台風21号、猛威を振るいましたね。

そして、北海道の地震。

自然災害の脅威を感じます。

被害にあわれた方々、衷心よりお見舞い申し上げます。

特に、同業者を含めた畜産農家、いや、農家の方々、人は避難できますが、家畜や農作物、果樹などは、避難できませんからね。

今回は、冬でなかったことが、唯一の救いでしょうか。

 

さて、セリですが、やや下げ相場となりました。

 

日計表です。

 

種雄牛ごとの結果です。

上場頭数は、相変わらず、耕富士が多いです。それに、平均価格もぶっちぎりです。暫くは、このまま推移することでしょう。

 

前回も書きましたが、真華盛は、あれだけの検定結果を叩き出したにもかかわらず、何故か、安いです。どなたか、理由を教えて下さい。

 

愛日向は、相変わらず、高い(平均2番目)印象ですし、頭数も、少しずつ増えてきました。今後、このまま、推移すると思われます。

 

秀百合久も、頭数を伸ばしてきましたね。まだ、検定結果が判明していないにもかかわらず、先行してAIしていることが分かります。

 

 

 

種雄牛掛け合わせごとの結果です。(上場3頭以上)

 
以前も、総括記事に書いたのですが、来年から、競市が、12回(現行11回)になることが決定したようです。
畜連のHP(リンクを張りたいのですが、表示のバグだらけで、止めときます。幾度も喚起したのですが、改善されません。もう、言う気も失せました。)によると、子牛競り市は、H31年の1月から、8月を増やし12回になり、成牛競市は、毎月9日と29日の24回になるとのことです。
1月17日~19日の3日間(1,400頭)
2月20日~22日の3日間(1,300頭)
3月18日~20日の3日間(1,300頭)
4月20日~22日の3日間(1,300頭)
5月18日~20日の3日間(1,300頭)
6月19日~21日の3日間(1,200頭)
7月17日~19日の3日間(1,300頭)
8月22日~24日の3日間(1,200頭)
9月17日~19日の3日間(1,300頭)
10月18日~20日の3日間(1,300頭)
11月19日~21日の3日間(1,200頭)
12月12日~14日の3日間(1,100頭)
 
ま、これは、以前から、小生、JAに要望していましたので、漸くという感じですね。
8月だけ競り市が開催されないと月々の支払いのリズムが狂うわけです。
ですから、毎月競り市が開催される方が繁殖農家は助かります。
 
それから、何やら、景気の良い話が伝わってきております。
鳥取県の競市の結果です。
驚異的な高値です。
雌 1,180,181円
去   913,652円
計 1,032,660円
さらに主な種雄ごとの結果です。
白鵬85の3 雌 1,650,969円 去 927,205円
百合白清2  雌  855,930円 去 917,389円
隆福也    雌 1,292,220円 去 902,160円
何ですか、この平均価格。
茨城弁風に言うと、「こんなのあんめぇ~よ。聞いたときない!」
この高値が、ゲノム育種価の(県主体の)早期導入の賜物であることは、自明でしょう。
それと、この鳥取中央の競市の回数は、年8回、上場頭数は、一回のせりで、およそ230頭ほど。
で、この平均ですから、市場の隆盛には、年間上場頭数よりも、種雄牛の魅力の方が優ってる(量より質)ってことの証でしょう。
嗚呼、宮崎は、このまま、ガラパゴス化することを余儀なくされるのだろうか。
小生、実は、ゲノム育種価の導入に関して、鳥取県が如何に先行しているのか、家畜改良事業団にメールを差し上げたのですが、一切の返信無!
実に残念です。
 
