百人一首その8 喜撰法師(きせんほうし)
百人一首その8です
喜撰法師(きせんほうし) 六歌師の一人
わが庵は都のたうみしかぞ住む
世をうぢ山と人はいふなり
訳は、
綿の庵室は都の東南にあり、このように静かに住んでいます。
それなのに世間の人は、この世をつらいと思って宇治山に逃れて
住んでいると言っているようです
簡単に言えば「ほっておいて」ですね
また百人一首その7 阿倍仲麿(あべのなかまろ)
また 百人一首のスタートです
その7 阿倍仲麿(697~770年)
遣唐使で唐に行って玄宗に仕えた有名な方 帰国できなかったまま亡くなった
天の原ふりさけ見れば春日なる
みかさの山に出でし月かも
訳は
大空を見上げると月が見えますが、その月は春日になる
三笠山に出ていたあの月なのでしょうか。
今日は百人一首休止 そこです「高校無償化で公立と私立で費用が違うのは憲法違反ではないか?」
今日は百人一首休止です
そこで今日から暫定予算にも入っている「高校無償化」
高校無償化は構わない しかし
無償化で公立は11万円程度、私立は45万円程度の国費を
支払うのは明らかに公平ではなく差別となるので憲法違反ではないか?
また私立高校も無償化を歓迎していない
国がやるべきことは大学も含め無駄に設立したり学部・学科を増加させて
いることをやめさせその部分の労働も含め他の分野に資源を投入させる
政策を実施することです