本来なら、

 

トレーラーバンクを付け替えて

 

愛艇塗装作業の、

 

第3段階に進むハズでしたが・・・

 

気が変わって?

 

コノ日以来、

 

作業が停滞しています(汗

 

なので、

 

画像も

 

少なめです(笑

 

まず、

 

最初は、

 

第3段階に進むハズで、

 

中央部のボトムハルを眺めていたら・・・

 

↓コンナもの発見!

FRP削れています(汗

 

ぢつは、

 

コノ箇所、

 

昨シーズン前までは、

 

表面だけに、

 

黒いプツプツしたモノがあっただけで、

 

気にしていなかったのですが、

 

いつの間にかコンナ状態になっていました。

 

原因は不明ですが、

 

アトで修理予定です(汗

 

で、

 

ハナシを元に戻して、

 

気が変わったのは、

 

↓コレが気になったから。

第1段階塗装と第2段階塗装の境目に、

 

僅かな隙間があります。

 

塗装技術が未熟なのと、

 

手抜き作業で、

 

マスキングに僅かな隙間ができてしまい、

 

コンナ状態になってしまいました(汗

 

なので、

 

コレを修正するため、

 

サーフェサーで隙間を埋めることにしました。

 

↓まだ研磨の途中ですが、

隙間埋めましたの図です。

 

で、

 

コレでこの日の作業は終了~

 

塗装作業そのものは、

 

そんなに時間かからないのですが、

 

下地作りのための、

 

研磨作業がとにかく時間がかかる・・・

 

なので、

 

これからは、

 

ひたすら、

 

塗装修正作業の、

 

トツボにハマることになりました(汗

最近、

FBで、

 

亜米利加のレンジャーボートオーナーの

 

グループに加入させてもらいました。

 

で、

 

内容が、

 

ケッコー面白い(笑

 

よくありがちな?

 

売ります買いますなどは定番ですが、

 

『ウルトレックス買ったから、今までのフォルトレックス誰が買わね?』とか、

 

『俺のZ518は◯◯マイルしか速度出ないんだけど、皆んなは何マイル出る?』とか、

 

『エンジン載せ替えたいんだけど、みんなのオススメは?』とか、

 

『ジャックプレート付けたいんだけど、何インチがいいかな?』とか、

 

『俺の518VXのステアリング、どーやって外すの?』とか、

 

『ペラのピッチは幾つがいいかな?』とか.

 

『レンジャーのロゴプレートはどこでてにいれたらいいのか?』とか、

 

『ガーミン魚探ってどう?』など

 

挙げればキリが無いのだが

 

質問がかなり多い!

 

日本でもありがちなモノから、

 

超マニアックなモノまで、

 

多種多様!

 

で、

 

日本だとこの手の質問などは、

 

ほとんど返信がない事が多いのですが、

 

サスガ本国亜米利加!

 

もの凄い数の返信が返ってくるんですよ!

 

中でも私が意外と思ったのが、

 

『純正のオイルバスハブをグリスハブに変えたいんだけど、どーしたらいいのー?』

 

みたいな質問!

 

日本じゃ〜まずヤルヒト居ないでしょ?

 

って感じ!

 

しかも、

 

このオイルバスハブをグリスハブにしたいってヒト、

 

かなり多い(汗

 

アトは、

 

3シリーズを所有している人が、

 

多いというコト!

 

特に3シリーズに、

 

『エクステンションデッキ付けたいんだけど、皆んなはどうしてる?』

 

コレも日本じゃまず返信なんかある訳ナイのに、

 

やたらと返信が返ってくる!

 

それと、

 

ボートレストアを自身でヤル人もかなり多い。

 

と言うか、

 

それが当たり前って感じで、

 

DIYレストア記を見たりすると、

 

私までワクワクしてしまいます。

 

そして、

 

私と同じRanger461VSを所有している人も時々居るので、

 

ついコメント入れちゃったりしています(爆

 

恐らく、

 

分からないコトあったら、

 

ココで聞くのが一番手っ取り早いかもしれません(笑

 

注:画像と本文は関係ありません!

もう2月だとゆ~のに

 

1月の作業です(汗

 

1/19(土曜日)からの続きです。

 

で、

 

朝から

 

大ショック!

 

前日の終わりに塗装した、

 

ガンネル部のクリアー塗装に

 

まさかの

 

ブラッシング(白濁化)発生!