話は変わって、我が家のセリ、二日目のことです。
セリ場をふらふらと歩いていると、体重を測り終えた牛が、いかにも機嫌悪そうに、引手の若者を引きずらんばかりに、のしのしと歩いていました。
ま、こんな光景、いつでも見ることが出来ます。
しかし、この牛、少し、元気が良かったようで、突然、走り出しまして。
ま、この光景も、そこそこ、よく見ます。
しかし、その牛、引手の若者を振りほどいて、小生の方へ突進してくるではありませんか。
身の危険を感じ、とっさに、左へ、避けたんです。
そしたら、その牛は、スライディングして、急ブレーキ。
しかし、若者は、止まり切れず、小生の右背中に、違反タックル!
一瞬、息ができないくらいの激痛が、・・・。
その若者は、牛が逃走するのを恐れたのか、ロープを必死に探し、掴んで、更に、牛に引きずられて行ったのでした。
ま、その後、牛は、やや大人しくなり、繋がれておりました。
その若者は、小生に対して、謝る余裕すらなかったようで、何のフォローもありませんでした。
小生は、ようやく呼吸ができるようになりましたが、激痛がおさまることは、ありませんでした。
牛にやられるかと思いきや、まさか、人がぶつかって来るとは。
でも、セリ場でのこの手の事故は、責任を問えない気もするので、その若者が誰だったか、追及するつもりはありません。
皆さま、セリ場では、常に背後にも気を配って下さい!

最終日です。

 

まずは、午前中の結果から。

平成30年9月4日(火) 子牛セリ市況 午前中速報(売却・税込)

雌 120頭 平均 709,380

去 152頭 平均 795,903

トータル 272頭 平均 757,731

 

終日の結果です。

平成30年9月4日(火) 子牛セリ市況(売却・税込)

雌 192頭 平均 710,156

去 243頭 平均 786,897

トータル 435頭 平均 753,025

 

3日間トータルの結果です。

平成30年9月2日(日)~4日(火)(売却・税込)

雌 500頭 平均 700,725

去 793頭 平均 792,884

トータル 1,293頭 平均 757,247

前回比 13,161安

前年同月比 1,126高

えっ、昨年同月より、若干上がっている?

実感なし。

 

例によって、総括記事は、暫くお時間を頂戴します。

二日目の結果です。

 

まずは、午前中の結果から。

平成30年9月3日(月) 子牛セリ市況 午前中速報(売却・税込)

雌 100頭 平均 696,924

去 186頭 平均 796,999

トータル 286頭 平均 762,007

 

終日の結果です。

平成30年9月3日(月) 子牛セリ市況(売却・税込)

雌 151頭 平均 691,507

去 291頭 平均 790,456

トータル 442頭 平均 756,652

 

さて、我が家の結果です。

「あいか」

「愛日向」×「華春福」×「安平」×「福之国」

母 ; 「びおら」号

生年月日 ; H29年11月14日(293日)

産次 ; 1産目

体重 ; 318Kg

セリ値 ; 785,000円

購買先 ; 地元繁殖センター

 

「りりか」

「秀百合久」×「山之神」×「美穂国」×「福桜」

母 ; 「まやか」号

生年月日 ; H29年11月23日(284日)

産次 ; 2産目

体重 ; 298Kg

セリ値 ; 627,000円

購買先 ; 地元繁殖センター

 

高額でのご購買、ありがとうございました。

まだまだ、暑い日が続いております。

朝晩は、随分、涼しくなってきましたが、昼間は、真夏と同じ日差しです。

 

さて、本日9月2日から4日まで、3日間の予定で、子牛競り市が開催されます。

2020年東京五輪の海外からの渡航者を目当てに、逆算して、肥育頭数を増やす動きがあるとかないとか。

そのことで相場がどう変動するでしょうか。

 

まずは、初日午前中の結果から。

平成30年9月2日(日) 子牛セリ市況 午前中速報(売却・税込)

雌 96頭 平均 701,223

去 175頭 平均 796,786

トータル 271頭 平均 762,934

 

前回が、

平成30年7月21日(土)~23日(月)(売却・税込)

雌 535頭 平均 720,911

去 785頭 平均 804,141

トータル 1,320頭 平均 770,408

ですから、8,000円ほどの下げですね。

 

終日の結果です。

平成30年9月2日(日) 子牛セリ市況(売却・税込)

雌 156頭 平均 699,763

去 259頭 平均 801,401

トータル 415頭 平均 763,195

 
 
