牽引車登録のための準備デスw
(・∀・)
某お客様相談窓口にて、制動停止距離・主ブレーキ制動力・駐車ブレーキ制動力などの諸元データを調べてもらいました。
アトは某HPの計算用フォームに入力するダケで、牽引登録に必要な計算書ができてしまいマスw
車は未だ入院中ですが…
( ゚Д゚)ナニカ?
牽引車登録のための準備デスw
(・∀・)
某お客様相談窓口にて、制動停止距離・主ブレーキ制動力・駐車ブレーキ制動力などの諸元データを調べてもらいました。
アトは某HPの計算用フォームに入力するダケで、牽引登録に必要な計算書ができてしまいマスw
車は未だ入院中ですが…
( ゚Д゚)ナニカ?
驚きましたw
某有名プロのHPが突然閉鎖…
理由を知って更にボーゼン…
何年か前にも同じような事がありましたが、
まさかアノ人が…
正直、今でも信じられませんw
一体、何が彼をそこまで追い詰めてしまったのか…
昨日、
納車となった新しい(古い?)車ですが…
本日、
入院してしまいましたw
( ̄∇ ̄|||) ガ―ン!
理由は…
ブレーキング時にブレーキペダルがバタバタと振動し、車自体も姿勢が安定せず、まるで首を振るかのようにノーズが左右に振れマスw
(||ノ ̄Д ̄)ノヒィィィィィヒ!ヽ( ̄Д ̄ヽ||)
恐らく、ハブにガタが出ているか…
ブレーキローターが歪んでいるかと思われますが…
納車して間もないので、整備解説書や修理書が間に合わず、自分で直す自信がなかったため、今回はディーラーへ入院させましたw
そして、入院ついでにタイミングベルトの交換も依頼してきたのですが…
それダケで6.5諭吉もの値段っ!
(||||▽ ̄)アウッ!
やっぱり自分でやった方がヨカッタかな~?
とチョッピリ後悔してマスw
| 柱 |ヽ( ̄. ̄;) 反省
全く釣りとは関係ナイ話デスw
実は去年の秋頃から韓国ドラマに大ハマリしてマス(汗)
そして…
そんな彼女が去年の9月に初めて日本で行ったファンミーティングのDVDが届きましたw
うふ♪(* ̄ω ̄)v
YouTubeで内容はほとんど知っているんですケドね…(爆)
桜の便りもちらほら聞くようになり、日々春の訪れを感じるようになってきましたw
アト1ヶ月もすればバス釣りシーズンも開幕となりそうデスw
今年はアソ湖(今年もこう呼ばせていただきます)をメインに活動する予定で、それに向けてイロイロと準備をしている段階です。
ただチョット心配な事もあったりしマスw
コレは私の勝手な想像ですが、恐らく今期からアソ湖で釣りする方が増えると思います。
もしかするとメディア等にも紹介されて、さらに多くのアングラーが訪れるかもしれません。
そこで心配なのが、事故!
