「髪から自分史上最高の余白のある本質美を」 ブログ -9ページ目

【第3弾】 ウルトラファインミネラルとは?

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, UFB(ウルトラファインバブル), Viváte BIJU (ビジュ)System

前回は、

ウルトラファインバブルの中に閉じ込めた水素についてお話しました。

では、

もう一つの土台となる

ウルトラファインミネラルとは何でしょうか?

水そのものに溶け込んでいるミネラル

ウルトラファインミネラルは、

ウルトラファインバブルの中ではなく、

水そのものに溶け込んでいるミネラルです。

つまり、

水素は泡の中。

ミネラルは水の中。

この2つが共存することで、

Viváteシリーズ・BIJU Systemシリーズのベースとなる水が完成します。

ミネラルには重要な役割があります

ミネラルは、

髪や頭皮に付着した油分を細かく分散(乳化)させ、

汚れや残留物を落としやすい状態へ導きます。

さらに、

髪表面に残った不要な酸化物や残留物にもアプローチし、

次に使う補修成分が働きやすい環境づくりをサポートします。

つまり、

補修する前の「土台づくり」を担う存在なのです。

補修より前に環境を整える

どれだけ高性能なトリートメントでも、

髪表面に不要な油分や残留物が残っていては、

本来の力を十分に発揮できません。

だからViváteでは、

最初に髪の環境を整えることを大切にしています。

本質美は、土台から始まる

ウルトラファインバブルが水素を運び、

ウルトラファインミネラルが髪の環境を整える。

その上で、

還元ケラチンやヘマチン、

CMCなどの補修成分が力を発揮します。

私たちが目指しているのは、

一時的な手触りではありません。

髪本来の美しさを引き出し、

その美しさを長く維持すること。

その第一歩が、

ウルトラファインミネラルなのです。

次回予告

「なぜViváteは”補修”ではなく”無害化”から始めるのか?」

本質美をつくるために最初の工程が最も重要な理由をお伝えします。


Viváte BIJU System

髪から美しさの本質美をつくる。

髪の「美しさ」の「寿命」を伸ばす。

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

【第2弾】 そもそも「水素」って何をしてくれるの?

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, UFB(ウルトラファインバブル), Viváte BIJU (ビジュ)System

前回は、

「ウルトラファインバブルの中に水素を閉じ込める技術」

についてお話しました。

では、

そもそも、

水素は髪に何をしてくれるのでしょうか?

ダメージは施術後も続いている

カラーやパーマをすると、

髪の中では酸化反応が起こります。

もちろん、

薬剤を流した時点で終わるわけではありません。

髪の内部には、

残留過酸化水素や活性酸素などが残り、

時間が経ってからも髪へ負担を与え続けることがあります。

だから、

カラー直後はきれいでも、

数日後から

・パサつく

・ツヤがなくなる

・ゴワつく

・色持ちが悪くなる

という変化が起こることがあります。

水素が注目される理由

水素は、

非常に小さな分子です。

その特徴から、

美容や医療など様々な分野で研究が進められています。

私たちが着目したのは、

髪をコーティングすることではなく、

施術後の髪環境を整えるという考え方です。

だからViváteシリーズ・BIJU Systemシリーズでは、

水素を髪へ届けるベース技術として採用しました。

水素だけでは意味がありません

実は水素には、

抜けやすいという特徴があります。

そのため、

ただ水素を混ぜるだけでは、

十分な状態を維持することは難しくなります。

そこで私たちは、

ウルトラファインバブルの中に水素を閉じ込める技術を採用しました。

超微細な泡が、

水素を保持するキャリア(運び手)となることで、

安定した状態を維持します。

Viváte・BIJUが目指すのは「本質美」

私たちは、

一時的に手触りを良く見せるだけの商品ではなく、

髪本来の美しさを引き出すための商品づくりを目指しています。

その土台になるのが、

ウルトラファインバブルの中に閉じ込められた水素。

そこへ、

還元ケラチンやヘマチン、

CMC、

熱反応ケラチンなど、

目的に応じた補修成分を組み合わせています。

つまり、

Viváteシリーズ・BIJU Systemシリーズは、

「水素」と「補修成分」のどちらかではなく、

両方を活かすためのシステム設計なのです。

次回予告

「なぜ水素だけではダメなのか?」

ウルトラファインバブルだからこそ実現できる理由を、

さらに詳しく解説します。

Viváte BIJU System

髪から美しさの本質美をつくる。

髪の「美しさ」の「寿命」を伸ばす。

その価値をこれからもお届けします

 

木田

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

ウルトラファインバブル水素とは? Viváteシリーズ・BIJU Systemシリーズ

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, UFB(ウルトラファインバブル), Viváte BIJU (ビジュ)System

