朝一のアポを終え

年末の挨拶に数件顔を出しているうちに

次のアポまで時間がなくなった

ただいまコンビニ購入の“ 赤飯&いなり ”を車の中で食しています

で、サラダがわりに買ったぬか漬け(定番の人参・大根・きゅうり)

これが旨いので報告します笑

わたくし好みの古漬けの感じに仕上がっております

コンビニ調達でお袋の味に再会できるとは嬉しい限り

コンビニ名はFamily Mart 侮れません!



これから午後のアポ先へ向かいます

おっし






大掃除もおおかた終えました

といっても引っ越して間もないので

今年は楽、特に毎年てこずるキッチンまわりがね笑




わたくしのお休みはまだ先

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー

景気の二番底懸念は後退

ハイテクやエネルギー関連に注目


12月25日(土)14時03分配信 フィスコ


年末年始となることから、引き続き閑散取引となることが想定される。
ただし、米国株式市場は、元旦が土曜日となるため、
12月最終週及び1月第1週とも月曜から金曜日まで通常営業を予定している。
クリスマスの週末明けは玩具や電子機器など、
クリスマスギフトとして人気商品の売れ行き動向の速報が注目を集めそうだ。
クリスマス後はアパレルなどを中心に処分セールに入るが、
近年はクリスマスギフトとして、ギフトカードや商品券を受け取る場合も多く、
これらを利 用した買い物の需要がクリスマス後に膨らむ傾向もある。
1月前半までは引き続き好調な消費を期待できるだろう。

経済指標では年内に10月S&Pケース・シラー住宅価格指数(12月28日)や
12月カンファレンスボード消費者信頼感指数(12月28日)、
12月シカゴ購買部協会景気指数(12月30日)などの発表が予定されている。

また新年に入ると12月ISM製造業景気指数(1月3日)、
12月ADP雇用報告(1月5日)、そして12月雇用統計の発表が控えている。
注目の雇用統計で は失業率は9.7%と僅かに減少、
非農業部門雇用者数は12万5千人増がエコノミストの平均予想となっている。
また、1月4日は12月14日分FOMC議 事録の公開が予定されており、
連銀の景気判断や金融緩和策の見通しに投資家の関心が集まるだろう。

年末年始で個別企業決算は殆ど予定されていないが、
2010年第4四半期末を迎えることから、業績修正が出やすい時期に入る点に注意が必要だろう。
1月中旬から本格化する第4四半期決算発表 や、
ラスベガスで開催される家電見本市などに投資家の関心も徐々に移っていくことになろう。

新年を迎えるにあたり、2011年の米国経済 や株式相場の見通しに関する議論が活発化してきている。
連銀による追加量的緩和の効果を疑問視する見方は少なくないが、
減税延長による財政面での支援も手 伝い主要株式指数は2008年夏以来の水準まで上昇している。
株価上昇とともに景気の二番底(ダブル・ディップ・ボトム)に陥るとの見方は少数派となりつつあり、
強気の見方が増えている。

雑誌「バロンズ」の調査によると主要証券会社のストラテジストは、
20011年にS&P500 指数で概ね7-17%、平均で10%の上昇を見込んでいるようだ。
最も悲観的なクレディスイスも来年末のS&P500目標株価をほぼ横這いの1250としている。
米国政府や欧州各国など政府部門の財政赤字の急拡大が目先のリスク要因であり、
2011年は株式が債券との比較において良好なパフォーマンスを期待できるというのが共通した見方となっている。
株式相場に強気となる理由としては、
米国企業の高い現金保有率や2011年予想利益で12-13倍と割安な株価水準、
約2%という高配当利回り、家計の貯蓄率増加や債務減少が挙げられよう。

セクター別では、ハイテクやエネルギー関連に強気の見方が多い。
また2009年3月の安値からS&P500指数が80%以上の上昇となる中、
株式ファンド(投資信託)からは 1110億ドルが流出する一方、債券ファンドには6090億ドルが流入している。
2010年第4四半期は長期金利上昇の影響で多くの債券ファンドが久々に 下落を余儀なくされることから、
株式ファンドが見直されるきっかけになりそうだ。



量的緩和第2弾の今後の行方を占う

減税では景気浮揚期待が勝る


12月25日(土)14時07分配信 フィスコ


■本邦実需筋の売りで84円台重く、クロス円軟調に連れ安

12月20日から24日のドル・円は、
週明け韓国軍の射撃訓練による地政学的リスク懸念で84円13銭まで上昇後、
本邦輸出企業のドル売り、北朝鮮軍声明「反応する価値はない」を受けて反転、
ユーロ圏諸国の格付け懸念、英財政指標の悪化によるクロス円の売りに連れて83円50銭に下落。
本邦資本筋のドル買いオーダーに下げ渋り83円91銭へ反発も、
ユーロ・ドルの買い戻しをきっかけにドル売りが勝り、
上海株式市場の軟調推移を受けた円買い、ポジション調整のドル売りに82円85銭まで下落。


