同業他社さんで、POP作りのお手伝いをしてきました♪
今日は朝から大雪ーーー…と思ったらもう止んでるし(´;ω;`)雪のお天気は、私が風邪をひくくらい珍しい現象。(わたくし風邪をひいた記憶が無いほど、滅多に風邪をひきません。)だから、みんなが困らない程度の雪って、けっこう楽しみなんですよね。↑お茶を飲みながら、そして本を読みながら、電車を楽しんでいる図(笑)さて、今日は、私と同じ(っていっても何百倍もの規模の差はあるけど)クリーニング屋さんのスタッフさまミーティングで進行役を仰せつかってまいりました♪今日は、POP作りのアテンダント。本当は、POPそのものの意味や、作る意味、それからどんな意味を持たせるかっていう作る前の段階からお話する準備をしていたのですが急遽進行が早まって着いた頃にはPOP作りが始まっていた(´;ω;`)という珍しいスタートでした(笑)そんなわけで、作り始めたPOPの軌道修正をしながら白熱の発表まで一緒に歩むことができました(汗)POP作りはまずペンを取る前に「なんでそれを作るのか?」から始めます。POPの元は、白いキャンバスです。つまり作り手の意思で自由自在に作れるということ。お得な情報を伝えたいのか。まだ知名度が低い商品の存在をお伝えしたいのか。お客様に話しかけてもらうきっかけを作りたいのか。POPもお店のディスプレイも物言わぬ販売員です。お客様にどう行動して欲しいのかを決めてから作らないと何を販売しているものなのかが伝わらなくて結局売れないになってしまいます。あと、例えばデラックスコースのPOPでいうと・一点ごとに洗って・24時間の自然乾燥を経て・熟練の職人が一点一点丁寧にプレス(整形)をして・豪華な不織布のカバーを付けてお返ししているんです。なんてこんな内容では、ブッブーーー「POP」の購買時点広告という意味をまるで持ちません。これでは、ただの説明書。今、お客様が求めていることはスペックではありません。肝心なのはその商品を手に入れたら、私(お客様)がどんなに幸せな気分になるのかという事を、簡単に想像させてあげることです!もちろん、「買って、買って」は論外で、POPを作る人が、お客様の事を思って「きっと満足してもらえます!だからあなた(お客様)に伝えたいんです!」と、心から思うこと。これがPOP作りの最大のポイントかもしれません(о´ω`о)行き詰まったら、なんで?なんで?って、自分にお問い合わせしてみてください(о´ω`о)みなさんのお店がステキなPOPであふれますように♡♡♡その前に…「できるかできないか」ではなく、やるかやらないかです!!!