「Viváteシリーズって何が違うんですか?」

「BIJU Systemは他のトリートメントと何が違うんですか?」

この質問をいただくたびに、私たちは最初にお伝えすることがあります。

それは、

すべての製品のベースが『ウルトラファインバブル水素』であること。

Viváteシャンプーも、

Viváteトリートメントも、

BIJU System 1〜4も、

BIJU CARE MILKも。

すべての商品は、この共通技術から設計されています。

本当にこだわったのは「水」でした

ヘアケア商品というと、

多くのメーカーは

「どんな補修成分を配合するか」

に注目します。

もちろん成分は重要です。

しかし私たちは、

もっと根本を見つめました。

その成分を運ぶ”水”そのものを変えられないか。

そこから生まれたのが、

ウルトラファインバブル水素という独自技術です。

ウルトラファインバブルとは?

ウルトラファインバブルとは、

直径1μm(1,000分の1mm)未満という、

肉眼では見ることのできない超微細な泡です。

この泡は非常に小さいため、

水中で長時間安定して存在し、

髪や頭皮の細かな隙間まで入り込みやすい特徴があります。

さらにViváteシリーズでは、

この超微細な泡の中に水素を閉じ込めています。

つまり、

泡そのものが水素を運ぶキャリア(運び手)になっています。

 

水素だけではありません

私たちが目指したのは、

単なる水素水ではありません。

ウルトラファインバブルの中には、

水素だけでなく、ウルトラファインミネラルも含有。

超微細な泡が、

これらを髪や頭皮へ効率よく届けるためのベースになります。

だから私たちは、

「水」ではなく、

ウルトラファインバブル水素という独自のベーステクノロジーと呼んでいます。

すべての商品が同じ思想で設計されている

Viváteシリーズ・BIJU Systemシリーズは、

商品ごとに役割は違います。

例えば、

・還元ケラチン

・ヘマチン

・CMC

・熱反応ケラチン

・ミロタムヌスエキス

など、

それぞれ配合成分は異なります。

しかし、

そのすべての土台になっているのは、

ウルトラファインバブル水素+ウルトラファインミネラルです。

だからライン使いすることで、

活性酸素を水に変え。酸化物を別物変換させる「無害化」

という、すべての商品が同じ設計思想で連携し、

より高いパフォーマンスを発揮します。

「水」が変われば、美容は変わる

料理では、

どれだけ高級な食材を使っても、

水や出汁が悪ければ本当の味は引き出せません。

美容も同じです。

どれだけ優れた補修成分でも、

その土台となるベースが整っていなければ、

本来の力を十分に発揮することはできません。

だから私たちは、

まず「水」を変えることから始めました。

Viváte・BIJUが目指す本質美

私たちは、

髪を一時的にコーティングして美しく見せることではなく、

髪本来の美しさを引き出し、

その美しさを長く維持することを目指しています。

そのために採用したのが、

ウルトラファインバブル水素という共通技術です。

目には見えないほど小さな泡。

その泡の中に閉じ込められた水素。

さらにウルトラファインミネラル。

この”見えないテクノロジー”こそが、

Viváteシリーズ・BIJU Systemシリーズすべてに共通する基盤であり、

髪の本質美を支える、最も重要な技術なのです。

Viváte BIJU System

髪から美しさの本質美をつくる。

髪の「美しさ」の「寿命」を伸ばす。

その価値を沢山の方にお届けしていきます!

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

 

白髪の常識が変わる。 「色を入れる」から「無害化する」サロンケアという新しい選択

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System

 