画像だと、

 

ほとんど分からないのですが、

 

目で見ると、

 

もう明きらからに

 

真っ白け!

 

夕方に塗装したため、

 

気温が下がり、

 

ブラッシングが発生した様子です(涙

 

コレばっかりは、

 

修正しようがナイので、

 

予定していた作業は、

 

全て後回しにして、

 

ソッコーでクリアー塗装を、

 

ダブルアクションサンダーで剥がし、

 

再塗装!

 

で、

 

前日に塗装した、

 

青汁塗装+クリアー塗装のチェック!

ただ・・・

 

最初に塗装した箇所と

 

次に塗装した箇所との境目に段差が生じてしまっているので、

このまま放置か、

 

修正するのか悩みどころ?

 

続いては、

 

トレーラーフレームの溶接跡を研磨した箇所の塗装です、

当初はウレタン塗装のハズでしたが、

 

気が変わって?

 

ホームセンターで売っていた

 

ワケの分からん塗料に決定(爆

 

原液のままだと濃すぎるので、

薄め液を加えて調合?

 

カラーはつや消しブラック↓

錆びの上からでも塗れるとゆ~うたい文句だったので、

 

錆びが発生しかかっている箇所にも塗りたくりました(汗

 

塗装の合間には、

2×4材に防腐材を何度も塗ったり、

 

ボルスターブラケットの下端を

ディスクグラインダーでカットしたりしました。

 

最後に再塗装した、

 

ガンネル部のクリアー塗装をチェックしたら

 

午前中に塗装したことが功を奏したのか、

既にカチカチに硬化しており、

 

これならブラッシングが再び発生したりすることもないでしょう!

 

まだまだ続く(爆

また、

 

裏磐梯を愛する人が亡くなってしまった。

 

その知らせを知ったのは、

 

1月11日。

 

檜原のトーナメンターが亡くなったという知らせだったが、

 

私の知らない人だと思っていた。

 

ただその訃報を発したお二人共に、名前は挙げていなかったが中に気になるキーワードが含まれていた。

 

お一人は彼の愛称である『殿』。

 

もう一方は、トーナメント中に刺さったフックを抜いてあげたという話。

 

勤めていた会社のHPには亡くなった様子は無かったが、FBや自身のブログが更新されなくなった事…

 

まさかという思いと、まさかそんなハズはという思いで、最近まで毎日モヤモヤした思いでした。

 

そんな日々を過ごしていましたが、わんこ繋がりで故人と親しい方に聞いてみたら、

 

年末に倒れてそのまま帰らぬ人になってしまったと…

 

 

故人との出会いは、もう10年以上も前の桧原湖湖上で、私はミンコタエレキのステアリングワイヤーを固定しているヘッドが折れてスロープ戻ろうとヘロヘロで走行していたところに、『ブログの人ですよね?』と話しかけられたのがきっかけだった。

 

その後、V12アルミから21ftのトライトンに乗り換えた時にはビックリしました。

 

そのトライトンと私のストラトスで、一緒にアソ湖に浮いた事もありました。

 

そのままアソ湖にハマるのかと思いきや、突然桧原湖のトーナメンターになったりと、色々と驚きの多いひとでした。

 

その後、私はアソ湖にハマる事となり、だんだんと疎遠になってしまった。

 

しかし、裏磐梯へ行くR459では何度もすれ違ったり、桧原湖のスロープでは見かける事もあり、FBなどではメッセージのやりとりは続いていました。

 

そして私ともそんなに歳の離れていない人だったのに、

 

何故その若さで亡くなってしまったのか?

 

わんこ好きで、亡くなった先代犬の名前と、私が初めて所有したマイボートとの船名が同じだったと話していた頃が懐かしいです。

 

まだ現実として受け入れられませんが、

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

1/14からの続きです(汗

 

前回、

 

下地塗装までが終わっているので、

 

下地の研磨作業からです。

↑白い部分が下地塗装です。

 

研磨が終わったら、

 

いよいよ青汁塗装+クリアー塗装です。

 

使用するガンは1.5mm口径です↓

 

青汁塗装を4コート、

 

クリアー塗装を6コート吹いて完成↓

 

ついでに、

 

1/6にクリアー塗装が剥がれた、

 

