百人一首その8 喜撰法師(きせんほうし) | すみちゃん0731のブログ

百人一首その8 喜撰法師(きせんほうし)

百人一首その8です

喜撰法師(きせんほうし) 六歌師の一人

 

わが庵は都のたうみしかぞ住む

世をうぢ山と人はいふなり

 

訳は、

綿の庵室は都の東南にあり、このように静かに住んでいます。

それなのに世間の人は、この世をつらいと思って宇治山に逃れて

住んでいると言っているようです

 

簡単に言えば「ほっておいて」ですね