美容室では毎日のように相談される「白髪」。

「最近急に増えたんです。」
「もう染めるしかないですよね。」

そんな会話が当たり前になっています。

しかし、本当に美容師の仕事は「白髪を染めること」だけなのでしょうか。

私は違うと思っています。

これからの美容師に求められるのは、

白髪を隠すことではなく、白髪が生まれにくい環境をつくること。

これが新しい美容の価値になると考えています。

白髪は突然増えるわけではない

白髪はある日突然現れるように見えます。

しかし実際には、

頭皮では何年も前から変化が始まっています。

・紫外線による酸化ストレス

・ヘアカラーの繰り返し

・残留アルカリや過酸化水素

・血流の低下

・慢性的な炎症

こうしたダメージが積み重なり、

頭皮環境が限界を超えた時、

白髪という形で現れてきます。

つまり、

白髪は原因ではなく「結果」なのです。

東洋医学では髪は「血余」

東洋医学には

「髪は血余(けつよ)」

という考え方があります。

血液はまず生命維持に必要な臓器へ優先的に送られます。

そのため、

血流が悪くなったり、

栄養状態が低下したりすると、

髪や頭皮は後回しになります。

だからこそ、

頭皮環境を整えることは、

髪だけではなく身体全体の状態を映す鏡でもあるのです。

毛髪科学から見えてきた白髪の正体

現在の毛髪科学では、

白髪は単純に色素細胞が「死んだから」だけでは説明できないことが分かってきています。

初期段階では、

酸化ストレスや炎症などによって、

メラノサイト(色素細胞)が十分に働けなくなっているケースもあると考えられています。

つまり、

色素を作る環境そのものが悪化している状態です。

だから、

ただ色を入れ続けるだけでは、

根本的な改善にはつながりません。

サロンが行うべきは「無害化」

だから私たちが考えるのは、

染める前の環境づくり。

・残留アルカリを残さない

・過酸化水素を除去する

・酸化ストレスを抑える

・頭皮への刺激を最小限にする

・健やかな頭皮環境を維持する

これらを積み重ねることで、

髪と頭皮は本来の状態へ近づいていきます。

私はこれを

「無害化美容」

と呼んでいます。

Viváte BIJU Systemが目指すもの

Viváte BIJU Systemは、

単なるトリートメントではありません。

水素やウルトラファインバブル(UFB)などの技術を活用し、

薬剤施術後に残りやすい不要な成分や酸化ストレスへ着目しながら、

髪と頭皮を健やかな状態へ導くシステムです。

目的は、

コーティングで一時的に美しく見せることではありません。

髪が美しく育ち続ける環境をつくること。

そのためのサロンケアです。

美容師の価値は「染める」から「守る」へ

これからの美容師は、

白髪を隠す人ではありません。

10年後も、

20年後も、

お客様の髪を美しく保つためのパートナーです。

だからこそ必要なのは、

色を重ねることではなく、

髪と頭皮に負担を残さない施術。

白髪を染める時代から、白髪が生まれにくい環境を育てる時代へ。

Viváte BIJU Systemは、その新しい美容のスタンダードを目指しています。

まとめ

 

美容室の価値は、

「何色に染めるか」ではなく、

「10年後の髪をどう守るか」で決まる時代になりました。

髪の未来を考えるサロンだからこそ、

これからは**「無害化」という新しい価値**を提供していく。

それが、お客様に長く選ばれ続ける美容室への第一歩になると私は信じています。

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

【他薬剤とも併用できるBIJU】 薬剤を変える必要はありません。

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System

 