実際にアソ湖での釣りの経験がある方はご存知だと思いますが、天候が急変して一瞬にして大荒れになることが多いです。
またかなりの水深があるせいか、他の湖と比べて特殊な波が発生します。
何が特殊なのかと言うと…
恐ろしく波長の長い(振動数の少ない)波が発生します。
波長が短いと波が大きくなる前に崩れてしまいますが、波長が長いと波の形が安定するため、形が崩れにくく巨大な波へと成長してしまいます。
なので他の湖なので白波などを危険の目安にしていると、アソ湖ではとんでもない巨大な波になっていることとなります。
なので、ジェット等がまだ周りに居るから大丈夫だなんて思っていると、とんでもない目に合ったりします。(ジェットは小型ながらも走破性は高いです)
また完全な無風状態でも、水深のある場所では水が不安定なのか、小規模ながらも絶えずうねりが発生しております。
他にも場所によっては2km沖合いまで続く広大なシャローなどもあるので、コンナ場所で強風により波が発生してしまうと、波の谷間では水深が極端に浅くなるため、エリアから脱出不能に陥る危険性もあります。
その他にも場所によっては、桧原湖のような危険なハンプ帯もあります。
透明度が高いので、無風の晴天時なら遠くからでも目視でハンプ帯が確認できますが、風が吹いて波が発生したり、曇りなどのローライトコンディションになったりすると、途端に目視で確認できなくなってしまいます。
このような危険なエリアを知らないと、誤ってエンジン全開のまま突っ込んでしまう可能性もあります。
実際に私がお世話になっている駐艇所では、去年ロワーユニットをハンプ帯にヒットしたバスボートがいました。
また夏場などは雷雲が頻繁に発生するので、落雷への注意も必要です。
なので、釣りの上手さウンヌンよりも、
自然を読みきる力と的確な判断力が必要とされます。
それ以外にも注意しなければいけないのが、他の船舶類。
アソ湖はマリンレジャーの発達している場所なので、他の船舶類の往来が激しいです。
私が聞いた話では、実際に船舶同士の衝突等も起きており、中には死亡事故にまで至っているケースもあるそうです。
またアソ湖は湖流の速さと水深の深さから、死体が浮いてこないこともあると聞いております。
その他にも期間限定ですが、浜などは遊泳場所となり、船舶進入禁止のエリア(ブイが浮いていることが多い)があったり、ジェット専用のスラロームエリア(ブイが浮いている)などもあります。
また浜などは基本的に私有地なので、許可なくして無断で立ち入ったり(陸っぱりも不可)、勝手にボートを下ろしたり、桟橋に停泊したりすることはできません。
長々と勝手な想像からイロイロと書いてしまいましたが、私も含めて事故等が起きないよう、十分に注意しながら楽しくアソ湖での釣りができらたと思います。
m(__;)m
今頃になって、
見つかりましたw
(-。-;)タラー
見つけた場所は、
実家の庭っ!
( ̄o ̄)え?
偶然、土の中に埋まりかけている金属物を見つけ
『なんだろ~』
?( ̄、 ̄;)?
と近寄ってみたら、
スグにエレキのパーツだと分かったw
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
さらには50cm位離れた場所には、ウェーブワッシャーも転がっていた。
サスガにOリングまでは見つかりませんでしたが、どうやら塗装の際に外で外してそのまま放置だったみたいデス。
ようやく見つかって一安心ですが…
既に時遅し…
ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・
新品をショップで発注してしまったので、予備にでも取って置きマスw
今回は…
かなりオタッキーな話デスw
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・
昨日、モーターガイドとミンコタの比較画像を載せたりしましたが…
私にはコレ↓が理解できなかったw
?( ̄、 ̄;)?
昨日は、ブラシのサイズにしか触れませんでしたが、
ブラシの取り付けられている角度に注目していただきたい。
画像左のモーターガイドは、スケグと平行にブラシがセットされているのですが…
画像右のミンコタでは、スケグの角度と異なった配置になっている。
実はミンコタでも12ボルトのモデルやマクサム65・70は、モーターガイドと同じセッティングになっているのですが、
マクサム74ではナゼこのようなセッティングになっているのか?
私は最初コレを見たとき、
進角セットだ~
v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
と思ったのですが…
プロップを当ててみたら…
遅角セットなのでアルw
( ̄o ̄)え?
モーターは、反発・吸引力を利用して回転力を発生させております。
そして、その反発・吸引のタイミングを切り替えているのが、ブラシとコミュテータです。
その切り替えタイミングを早める事を進角、逆に遅くすることを遅角と一般的に呼ばれております。
そしてモーターが高速で回転するようになると、コイルに電流が流れて磁界が発生するまでのタイムラグがあるので、その切り替えタイミングを早めることにより、モーターをより効率良く回転させることができます。
モーターを進角させる目的は上記のためなのですが…
ミンコタのブラシは進角ではなく、遅角にセットされており、ナゼこのようなセッティングなのかが謎なのでアルw
一般的に遅角にセットして得られるメリットって何もないような気がするのですが…
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
そして12極のモーターとなると、進角・遅角による影響も少なくなってしまうので、意味無いような気もするのですが…
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
誰か知っている方いらしたら教えて下さい。
<(_ _)>
昨年秋ごろから着手したモーターガイドエレキのデジタル化は、
部品紛失とゆ~マヌケな事態になってしまい、ありとあらゆる場所は探し尽くしたのですが…
結局、見つからず…
新品を発注するハメになってしまいましたw
(||||▽ ̄)アウッ!
