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南半球からの便り!(写真は、チャイニーズ街)
 癌摘出手術後の鬱積した気持ちを払拭するため旅することにした。

 医者の許可を取って世界遺産の街マラッカに旅した。

 この街は、古く街のほとんどが世界遺産に指定されています。

 日本人の居住者は、少ないらしいが日本食レストランが多く旅して助かった。

 医者が言うには二人に一人が癌に侵される時期が近づきつつあると言う。

 早期発見さえすれば、治る病気であると言う。医学の進歩は、すばらしい。/strong>

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抗癌剤治療中外国旅行

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 65歳から75歳ぐらいまでの年寄りを「ヤング.オールド」と呼ぶらしくて私は、既にその年齢を疾うに過ぎているのに、私の担当医は私のことを「ヤングオールド」だと言う。

 癌になっても顔に深刻さがなく、ひょうひょうとしているからであろう。 

 以前格安チケットで「マレーシア」旅行を予約していた。その日が近づいたので恐る恐る担当医に旅行の話を切り出したところ「行っても良い」と許可が出た。

 チケットを予約した時点でこの旅行には、行けないのではないかといういやな予感がした。案の定 その後脳血栓となり、挙句の果てに癌が発見され「癌」の摘出手術の際には、余命いくはくもなしと自らに言い聞かせ旅など考える余裕は無かった。

 そのご本人が、手術後二ヶ月を経過しただけなのに外国旅行に行けると言う。医学の進歩は、凄まじく良い時代に生きたことを感謝しています。
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桟橋

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 長らくお休みしていました。特段体調が悪かったわけではなく怠け癖が付いただけのことでした。

 久し振りに波穏やかなロッキンハムビーチに旅して桟橋の先端で鏡のような海と対面しているうちに怠け癖をしかられたような気になりこれではならないとブログの復活を決意しました。よろしくお願いいたします。