■米国の主要経済指標、FRB議長証言に注目

2010 年12月27日-2011年1月7日のドル・円は、
米国の減税延長法の成立で財政悪化懸念より景気浮揚期待が勝る状況において、
主要経済指標の発表を材料に量的緩和第2弾の今後の行方を占いながらの取引が続く。
経済指標の改善は、量的緩和第2弾の規模や期間の縮小観測・長期金利の上昇・ドル買いにつながる。
米経済指標では、
30日 12月シカゴ購買部協会景気指数
3日 12月ISM製造業景気指数
5日 12月ISM非製造業景気指数(総合)
7日 12月雇用統計
などの発表が注目される。
また、バーナンキ米FRB議長の上院予算委員会での証言(7日)も大いに注目される。
その他には、日本の 政局、朝鮮半島情勢などに注意が必要になる。

米国の金融政策については、量的緩和第2弾が進行中。
NY連銀は先日、「12月13日から 2011年1月11日にかけて18回のオペを実施し、
約1050億ドルの国債とインフレ指数連動債を買い入れる」と発表。
今週は、20日に77.9億ドル と67.8億ドルの国債買い入れを実施、
その後、21日に77.9億ドル、22日に20.7億ドルを実施しており、
13日以降の買い入れ総額は478.1 億ドルになっている。

米国債の入札が、
27日に2年債(350億ドル)
28日に5年債(350億ドル)
29日に7年債(290億ドル)の総額990億ドル予定されている。
入札の結果を反映して、米長期金利が上昇すれば、
ドル・円は仕組み債絡みなどのドル買いが強まり、金利が低下すれ ばドル売りが強まることになる。

最近のFRB幹部の発言は、ブラード米セントルイス連銀総裁「国債購入計画の規模6000億ドルについて、
経済成長の度合い次第で見直しと変更はあり得る」、
プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁「回復に応じて米国債購入の縮小も」などがみられたが、
2人 とも量的緩和については以前から慎重な姿勢が目立っている。
2011年1月7日には、バーナンキ米FRB議長が上院予算委員会で、
金融・財政政策や米経済 の見通しについて証言を行う予定であり、大きな注目が集まりそうである。

発表された米経済指標をみれば、
11月の中古住宅販売件数、新築 住宅販売件数は改善、
10月住宅価格指数(連邦住宅金融局)はプラスに転換。
7-9月期GDP確定値は上方修正、同デフレータ確定値は下方修正。
11月耐 久財受注はマイナス継続、
12月ミシガン大消費者信頼感指数確報値は上方修正などで、おおむね良好な状況となっている。

日本の金融政策に ついては、
20-21日に開催された日銀金融政策決定会合では、
金融政策を現状維持、無担保コールレート据え置きを全員一致で決定。
「今後も基金を通じた 多様な金融資産買い入れと長めの資金供給を進め、
包括緩和の効果波及を図る」と表明した。
白川日銀総裁は会見で長期金利上昇に触れ、
「今後の金利の推移や 影響を注意深く点検」、
「国債大量保有する金融機関通じ経済・物価に影響」などと述べた。
日本政府は24日の夕方の臨時閣議で2011年度予算案を決定 し、
一般会計の歳出(国債費を除く)は71兆円以下に。
新規国債発行額は44.3兆円となり、「事実上の国際公約を順守」。

小沢民主党元 代表の国会招致問題については、
20日の菅首相と小沢民主党元代表の会談は、
小沢元代表が衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席を拒否し決裂。
菅首相はそ の後も政倫審での説明が必要との考えを改めて示しているが、
小沢元代表は23日、出席しない考えを改めて強調。
今後、証人喚問が選択肢となる可能性もあり、
民主党内の対立が激化して政局不安が広がる火種はくすぶり続けていきそうだ。25日に再会談の予定。

さて、20日に韓国が射撃訓練を 実施したのに対しては、
北朝鮮軍が「韓国の実弾演習による挑発に反応する価値はない」とコメントしただけで、
動きはなかった。
だが、その後、21日に朝鮮半島の南北軍事境界線に近い韓国側のクリスマス用イルミネーションが
7年ぶりに点灯され、北朝鮮は強く反発。
さらに、韓国は22日から東岸沖で3日間射撃 訓練を実施、
23日には軍事境界線付近で過去最大規模の射撃訓練を実施した。
北朝鮮人民武力相は「核抑止力を用いた聖戦の準備ができている」と述べており、
朝鮮半島の地政学的リスクに注意しなければならない状況も続く。