そして部品が来るまでの間のヒマつぶしとゆ~ワケではないのですが、
家に転がっている、中古のミンコタマクサム74を再生させマスw
↓コレがモーター部ですが、
ヽ(◎Д◎;)ノウヒョーーーー
中古なので使い酷使されており、
賞味期限切れって感じデスw
とりあえず中がドンナ具合になっているのかチェックするため、分解&オーバーホールを行いマスw
まずはプロップナットから外して、デカイプロップを外そうとしたら…
全く動かない!
(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ-
いくら手で揺すってもビクともしないw
プーラーで外そうかと思いましたが、樹脂製プロップが欠ける恐れがあるので断念w
そこでマイナスドライバー2本をプロップとリアハウジングの隙間に差し込み、両方でコジってみたら、なんとか外れました~
そして驚愕の光景が…
シャ、シャーピンが…
折り曲げられておりマスw
( ̄Д ̄;) がーん
このままでは分解できないので、何とかシャーピンを真っ直ぐに直そうと、プライヤーで渾身の力を込めたら…
折れましたw
(||||▽ ̄)アウッ!
3分割に折れたため、抜き取りは簡単でしたが…
コレでようやく分解できるようになりました。
まずはフロントハウジング↓
初期型モデルのマクサム74らしく、ベアリングレスのモデルでしたw
( ̄Д ̄;) がーん
最近のマクサム74・80・101ではベアリングを搭載してますが、昔のマクサム74以上のモデルは全てオイルレスメタル仕様です。
そしてコレが↓、心臓部?となる、アマーチュアコイル
大きさがハンパぢゃ無くデカイ!
比較でモーターガイドのTE780V(24V80lb)と並べてみましたw
上がモーターガイドTE780Vで
下がミンコタマクサム74デスw
アマーチュアコイル径、コミュテーター面積、シャフト径、コイル線径等等…
ドレを比べてもミンコタの方がデカイです。
特にコミュテーターのサイズはハンパぢゃ無く、面積・径サイズともにケタ違いですw
(」lll ̄ロ ̄)」 しょえーーーっ!
左がモーターガイド、右がミンコタです。
同じ24ボルトエレキでも、メーカーが違うだけでコンナにも違うんですねw
ついでにリアハウジングも比較してみると…
ブラシのサイズがケタ違いにデカイ!
容量の点では、絶対的にミンコタの方が有利です。
ただ…
ミンコタのコアシャフトには、コンナ感じの削られたアトが…
(||||▽ ̄)アウッ!
恐らく以前にもシャーピンを曲げたため、カットするときにシャフトまでも削ってしまったんぢゃないかと思います。
そして今までの純正5Sqケーブルは、使用しないので撤去しました。
続いては…
シャフトの分解です。
アウターチューブ下部のロックを緩めます。
で…
下側のベアリング登場~
予想はしてましたが、完全にグリス切れを起こしたアトがあり、真っ黒ですw
トップ側は、かろうじてグリスが入ってましたが、ベアリングの転がり具合は良くありません。
なので、ベアリングと下部のレースを洗浄します。
洗浄液に漬けたら、真っ黒になってしまいました。
コノ行程を3回程繰り返して、ようやくコノ位↓までになりました。
そして輝きが甦ったベアリングとレース。
転がり具合もまずます問題なさそうなので、再使用できそうでした。
とりあえず…
バラバラ分解状態になるまでヤッてしまったので、
アトはどんなチューニングメニューを施すかなのですが…
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
ワカラン(爆)