 
さて、我が家ですが、明日、二日目に2頭の上場になります。
 
「あいか」
「愛日向」×「華春福」×「安平」×「福之国」
母 ; 「びおら」号
生年月日 ; H29年11月14日(293日)
産次 ; 1産目
推定体重 ; 300Kg
 
「りりか」号 
「秀百合久」×「山之神」×「美穂国」×「福桜」
母 ; 「まやか」号
生年月日 ; H29年11月23日(284日)
産次 ; 2産目
推定体重 ; 280Kg
この牛は、基礎雌牛(県指定牛)の孫であることから、まだ子牛ではありますが、育種価が判明しております。
サシBV・・・・2.8198
枝重BV・・・・43.6873
 
「あいか」、「りりか」ともに、BLの検査を受け、BLフリーです。
 
どうなりますか、結果は、また記事にします。

ドクターGプラス

テーマ:

7月の14日でしたか、NHKで、ドクターGプラスという番組が放映されました。

小生、この番組のファンで、ドクターGの頃から、よく見ていました。

で、今回は、福井の救命救急医の林先生の回でした。

この林先生の回は、やや武勇伝的な感じもするんですが、かなりの名医です。

 

ある働き盛りの男性が、徹夜明けで、海に行き、家族や部下とバーベキューをしていたら、暫くして、気分が悪くなり、吐いてしまったという話でした。

その中には、貝も含まれていたりして、食中毒も疑われる症例でしたが、結局、心筋梗塞ということでした。

 

ま、これを見ただけでは、へ~え、怖い病気が隠れているんだなぁで、やり過ごせるんですが、小生には、心当たりがあった訳です。

それは、この記事(梅雨の風物詩)にも書きましたが、小生の家族は、何ともないのに、小生だけが、2010年から2018年の間に、3度も(直近では、今年4月、風呂上りに)、番組と同様に吐いているんです。

とても、不安になり、すぐに(7月17日)、近くの循環器内科を受診したのでした。

心電図、心エコーを取りましたが、異常なしとのこと。

でも、疲れると嫌な胸部痛があるんですと訴えると、「それでは、人吉医療センターで詳しく、検査をしましょう。」ということになり、狭心症疑いということで、8月1日、検査を受けに人吉市へ行ったのでした。

 

血液検査、レントゲン、心電図、心エコー、トレッドミル(負荷を掛けた後に、心電図測定)という検査を行いました。

医師曰く、「異常は、見当たりませんが、一応、念のため、心臓のCTも撮りましょう。」とのことで、8月6日に、予約が入りました。

8月6日の13:45に人吉医療センターに着くように指示されたのですが、実際、検査は、15:00少し前くらいから、始まりました。

いわゆる心臓の血管造影検査です。

心臓の冠動脈に異常はないかを調べるわけです。

緊張のせいか、心拍数が70を越えており、60程度にならないと画像がぶれるらしく、心拍数を抑える薬を2度も、使いました。

その2度目の薬(舌下)が、結構不快でしたね。

造影剤が入るときも、何とも言えない熱い感じ。

あまり、快い検査ではありませんでした。

心臓に悪い!

結果は、8月13日に、わかるということでした。

 

運命の8月13日、受診すると、

医師、「今日は、お一人で、来られてますか?」

小生、「は、はい。」

医師、「検査の結果、何の問題もありません。心臓に、悪いところは、ありません。お手紙を、かかりつけの先生に渡してください。」

その間、わずか、30秒!

あっけなく、心臓に悪い夏が終わったのでした。

 

ま、でも、あの吐いた原因は、分っていませんので、完全に楽観できませんけど。

今度、同様に吐いた場合は、救急車を呼ぶようにと言われました。

H30年8月3日、「福吉美」(ふくよしみ)号の現場後代検定結果が判明しました。

 

「福吉美」

「福安照」×「福桜」×「平茂勝」

生年月日 ; H26年1月15日

 

1歳7カ月齢時点での測尺値

体重 ; 545Kg

体高 ; 137.8cm(0.5σ)

 

 

