FOMCとiPhone発売、

アップル時価総額で最大となる可能性

6月19日(土)9時35分配信 フィスコ



6/21-25は、22~23日にかけて開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)における金融政策が注目を集めそうだ。
そう遠くない時期に利上げを実施するべきとの意見がある一方で、景気回復の腰は弱く、
2011年半ば程度まで現行の低金利を維持するべきとの見方もある。
最近の消費者物価指数を分析すると、29の指数構成要因のうち三分の一の項目で価格が下落しており、
衣類や旅行費用など、いわゆる可処分所得を家計が切り詰めている姿がうかがえる。
2011年には所得税の引き上げも実施されることから、
今後1-2年はインフレよりもデフレ圧力が強まるとの見方も広がりつつある。
FOMCでは、政策金利が据え置かれる公算が強いが、
足元の景気動向についてどのような認識を示すか声明文の内容が注目されよう。

経済指標では、4月住宅価格指数(23日)、5月中古住宅販売件数(23日)、
5月耐久財受注(24日)などの発表が予定されている。
住宅市場は補助金制度終了に伴い需要が減退しており、
住宅市場が2番底を探る展開となる可能性に注意が必要だろう。

24日からアップルが新型iPhoneの発売を開始する。
先週15日に予約受付を開始したが、初日だけで60万台の申し込みがあったようだ。
今回はフルモデルチェンジとなることもあり、予約状況は昨年の「iPhone3GS」を大幅に上回っている。
予約殺到を受けて、証券会社のアナリストは軒並み同社の目標株価を300~350ドルへと引き上げている。
24日から今月末までの僅か7日間で、200万台~300万台販売すると予想しており、
第2四半期の大幅な増益が確実視されている。
一部アナリストは年内には1億台の販売を見込んでいるようだ。
中長期的に目標株価まで上昇した場合、石油大手エクソンを抜いて、
アップルが時価総額で最大となる可能性もある。

個別企業決算ではドラッグストアのウォルグリーン(22日)、グラフィック・ソフトウェアのアドビ(22日)、
スポーツ用品のナイキ(23日)、クレジットカードのディスカバー・フィナンシャル(24日)
などの決算発表が予定されている。
ウォルグリーンは、ライバルのCVSケアマークの処方箋薬ディスカウントプランに不参加を表明していたものの、
先週金曜日に契約継続で合意に達したことが明らかとなった。
複数年の契約と見られるが詳細は明らかとなっておらず、
決算発表時に将来の業績見通しにどのような影響が見込まれるか注目が集まりそうだ。

FOMC出口戦略への傾斜度合い

G20元切り上げ観測に注目

6月19日(土)12時16分配信 フィスコ



「90円台-92円台でレンジ状態継続」
6/14-18のドル・円は、東京・欧州株式市場の上昇を受けた
クロス円の買い戻しに連れて91円60銭から92円12銭まで上昇後、
格付け会社ムーディーズがギリシャ格付けをジャンク等級に引き下げたことや、
仏系金融機関の巨額損失懸念を受けたユーロ・円の売りに連れて反転。
米6月NY連銀製造業景況指数の11カ月連続拡大、株価の上昇でドル買い、
予想を下回った米5月住宅着工件数に失望してドル売り、
米5月鉱工業生産・設備稼働率が予想を上回ったことを受けてドル買いなど91円台で上下した後、
米5月消費者物価指数がインフレの抑制を示し、米新規失業保険申請件数が予想外に増加、
米6月フィラデルフィア連銀景況指数が予想以上に低下したことで長期金利が低下、
人民元切り上げ観測の強まりもあり90円45銭まで下落した。

「米FOMC、G20サミットに向けた人民元動向に注目」
6/21-25のドル・円は、欧州信用問題の推移が引き続き注目され、懸念が強まればリスク回避で円買い、
懸念が緩和すればリスク回避後退で円売りが繰り返されることになる。
材料としては、22-23日に米連邦公開市場委員会(FOMC)があり、
出口戦略への傾斜がみられればドル買いにつながる。
また、26-27日のG20サミットを控え人民元切り上げ観測が強まれば、
思惑的な円買いが出やすくなる可能性がある。
92円台以上では本邦輸出企業のドル売り姿勢が強い。
参院選は24日に公示され、7月11日の投開票に向けて選挙戦がスタートする。

6/22-23に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。
欧州情勢に依然として不透明感が強いなか、
超低金利政策の時間軸「長期間」が変更・削除されるかが引き続き注目される。
6月に入って、ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁「9月までに政策金利を1%まで引き上げるべき」、
ロックハート米アトランタ連銀総裁「連銀は高い失業率の中でも政策金利を引き上げる必要も」、
そして、バーナンキ米FRB議長「経済が完全雇用に戻る前に引き締めが必要となる可能性」など、
タカ派的な発言が相次いでいる。