今お使いのカラー・縮毛矯正・パーマの価値を、もう一段階引き上げるシステムです。

「BIJUを導入するには、今使っている薬剤を全部変えなければいけませんか?」

商談で最も多くいただく質問です。

答えは、「いいえ」です。

Viváte BIJU Systemは、特定メーカー専用のシステムではありません。

現在サロンで使用しているカラー剤、縮毛矯正剤、パーマ剤、トリートメントと組み合わせることで、その薬剤本来の性能を最大限に引き出すことを目的に開発されています。

私たちが変えたいのは「薬剤」ではありません。

髪のコンディションです。

薬剤の働きは、髪の状態によって大きく左右されます。

どれだけ高価なカラー剤でも、

どれだけ人気の縮毛矯正剤でも、

髪の内部環境が乱れていれば、本来の性能を十分に発揮することはできません。

だからBIJUは、まず髪そのものを整えることから始めます。

STEP1 残留物質を無害化する

カラーや縮毛矯正後の髪には、

・残留アルカリ

・過酸化水素

・活性酸素

などが残ります。

これらは施術後も髪内部でダメージを進行させ、

褪色・乾燥・切れ毛・ゴワつきの原因になります。

BIJU STEP1は、

UFB(ウルトラファインバブル)と水素、ヘマチンなどの働きにより、施術後の髪をできる限りニュートラルな状態へ導きます。

つまり、

薬剤のダメージを「翌日以降まで持ち越さない」ためのスタートラインを作ります。

STEP2・3 不足したケラチンを補給・再構築

ダメージ毛は、

ケラチンやCMCが流出し、

内部が空洞化しています。

ここへ必要な補修成分を補給し、

髪の内部から強度としなやかさを回復させます。

重要なのは、

単純にコーティングするのではなく、

髪内部へアプローチすること。

そのため、

カラーの発色

縮毛矯正の柔らかさ

パーマの弾力

すべてのベースが安定します。

STEP4 熱反応で補修を定着

補修成分は、

入れただけでは長持ちしません。

ドライヤーやアイロンの熱を利用し、

熱反応型ケラチン・コラーゲンが定着。

補修した成分が流出しにくくなるため、

ツヤ・手触り・まとまりが長期間持続します。

BIJUは薬剤を「変える」のではなく「活かす」

例えば、

カラー剤はそのまま。

縮毛矯正剤もそのまま。

メーカーを変更する必要はありません。

BIJUを追加するだけで、

現在使用している薬剤の仕上がりがワンランク上がります。

だから導入時のハードルも低く、

スタッフ教育もシンプル。

新人でも再現性の高い施術が可能になります。

サロン経営にも大きなメリット

BIJUの価値は、髪だけではありません。

・施術時間は約3分追加程度

・原価は約160円前後

・トリートメント単価は3,000〜8,000円アップ

・リピート率向上

・店販提案もしやすくなる

つまり、

利益率を落とさず客単価を上げられる仕組みです。

高価な薬剤へ切り替える必要も、

メニューを大きく変更する必要もありません。

今ある技術にプラスするだけで、

サロン全体の生産性を高められます。

 

BIJUは「メーカーを変える商品」ではありません。

私たちが届けたいのは、

新しい薬剤ではなく、

美容師の価値を高めるシステムです。

どのメーカーの薬剤でも。

どのサロンでも。

今ある技術を否定するのではなく、

その技術をもっと輝かせる。

それが、

Viváte BIJU Systemです。

木田昌吾

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

競合には絶対に真似できない『独自化』の3ステップ

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System

「うちには強みがない。」

美容室経営者と話をしていると、本当によく聞く言葉です。

でも、僕はいつもこう答えます。

強みがないのではなく、言語化できていないだけです。

実際、多くのサロンは

  • 髪質改善をやっています。
  • カラーが得意です。
  • トリートメントに力を入れています。

と言います。

しかし、それは「商品」や「メニュー」の話です。

それだけなら、
同じ薬剤を仕入れれば、明日から競合も真似できます。

では、本当に真似できないものとは何でしょうか。

STEP1 「何を売るか」ではなく「何を変えるか」を決める

お客様はトリートメントを買っているのではありません。

カラーを買っているのでもありません。

未来を買っています。

例えばViváte BIJU Systemなら、

売っているのは4STEPトリートメントではありません。

「髪の美しさの寿命を伸ばす」という未来です。

ここがブランドになります。

あなたのサロンは

何を提供していますか?

ではなく、

お客様をどんな未来へ連れていくのか。

ここが最初の独自化です。

STEP2 技術ではなく「仕組み」を作る

「うちは店長だから上手い」

これは独自化ではありません。

属人化です。

本当に強いサロンは、

新人でも、
ベテランでも、

同じ品質が提供できる仕組み

があります。

カウンセリング

施術手順

アフターケア

提案方法

全部が標準化されています。

だから再現できます。

だから店舗展開できます。

だから利益も安定します。

STEP3 世界観を作る

最後に重要なのは、

「なぜ、その仕事をしているのか」

です。

技術だけでは価格競争になります。

でも、

理念や考え方に共感した人は、

価格では比較しません。

例えば僕たちは、

「髪の健康寿命を伸ばす」

という考え方を発信しています。

だから、

シャンプーも

トリートメントも

BIJU Systemも

全部が一本のストーリーになります。

これがブランドです。

独自化とは「違うことをすること」ではない

多くの人は、

他と違う技術を探します。

でも違います。

本当に真似できないのは

  • 考え方
  • 仕組み
  • 世界観

この3つです。

商品は真似できます。

価格も真似できます。

デザインも真似できます。

しかし、

積み重ねた理念と仕組みだけは真似できません。

まとめ

もし今、

「うちの強みが分からない」

と思っているなら、

次の3つを書き出してみてください。

① お客様の未来をどう変えたいのか
② その未来を誰でも再現できる仕組みはあるか
③ なぜ、その仕事をしているのか

この3つが揃った時、

あなたのサロンは

競合と比較される存在ではなく、

「あなたにお願いしたい」と選ばれるブランドになります。

木田昌吾

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

最新の高級商材を導入しても失客するサロン、原価を抑えても熱狂的なファンを生むサロンの決定的な違い

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System

「もっと良いトリートメントを導入すれば、お客様は喜んでくれる。」

そう思って、新商品が出るたびに高額な商材を導入していませんか?

