今日は、阪神・淡路大震災の日でしたね。
当時、私は看護学生でした。
いつものコンビニに入って、流れていたラジオが、
阪神・淡路大震災の詳細を伝えていました。
いつまでも火災が治まらない映像を見てて、
震災の強さを感じましたし、
一時期は勉強も手につかなかったのを覚えています。
突然、家に押しつぶされて亡くなった人。
火災に巻き込まれてしまった人。
自分の研究に没頭しすぎて、
震災があったこと自体も知らなかった、という人。
すべての人の、鎮魂の祈りと願いを込めて。
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あなたがたのうち、ほとんどの人は、あの世の霊存在が目に見えないでしょう。
ただ、「自分には守護霊がいる。光の天使たちが、
常に、自分たちを助けようとしている。自分を指導しようとしている」ということは、
思想として、頭では考えたことがあるかもしれません。
しかし、一度、彼らの気持ちになって考えてみてください。
実際に、目に見えない霊存在が、あなたがたを助けようとしています。
あなたがたが幸福になるように手助けしようとしています。
あなたがたが不幸の道を選ばないように、一生懸命、あの世から応援し、
あなたがたを導いています。
あなたがたが間違ったことをして、悪霊やサタンなどに支配されるようには、
それと戦ってくれてもいます。
彼らは、現実に、あなたがたを幸福にするために、日夜、努力しているのです。
(中略)
彼らが、そのような仕事をなしていることを、誰が分かっていますか。誰が知っていますか。
誰も知らないでしょう。
彼らが教会で指導をしていることも、戦争が起きている所で人々を慰めている現実も、
分からないでしょう。世界を平和にするために彼らが働きかけていることも、
分からないでしょう。
しかし、彼らの活動を、この世の人は見ることができません。まさに透明な愛です。
それでも、彼らは活動をやめません。
たとえ、この世の人が、それを理解できなくても、彼らの存在を認識していなくても、
あるいは、、「天使など存在しない。あの世など存在しない。霊など存在しない」と
否定していても、彼らは地上の人たちを助けることをやめません。
彼らは、あの風のように、透明に吹き渡っていっているのです。
(経典「信仰のすすめ」 第4章「愛は風の如くーLove Blows Like The Wind]より抜粋)