米地区連銀経済報告書(9日発表)では、「経済活動は全12地区で改善が継続」とするものの、
「経済成長ペースは緩やか」との見解が示されている。
FRBは5月28日に「量的緩和の出口戦略の一環として、
金融市場から余剰資金を吸収するため新設のターム物預金制度“ターム・デポジット・ファシリティ(TDF)”を導入」
と発表、1回目入札が6月14日に実施されている。

6/25-26にG8サミット(カナダ・ハンツビル)、26-27日にG20サミット(トロント)が開催される。
G20サミットでは、財政健全化、金融危機対応、均衡ある成長などが優先課題になる予定。
4-5日に開催されたG20財務相・中銀総裁会議(釜山)声明では、
「深刻な財政課題を抱える国は健全化のペースを加速させる必要」、
「各国が協調して経済成長と両立する財政再建に取り組む」、
「金融機関の破綻処理コストは、各国の状況を考慮し、金融機関が公平に負担すべき」などが表明された。


銀行税導入計画や銀行資本規制で合意はなかったが、
EUはG20サミットに銀行課税や金融取引税の導入を要請することを決めている。
また、人民元に言及はなかったが、9日にシューマー米上院議員が
「2週間以内に人民元に関する上院投票を実施へ」と述べ、
10日に発表された中国の5月貿易黒字が予想を大幅に上回る+195.3億ドルを記録
(予想+88億ドル、4月+16.8億ドル)したことを受けて、人民元の切り上げ圧力が強まるとの観測が広がっている。
中国外務省は「人民元は米中貿易不均衡の原因ではない」と反論しているが、
レビン米下院歳入委員長は「人民元に関する米国と国際社会の我慢は限界。
中国が行動せず米政府が迅速に対応しないなら議会が動く」と圧力を強めている。

米国債入札が、22日に2年債(400億ドル)、23日に5年債(380億ドル)、
24日に7年債(300億ドル)で総額1080億ドル予定されている。
今回も波乱なく消化されるか動向が注目されるが、入札の結果を反映して、
米長期金利が上昇すれば、ドル・円は仕組み債絡みなどのドル買いが強まり、
金利が低下すればドル売りが強まる傾向が続く。

6/21-25の主な予定は、21日(月):(日)4月全産業活動指数、
22日(火):(米)5月中古住宅販売戸数、連邦公開市場委員会(FOMC、23日まで)、
23日(水):(日)白川日銀総裁あいさつ、(米)5月新築住宅販売件数、FOMC声明発表、
24日(木):(日)5月貿易収支、参院選公示(7月11日投開票)、(米)5月耐久財受注、25日(金):(日)5月全国・6月東京都区部消費者物価指数、(米)1-3月期GDP確報値、
6月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値、G8サミット(カナダ・ハンツビル、26日まで)、
26日(土):G20サミット(トロント、27日まで)。

[予想レンジ]
ドル・円89円50銭-92円50銭
変動幅抑制か 中国人民銀が意向



中国の中央銀行である中国人民銀行は20日、
人民元相場の弾力性を高める改革について、米ドルだけではなく複数の通貨に連動させる
通貨バスケット」を重視して相場を動かす考えを示した。
ユーロ安局面ならば元の対ドル相場の上昇幅は抑えられる。
人民銀は同日、「1度に大幅な切り上げはしない」と改めて強調した。
21日からの外国為替市場では、人民元の切り上げはかなり小幅にとどまる可能性が高い。

 

人民銀は19日、1ドル=6.83元前後に固定していた人民元相場の変動を再び認めると発表。

それを受けて同行の報道官は20日、今回の改革の意味を詳細に公表した。

通貨バスケットについて「貿易や投資が多様化するなか、1つの通貨だけを反映させることはできない」と、

ドルとの連動性を見直すことを強調した。

 

人民銀は2005年、元を約2%切り上げるとともに通貨バスケットを参考に調整すると発表したが、

実際は対ドル連動を続けていた。

19日の声明では「改革はバスケット通貨を参考に調節することに重きが置かれる」と指摘。

通貨バスケットの本格採用を示唆した。

 

人民銀は毎朝、元取引の基準値になる「中間値」を公表。18日は1ドル=6.8275元だった。

21日はどの程度上昇するかが焦点になる。

相場変動の範囲は、理論的には1日当たり上下0.5%まで動かせる仕組みだが、

外為市場市場関係者の間では「そこまでいかない」との見方が多い。

(日経新聞Web)


 根なし草 
小惑星探査機「はやぶさ」が最後に撮影した地球。画像処理でくっきりした=JAXA提供


地球に戻った小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルを
JAXA=宇宙航空研究開発機構が検査したところ、中に1ミリ以上の物質が入っていないことが確認されました。

