【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -61ページ目

有効求人倍率:17カ月ぶり悪化 被災者「ミスマッチ」深刻 劣悪条件の募集も

毎日新聞HP→有効求人倍率:17カ月ぶり悪化 被災者「ミスマッチ」深刻 劣悪条件の募集も


トピックスの整理が必要な記事です。

・まずは
 4月末の有効求人倍率が悪化したこと。

・次は
 被災者の採用をするという会社の求人が
 全国で1万7000件寄せられたこと。

・3つ目
 ミスマッチが起こっている。
 職住接近で仕事探している(考えの調整がされてない)
 家族の生活を支えるだけの条件ではない。

ただ

”求人があるだけではだめ”かもしれません。

仕事を探していく方々が

どのような生活をしていくのか?
単身で男性が働きに出るのか?
共働きするのか?
何処にすむのか?
・・・

被災地の方々への
キャリアカウンセリングをして
きちんと
働ける状態を作り上げないと


”求人があるだけ”では

ホントに必要な人と仕事のマッチングは
果たしづらいと思います。


せっかく
全国から少しでも貢献したいと
企業は求人を出してくれているんだと思います。


職安も
民間も

斡旋に関わる私達は
被災者の仕事復帰へ
カウンセリングでの
貢献をしていきたいですね。

障がい者の方を選考する際、受入れる企業はとても勉強されるようです。

中高年ばかりが
再就職に苦戦されるわけではありません。

障がい者の方々も
そんなに簡単な再就職が出来るわけではありません。

企業にはその従業員数に会わせて
障がいをお持ちの方の
雇用人数が決まっています。

企業には社会的な責務(法的な義務)として
”障害者の雇用の促進等に関する法律”
により雇用の機会提供をしています。

企業としても
活躍できる場所をご用意し
受け入れるよう勤めているのですが・・・

たとえば
車椅子での生活をされている方であれば
車椅子で仕事や会社生活が出来るだけの
環境を用意しなければなりません。

・スロープは?
・おトイレは?
・エレベーターは?
・オフィスの移動環境は?
・危険箇所のチェックは?

などなど

障がいをお持ちの方が
就業しやすいように
環境を整えていかなければなりません。

私の同僚が
車椅子の方を支援していました。

紹介した会社には
車椅子で仕事できる環境が
十分には整っていないのですが
面接の設定をして頂きました。

結果的には
その面接を受けた方は
別の会社で車椅子で
就業環境が整ったところへ
ご入社されました。
それはまずとても嬉しいことです。

それともう一つ嬉しかったことは

この同僚が紹介した会社では
この方の選考を行ったことで
自社で障がい者の方々を採用する場合

足りないことや
気をつけないことなど

いろいろなところで
気づきがあり
大変勉強されてもらいましたとのこと。

この障がい者の方と関わった
カウンセラー
リサーチャー
求人企業

沢山の方々が
いろいろと勉強させて頂く話でした。

さあ

明日から6月です。

明日からも
いい求人開拓をしていきます!

求職者の方々と座談会にていろいろな話をしました

再就職活動をしていると
調子が悪くなった時など
視野が狭くなり
ジリ貧に陥りそうになる場合があります。

そんな時
一生懸命活動している
同じ境遇の方々と
情報交換するのは
とてもいいと思いました。

今日は
求職者の方々との
座談会に参加しました。

趣旨は

リサーチャーとして
企業と接することの多い私が
普段は求人内容のことで
接するクライエントの方々と

直接
企業の人事が
書類選考
面接の場面で
どのようなことを考え
判断の材料としているのか?

そのようなことの共有をしました。

いろいろな発見をされ
他の方々が行っている工夫など
普段一人で活動することの多い
再就職者の方々にとって
いい機会になったようです。

たとえば

面接の際の世間話

求職する側も
世間話が盛り上がり
なんだかいい気分で面接を終えた。

手ごたえがあった・・・

という話があるのですが

これは

・世間話くらいで時間をつぶそう 

と不採用前提に時間を進めた人事の判断とうこともありますし

別の意味では

・世間話をするリラックスした中で

人間性を探っているという判断に使っていることもあります。


そんな情報共有をすると


先日、面接の場面で
世間話になって
少し話過ぎて
ついつい言わなくていいことまで
言ってしまった。

それにより

そのような考えをする方であれば
お断りします。

というように

面接に失敗したという話の共有がありました。


1時間弱の間で
座談会はとても盛り上がりました。

今後もまた企画して行きたいです。

面接時の人事の本音で面白かったこと

キャリアカウンセラーの中には
元企業の人事出身者が
とても多くいます。

私の同僚も
ほとんどが
大手企業の人事責任者までを
経験した方々

年齢も40代~60代までの
いろいろな時代の採用に携わった人達がいます。

そのような方々に
同僚として聞く話は
とても価値があります。

面白かったことの一つを
出してみます。

”再現性を見る”

将来は
まあ分からない

口の上手な人なら
好きなことが言える。

でも

過去は変わらない

”もしも、新しい環境で同じようなことがあったら
 この候補者は、どのように行動するのだろうか?”

