年末の挨拶に数件顔を出しているうちに
次のアポまで時間がなくなった
ただいまコンビニ購入の“ 赤飯&いなり ”を車の中で食しています
で、サラダがわりに買ったぬか漬け(定番の人参・大根・きゅうり)
これが旨いので報告します笑
わたくし好みの古漬けの感じに仕上がっております
コンビニ調達でお袋の味に再会できるとは嬉しい限り
コンビニ名はFamily Mart 侮れません!
これから午後のアポ先へ向かいます
おっし
14.00 (0.12%)
23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、
前日比14ドル00 セント(0.1%)高の1万1573ドル49セントで終えた。
米景気が回復過程にあるとの期待が根強く、
2008年8月28日以来、約2年4カ月ぶりの高 値を小幅ながら連日で更新した。
ただ、積極的に上値を追うほどの勢いはなく、小安く推移する場面もあった。
23日発表された経済指標の強 弱感はまちまちとなった。
11月の消費者態度指数(確定値、
ミシガン大学調べ)が市場予測と同じ74.5と速報値から0.3ポイント上方修正された一方、
11月の耐久財受注額は前月比1.3%減少。市場予測の平均(0.6%減)も下回った。
ダウ平均構成銘柄でみると買いが優勢だったが、相場全体の方向感は 乏しかった。
半導体関連を中心にハイテク株には値下がりが目立った。
半導体大手マイクロン・テクノロジーが22日、大幅減益となる四半期決算を発表。
業績動向に対する警戒感が業界全般に広がった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落し、
前日比5.88ポイン ト(0.2%)安の2665.60で終えた。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」や「素材」など4業種が上げ た。
「ヘルスケア」は横ばいで、「金融」など5業種が下げた。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約6億2000万株(速報値)、
ナスダック市場は約12億4000万株(同)だった。
アドバンテストが買収価格を引き上げた半導体製造装置ベリジーが上昇。
アドテストの米預託証券 (ADR)も上げた。
市場予想以上の四半期決算を前日に発表した
家庭雑貨小売大手のベッド・バス・アンド・ビヨンドにも買いが優勢となった。
ダウ平均構成 銘柄では非鉄のアルコアや、石油大手のシェブロンの値上がりが目立った。
一方、マイクロンが大幅下落し、半導体大手のインテルも下落。
大手銀行のバンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースが下げた。
アイルランド政府が実質国有化すると発表した同国の銀行大手、
アライド・アイリッシュ銀行のADRは大幅に下げた。
(12/24 7:18)
23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続伸し、
前日比65銭円高・ドル安の1ドル=82円85~95銭で取引を終えた。
同日発表の米経済指標が総じて市場予想に比べやや低調との見方から、円買い・ドル売りが優勢となった。
朝方発表の11月の耐久財受注額が市場予想以上に減少し、
個人消費支出(PCE)の増加幅は予想に届かなかった。
米景気に対する過度に楽観的な見方がやや落ち着き、円が買われた。
米格付け会社フィッチ・レーティングスが同日、ポルトガルの格下げを発表した。
欧州の財政懸念が改めて意識され円が対ユーロで上昇し、対ドルでの買いにつ ながった面もあるようだ。
欧州市場では一時82円85銭と、14日以来の高値を付けた。
ニューヨーク市場の円の高値は82円87銭、安値は83円41銭 だった。
円は対ユーロで7日続伸し、前日比75銭円高・ユーロ安の1ユーロ=108円65~75銭で取引を終えた。
一時108円46銭 と、1日以来約3週間ぶりの高値を付けた。
ポルトガルの格下げを受け欧州の財政問題が深刻との見方が強まり、円買い・ユーロ売りが入った。
アイルランド政 府が同日、アライド・アイリッシュ銀行に公的資金を注入して国有化する手続きに入ったことも、
ユーロの売りを誘ったという。
一方、ユーロ は対ドルで上昇。
前日終値の1ユーロ=1.31ドルちょうど前後から1.31ドル台前半に小幅ながら水準を切り上げた。
スイス国立銀行(SNB、中央銀行)による為替介入の思惑が一部で出て、
ユーロが対スイスフランで上昇。ユーロは対ドルでもつれ高した。この日の高値は1.3141ドル。
朝方はユーロ売りが優勢だった。欧州の財政懸念が強まり、
ユーロは1.3055ドルと、1日以来約3週間ぶりの安値を付ける場面もあった。
(12/24 7:27)