根なし草 
ニューヨークのシティグループ本社〔AP Photo〕




米シティ、会社2分割 日興コーディアル売却示唆


米大手銀行シティグループは16日、

同行を預金、融資、投資銀行事業などを手がける中核部門の「シティコープ」と

証券仲介事業など非中核部門の「シティ・ホールディングス」の2部門に分割すると発表した。

シティは財務内容が急速に悪化しており、非中核事業のリストラ・売却による事業の

スリム化を通じて生き残りを目指す。

日本で展開する日興コーディアル証券と日興アセットマネジメントは

「シティ・ホールディングス」に含まれる。パンディット最高経営責任者(CEO)は16日、

日興コーディアル証券について「世界戦略上、(事業価値や位置づけが)不十分で、

経営を複雑にしている」と述べ、日興アセットとともに将来の売却の可能性を示唆した。

世界を代表する大手金融機関だったシティが過去10年来掲げてきた

「総合金融」の旗印を降ろした形で、各国の金融機関は今後、

新たなビジネスモデルの模索に迫られる可能性が高い。 (NIKKEI NET 01:28)

At 11:30AM ET: 8,284.81 Up 72.32 (0.88%)



NY株続伸、一時上げ幅120ドル超


16日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。

前日終値と比べて一時、120ドル超上げた。

米政府が米銀大手バンク・オブ・アメリカに追加支援すると発表、

金融市場の大きな混乱はひとまず回避されるとの期待感から買いが先行している。

午前11時(日本時間17日午前1時)現在、ダウ平均は前日比74ドル47セント高の8286ドル96セント。

シティグループは同7セント高の3ドル90セント、

バンク・オブ・アメリカは同66セント安の7ドル66セントで取引されている。 (NIKKEI NET 01:16)



 根なし草 
15日夜、ホワイトハウスで退任演説をするブッシュ米大統領〔ロイター〕




ブッシュ米大統領、最後のテレビ演説 「日中韓との良好な関係」



ブッシュ米大統領は15日、全米向けにテレビ演説し、

5日後に迫った退任を前に国民に別れを告げた。

大統領は2001年9月の同時テロに触れて

「7年たってほとんどの米国民の生活は9.11前に戻ったが、私は違う。

毎朝、米国が直面する脅威の説明を受け、米国を守るため全力を尽くしてきた」と振り返った。

同時に「米国は新たなテロリストの攻撃の脅威にさらされている」とも警告した。

大統領は2期8年の政権担当の間に「もう一度機会があれば、まったく違う方法でやったのに、

と思うこともある」などと後悔の念も告白。

「だが私は米国のため全力を尽くした。私の決断に同意できない部分もあるだろうが、

厳しい決断から逃げなかったことは理解してほしい」と心境を吐露した。

これに先立つ国務省の外交演説では

「我々は日本、韓国、中国と同時に良好な関係を築いた唯一の政権だろう」

と、アジア政策での成果を誇示した。 (NIKKEI NET 16日 14:27)

日経平均株価
16日 (大引)
8,230.15 +206.84

日経平均先物
09/03月
16日15:10
8240 +200.00

TOPIX16日14:54
818.81 +22.82

日経ジャスダック平均
16日速報
1091.3 +0.75

日本中厳しい寒さのようですね


晴れ続きの横浜は


今朝も快晴です晴れ


力まずマイペースでいくのが一番と思う今日この頃




いってきます


いってらっしゃい!


おっしグー

At 4:04PM ET: 8,212.49 Up 12.35 (0.15%)



米国株小反発、ダウ終値12ドル高の8212ドル


15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は7日ぶりに小反発。

前日比12ドル35セント高の8212ドル49セント(速報値)で終えた。

足元で下落が続いた後とあって、値ごろ感や自律反発狙いの買いが午後に入った。

ただ、業績や財務懸念から金融株への売りは続いた。ダウ平均は一時200ドル超下落し、

心理的節目の8000ドルを下回る場面もあった。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発。

同22.20ポイント高の1511.84(同)で終えた。 (NIIKEI NET 06:20)

中小型株、好機近い?




15日の東京市場で日経平均株価は大幅反落した。

下落率は5%に迫り、一時は約1カ月ぶりに8000円を割り込む場面もあった。

全面安のようにもみえるが、そうではない。

日経ジャスダック平均株価の下落率は0.13%。東証マザーズ指数も1.53%の下げにとどまった。

新興市場を中心に中小型株が大型株に比べ底堅く推移している。

内需銘柄が多く為替相場の影響を受けにくいことなどが背景とされているが、

一部で中長期の上昇相場期待が芽生え始めている。

                             (日経ヴェリタス 岩切清司 /1/15)


 根なし草 

                               FFFFOUNDより

早くねなきゃ・・


おやすみなさい









 根なし草 
オバマ氏の米大統領専用車=シークレットサービス提供〔共同〕




オバマ米次期大統領の専用車お披露目 「世界一の防衛力」

米大統領警護隊(シークレットサービス)は14日、

オバマ次期米大統領が使用する大統領専用車(通称・「キャデラック・ワン」)を発表した。

最先端の通信機器を搭載するとともに、爆弾テロ、化学兵器の攻撃にも耐える

という戦車のような仕様。

「世界で最も防御に優れた車」とシークレットサービスも胸を張る。

キャデラック・ワンはブッシュ大統領の専用車と同様、

米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)製。オバマ氏は20日の就任式の後、

同車に乗って、ホワイトハウスまでパレードする。      (NIKKEI NET 13:07)







オバマさんに何かあっては世界中が震撼する


無事に就任式を終え


これまでのアメリカの付けを返してもらわなければ・・






 根なし草 
                             FFFFOUND より

At 11:57AM ET: 8,065.62 Down 134.52 (1.64%)



NY株、続落 ダウ一時180ドル超下げ

15日午前のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は7日続落。

前日終値と比べた下げ幅は一時、180ドルを超えた。米国景気への懸念が引き続き強く、

売りが優勢な展開。米政府からの追加支援で合意に近づいていると報じられた

バンク・オブ・アメリカが急落するなど、金融株は全般に売られている。

午前11時(日本時間16日午前1時)現在、ダウ平均は

前日比150ドル21セント安の8049ドル93セントで取引されている。 (NIKKEI NET 01:10)



バンカメが大幅安


15日午前のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は7日続落。

米国景気への懸念が引き続き強く、売りが優勢な展開。

米政府からの追加支援で合意に近づいていると報じられた

バンク・オブ・アメリカが大幅安で推移するなど、金融株は全般に売られている。

午前9時45分(日本時間15日午後11時45)



米国株、続落で始まる 銀行株に売り


15日の米株式相場は小幅に続落して始まった。

午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比29ドル63セント安の8170ドル51セント、

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は

同3.61ポイント安の1486.03で推移している。

朝方に米銀大手JPモルガン・チェースが発表した昨年10―12月期決算は黒字を維持した。

ただ業績下振れや資本状態への懸念が根強く残るとして、

JPモルガン以外の銀行株には売りが続いている。

企業決算への警戒感に加え、前日夕にジョブズ最高経営責任者(CEO)が

病気治療のため療養すると発表したアップルが売られていることも相場の重しとなっている。

朝方発表された卸売物価指数(PPI)などの経済指標は、

全体としてほぼ市場予想の範囲内と受け止められ、反応は限られている。

前日夕、政府の追加支援の可能性が報じられた

米銀大手バンク・オブ・アメリカが11%安。

シティグループは8%安で推移している。

アップルは5%近く下落。一方、JPモルガン・チェースは約3%上昇している。

                          (NIKKEI NET 15日 23:55)