ガンネル部にもクリアー塗装を行ないました。

新しく塗装した箇所は、

 

フレークが多く、

以前の塗装箇所はフレークが少ないのが

 

ハッキリと分かります(爆

 

塗装が終わったので、

 

トレーラーバンク作成のための、

 

バンク材をホームセンターまで買いに行きます。

 

長さが12フィートもあるので・・・

車内におさまりきれませんでした(汗

 

なので、

リアウィンドウからハミ出したまま運んできました(笑

 

バンク材は、

防腐SPF材。

 

1本1,019円でした(笑

 

本当は丈夫な赤松とかの方がイイんだろうケド、

 

高いからね(笑

 

防腐材とは言え、

 

水が染み込みやすいので、

 

防腐塗料を塗ります。

左が防腐塗料を塗ったヤツです。

 

2本とも防腐剤を塗って放置です。

 

1/20へ続く(汗

 

DAY4です(汗

 

1/13からの続きです。

 

前日、

 

削り落とした、

 

トレーラーフレームの溶接跡から作業です。

 

まずは、

 

表面をディスクグラインダーで滑らかにします。

 

↓別の箇所

この位まで滑らかに仕上がったら、

 

今度は錆びないように塗装です。

とりあえず下地塗装です。

 

トレーラーのフレームなので、

 

スプレーガンでは吹かずに、

 

ハケ塗りです(笑

 

そして、

 

いよいよボトムハル塗装の第2段階です

 

塗装面を研磨してマスキングです。

 

↓研磨しすぎて下地でちゃってますの図(汗

 

これでマスキングは完成!

 

で、

 

下地塗料の調合です。

調合と言っても、

 

カラー塗装やクリアー塗装ほど、

 

配合率は気にしません(笑

 

今回使用するガンは、

 

1.5mm口径↓
コレも、
 
以前所有していたバスボート、
 
ストラトス256Vを塗装した際に購入したヤツです。
 
♯100メッシュのストレーナーでコシて、
 
ガンに投入↓
アトは、
 
ひたすらボトムハルに吹いていくだけ(画像撮り忘れました)
 
3回ほど吹いて、
 
この日の作業は終了ぉ~!
 
コレで4日連続の愛艇作業は終了。
 
次回の作業は、
 
青汁塗装+クリアー塗装の予定で、
 
次週になります。

DAY3です(汗

 

前日、雨が降りましたが、

 

クリアー塗装はなんとか終えたので、

 

マスキングを剥がしていきます。

 

そして、

 

トレーラーバンクを2本外します。

外側は既に外してあるので、

 

外側から2番目を外しました↓

なので、

 

現在、

 

愛艇は中央部2本のバンクだけで支えられています。

 

で、

 

なんで、

 

最初から外側と外側から2番目のバンク(計4本)を外さなかったのか?

 

正直、中央の2本だけで支えられるか自信がなかったためです。

 

なので、

 

最初から4本外していれば、

 

塗装の工程も2回で済んだと、

 

今となっては、

 

後悔しています(汗

 

で、

 

この日の主な作業は、

 

↓コレ

トレーラーのフレームに、

 

もともと付いていた、

 

溶接バンクのステー痕があるのですが、

 

コレがジャマなので、

 

ディスクグラインダーで削ります!

 

塗装面を傷つけないよう養生テープを貼ったのですが、

 

熱くなった鉄粉が飛び散って、

養生テープが焦げました(汗

 

なので、

 

アルミ板を挟んでみました↓

コレで熱い鉄粉はアルミ板に当たり、

 

船体にキズが付かないようになりました。

 

で、

 

コノ溶接ステーが、

 

とにかく

 

硬い!

 

1箇所を削るのに、

 

1時間もかかり、

 

4箇所で、

 

合計4時間もかかりました(疲

 

外れた溶接バンクステーの残骸です↓

まわりのグレーの粉は、

 

全部鉄粉!

 

マスクやメガネをしていたとは言え、

 

全身、

 

鉄粉まみれになるし、

 

腕はダルくなるし、

 

手は握力が無くなるし、

 

砥石はスグにダメになるし、

 

グラインダーの騒音で難聴気味になるしで、

 

もう、

 

散々でした(疲

 

もう、

 

二度と

 

ヤルことはないでしょう(笑

 

DAY4に続く(爆

DAY1からの続きです(汗

 

まずは前日に行った下地塗装の研磨から・・・

チョット画像がボケちゃっていますが、

 

ペーパーで磨いて足付け作業完了です。

 

で、

 

いよいよ青汁塗装です。

 

まずはかる~く捨て吹きから!

