小惑星探査機「はやぶさ」が最後に撮影した地球。画像処理でくっきりした=JAXA提供
地球に戻った小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルを
JAXA=宇宙航空研究開発機構が検査したところ、中に1ミリ以上の物質が入っていないことが確認されました。
「はやぶさ」は地球から3億キロ離れた小惑星「イトカワ」に到達し、
そのカプセルは7年ぶりに地球に帰還して、18日、神奈川県相模原市のJAXAの施設に運び込まれました。
密封されたままのカプセルをエックス線で検査したところ、
中に砂などの1ミリ以上の物質は入っていないことが確認されました。
JAXAは、存在したとしても、ほこりのような微粒子とみられるとしています。
今後、「イトカワ」の物質が入っているかどうか確認するには、数か月ほどかかる見通しだということです。
(19日10:08)
わたくしは若かりし頃
九州ローカルのテレビ局に勤めておりました
そう、ずっと金融業界に身をおいていたのではなく、マスコミ業界にいた頃がありました
その頃は種子島より実験衛星の発射が盛んにあり
当時の宇宙開発事業団(NASDA)→現在は宇宙航空研究開発機構(JAXA;ジャクサ)の取材は
わたくしの勤めていたテレビ局の得意とするところでした
全国のニュースで
『種子島の宇宙センターよりH○○型ロケットの打ち上げの模様をお送りいたします』
と、当時職場結婚した元ダンナ様がレポートすることが多かったです
娘や息子と「パパだ パパだァ~」
と言ってテレビの前で出番を待っていた事を思い出し
「わたし 何やってるんだかなぁ~・・・・」
と色んな思いがこみ上げてきました
ほんと、何やってるんだかな・・・