確かに、最新成分や高機能な処方は魅力的です。

しかし、現実はどうでしょう。

・高い商材を導入したのにリピート率が変わらない。
・「最初は良かったけど持たなかった」と言われる。
・原価ばかり上がり利益が残らない。

一方で、

原価を抑えながらも、お客様が何年も通い続けるサロンがあります。

この違いは何でしょうか。

違いは「商材」ではない

答えはとてもシンプルです。

商品ではなく、再現性のある技術システムがあるかどうか。

例えば同じ包丁でも、

料理人によって料理の味は全く違います。

どんな高級包丁でも、

使い方が悪ければ美味しい料理は作れません。

美容室も同じです。

どれだけ高価なトリートメントでも、

・残留アルカリを放置したまま
・髪の状態を見極めず
・理論なく塗布し
・熱反応を理解していない

そんな状態では、本来の性能は発揮されません。

お客様は「成分」を買っているわけではない

お客様が求めているのは、

「エルカラクトン」

でも

「トステア」

でも

「高濃度ケラチン」

でもありません。

求めているのは、

『この美容室に来ると、髪がずっと綺麗でいられる』という未来です。

つまり、

商品ではなく、

結果を買っています。

高級商材よりも重要なのはオペレーション

本当に強いサロンは、

誰が施術しても、

同じ品質を提供できます。

新人でも、

ベテランでも、

仕上がりが安定する。

だから、

お客様は担当者ではなく、

サロンそのものを信頼するようになります。

これがファンを生む仕組みです。

原価を見る前に考えるべきこと

経営者が見るべき数字は、

「この商品はいくらか」

ではありません。

本当に見るべきなのは、

・客単価は上がったか
・リピート率は改善したか
・施術時間は短縮したか
・スタッフ全員が再現できるか
・利益率は改善したか
・LTV(顧客生涯価値)は伸びたか

この数字が改善しない限り、

どれだけ高級商材でも、

経営的には成功とは言えません。

技術を「感覚」から「仕組み」へ

美容室経営は、

職人の時代から、

再現性の時代へ変わっています。

優秀な一人の美容師が売上を作る時代ではなく、

チーム全員が同じ品質を提供できるサロンが選ばれる時代です。

だからこそ必要なのは、

「高い商材」ではありません。

誰がやっても結果が出る技術理論とオペレーション。

それが、

お客様の満足を生み、

スタッフの自信を生み、

サロンの利益を生み、

熱狂的なファンを増やしていくのです。

最後に

高級商材を導入することは悪いことではありません。

しかし、

商材だけでは、お客様は定着しません。

本当に価値があるのは、

 

「何を使うか」ではなく、「どう使いこなし、どんな結果を提供するか」。

美容室の未来を変えるのは、高額な商材ではなく、

再現性のある技術システムなのです。

 

