昨日のアポ2件

午前のアポも午後のアポも

いつもわたくしの提案を聞いてくださるお客様です

おふた方とも年齢も若く熱心に話しを聞いて下さるので提案もしやすいのですが

「それでいきましょう」とか

「根なし草さんの話にのりましょう」とかいわれると

肩に重い物を感じます


先日も、とても可愛がっていただいているお客様に

「根なし草さん、ちっとも儲からないね!」

と手厳しい言葉を頂き

「ハイ、・・・・・。」

と苦笑いしか出来なかったわたくしです



そんなこんなの毎日ですが

今日も元気に



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー
At 4:01PM EST: 11,731.90 Down 23.54 (0.20%)



米国株、ダウ反落で23ドル安 

雇用指標の悪化とメルク安が響く



13日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落した。

終値は 前日比23ドル54セント(0.2%)安の1万1731ドル90セントだった。

朝方発表の週間の新規失業保険申請件数が市場予想に反して増え、

景気の先行 きに対する楽観的な見方がやや後退。目先の利益をひとまず確定する目的の売りが優勢となった。

 

新規失業保険申請件数は前週比で3万5000件増の44万5000件だった。

40万7000件程度を見込んでいた市場予想を上回り、雇用情勢の改善は依然として緩やかとの見方が浮上。

朝方から売り優勢の展開となった。

 

ダウ平均の構成銘柄である医薬品大手メルクの大幅下落も指数の重荷となった。

大型新薬の有力候補とみられていた抗血栓薬の臨床試験の一部中止を発表したことを受け、

同社株は終値で7%近く下落。1銘柄でダウ平均を19ドル程度押し下げた。

 

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落した。

終値は前日比2.04ポイント(0.1%)安の2735.29だった。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「素材」や「ヘルスケア」など7業種が下げ、

「通信サービス」など3業種が上げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億2000万株(速報値)、

ナスダック市場は約18億9000万株(同)だった。

 

個別では非鉄のアルコアが下げ、大手銀のバンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースも売りに押された。

取引終了後に四半期決算を発表した半導体大手インテルも小幅安となった。

 

一方、ホームセンター大手のホーム・デポが上げ、通信大手ベライゾン・コミュニケーションズも上昇した。

精製部門などの事業分割を発表した石油大手マラソン・オイルの値上がりが目立ち、

国家財政不安の後退を背景にスペイン大手銀のサンタンデール銀行が大幅高となった。

 

(日経新聞マネー 1/14 7:27)




NY円、対ユーロでは1カ月ぶり安値



13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸し、

前日比20銭円高・ドル安の1ドル=82円75~85銭で取引を終えた。

米雇用指標などを手掛かりに、円買い・ドル売りが優勢となった。

 

週間の米新規失業保険申請件数が前週比で市場予想に反して増加した。

米雇用情勢の改善は緩やかとの見方から、円買い・ドル売りが優勢となった。

米長期金利 が低下し、日米の金利差が縮小するとの見方が出たことも円買い・ドル売りを促した。

円の高値は82円55銭、安値は83円03銭。

 

円は対 ユーロで大幅に3日続落し、

前日比1円65銭円安・ユーロ高の1ユーロ=110円60~70銭で取引を終えた。

欧州中央銀行(ECB)が13日開いた理事会で市場予想通りに政策金利の据え置きを決めた。

理事会後の記者会見でトリシェ総裁は、

インフレ見通しについて中期的に上振れするリスクがあるなどと述べた。

4日発表の昨年12月のユーロ圏のインフレ率がECBの政策目標を上回ったことを受けて、

ECBがインフレへの警戒感を予想以上に強めていると受け止 められた。

 

イタリアとスペインの国債入札が好調となり、

ユーロ圏の信用問題への懸念がやや後退したこともユーロの支援材料となり、

幅広い通貨に対してユーロ買いが膨らんだ。

円は一時110円67銭まで下落し、昨年12月20日以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。

 

ユーロはドルに対して大幅に4日続伸し、前日終値の1ユーロ=1.31ドル台前半から1.33ドル台後半に上昇した。

ECBのインフレ警戒姿勢やイタリア などの入札結果を受けて、ユーロ買い・ドル売りが優勢となった。

米新規失業保険申請件数の増加もドルの重荷となった。

ユーロの高値は1.3383ドル、安 値は1.3189ドルだった。

 