 
「はやぶさ」は地球から3億キロ離れた小惑星「イトカワ」に到達し、
そのカプセルは7年ぶりに地球に帰還して、18日、神奈川県相模原市のJAXAの施設に運び込まれました。

 
密封されたままのカプセルをエックス線で検査したところ、
中に砂などの1ミリ以上の物質は入っていないことが確認されました。

 
JAXAは、存在したとしても、ほこりのような微粒子とみられるとしています。

今後、「イトカワ」の物質が入っているかどうか確認するには、数か月ほどかかる見通しだということです。

(19日10:08)



わたくしは若かりし頃

九州ローカルのテレビ局に勤めておりました

そう、ずっと金融業界に身をおいていたのではなく、マスコミ業界にいた頃がありました

その頃は種子島より実験衛星の発射が盛んにあり

当時の宇宙開発事業団(NASDA)→現在は宇宙航空研究開発機構(JAXA;ジャクサ)の取材は

わたくしの勤めていたテレビ局の得意とするところでした

全国のニュースで

『種子島の宇宙センターよりH○○型ロケットの打ち上げの模様をお送りいたします』

と、当時職場結婚した元ダンナ様がレポートすることが多かったです

娘や息子と「パパだ パパだァ~」

と言ってテレビの前で出番を待っていた事を思い出し



「わたし 何やってるんだかなぁ~・・・・」



と色んな思いがこみ上げてきました

ほんと、何やってるんだかな・・・



















昨夜は仕事仲間とバッティングセンターへ

ストレスを解消しその勢いで飲み会へ突入

という急遽決まった集まりだったわりには盛り上がってきました

わたくし久々のバッティングセンターでした

低速70キロ軟球を選択したのですが

10年ぶりくらいに握ったバットは思うように球を返すことも出来ず

空を切るばかりでした

しかし、

気持ちのいい汗を沢山かき

ストレス解消には体を動かすのが一番ですね

先週の鎌倉ハイキングに続き

週末に遊ぶのは最高!




さて、いよいよ今夜はオランダ戦

がんばれ さむらいニッポン  根なし草      根なし草 











On Jun 18:
10,450.64 Up 16.47 (0.16%)


米国株、ダウ4日続伸 16ドル高 1カ月ぶり高値 ナスダック7日続伸



18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に4日続伸し、

前日比16ドル47セント(0.2%)高の1万0450ドル64セント で終えた。

建機販売が増加に転じたことを明らかにしたキャタピラーの上昇に加え、

金先物の最高値更新で鉱山株の一角が買われたことが支援材料だった。

 

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は7日続伸で、2.64ポイント(0.1%)高の2309.80で終えた。

ナスダック指数の7日続伸は昨年7月に記録した12日以来の続伸記録となる。

ダウ平均、ナスダック指数とも5月中旬以来1カ月ぶりの高値を更新した。

ダウ平均は2週連続で上昇し、週間の 上げ幅は239ドルだった。

 

欧州連合(EU)が前日の首脳会議で銀行の資産査定(ストレステスト)結果を

7月に公表すると決定したことを 受け、

結果公表で欧州銀行の財務不安が薄れるとの見方が出たことも相場を支えた。

ただ相場上昇が続いた後で週末ということもあり、利益確定売りが出てダウ 平均は小幅安に転じる場面があった。

 

業種別S&P500種株価指数では「エネルギー」や「金融」、「素材」など6業種が上昇し、

「ヘルス ケア」や「通信サービス」など4業種が下落した。

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が17億6000万株(速報値)、ナスダック市場が19億 3000万株(同)。

この日は株価指数先物・オプションと個別株先物・オプションの取引最終日だった。

 

キャタピラーは1.4%上昇。

ダウ 平均の構成銘柄では銀行大手のJPモルガン・チェースや化学大手のデュポンの上昇が目立った。

前日のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)に続き、

ムーディーズ・インベスターズ・サービスが18日に格下げを発表した

英石油大手BPの米預託証券(ADR)が小高く終えた。

 

金鉱大手ニューモント・マイニングやバリック・ゴールドが堅調。

契約を巡る対立が決着したと発表したドラッグストア大手CVSケアマークとウォルグリーンがそろって高い。

 

一方、仏製薬大手サノフィ・アベンティスは

一部アナリストが専門誌を引用して糖尿病治療薬の副作用を指摘したと伝わり、4%下落した。

                                           (日経新聞マネー 6/19 7:44)

米景気の先行き不透明感で

18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸し、

前日比30銭円高・ドル安の1ドル=90円65~75銭で取引を終えた。

前日発表 の米経済指標で、米景気の回復ペース鈍化が意識されたことを受けた

円買い・ドル売りが続いた。対ユーロで持ち高調整目的の円買いが入ったことも、円の対ド ル相場を押し上げた。

 