を見ているとのこと。

そりゃそうだなあと思う事柄です。

過去のその候補者がおかれた

環境と課題
課題を解決するために
何をどのようにしたのか?

それを見ているんですね。

面接の場面では
そのようなことを考えている人事も多くいると思って
対策をしておいて頂きたいと思います。

さて

面白い話かどうかわかりませんが
私にはへぇーと思う話がありました。

面接評価表を閉じてから
何でも聞いてね。と話してから
本音を見たなんて話も出てました。

面接は
最後の最後まで気を抜けないですね。

新卒や若年者の入社については、コネっていろいろいわれるのですかね?

R25 の記事ですけれど

web R25より→「コネ入社で仕事もらえない人の悩みにアクセス殺到」

学校の裏口入学は
受験戦争を戦ってきた
同窓になる人にとって
なかなか受け入れにくいところです。

会社も
新卒などの場合は
一度にいろんな方が応募するということで
受験と同様に
いい思いをしない同僚が出てくるということ

それもあるかもしれません。

しかし

世の中の採用の
大変大きな割合を持っているのが
コネという方法です。

コネって

人脈であっり
信用であったりと

事業活動という
結果を求めるに
最善の人材を求める企業にとっては

信用がある人材の
採用方法としては
すごくいい方法・・・であると私は思います。


面接はありますが

私も知合いの経営者に
中高年の方の採用を頼んだことがあります。
それは1度や2度ではありません。

そういうつながりで
再就職先として
ご縁を頂いていることが
とても多いです。

コネは
ぜんぜん悪いことはありません。


信頼や信用を持った人同士のみに
チャンスがあるという
これまで生きてきたことを
試されるのがコネであるといえるんではないでしょうか?

なめたらダメだよ。面接で相手のことを・・・

若い男性

若い女性

面接官だった時

中高年の皆さんは
ちゃんと敬語を使い
初対面の方へ敬意を払って

”面接をして頂ける”

ことを

”感謝”して

望めますか???


ちょっと自分自身へ問いかけて下さい。


今日
若い男性と
若い女性の担当者の方に

2名の集団面接をお願いしました。

求職者の態度が
自分の方が年齢が上であると
明らかに態度が悪かったのです。


この人は
苦労されます。


自分の態度を
俯瞰して見れるだけの
気遣いができるように
ならないといけないです。

気付けなければ
面接に落ちまくります。


気をつけていきましょう!

人員削減の記事 1万人の方々が再就職市場へ出てこられるのですね。

大手OA危機メーカーさんの
人員削減の話が出てきましたね。

三年で一万人

再就職の活動をされていると

ゆっくりして
景気が良くなってから
良い求人が出るまで待つ


長年務めてこられたから
すぐには動きたくない気持ちはわかります。


活動全休というのは
止めた方がいいという事を

この削減の人数を見ていると確認できますね。

活動はいつでもやっときましょう。

企業説明会の活用

新卒の企業説明会は
次回選考への母集団形成の意味で
年間相当の数の実施をされている。

中途採用も
恒常的に採用活動を行っている会社や職種では
行われている事もあります。

新卒採用は
採用期間が決まっていて
且つ
会社の中枢を担う人材を見つける為に

時間

お金

を掛けて各社努力している訳です。

中途採用は
この資源の投入に見合うかどうか
判断され
説明会を開催しておられます。

説明会をしている中途採用をしている会社の
募集背景を考えてみると
採用課題やビジネスモデルも想像できそうです。

会社説明会の良さは
書類選考無しで
企業への直接接触できることです。

話をお聞きされ
自身のキャリアを売り込むチャンスとしては
良い方法です。

機会を捉えて活動しましょう!

大卒求人倍率、12年春卒は1.23倍

日経新聞HPより→大卒求人倍率、12年春卒は1.23倍

大卒の求人は
求人倍率1倍を超えている。

学生の望みと
企業の求人の中に
どの程度の差が存在しているのか?

企業は
なぜ採用しきれないのか考えていかないといけないし

学生は
なぜ企業にであえないのか考えないといけない。

これも考えてみないと
どう読もうこの数字。。。


大卒就職率は91.1%

大卒の就職率はなかなかの厳しい数字を出している。


■時事ドットコム→大卒就職率は91.1%


高校生は伸びて良かった。
率で逆転・・・

どうみるこの数字。。。

時代を反映しているグラフがある。

 ■就職率推移

景気の変動と共に
上がったり下がったり

新卒学生は
良い人材を採用して
その中から一握りが
会社の中核になってくれればいい
そう願い採用活動をしている。

そう考えると
採用余力が無い企業が
多かった年とみていいのだろうか?

それとも
企業は新卒も採用基準をあげてしまっているのだろうか????

英語公用語
外国人採用

グローバル採用が進み

更に競争が増すと
学生は
しっかりとした

現在の己の力と
学卒時には
力不足であったものを
将来で追い越せるような
社会人になってからの
自己研鑽のプランが必要になる。

何も学生だけに言えることではないけれど。