12月20日から2週間の主な予定は、
27日(月):(日)日銀金融 政策決定会合議事録(10/28、11/4-5)、豪・NZ・英・カナダはクリスマス(振替)休場、
28日(火):(日)11月全国・12月東京都区部消 費者物価指数、11月失業率・有効求人倍率、
11月鉱工業生産速報値、(米)10月S&Pケース・シラー住宅価格指数、
12月消費者信頼感指数、 豪・NZ・英・カナダはボクシングデー(振替)休場、
30日(木):(日)大納会、(米)12月シカゴ購買部協会景気指数、11月中古住宅販売成約指数、
31日(金):(日)東京休場。
1月3日(月):(日)東京休場、(米)12月ISM製造業景気指数、11月建設支出、豪・NZ・英・加 は休場、
4日(火):(日)大発会、(米)11月製造業受注、FOMC議事録(12/14)、
5日(水):(米)12月ADP全米雇用報告、12月ISM 非製造業景気指数(総合)、
7日(金):(米)12月雇用統計、11月消費者信用残高、バーナンキ米FRB議長証言。

[予想レンジ]
ドル・円81円50銭-85円00銭






円高招く「イソップ相場」の恐怖=ロンドン・上杉素直(10/12/25)
 
イソップ童話に出てくるコウモリの寓話(ぐうわ)を覚えているだろうか。
鳥の一族と獣の一族が争いを繰り広げたとき、
コウモリは鳥が有利になれば「翼をもっています」と鳥につき、
形勢が逆転すると「毛皮と牙があります」と獣の側へと回った。
だが、寝返りを繰り返すうちに誰からも信用されなくなり、
暗い洞窟へ身を潜める結末を招いてしまった――。
 
「鳥と獣」を「先進国と途上国」に置き換えて今年の円高進行を解説しているのが、
みずほコーポレート銀行欧州資金室為替ストラテジストの本多秀俊氏だ。
日本の振る舞いは国際金融の世界で寓話のコウモリのように映り、
結果として経済実態を離れた円高を招いているという説だ。
 
日本が“寝返り”を繰り返したかどうかは別にして、その政策スタンスが判然としないのは確かだろう。
中国や韓国が繰り返す為替介入はどちらかと言えば途上国型の手段。
日本もかつては大量の為替介入を続け、円高が進み過ぎるのを防いできた。
 
今年の円高局面に際しても日本は9月に円売り・ドル買い介入に踏み切った。
しかし、その後も続いた円高局面で政府は2度と介入に動かなかった。
むしろ、自国通貨売りを続けた韓国を非難するような発言が日本政府から飛び出し、
すっかり介入反対派へ宗旨変えしたかのようだった。
 
仮にいま、急速な円高が進んだとしても日本政府は円売り介入をしないだろう、
というのが多くの外国為替市場参加者に定着した見方。
今年1度きりの介入に対して諸外国から批判を浴びた記憶が当局に生々しく残っているからだというが、
こうした姿勢が市場では「一貫性がない」と受け止められる。
 
本多氏は「日本の経済状況を考えると急激な円高阻止は欠かせない。
問題は市場を円安方向へ向かわせる当局の意志や戦略がはっきりと見えてこないことだ」と指摘する。
 
米国は輸出主導の成長を目指すと宣言し、呼応するような金融緩和でドル売りを誘った。
欧州では周辺国の財政不安が取りざたされるたびにユーロが弱含み、
結果として中核国ドイツの輸出競争力が増している。
カメラの前で市場心理を逆なでする発言を繰り返す日本の政治家の無策が際立つという。
 
先進国も途上国も自国通貨の下落を促す通貨安競争は
11月の主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)を節目にひとまず収束し、
対ドル最高値をうかがった円高も一服している。
ただ、米国の消費や欧州の財政といった不安要素は来年に持ち越し、
いつまた市場で円買いの流れが強まるかはわからない。「イソップ相場」の恐怖はまだ消えていない。
(日経ヴェリタス)
NY円、参加者少なく動意薄


24日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に5日続伸し、
前日比5銭円高・ドル安の1ドル=82円80~90銭で取引を終えた。
市場参加者が少ないなか、年末の持ち高調整の円買い・ドル売りがやや優勢だった。
 
24日はクリスマスの振り替え休日で米株式や債券市場などが休場だった。
外国為替市場も参加者が限られたうえ主な米経済指標の発表がなく、
取引材料に欠け動意に乏しかった。ドル円相場は前日終値を挟んでもみ合った。
円の高値は82円86銭、安値は82円94銭。ニューヨーク市場での値幅は8銭と小幅だった。
 
円は対ユーロで8営業日ぶりに小反落。
前日比5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=108円70~80銭で取引を終えた。
前日まで円は7日続伸しており、利益確定目的の売りが出た。
一方、欧州の財政問題が引き続きユーロの重荷になり、
円買い・ユーロ売りが優勢になる場面もあった。
 