アトは、

 

塗装を繰り返し、

 

徐々に色をのせていきます。

 

で、

 

合間に

 

↓コンナモノを

 

ディスクグラインダーでカットしたり・・・

 

↓コンナモノに穴あけ加工したり・・・

 

そして、

 

この日は天候が悪く、

 

曇り・・・

 

晴れて気温が10℃あれば、

 

フラッシュオフタイムを5分に設定しているのだが、

 

この日は倍の10分に設定!

寒いので車の中で10分経つのを待ちます(汗

 

で、

クリアー塗装の終盤ごろになって

 

まさかの

 

雨orz

予報では、

 

夜に降るはずでしたが、

 

いつの間にか、

 

予報が変わっていました↓

早々に、

 

店じまいをして、

 

撤収しました(涙

 

まだまだ続く?

 

愛艇塗装です(汗

 

コノ日は金曜日ですが、

 

夜勤明けだったので、

 

寝ていないにもかかわらず、

 

茨城県まで愛艇DIY塗装に行ってきました(汗

 

まずは前回クリアー塗装がパリパリに剥がれた箇所に塗装を行います。

クリアーを研磨した際に、レインボーフレークの塗装面まで剥がしてしまったので、

 

フレーク塗装から開始します。

 

フレークを大量に敷き詰めるワケではナイので、

 

ドライでは無く、

↑ウェットで吹きます

 

で、

 

チョーシこいてフレークを多めに入れすぎてしまい、

フレーク大量(汗

 

フレークが多すぎてしまい、

 

↓旧塗装との差は明らか!

 

オマケに、

 

マスカー貼っていたにもかかわらず、

 

フレークがアチコチに飛んでしまい、

 

サンブレラボートカバーまで

フレークが付いてしまいました(汗

 

続いては、

 

ボトムハル塗装の続き?

 

ナゼか塗り残していた箇所があったので、

 

下地塗装を開始↓

 

3回ほど吹いて、

 

下地塗装完成↓

 

その後は、

 

外してあったトレーラーバンクを引っ張り出してきて、

ボルスターブラケットとスイベルステーを取り外しました。

 

外したスイベルステーは、

 

ディスクグラインダーでカットしたり、

ドリルで穴あけ加工を施しました。

 

で、

 

ボルスターブラケットとスイベルステーは、

 

ワイヤーブラシで塗装を剥がしました↓

もともとはDIYでグロスブラックにパウダーコートしたのですが、

 

亜鉛塗装の上に直接パウダーコートをしてしまったため、

 

ポロポロと塗装が剥がれるとゆ~事態になっていました。

 

なので、

 

今回は亜鉛塗装まで剥がして、

 

後日、

 

DIYパウダーコートを施す予定です。

 

DAY2に続く(爆

前日からの続きです(汗

 

前日に塗装したガンネル部の

 

クリアー塗装が硬化したので、

 

マスキングを剥がしていたら・・・

 

マスキングテープを貼っていた箇所の

 

クリアー塗装が剥がれるとゆ事態に(汗

指のツメでカリカリしたら、

 

アチコチでボロボロと剥がれてしまい、

 

しばし、

 

ボーゼン!

 

とりあえず、

 

塗装を修正しなければならないので、

 

ダブルアクションサンダーで、

 

表面をひたすら研磨!

ムキになって研磨しすぎてしまい、

 

レインボーフレーク塗装の層まで

 

削ってしまいました(涙

 

そして、

 

大晦日に塗装した、

 

ボトムハルのクリアー塗装の液ダレ箇所を修正

サンドペーパーで削り、

 

徐々に目を細かくしていき、

 

2000番まで研磨!

アトは、

 

コンパウンドで磨くだけだが、

 

それは全ての塗装が終わってからにすることに?

 

で、

 

翌日には

 

↓コレが控えており、

夕飯を食べられるのが20時までなので、

 

早めに作業を切り上げて帰宅!

 

ちなみに、

 

内視鏡検査は、

 

薬で寝かされてしまうので、

 

全く記憶にありませんでした(汗