また、

 

裏磐梯を愛する人が亡くなってしまった。

 

その知らせを知ったのは、

 

1月11日。

 

檜原のトーナメンターが亡くなったという知らせだったが、

 

私の知らない人だと思っていた。

 

ただその訃報を発したお二人共に、名前は挙げていなかったが中に気になるキーワードが含まれていた。

 

お一人は彼の愛称である『殿』。

 

もう一方は、トーナメント中に刺さったフックを抜いてあげたという話。

 

勤めていた会社のHPには亡くなった様子は無かったが、FBや自身のブログが更新されなくなった事…

 

まさかという思いと、まさかそんなハズはという思いで、最近まで毎日モヤモヤした思いでした。

 

そんな日々を過ごしていましたが、わんこ繋がりで故人と親しい方に聞いてみたら、

 

年末に倒れてそのまま帰らぬ人になってしまったと…

 

 

故人との出会いは、もう10年以上も前の桧原湖湖上で、私はミンコタエレキのステアリングワイヤーを固定しているヘッドが折れてスロープ戻ろうとヘロヘロで走行していたところに、『ブログの人ですよね?』と話しかけられたのがきっかけだった。

 

その後、V12アルミから21ftのトライトンに乗り換えた時にはビックリしました。

 

そのトライトンと私のストラトスで、一緒にアソ湖に浮いた事もありました。

 

そのままアソ湖にハマるのかと思いきや、突然桧原湖のトーナメンターになったりと、色々と驚きの多いひとでした。

 

その後、私はアソ湖にハマる事となり、だんだんと疎遠になってしまった。

 

しかし、裏磐梯へ行くR459では何度もすれ違ったり、桧原湖のスロープでは見かける事もあり、FBなどではメッセージのやりとりは続いていました。

 

そして私ともそんなに歳の離れていない人だったのに、

 

何故その若さで亡くなってしまったのか?

 

わんこ好きで、亡くなった先代犬の名前と、私が初めて所有したマイボートとの船名が同じだったと話していた頃が懐かしいです。

 

まだ現実として受け入れられませんが、

 

ご冥福をお祈りします。