望む未来を叶えていくために、
”ワクワクするエネルギーを
増やす方法✨”を
累計800万部超の作家
本田健さん講演会のシェアとして
前回の記事でお伝えしました。
前回の記事はこちら↓
◇心の仕組み
◇カウンセリング
などについてお伝えしています。
臨床心理士 & 公認心理師
京都府教育委員会架け橋期アドバイザー
太田 藍理(あいり)です。
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今回は、
”不安を小さくする方法”
をお伝えしますね☺️
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まず最初にね、
不安って、
“消そうとすると逆に強くなる”んです。
「考えないようにしよう」
「気にしないようにしよう」
そう思えば思うほど、
なぜか頭から離れなくなる…
そんな経験、ありませんか?

お菓子を控えようと思うとより浮かんでくる
これは脳の仕組み的にも自然なことで、
人は「意識しないように意識する」と、
かえってそこに注意が向いてしまうんですね。
「ピンクのゾウさんを想像しないでください」
そう言われたとき、
ピンクのゾウを考えないでおこうと
すればするほど、
ピンクのゾウが浮かんでくる…(笑)
これと同じです。

だからこそ大事なのは、
“不安をなくそう”とすることではなく、
“不安との距離を変える”こと
なのです。
ここまでが本田健さん講演会のシェアです。
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じゃあ、
どうやって距離を変えるのか?
気になりますよね?
すごーーく気になりますよね?
(無理にそう言わせてます?)
けれどね、それについては、
何も触れられなかったの💦💦💦
えーーーー?!
ここまで読ませてそれ?!
ってツッコミが入りますので、
読者さまには、
『子育てのコミュニケーションレッスン』で
お伝えしている一部をお伝えしますね。

不安との距離を変える方法
その一つは…
「不安を抱えたまま、
小さく動く」!
不安って、そもそもゼロにはなりません。
だから、不安がなくなるのを
待っていたらずっと動けません。
だからこそ、
不安を抱えたままでも
小さく行動することで、
不安が少しずつ弱まっていくんです。
なぜなら、脳が
「やってみたら大丈夫だった」
という経験を学習するから。

たとえば、
・気になっていたことを、
1分だけ調べてみる
・やってみたいことを、
ほんの少しだけ試す
この“ちょっとだけ”がポイントです。
ちょっとだけ、
不安があっても動いてみる!

お子さんも同じです。
不安なときに、
「大丈夫だからやりなさい!」
と言われるよりも、
「ちょっとだけ一緒にやってみる?」
と寄り添ってもらえる方が、
安心しながら一歩を踏み出せますよね。

不安は、なくすものではなく、
うまく付き合っていくもの。
そして——
ワクワクを感じながら、
不安との距離を少し変えていく。
その積み重ねが、
少しずつ、けれど確実に未来を変えます✨

最後までお読みくださり
ありがとうございました。
あなたと、お子さんの一歩を、
応援しています![]()
あいり
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