英ポンドは対ドルで上昇。

前日夕の1ポンド=1.57ドル台後半から1.58ドル台前半に上げた。

米雇用指標などを受けてポンド買いが優勢となった。

イングランド銀行(英中央銀行)は金融政策委員会で政策金利の据え置きを決めたが、

市場予想通りだったため相場 の反応は目立たなかった。

 

(日経新聞マネー 1/14 7:33)



日経平均株価
13日(大引)
10,589.76 +76.96

日経平均先物
11/03月
13日15:10
10560 +40.00

TOPIX
13日(14:54)
936.82 +7.18

日経ジャスダック平均
13日(大引)
1303.27 +4.01


ダウ続伸し83ドル高 2年5カ月ぶり高値・・・

「根なし草さんの見通しは?」と聞いてこられるお客様の声

拾い集めた情報をまとめてみても

確固たるものがあるわけでもなく

その日にお話した事が次の日には覆される事も多々・・

「あくまでも今の状況から・・・」とお話していても

「根なし草さん この前来た時にああ言っていたよね!」って言われるのが一番こたえます

仕舞に

「為替や相場が読めたら大儲けできるんですけどね・・・」

と、答えにならない言葉が



「これは、あくまでも提案です。御判断下さい!」と



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー

At 4:04PM EST: 11,755.44 Up 83.56 (0.72%)


米国株、ダウ続伸し83ドル高 2年5カ月ぶり高値

欧州不安和らぎ




12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。

前日比83ドル56セ ント(0.7%)高の1万1755ドル44セントと、

2008年8月11日以来約2年5カ月ぶりの高値で終えた。

欧州の財政・金融不安がひとまず後退する との思惑から米国株にも買いが入った。

投資判断の引き上げなどを好感して金融株が買われたことも相場を押し上げた。

 

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、

同20.50ポイント(0.8%)高の2737.33と、07年11月7日以来、約3年2カ月ぶり高値で終えた。

 

財政悪化への懸念が高まっていたポルトガル政府が実施した国債入札が予想に比べて順調な結果となった。

欧州の信用不安がやや和らいだとして、欧州金融株などが上昇。米金融株もつれ高した。

 

ウェルズ・ファーゴ証券のアナリストが米大手銀株について業種全体の投資判断を最上位に引き上げ、

業績の先行きに強気な見方を示したことも米金融株への買いを誘った。

JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)が前日のテレビ番組で

増配の意向を示したと報じられたことも金融株買いにつながっ た。

 

ダウ平均は約110ドルまで上げ幅を広げる場面があった。

米連邦準備理事会(FRB)が午後に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)が

総括判断で米景気の緩やかな拡大を指摘したことも好感された。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億6000万株(速報)、

ナスダック市場は約18億4000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数では「金融」や「エネルギー」を筆頭に全10業種が上昇した。

 

JPモルガンやバンク・オブ・アメリカなど、米大手金融株がほぼ全面高。

前日夕に2010年10~12月期の純利益が同7~9月期を上回ると発表した石油大手シェブロンも高い。

アナリストが目標株価を引き上げたアップルも買われた。

 

一方、台湾の保険子会社を売却すると発表したものの

台湾当局の承認をめぐる不透明感が浮上した

保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)には売りが出た。

 

(日経新聞マネー 1/13 7:24)


NY円、 米金利伸び悩みで




12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、

前日比25銭円高・ドル 安の1ドル=82円95銭~83円05銭で取引を終えた。

午後の債券市場で米国債利回りが上昇幅を縮め、日米金利差を意識した円買い・ドル売りが入った。

対ユーロでのドル売り圧力が強かったため、対円でもドルが売られた面もあった。

 

米財務省が13時に結果を発表した10年物国債入札(銘柄統合)が好調な結果だったのを受け、

売り優勢だった米国債相場が下げ渋り、利回りは上昇幅を縮めた。

この場面で、日米金利差がさほど拡大しないとの見方から円買い・ドル売りが優勢となった。

 

信用不安が高まっていたポルトガルの政府が国債入札を無事乗り切ったことなどをきっかけに、

ユーロが対ドルで大幅に上昇した。

対円でもドル売りが出たとの声が聞かれた。円は一時82円80銭まで上昇した。

 

ただ、米連邦準備理事会(FRB)が14時に地区連銀経済報告(ベージュブック)を発表すると、

円は上値が重くなった。

FRBは同報告の中で各地区の製造 業と小売業の回復を指摘し、

米経済活動が緩やかに拡大していると述べた。

FRBが米景気の回復基調を改めて示したことで、ドルが買い戻されたという。

 