木田

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

お客様の「仕上がりに満足です」を信じてはいけない。リピート率80%を超える美容室

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System

美容室の営業後、スタッフからこんな報告を受けることがあります。

「今日のお客様、すごく喜んでいました」

「仕上がりに満足していただけました」

「笑顔で帰ってくださいました」

もちろん、お客様に喜んでいただけたことは素晴らしいことです。

美容師にとって、お客様の笑顔

「ありがとう」という言葉は、仕事を続ける大きな原動力になります。

しかし、美容室経営者としては、ここで一つ冷静に考えなければなりません。

その「満足です」という言葉を、本当に信じていいのでしょうか。

僕は美容室経営において、

お客様の言葉だけで満足度を判断してはいけない

と考えています。

なぜなら、お客様が口にする言葉と、本当の満足度は必ずしも一致しないからです。

お客様は、簡単には本音を言わない

美容室で仕上がりを確認したとき、担当美容師からこう聞かれます。

「いかがでしょうか?」

この質問に対して、多くのお客様はこう答えます。

「大丈夫です」

「満足です」

「いい感じです」

しかし、本心では少し違和感を持っていることがあります。

思っていたより短かった。

カラーが少し暗かった。

前髪が扱いにくそう。

説明が分かりにくかった。

待ち時間が長かった。

本当はもう少し相談したかった。

それでも、多くのお客様はその場で不満を伝えません。

なぜでしょうか。

担当美容師を傷つけたくない。

店内の空気を悪くしたくない。

やり直しで時間がかかるのが嫌。

自分の伝え方が悪かったと思っている。

言ったところで変わらないと思っている。

こうした理由から、お客様は不満を飲み込み、笑顔で帰ることがあります。

つまり、

笑顔で帰ったことと、本当に満足していることは同じではありません。

一番怖いお客様は、クレームを言わずに離れる

美容室側からすると、クレームを言うお客様は怖く感じるかもしれません。

しかし、経営上、本当に怖いのはクレームを言うお客様ではありません。

何も言わずに、二度と来店しなくなるお客様です。

不満を伝えてくださるお客様には、まだ改善の機会があります。

やり直しを提案できる。

説明不足を補える。

謝罪して信頼を取り戻せる。

今後のサービス改善につなげられる。

しかし、何も言わずに離れてしまったお客様には、その機会すらありません。

お客様は笑顔で帰る。

スタッフは「満足していただけた」と判断する。

しかし、そのお客様は次回予約を入れず、数カ月後には別の美容室へ行っている。

美容室では、このようなことが日常的に起きています。

これが、顧客満足度を言葉だけで測る危険性です。

本当の満足度は「言葉」ではなく「行動」に表れる

では、本当の顧客満足度は何で測ればよいのでしょうか。

答えは、お客様の行動です。

お客様が本当に満足していれば、次の行動につながります。

次回予約を入れる。
適正な周期で再来店する。
同じ担当者を指名する。
家族や友人を紹介する。
店販商品を継続して購入する。
提案された次のメニューを受け入れる。

これらはすべて、言葉ではなく行動です。

「満足です」という言葉は、その場の空気によって変わることがあります。

しかし、お客様が時間とお金を使って再び来店するという行動は、ごまかせません。

だからこそ、美容室経営では、

お客様の言葉よりも、お客様の行動を測る必要があります。

リピート率80%を超えるサロンが見ている指標

リピート率の高い美容室は、単純に全体の再来率だけを見ているわけではありません。

顧客の来店段階ごとに数字を分けて見ています。

特に重要なのが、次の指標です。

1.次回予約率

来店したお客様のうち、会計時に次回の予約を入れた割合です。

次回予約は、お客様の満足度だけではなく、美容師からの次回来店提案の質も表します。

「また来てください」だけではなく、

「今回の状態なら、次は45日後に整えると綺麗な状態を維持できます」

と、理由まで伝えられているか。

次回予約率には、技術、提案力、信頼関係のすべてが表れます。

2.新規客の2回目来店率

新規客が一度来店しただけでは、まだ本当の固定客とは言えません。

最も離脱しやすいのは、初回来店から2回目までの間です。

新規のお客様が2回目に来店したということは、

「もう一度、この美容室に任せてみよう」

と思っていただけたということです。

新規客数だけを追いかけても、2回目来店率が低ければ、穴の空いたバスタブに水を入れているのと同じです。

広告費を使って集客しても、次々と失客していきます。

3.45日以内・60日以内の再来率

単純な再来率だけでは、正しい実態を把握できない場合があります。

半年後に一度来店したお客様も、集計方法によってはリピーターに含まれるからです。

大切なのは、適正な来店周期の中で戻ってきているかどうかです。

カラーのお客様。

白髪染めのお客様。

髪質改善のお客様。

カットのお客様。

それぞれに適正な来店周期があります。

その周期内で再来店しているかを測ることで、顧客との関係性や提案の精度が見えてきます。

4.指名継続率

店舗には再来していても、担当者が変わり続けている場合があります。

そのため、店舗全体のリピート率だけではなく、指名継続率も確認する必要があります。

担当美容師への信頼が積み上がっているのか。

それとも、予約の取りやすさや立地だけで来店しているのか。

指名継続率を見ることで、スタッフ一人ひとりの技術力、接客力、提案力が明確になります。

5.紹介率

家族や友人を紹介していただけることは、非常に強い満足の表れです。

お客様は、自分が通うだけなら多少の妥協ができます。

しかし、大切な家族や友人を紹介する場合、自分の信用も関わります。

だからこそ、紹介は単なる集客経路ではありません。

紹介率は、

「この美容室なら、大切な人を任せられる」

という信頼の指標です。

全体リピート率だけでは、問題の場所が分からない

経営会議で、

「今月のリピート率は80%でした」

と報告されることがあります。

しかし、この数字だけでは十分ではありません。

既存客の再来率は高いが、新規客の2回目来店率が低いのかもしれない。

店長の指名客は戻っているが、若手スタッフの再来率が低いのかもしれない。

次回予約は取れているが、予約変更やキャンセルが多いのかもしれない。

店舗には戻っているが、担当者が定着していないのかもしれない。

全体平均だけを見ていると、問題が隠れてしまいます。

リピート率を改善するためには、

新規と既存。
担当者別。
来店回数別。
メニュー別。
来店周期別。

このように分解して見ることが重要です。

経営数字は、責任者を追及するためにあるのではありません。

改善する場所を特定するためにあります。

リピート率が低い原因は、技術だけではない

お客様が再来しないとき、

「技術が足りなかったのではないか」

と考える美容師は多いと思います。

もちろん、技術は重要です。

しかし、失客の原因は技術だけではありません。

カウンセリングで悩みを深く聞けていなかった。
仕上がりのゴールを共有できていなかった。
施術中の説明が不足していた。
自宅での再現方法を伝えていなかった。
次回来店の必要性を説明していなかった。
待ち時間が長かった。
スタッフ間の連携に不安があった。
予約が取りにくかった。
料金に対する価値が伝わっていなかった。