「福吉美」号の現場後代検定結果です。

忠富士母体に良さそうですね。

しかし、暑いですね。

もう、口癖のように、いつも、暑いと言ってしまっています。

今日(7月27日)は、登録検査(我が家は、1頭受検)だったんですが、流石に、暑かったですね。

こんな日の登録検査は、牛もバテバテですし、少し、考慮してもらえるとありがたいです。

お盆までは、まだまだ、あるんで、今年の夏も、牛の暑熱管理に気を遣います。

さて、セリですが、やや下げ相場となりました。

 

日計表です。

 

種雄牛ごとの結果です。

上場頭数は、相変わらず、耕富士が多いですが、真華盛、秀正実、美穂国、忠国桜など、ややばらけてきました。

 

真華盛は、あれだけの検定結果を叩き出したにもかかわらず、何故か、安い印象でした。

 

愛日向は、相変わらず、高い印象ですし、頭数も、少しずつ増えてきました。

今後、このまま、推移すると思われます。

 

秀百合久も、頭数を伸ばしてきましたね。

 

見逃せないのが、美喜久でしょうか。頭数は少ないですが、高値ですね。

 

それにしても、頭数は少ないですが、種雄牛のバリエーションが凄まじくなってきましたね。60種類以上になっています。

 

 

種雄牛掛け合わせごとの結果です。(上場3頭以上)

 
 
先日の満天白清、勝光美、の検定結果を見るにつけ、随分、県有種雄牛のラインナップが、充実してきたなぁと感じます。
検定結果が発表されるまでに、7年余りを要する現在の種雄牛造成ですが、そろそろ、改革を希望したいですね。
やっと、種雄牛になれたと思われた刹那、検定結果が、過去の種雄牛の結果に及ばないと分れば、農家の注目度が得られるはずもなく、やがて、忘れ去られ、ストローの供用が無くなっていきます。その後は、自明の理。
こういったことを無くすためにも、ゲノム育種価を早く導入してもらいたいと切に願います。
現在の県指定牛(基礎雌牛)のゲノム検査を実施し、育種価を精査する絞り込む方向と、県指定牛の遺伝的母子牛群も同様の検査を実施し、育種価を幼齢牛の時点で精査する拡充方向の両面で行えば、手から零れ落ちた高育種価牛をきちんと確保でき、より良い種雄牛を短期間で造成できると思われます。
とまぁ、勝手なことを書いていますが、実際に実施している県の市場が賑わっているのを見ると書かざるを得ない状況です。
 
 
それから、本日の登録検査で思ったのですが、BL蔓延防止対策と逆行する点が散見されますね。
まず、鼻紋採取の時点で、鼻鏡を拭くという行為、これは、粘膜に強く擦り付けて表面の水分を取るわけですが、これは、どうなんでしょうか。
もし、これを連続して行えば、実質的に粘膜接触と同じことになります。
感染のリスクは高まるはずです。
となれば、鼻紋採取は、非接触が大前提ではないでしょうか。
 
それと、サシバエ・アブなどの吸血昆虫対策が皆無であることです。
というか、実質不可能です。
BLV検査を行っていない牛が狭い場所に集合している訳ですから、現在では、感染ハブになってしまっています。
自農場が、苦労してBL清浄化を達成したなら、そんな感染ハブへBLフリー牛を連れて行きたいとは、絶対思いませんよね。
となれば、現在の庭先検査基準(受検4頭以上、畜主70歳以上なら3頭以上)のハードルを下げてもらうことは、決して無理からぬことでしょう。

最終日です。

 

2018.7.27記

畜連の方から、直接、「最終日の去勢の平均価格に誤りがあり、訂正しました。宜しくお願いします。」との申し出がありましたので、この記事も訂正させていただきます。

 

まずは、午前中の結果から。

平成30年7月23日(月) 子牛セリ市況 午前中速報(売却・税込)

雌 117頭 平均 710,455

去 150頭 平均 803,462

トータル 267頭 平均 762,706

 

終日の結果です。

平成30年7月23日(月) 子牛セリ市況(売却・税込)

雌 176頭 平均 712,873

去 231頭 平均 894,660←

去 231頭 平均 794,660←

トータル 407頭 平均 759,293

 