ニューヨーク市場での円の安値は朝方付けた83円47銭だった。

 

円は対ユーロで続落し、

前日比1銭ちょうど円安・ユーロ高の1ユーロ=108円95銭~109円05銭で取引を終えた。

ポルトガル政府はこの日実施した国債入札で、予定の上限額を調達した。

入札結果は順調との見方が広がり、円売り・ユーロ買いが優勢となった。

欧州の財政不安を背景にこのところユーロ売りが進んでいたため、

持ち高調整の円売りが入ったとの声も聞かれた。

 

ユーロは対ドルで大幅に3日続伸した。

前日終値の1ユーロ=1.29ドル 台後半から1.31ドル台前半に上昇した。

ポルトガルの国債入札が順調だったのに加え、

日本政府が前日にアイルランド支援の意向を示したことが引き続き好感され、

欧州の財政不安がいったん和らいだ。

欧米株式相場が上昇したため投資家が運用リスクを取りやすくなる

との見方からユーロに買いが入った面もあっ た。

心理的な節目である1.30ドルや1.31ドルの水準を突破するたびに、

損失限定目的のユーロ買い戻しが入ったとの指摘もあった。

この日のユーロの高 値は1.3145ドル、安値は1.2968ドルだった。

 

(日経新聞マネー 1/13 7:39)


日経平均株価
12日(大引)
10,512.80 +2.12

日経平均先物
11/03月
12日15:10
10520 +10.00

TOPIX
12日(14:53)
930.19 +3.25

日経ジャスダック平均
12日(大引)
1299.26 +3.90

わたくしの2011年もどうにか始動し始めました

為替は83.20円・・・~


今日は東京証券取引所勤務44年という履歴のある方とアポイントがあります

ハイ、本日が初対面・・・

どんな展開になるのかはお会いしてから次第???

今日の水瓶座へのアドバイスは

「あらゆる面で厳しい忠告をしてくれる人を大切に。

ひと周り大きく成長することができそう」

とのこと


へっ?

厳しい展開となるのでしょうか・・・・・??

こころしてかかります!




いってきます

いってらっしゃい

おっしグー



At 4:06PM EST: 11,671.88 Up 34.43 (0.30%)



米国株、ダウ反発し34ドル高 HPなどに買い

ナスダック3年ぶり高値




11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、

前日比 34ドル43セント(0.3%)高の1万1671ドル88セントで終えた。

アナリストが投資判断を引き上げたパソコン大手ヒューレット・パッカード (HP)が上昇したほか、

原油先物相場の上昇を受けてエネルギー株が買われ、相場を支えた。

 

ナスダック総合株価指数は続伸し、同9.03ポイント(0.3%)高の2716.83と2007年12月26日以来、

約3年ぶりの高値で終えた。

 

HPや銀行大手バンク・オブ・アメリカなどが業績改善への期待から買われた。

四半期決算で売上高や1株利益が市場予想を上回った住宅大手レナーが急伸し、

同業のトール・ブラザーズやホームセンター大手ホーム・デポなど住宅関連株に買いが波及した。

 

一方、2011年1月期の1株利益見通しを引き上げた宝飾品大手ティファニーが下落に転じるなど、

業績期待から先行して上昇基調にあった銘柄には利益確定 売りが目立ち、相場の上値は重かった。

今後本格化する主要企業の四半期決算の内容を見極めたいとして、売買見送りムードも強かったという。

 

業種別S&P500種株価指数は全10種のうち「エネルギー」や「素材」など7業種が上昇。

「通信サービス」「消費安定」が下落した。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億4000万株(速報値)、

ナスダック市場(同)は約18億5000万株だった。

 

バンク・オブ・アメリカは約2%上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。

石油大手シェブロンも高い。13日に決算発表する半導体大手インテルが買われた。

1株利益の見通しが市場予想以上だった小売り大手シアーズ・ホールディングスが大幅高。

 

一方、前日夕に最高経営責任者(CEO)の辞任を発表した

半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は急落。

前日夕に発表した四半期決算で売 上高が市場予想を下回った非鉄大手アルコアは下落。

アップルの高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)4」を2月10日から発売すると発表した

通信サービス大手のベライゾン・コミュニケーションズも安く、

情報開示を大幅に拡充する方針を発表した金融大手ゴールドマン・サックスが小安い。

 

(日経新聞マネー 1/12 7:39)