お客様は、技術だけを買っているわけではありません。

相談しやすさ。

安心感。

時間の快適さ。

未来の髪への期待。

自分を理解してもらえている感覚。

これらすべてを含めて、美容室の価値を判断しています。

だからこそ、リピート率を改善するときに、

「もっと技術練習をしよう」

だけで終わってはいけません。

お客様が来店してから退店するまでの体験全体を見直す必要があります。

本当の顧客満足度を高める5つの改善

1.カウンセリングで「今日」だけでなく「未来」を聞く

今日どうなりたいかだけではなく、

3カ月後にどうなっていたいのか。

普段どのように髪を扱っているのか。

何にストレスを感じているのか。

過去の美容室で何が嫌だったのか。

ここまで聞くことで、提案の精度が上がります。

2.施術前にゴールを言葉で共有する

美容師の頭の中に完成イメージがあっても、お客様と一致しているとは限りません。

長さ。

明るさ。

色味。

質感。

お手入れのしやすさ。

施術前に認識を合わせることが、仕上がりのズレを防ぎます。

3.途中経過を説明する

何をしているのか分からない施術は、お客様に不安を与えます。

なぜこの薬剤を使うのか。

なぜこの工程が必要なのか。

髪がどのように変化するのか。

専門的な内容を分かりやすく説明することで、価格に対する納得感も高まります。

4.次回来店の理由を伝える

次回予約を取ってもらうことが目的ではありません。

お客様の綺麗な状態を維持するために、必要な時期を伝えることが目的です。

「次は1カ月半後がおすすめです」

だけではなく、

「根元が気になり始める前にカラーをすると、全体を毎回染めずに済むため、髪への負担を抑えられます」

と理由を伝える。

これが、売り込みではなくプロとしての提案です。

5.来店後の結果を追う

施術したその日がゴールではありません。

数日後、自宅で扱いやすかったか。

色持ちはどうだったか。

提案した商品を使えているか。

次回来店時に前回の結果を確認することで、お客様は「自分のことを覚えてくれている」と感じます。

この積み重ねが、信頼になります。

数字を見ることは、お客様を数字扱いすることではない

リピート率や次回予約率を管理すると、

「お客様を数字で見ているようで嫌だ」

と感じる人もいるかもしれません。

しかし、僕は逆だと思っています。

数字を見ないということは、失客している事実に気づかないということです。

お客様が不満を言わずに離れているのに、

「今日も喜んでもらえた」

と思い続ける。

その方が、お客様に対して無責任ではないでしょうか。

数字は、お客様を管理するためのものではありません。

お客様の声にならない本音を知るためのものです。

リピート率が下がっているなら、何かが伝わっていない。

次回予約率が低いなら、未来への提案が足りない。

2回目来店率が低いなら、初回の顧客体験に課題がある。

数字は、美容室に改善の機会を教えてくれます。

お客様の「満足です」ではなく「また来ました」を増やす

美容師という仕事は、人を綺麗にし、人生に自信を与えられる素晴らしい仕事です。

だからこそ、

「喜んでもらえたと思う」

「満足してくれたはず」

という感覚だけで終わらせてはいけません。

本当にお客様のためを考えるなら、施術後の行動まで見届ける必要があります。

次回予約を入れてくださったか。

適正な周期で戻ってきてくださったか。

もう一度同じ担当者を選んでくださったか。

大切な人を紹介してくださったか。

これらの行動にこそ、本当の満足度が表れます。

お客様の「仕上がりに満足です」という言葉だけを信じるのではなく、

「また来ました」という行動を増やす。

そのために、技術、接客、カウンセリング、提案、仕組みを改善し続ける。

これが、リピート率80%を超える美容室が実践している顧客満足経営です。

感覚ではなく、行動を見る。

言葉ではなく、数字を見る。

そして、数字の先にいる一人ひとりのお客様を見る。

それが、長く選ばれ続ける美容室をつくる第一歩です。

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

 

「近隣に新しいサロンができた…」と焦る必要はゼロ。 価格競争から完全に抜け出す『圧倒的な強み』

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System

新しい美容室が近くにオープンする。

ホットペッパーを見ると、
オープン価格50%OFF。

カット+カラー4,980円。

トリートメント無料。

そんな広告を見るたびに、

「うちも何かやらないと…」

そう思ってしまう経営者は少なくありません。

でも、断言します。

焦る必要はまったくありません。

むしろ焦って値引きを始めた瞬間、
自ら価格競争の土俵に上がってしまいます。

お客様は価格だけで美容室を選んでいるのか?

