昨年秋ごろから着手したモーターガイドエレキのデジタル化は、


部品紛失とゆ~マヌケな事態になってしまい、ありとあらゆる場所は探し尽くしたのですが…


結局、見つからず…


新品を発注するハメになってしまいましたw

(||||▽ ̄)アウッ!


そして部品が来るまでの間のヒマつぶしとゆ~ワケではないのですが、


家に転がっている、中古のミンコタマクサム74を再生させマスw


↓コレがモーター部ですが、

スモールマウス中毒
とにかくデカイ!

ヽ(◎Д◎;)ノウヒョーーーー

中古なので使い酷使されており、

賞味期限切れって感じデスw


とりあえず中がドンナ具合になっているのかチェックするため、分解&オーバーホールを行いマスw


まずはプロップナットから外して、デカイプロップを外そうとしたら…


全く動かない!

(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ-

いくら手で揺すってもビクともしないw


プーラーで外そうかと思いましたが、樹脂製プロップが欠ける恐れがあるので断念w


そこでマイナスドライバー2本をプロップとリアハウジングの隙間に差し込み、両方でコジってみたら、なんとか外れました~


そして驚愕の光景が…


スモールマウス中毒

シャ、シャーピンが…


折り曲げられておりマスw

( ̄Д ̄;) がーん

このままでは分解できないので、何とかシャーピンを真っ直ぐに直そうと、プライヤーで渾身の力を込めたら…

スモールマウス中毒

折れましたw

(||||▽ ̄)アウッ!

3分割に折れたため、抜き取りは簡単でしたが…


コレでようやく分解できるようになりました。


まずはフロントハウジング↓

スモールマウス中毒

初期型モデルのマクサム74らしく、ベアリングレスのモデルでしたw

( ̄Д ̄;) がーん


最近のマクサム74・80・101ではベアリングを搭載してますが、昔のマクサム74以上のモデルは全てオイルレスメタル仕様です。


そしてコレが↓、心臓部?となる、アマーチュアコイル

スモールマウス中毒

大きさがハンパぢゃ無くデカイ!


比較でモーターガイドのTE780V(24V80lb)と並べてみましたw
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上がモーターガイドTE780Vで

下がミンコタマクサム74デスw


アマーチュアコイル径、コミュテーター面積、シャフト径、コイル線径等等…


ドレを比べてもミンコタの方がデカイです。


特にコミュテーターのサイズはハンパぢゃ無く、面積・径サイズともにケタ違いですw

(」lll ̄ロ ̄)」 しょえーーーっ!

スモールマウス中毒

左がモーターガイド、右がミンコタです。


同じ24ボルトエレキでも、メーカーが違うだけでコンナにも違うんですねw


ついでにリアハウジングも比較してみると…
スモールマウス中毒
ブラシのサイズがケタ違いにデカイ!


容量の点では、絶対的にミンコタの方が有利です。


ただ…

ミンコタのコアシャフトには、コンナ感じの削られたアトが…

(||||▽ ̄)アウッ!

スモールマウス中毒

恐らく以前にもシャーピンを曲げたため、カットするときにシャフトまでも削ってしまったんぢゃないかと思います。


そして今までの純正5Sqケーブルは、使用しないので撤去しました。

スモールマウス中毒


続いては…


シャフトの分解です。

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アウターチューブ下部のロックを緩めます。


で…

下側のベアリング登場~

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予想はしてましたが、完全にグリス切れを起こしたアトがあり、真っ黒ですw


トップ側は、かろうじてグリスが入ってましたが、ベアリングの転がり具合は良くありません。

スモールマウス中毒


なので、ベアリングと下部のレースを洗浄します。
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洗浄液に漬けたら、真っ黒になってしまいました。


コノ行程を3回程繰り返して、ようやくコノ位↓までになりました。

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そして輝きが甦ったベアリングとレース。
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転がり具合もまずます問題なさそうなので、再使用できそうでした。


とりあえず…

バラバラ分解状態になるまでヤッてしまったので、


アトはどんなチューニングメニューを施すかなのですが…


( ̄~ ̄;)ウーン・・・
ワカラン(爆)