円はロンドン市場で90円45銭と5月27日以来ほぼ3週間ぶりの円高・ドル安水準を付けた。

雇用や製造業関連で市場予想を下回る米経済指標が最近は目立っており、

先行き不透明感を背景にした円買い・ドル売りが優勢となった。

 

このところ対ユーロで円売りが優勢だったため、

傾いた持ち高を調整する目的の円買いが入ったことも円相場を支えた。

ニューヨーク市場の円の高値は朝方に付けた90円58銭だった。

 

もっとも、米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週22~23日に控えた週末とあって、

円買い一巡後は持ち高調整の円売り・ドル買いが出て、円相場は伸び 悩んだ。

ニューヨーク市場では総じて様子見姿勢が強く、円相場の動意は乏しかった。

ニューヨーク市場の円の安値は90円84銭で、値幅は26銭にとどまっ た。

 

円は対ユーロで反発し、前日比35銭円高・ユーロ安の1ユーロ=112円35~45銭で終えた。

ユーロ圏の信用不安に対する過度の警戒感が後退し、前日まで対円でユーロを買う動きが続いていた。

この日は週末とあって利益確定や持ち高調整目的の円買い戻しが優勢だった。

 

ユーロは対ドルではほぼ横ばい。前日と同じ1ユーロ=1.23ドル台後半で取引を終えた。

ユーロに見直し買いが入ったほか、米景気の先行き不透明感から海 外市場で

1.2417ドルと3週間ぶりのユーロ高・ドル安水準を付けた。

その後は持ち高調整のユーロ売り・ドル買いが出て、ニューヨーク市場でユーロは伸 び悩んだ。

ニューヨーク市場のユーロ高値は1.2395ドル、安値は1.2353ドルだった。

                                  (日経新聞マネー 6/19 7:59)


おはようございます

連日のW杯観戦で睡眠時間が切れ切れ・・・・

いつ寝たのか、いつ起きていたのか・・・・

果たして何時間睡眠をとったのか??

完全に睡眠不足のわたくしです

明日は土曜

そしてオランダ戦ですね

週末ガンバラねば




タウリン3000の栄養ドリンクも注入しました

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー

At
4:02PM EDT:
10,434.17 Up 24.71 (0.24%)


米国株、ダウ3日続伸で24ドル高 ユーロ高で安心感、米指標は重荷


17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に3日続伸し、

前日比24ドル71セント(0.2%)高の1万0434ドル17セントで終えた。

スペインの国債入札通過を受けたユーロ高が買い安心感につながり、取引終了間際に上げに転じた。

半面、雇用や製造業関連の米経済指標が市場予想に届かなかったため相場は安く推移する場面も目立った。

小売りや素材など景気動向に敏感な銘柄には売りが出た。

 

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら6日続伸し、

終値は同1.23ポイント(0.1%)高の2307.16。ダウ平均とともに5月中旬以来の高値を付けた。

 

資金繰り悪化観測が出ていたスペインが長期国債入札を無難に乗り切ったことが早朝に伝わった。

欧州金融不安への警戒感がひとまず薄れ、ユーロの対ドル相場が上昇。ダウ平均も小高く始まった。

 

一方、朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が市場予想に反して増加したため、

相場は間もなく下げに転じた。

午前発表の6月のフィラデルフィア連銀景気指数と5月の景気先行指標総合指数も予想を下回った。

米景気回復ペースが期待したほど速くないとの見方からダウ平均は一時約90ドル安となった。

 

雇用回復が遅れれば個人消費にマイナスとの見方から、

ホームセンターのホーム・デポや日用品販売のベッド・バス・アンド・ビヨンド、

クレジットカードのアメリカン・エキスプレス(アメックス)など消費関連銘柄が売られた。

 

午後も総じて小安く推移したが、ユーロ相場の高止まりなどを改めて好感した買いが引け間際に入り、

小幅高に転じた。

電力や生活必需品など、業績が景気の影響を受けにくい銘柄が買われたことも相場を支えた。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「公益」「消費安定」など6業種が上げ、

「消費循環」など4業種が下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億5000万株(速報値)、

ナスダック市場は約17億2000万株(同)。

 

個別では、高機能携帯電話の予約好調を背景にアップルが高値更新。

予想を上回る決算を発表したスーパーマーケットのクローガー、輸入家具販売のピア・ワン・インポーツも買われた。

自社株買いを発表した防衛大手ノースロップ・グラマンが小高い。

 

半面、前日夕に中間事業報告で顧客の住宅購入意欲が鈍っているとの見方を示した

住宅建設のトール・ブラザーズが大幅下落。他の住宅株も連れ安した。

原油流出事故を巡ってヘイワード最高経営責任者(CEO)が米議会で証言した英石油大手BPは小反落だった。

                                          (日経新聞マネー 6/18 6:23)