もし価格だけなら、

1,000円カットだけが勝ち続けるはずです。

でも現実は違います。

20,000円以上する美容室にも、
予約が取れない人気店があります。

つまり、

お客様は価格ではなく「価値」にお金を払っています。

強みとは「技術が上手いこと」ではない

多くの美容室が勘違いしています。

「もっと技術を磨こう」

もちろん大切です。

しかし、

技術だけでは差別化できない時代です。

なぜなら、

どの美容室も

「うちは技術に自信があります。」

と言っているからです。

それでは強みになりません。

本当の強みとは「選ばれる理由」が一言で伝わること

例えば、

Viváte BIJU Systemなら、

「髪の健康寿命を伸ばす。」

この一言です。

水素。

UFB。

ケラチン。

CMC。

熱反応。

これらは技術です。

でも、お客様が買うのは技術ではありません。

未来です。

だから、

「髪の美しさが長く続く。」

この未来に価値を感じるのです。

強みは増やすものではなく、尖らせるもの

経営者は不安になると、

メニューを増やします。

・ヘッドスパ

・酸性ストレート

・髪質改善

・トリートメント

・フェイシャル

・アイラッシュ

・ネイル

もちろん悪くありません。

しかし、

何でもできる店は、

何が得意なのか分からなくなります。

だから選ばれません。

「この店といえば○○」

この状態を作ること。

これがブランドです。

例えば、

「髪質改善ならあそこ。」

「ショートならあそこ。」

「白髪ぼかしならあそこ。」

「縮毛矯正ならあそこ。」

この第一想起を取ったサロンは、

値引きをしなくても選ばれます。

価格競争から抜け出す方法は一つ

価格ではなく、

価値で比較されること。

そのためには、

お客様が未来をイメージできる言葉が必要です。

ショウセイグループでは、

「髪の健康寿命」

という考え方を軸にしています。

カラーを繰り返しても、

年齢を重ねても、

美しい髪を長く維持する。

これが他店との違いになります。

価格ではなく、

未来を売る。

だから価格競争にならないのです。

まとめ

近隣に新しい美容室ができても、

慌てて値引きをする必要はありません。

本当にやるべきことは、

「他店より安くすること」ではなく、

「他店では手に入らない未来を提供すること」です。

価格競争は終わりがありません。

しかし、

圧倒的な強みには、

競争相手がいません。

あなたのサロンは、

「安いから選ばれる店」ですか?

それとも、

「ここしかない」と選ばれる店ですか?

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

 

【経営革命】原価約160円・施術時間+3分で客単価+3,000〜8,000円。

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System

 

美容室経営は「良い商材」ではなく「利益を生む仕組み」で決まる

美容室経営で一番大切なのは何でしょうか。

技術でしょうか。

接客でしょうか。

もちろんどちらも大切です。

しかし、経営者として最後に向き合うのは数字です。

どれだけ素晴らしいトリートメントでも、

時間がかかり、

原価が高く、

スタッフによって仕上がりが変わる。

これでは利益は残りません。

本当に必要なのは、

「誰がやっても利益が積み上がる仕組み」

です。

商材ではなく、経営システムとして考える

Viváte BIJU Systemは、

単なる4浴式トリートメントではありません。

美容室の利益構造を改善するために設計したシステムです。

特徴は非常にシンプルです。

  • 原価 約160円
  • 施術時間 約3分追加
  • 客単価 +3,000〜8,000円
  • 4STEP重ねづけのみだから新人でも再現可能

つまり、

利益率を落とさず、

客単価だけを自然に上げられる設計です。

時間を奪わないから利益になる

よくある高単価トリートメントは、

30分以上時間が増えることがあります。

売上は増えても、

予約枠は減ります。

その結果、

分間生産性はほとんど上がらないケースも少なくありません。

※分間生産性についてはこちら

BIJU Systemは違います。

約3分の追加だけで、

高単価メニュー化が可能。

だから、

回転率を維持したまま利益を増やせます。

これは経営上、とても大きな違いです。

技術を属人化させない

美容室経営で一番怖いのは、

「あのスタッフだから仕上がりがいい」

と言われることです。

それは、

会社の価値ではなく、

個人の価値になってしまいます。

BIJU Systemは、

番号通りに使うだけ。

誰でも同じ工程。

誰でも同じ考え方。

だから、

新人でもベテランと同じ品質を提供できます。

教育時間も短くなり、

教育コストも削減できます。

売上より利益を増やす経営へ

これからの美容室経営は、

売上だけを追いかける時代ではありません。

重要なのは、

利益を残せる仕組みを持つこと。

  • 高利益率
  • 高再現性
  • 高単価
  • 短時間
  • 教育しやすい

この5つを同時に実現できる仕組みこそ、

経営者が選ぶべき商材です。

まとめ

美容室経営は、

「良い商品を探す競争」ではありません。

利益が生まれる仕組みを作る競争です。

Viváte BIJU Systemは、

髪を美しくするだけではなく、

美容室経営そのものを強くするために開発しました。

技術者の感覚ではなく、

経営者の視点で選ぶ時代へ。

あなたのサロンにも、

利益が積み上がる仕組みを導入しませんか。

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