皆様、お待たせしました、問題点、デメリットです。
まぁ、まだ乗って僅かな時間しか経過していないのに、問題点というのもおかしな話ですが、いくつか挙げられると思いますので、記載します。
(注記)この記事は、問題点を思いついた時点で、加筆、再アップされます。
Parking Blake(20260710)
今年になって、2度ほど、「P」の釦を押下しても、パーキングブレーキが掛からないことがありました。
ただ、再現性がなく、車検の際、ディーラーに伝えてはありましたが、車に残る車両データには、異常の痕跡は無く、未解決のままでした。
で、7月6日(月)、スーパーで買い物をするために、駐車スペースに停めて、暫くして、前の車が出て行ったので、前に進んで、「P」を押したんですが、パーキングブレーキがかからないんです。
今度は、その様子を動画で撮り、ディーラーに送って、対応をしてもらいました。
そして、火曜水曜が休みなので、木曜日の7月9日、解決しました。
当初、ソフトのバグだと思っておりましたが、少し、違ったようです。
SAKURAには、オートホールド機能(マニュアルでON/OFFが可能)がついています。
この機能は、Driveレンジで走行して、信号などで停車し、1秒くらいすると、緑のサインが出て、ホールド(暫定的に車を止める)状態になり、フットブレーキから、足を外すことができますし、ブレーキランプも点灯したままという、信号待ちを頻繁に行う際には、大変嬉しい機能です。。
無論、アクセルを踏めば、ホールドは解除され、速やかに走行できますし、アクセルを踏まず、数分経つと、自動でパーキングブレーキが掛かります。
で、今回の件なんですが、フットブレーキで車を停車させ、オートホールドの緑のサインが出るまでの1秒ほどの間に、「P」を押すと、ホールド状態にならず、従って、パーキングブレーキも掛からないということだそうです。
ですから、その1秒を待って緑のサインが出てから、「P」を押下すれば、問題ないわけです。
しかし、何故、そうなっているのか。
車は停止しているのに、ホールドを経由しないと、パーキングブレーキを掛けてはいけない理由が不明です。
改善(デバッグ)の余地はありますね。
イニシャルコスト(20230725)
以前にも書きましたが、同等の軽自動車より、グレードにもよりますが、概ね100万円ほど高いです。
このことは、SAKURAに限らず、BEV全般に言えるかもしれません。
国の助成金が、最大55万円(新規登録の場合)出ますし、地方自治体によっては、更なる助成もあります。
まぁ、また書きますが、我が宮崎県は、ありません、ゼロ円です。
航続距離(20230725)
カタログ上、満充電で180Kmとなっています。
この距離を、どうみるかですが、シティーコミューターとしては、十分な距離だと思います。
当地がシティーかどうかは別にして。(笑)
あと、重要な点は、バッテリーの寿命が実質、何年なのか、また、バッテリーを交換する際、現時点より改良されたバッテリーを搭載可能なのかどうかでしょう。
将来、安価で、容量の大きな、充電時間極めて短い、全個体電池が普及するようになれば、バッテリーは、カートリッジ式になり、航続距離は、伸びる可能性はあります。
トラッキング情報(20230725)
実は、今回、納車前に、支払いのことで、少し、揉めまして。
というのも、ディーラーから「納車前に全額を支払ってほしい」との申し出があったんです。
まぁ、あまり、こういった話は聞いたことが無かったので、知り合いの自動車修理工場の人とか、消費者情報センターとか、ネットとか、色々と調べました。
まぁ、結論から言うと、BEVの場合、納車前の全額支払いは、最近増えているという話です。
理由は、以下です。
▲キャンセル・納車後の値引き交渉の回避
まぁ、分らないではないですね、ディーラーとしては、工場から出荷された自動車があって、キャンセルされたら新古車になりますし、値引き交渉も面倒な話ですし。
▲補助金申請
SAKURAなどのBEVは、55万円という補助金がもらえます。
その申請は、登録から1ヶ月以内に、自動車代金を納めたという領収証を添付する必要があるためです。
まぁ、分割払いならそれを証明する証書になりますかね。
ただ、思うんです、小生たちユーザーも、全額を支払うことで、危ない橋を渡っているんだということです。
自動車メーカーのディーラーは、一見、自動車メーカーの直営、販売部門なんじゃないかと勘違いしているところがあります。
しかし、あくまで、自動車販売の会社です。
自動車メーカーは、万が一、ディーラーが潰れても保証はしてくれないでしょう。
小生たちは、最近、よく、ネットでポチリますよね。
そして、大抵、クレジット決済です。
それは、少額であるということ、Amazonなどのバックボーンがあること、それよりなにより、商品のトラッキング情報が明確になっていることで、問題なく安心して買い物をしています。
ところが、自動車という代物は、半導体不足とかで、発注から、数ヶ月~1年待ちがざらです。
しかも、かなり高額な買い物です。
なのに、注文した自動車が、今、どこにあるのかすら、知ることが出来ません。
これって、どうなんでしょう。
もし、できるようになれば、販売実績、伸びますよ、きっと、知らんけど。
将来、注文番号を入力すると、画面上に、自分が注文した車が、どこにいるのかが分かる時代が来るんじゃないでしょうか。
きっと、歓迎されますよ。
このまま、何も情報が見れないと、「松たか子」じゃなくて、ただ「待つ高子」になっちゃうよ。
空気圧(20230725)
BEVですから、ガソリンスタンドに行くことはないので、タイヤの空気圧などをみてもらう機会がありません。
まぁ、面の皮で、ガソリンを入れず、只で、みてもらえなくはないですが、小生には、無理ですね。
我が家は、エアーコンプレッサー(農業機械などのタイヤに空気を充填するため)がありますので、定期的に充填しますが、一般家庭では、通常、ないでしょうから、定期的に自動車ディーラーなどに行くしかないでしょう。
洗車(20230725)
洗車も同様、ガソリンスタンドに行かないので、自分でやるしかありません。
まぁ、普段からやってる人には、苦ではないでしょうが、小生は、あまり洗車が好きではないので、少し困っております。
当地には、コイン洗車なるものは、ありませんし、まぁ、自分でやれって話ですかね。
エアコンの吹き出し音(20230725)
エンジン音がなく、ロードノイズしかありませんので、エアコンの風の吹き出し音がとても大きく感じます。
初期では、そこそこ、うるさいです。
どっかのYouTuberが、ロードノイズがうるさいと言ってましたが、相対的に、大きく聞こえるのは、仕方ないことかもしれません。



