地球の歩き方のマップを見て、温泉があるというので「ラノーン」にした。グーグルマップで見る限り、距離は250kmくらいありそうだ。バスで5~6時間とあるので、機動力のある自走なら5時間くらいかな?と思った。問題はガソリンでタンク容量は3L、ガススタの間がだいたい50~60km毎なので、全開で飛ばして入れ損ねた場合はガス欠になりそうだ。タンク3Lなら実質2.5Lで給油間隔を考えると正味1.5Lしか使えないと思ったほうがいい。さらにガススタが臨時休業だったり、潰れたりしてるのを考えると恐ろしい。ww
メーター読み7104km、昼の12時20分出発。
愛車はホンダスクーピー2012年くらいモデルで、メットインになる前のモデル。排気量は108cc。平地最大巡航速度(全開)97km 下り坂参考記録105kmだ。
今回は、出発がカロンビーチのワットカロンあたりでゴールはラノーン。途中、カオラック・タクアパ・クラブり・カポエという街を通りそこで給油する予定。ちなみにカポエは町というより小型集落・家数軒という有様だった。
カロンの丘を越えてパトンに出る手前、信号が出来て渋滞していた。いきなりファラン(白人)が握りゴケ(フロントブレーキロックによるバイク転倒)してオカマを掘られる。実に幸先悪いスタートだ。ファランは太ももが血だらけになっていたが、握手をしてそのまま行ってしまった。
丘を越えてカトゥーに入り、信号待ちめんどいので一旦左折してUターンしようとしたら、右くるぶしを軽くヒット。ほんの少しだけ血が滲むという「大怪我」を負った。それから1分、出発から16kmで最初の給油1.6L。ついでにファーストエイドきっとを取り出して消毒しておいた。
ビックロータスを左に折れ国道を快調に飛ばす。途中ツーシスターズという銅像のあるロータリーを通る。(写真)

なんでも、昔ミャンマー軍が攻めてきた時に活躍した姉妹だそうな。プーケット版ジャンヌダルクですな。
メーター7170kmで給油、1.1Lサラシン橋を越えて数キロ行ったところ。
7203kmで昼食。写真のような川にせり出したレストラン。コーラと焼き飯(豚肉で頼んだのにイカだった)で65B。イカゴロゴロ入ってて美味しかった。


7211kmで給油、1.2Lカオラック。交通量も少なく道路は直線ばかり、快調に飛ばす。
7250km タクアパで給油、1.2L+予備ガソリンとして愛用のコーラペットボトルに1.2L。タイでも都会はペットボトルにガソリンを入れてくれないので、田舎で入れてもらうのだ。
タクアパ~クラブり間は山道のように地図では見え、途中ガススタは無い。今回一番の難所だと思っていたが、ペットボトル予備タンクで、気が楽になった。しかしガススタの兄ちゃんにクラブりまで何キロあるか聞いたら、「60km」と言われてちょいと怖くなった。
クラブり到着7304km。1.8L。
かろうじてセブンがあった。学校終わりの時間みたいで、中学生がバイクに3ケツ4ケツして、しかももちろんノーヘルでブンブン走っていく。もちろん免許など持っているはずもない。
クラブりの様子。

7367km 2.2L カポエ到着。街と言うより数軒の集落。ガススタが無くあせったが、街を過ぎて少し行くとあった。このクラブりカポエ間は、非常にイスラム色が強く、モスク多数、アバヤー(イスラム教の女性がかぶっているほっかむり。ただし本家と違って若い子はピンクや赤っぽい色のを使用し、おしゃれにしている。男性は白い帽子)をかぶっている。もちろんヘルメット使用者は皆無。カポエからラノーン間もイスラム色が濃かった。
ラノーン到着5時40分。ちょっとだけ街をブラブラし、地球の歩き方に掲載されている「キーウィー・オーキッドゲストハウス」にチェックイン。7423km。ペットボトルのガソリンをタンクに流し込む。一晩置くとガソリンで容器が溶けるかもしれないから。部屋を見せてもらい、250B(750円)の部屋は窓が無かったので火災が心配。窓のある部屋300Bにしてもらった。キーのデポジット50Bと合せて、350Bの支払い。部屋はまあ、ゲストハウスなのでアレだけどシャワーとトイレが共用で部屋には無かった。シャワーは常温でホットは無い。
部屋の様子

近くに夜市があるというので晩飯を調達に。カブトガニの焼いたのを売ってた。チャレンジしたかったが、お腹をこわすと帰りが大変なのでぱす。夜市の裏は家具市になってた。写真のピンボケごめんなさい。そろそろカメラ買い替え時か?


この日の戦利品。
ゴマ団子みたいなの10Bスカスカだったが美味しかった。
から揚げ 17B 安い 美味しい
ドライカレー スナズリ乗せ 30B
どれも美味しいし、安かった











