今回は…
かなりオタッキーな話デスw
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・
昨日、モーターガイドとミンコタの比較画像を載せたりしましたが…
私にはコレ↓が理解できなかったw
?( ̄、 ̄;)?
昨日は、ブラシのサイズにしか触れませんでしたが、
ブラシの取り付けられている角度に注目していただきたい。
画像左のモーターガイドは、スケグと平行にブラシがセットされているのですが…
画像右のミンコタでは、スケグの角度と異なった配置になっている。
実はミンコタでも12ボルトのモデルやマクサム65・70は、モーターガイドと同じセッティングになっているのですが、
マクサム74ではナゼこのようなセッティングになっているのか?
私は最初コレを見たとき、
進角セットだ~
v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
と思ったのですが…
プロップを当ててみたら…
遅角セットなのでアルw
( ̄o ̄)え?
モーターは、反発・吸引力を利用して回転力を発生させております。
そして、その反発・吸引のタイミングを切り替えているのが、ブラシとコミュテータです。
その切り替えタイミングを早める事を進角、逆に遅くすることを遅角と一般的に呼ばれております。
そしてモーターが高速で回転するようになると、コイルに電流が流れて磁界が発生するまでのタイムラグがあるので、その切り替えタイミングを早めることにより、モーターをより効率良く回転させることができます。
モーターを進角させる目的は上記のためなのですが…
ミンコタのブラシは進角ではなく、遅角にセットされており、ナゼこのようなセッティングなのかが謎なのでアルw
一般的に遅角にセットして得られるメリットって何もないような気がするのですが…
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
そして12極のモーターとなると、進角・遅角による影響も少なくなってしまうので、意味無いような気もするのですが…
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
誰か知っている方いらしたら教えて下さい。
<(_ _)>