3日間トータルの結果です。

平成30年7月21日(土)~23日(月)

雌 535頭 平均 720,911

去 785頭 平均 804,141

トータル 1,320頭 平均 770,408

前回比 11,676安 前年同月比 27,917安

 

 

例によって、総括記事は、暫くお時間を頂戴します。

miRNA

テーマ:

今世紀に入って、医学に関する発見は、多くなされていますが、その中でも、注目すべきは、人の体内に100兆個あると言われるエクソソームという物質の中に、miRNA(マイクロRNA)という遺伝物質が存在するということを、2007年スウェーデン人の科学者ヤン・ロトバルさんが発見したことでしょうか。

 

 

このmiRNAという物質は、不安定な物質で、それまで、細胞の中にしか存在しないと言われていましたが、体液中でも発見されることから、何らかのカプセル(保護の役目)に包まれて運ばれているのではないかと考えられていました。

そのカプセルが、エクソソームであった訳です。

このエクソソームは、体内の細胞が出す物質で、病気になると、その数が増えることが知られています。

ですから、このエクソソームの研究が世界中でなされてきました。

NHK健康ch 驚異のメッセージカプセル「エクソソーム」

 

miRNAという物質は、4種類の塩基(アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル)が僅か21~25個並んだリボ核酸の一種であることは知られていたのですが、最近の研究で、その塩基配列により、メッセージ物質として、細胞(臓器)間の連携に使われていることが解ってきました。

 

当然ながら、癌細胞もmiRNAを含んだエクソソームを分泌しており、その癌の種類によって、miRNAの塩基配列が特有であることから、miRNAを解析することで、癌の種類も含めて早期発見が可能となる日がもうそこまで来ており、もう既に、大腸癌、前立腺癌などの発見が可能とのことです。

 

2020年をめどに、僅か血液1滴で、現在進行している病気だけではなく、未病の発見まで行えるようになるとのこと。

これは、大変な時代がやってきます。

失業者、続出です。

その筆頭は、C・エレガンスでしょうか(笑)。

ま、それはさておき、人は、心配だからと、何度もX線を使う検査をしなくても済む分、余計な被ばくをしなくてもよくなりますし、人間ドックも、革命的に簡便化するのではないでしょうか。

 

日本の国立がん研究センターでは、エクソソームを利用して、癌の転移を90%防げることが、動物実験で、確認されています。

そうなれば、癌は、見つけたら、転移を防ぎ、原発性の癌を切除すれば、それほど怖い病気ではなくなりますね。

 

また、miRNAは、自然由来の食物にも含まれており、もしかすると、ある種のmiRNAを摂取することで、病気が治癒することが分かれば、治療薬として、ある食物を積極的に食べれば良いといった治療が行われるようになる日もくることかも知れません。

 

癌さえも克服した人類は、このまま寿命を延ばし、死因の殆どが老衰になり、人生100年という時代が、もう本当にそこまで来ています。

「あの方、二桁で亡くなったそう、まだお若いのに。」なんて、会話が、普通になされる日が、確実に訪れます。

 

ということは、老人の割合が大きくなり、ますます、若者の負担が増えることになりますね。

となれば、消費税率もまた上がるだろうなぁ。

ですから、この一連の研究が、人の人生だけではなく、社会のシステム(特に、年金、雇用、健康保険制度、税制など)を大きく変えることは、不可避ですね。

 

あっ、この記事を書くきっかけになった番組、

EテレのサイエンスZERO「生命維持の要 エクソソーム」

の再放送が7月28日、午前11時からあります。

時間のある方は、御視聴を、無い方は、録画予約を、是非。

二日目の結果です。

 

まずは、午前中の結果から。

平成30年7月22日(日) 子牛セリ市況 午前中速報(売却・税込)

雌 109頭 平均 735,400

去 176頭 平均 814,191

トータル 285頭 平均 784,057

 

終日の結果です。

平成30年7月22日(日) 子牛セリ市況(売却・税込)

雌 169頭 平均 733,716

去 287頭 平均 805,822

トータル 456頭 平均 779,099

 

ちょい上げです。