ユーロは対ドルで小幅に続伸。
前日終値と同じ1ユーロ=1.31ドル台前半ながらやや水準を切り上げた。
朝方には欧州の財政懸念からユーロは1.3095ドルに下げたが、
売り一巡後は持ち高調整のユーロ買い・ドル売りが入った。この日の高値は1.3130ドル。
(日経新聞マネー 12/25 7:24)

日経平均株価
24日(大引)
10,279.19 -67.29

日経平均先物
11/03月
24日15:10
10280 -50.00

TOPIX
24日(14:54)
901.21 -4.57

日経ジャスダック平均
24日(大引)
1243.3 -3.58

At 4:01PM EST: 11,573.49 Up 14.00 (0.12%)


米国株、ダウ続伸し14ドル高 景気回復期待で

半導体下げ目立つ 




23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、

前日比14ドル00 セント(0.1%)高の1万1573ドル49セントで終えた。

米景気が回復過程にあるとの期待が根強く、

2008年8月28日以来、約2年4カ月ぶりの高 値を小幅ながら連日で更新した。

ただ、積極的に上値を追うほどの勢いはなく、小安く推移する場面もあった。

 

23日発表された経済指標の強 弱感はまちまちとなった。

11月の消費者態度指数(確定値、

ミシガン大学調べ)が市場予測と同じ74.5と速報値から0.3ポイント上方修正された一方、

11月の耐久財受注額は前月比1.3%減少。市場予測の平均(0.6%減)も下回った。

ダウ平均構成銘柄でみると買いが優勢だったが、相場全体の方向感は 乏しかった。

 

半導体関連を中心にハイテク株には値下がりが目立った。

半導体大手マイクロン・テクノロジーが22日、大幅減益となる四半期決算を発表。

業績動向に対する警戒感が業界全般に広がった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落し、

前日比5.88ポイン ト(0.2%)安の2665.60で終えた。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」や「素材」など4業種が上げ た。

「ヘルスケア」は横ばいで、「金融」など5業種が下げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約6億2000万株(速報値)、

ナスダック市場は約12億4000万株(同)だった。

 

アドバンテストが買収価格を引き上げた半導体製造装置ベリジーが上昇。

アドテストの米預託証券 (ADR)も上げた。

市場予想以上の四半期決算を前日に発表した

家庭雑貨小売大手のベッド・バス・アンド・ビヨンドにも買いが優勢となった。

ダウ平均構成 銘柄では非鉄のアルコアや、石油大手のシェブロンの値上がりが目立った。

 

一方、マイクロンが大幅下落し、半導体大手のインテルも下落。

大手銀行のバンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースが下げた。

アイルランド政府が実質国有化すると発表した同国の銀行大手、

アライド・アイリッシュ銀行のADRは大幅に下げた。

 

(12/24 7:18)

NY円 やや低調な米指標で




23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続伸し、

前日比65銭円高・ドル安の1ドル=82円85~95銭で取引を終えた。

同日発表の米経済指標が総じて市場予想に比べやや低調との見方から、円買い・ドル売りが優勢となった。

 

朝方発表の11月の耐久財受注額が市場予想以上に減少し、

個人消費支出(PCE)の増加幅は予想に届かなかった。

米景気に対する過度に楽観的な見方がやや落ち着き、円が買われた。

 

米格付け会社フィッチ・レーティングスが同日、ポルトガルの格下げを発表した。

欧州の財政懸念が改めて意識され円が対ユーロで上昇し、対ドルでの買いにつ ながった面もあるようだ。

欧州市場では一時82円85銭と、14日以来の高値を付けた。

ニューヨーク市場の円の高値は82円87銭、安値は83円41銭 だった。

 

円は対ユーロで7日続伸し、前日比75銭円高・ユーロ安の1ユーロ=108円65~75銭で取引を終えた。

一時108円46銭 と、1日以来約3週間ぶりの高値を付けた。

ポルトガルの格下げを受け欧州の財政問題が深刻との見方が強まり、円買い・ユーロ売りが入った。

アイルランド政 府が同日、アライド・アイリッシュ銀行に公的資金を注入して国有化する手続きに入ったことも、

ユーロの売りを誘ったという。

 

一方、ユーロ は対ドルで上昇。

前日終値の1ユーロ=1.31ドルちょうど前後から1.31ドル台前半に小幅ながら水準を切り上げた。

スイス国立銀行(SNB、中央銀行)による為替介入の思惑が一部で出て、

ユーロが対スイスフランで上昇。ユーロは対ドルでもつれ高した。この日の高値は1.3141ドル。

 

朝方はユーロ売りが優勢だった。欧州の財政懸念が強まり、

ユーロは1.3055ドルと、1日以来約3週間ぶりの安値を付ける場面もあった。

 

(12/24 7:27)