すみちゃん0731のブログ -47ページ目

百人一首その6 中納言家持

百人一首その6です

万葉集の撰者とされている中納言家持(718~785年)

 

かささぎの渡せる橋におく霜の

白きを見れば夜ぞふけにける

 

訳は

天の川の鵲(かささぎ)の橋に霜がおいたように白くなっているのを

見ると、随分夜が更けたようです

百人一首その5 猿丸大夫

百人一首その5です

猿丸大夫(だいふ)

これは有名な和歌ですね

 

奥山の紅葉ふみ分けなく鹿の

声きく時ぞ秋は悲しき

 

訳は不要ですね

百人一首その4 山辺赤人(歌聖)

百人一首その4です

山辺赤人(歌聖)

 

田子の浦にうち出でてみれば

白妙の富士のたかねに雪は降りつつ

 

訳は不要

しかし、万葉集では、

田子の浦にゆうち出でて見れば

真白白にぞ富士の高嶺に雪は降りけり

と違います