*加藤の巣窟 -14ページ目

2007-10-07

さっさと部活の先輩を追い出して部室を綺麗にしたい。そして部室を雀荘にしたい。

ぬあ〜〜ん

ぬあ~~ん、としている。

ぬあ~~んです。

意味もなくMacを起動させ、Xcodeをインストール(他のソフトは最初からインストールされてるのになんでこれだけ自分でやらなきゃならんのか。ネットに繋がないとインストールできないのかと勘違いしてたよ。ヘルプみてもやんわりと書いてあるだけで気が付かなかったよ。)してマニュアルなるものを読む読む。
フランスかぶれの僕はコンビニにて新発売のスタバカフェオレParisを飲む飲む。
早くマイコンに繋げて書き込みたいなぁ、ってC言語やらんといかんのかー。そのあとは回路かー。

ぬあーん

部活辞めたいなんて弱音を吐く可愛い俺。再びやろうと考えて入部した春の頃を思い出して、まだなんもしてない(美しいマネージャーをナンいや勧誘して彼女の胸に秘められたサッカーボールを云々)ことを改めて認めて、少しは大人にならねばと思う僕は可愛いすぎる。
それと、アヒルの空とかオーバードライブみたいなザ・青春スポーツ漫画!に(あとあだちみつるにも)感動させられたりしてる。
弱小、無名、出来合のチームが成り上がっていく過程にあるあれこれが好きです。結局みんな才能があるわけだけど、努力したり絆みたいなのをたぐりよせたりするんだよね。ほんと、ありきたりだし、十分に先を予想できるわけだけどつい観てしまうし楽しみにしてしまう。
自分の境遇に重ねて、ちょうどいい砂場を見つけたみたいなもんか。自分で何もしないから、虚構内で現実のやり直しをしようと?
くだらんなー全く。
今日の雨は凄かったな。

ぬあ~ん。

友達に彼女が出来た。
違う友達が付き合って数年の彼女との関係に悩んでいる。
相談はされないけど、なんとなく聞いている。
僕は仏語と英語をペラペラ話したいなぁーなんて思う。
また違う友達は軽音に入っていて、コピーなんかライブでやるなら死ね、とりあえずなんでもかんでも『なんてロック!かっこいい』って感動してろ、ごまかしてんじゃねぇ!都合よくロックを使いすぎなんだよロックんろーらーとかいう輩は!使いすぎで言葉に力を感じない。つまらないよロック。デスメタルのがまだ生きてるぜ!なんて適当なことを僕が言っていたら、今オリジナルをつくっているらしくて彼にふっかけた張本人としてはライブなんかを観に行かんといかんわけで少し面倒です(笑)


でもまあ、部活もロボットも音楽も読解も、自分が何かを自分だけのものを作っている気がしてそう勘違いできるから随分と時間を誤魔化せるので良いことのように思えます。うそ。

今、つまらないって思っているなら、それは死ぬまでずっとそのままだよ、それがずっと続くよ。って大学つまらんって言ってる彼女持ちの友達に言ったら、それはないって言われました。
でも、ずっとそのままだと思うよ。


ぬあ~~ん。

好きなサイトが更新されないから代わりに更新してみた。

2007-09-26

『もう、終わったらすぐ帰れって言ってるだろ。』僕は布団から出て、裸の女に背を向けてパンツに足を通しながら言う。『買い換え時かな。』
「そうやってすぐ突き放す…。キライなの?」
『別に。』僕は布団のすぐ横にあるテーブルの上にあるパソコンに触れてサイトの更新を確認して、一通りいつものそれが終わると、またいつもと同じようにアニメを見る。
「またそれ?」女が後ろから首に手を回して顔を横に出す。僕の肩に顎を乗せてくる。胸が背中にあたる感触がわかる。乳首がたっている。女の少し長めの茶色い髪の毛が胸の辺りに触れて少しくすぐったい。
『うるさ「こっちのがいいよ」い』女は僕をそう遮っていつか観たことのある映画に変える。この映画はなんだ?戦争?恋愛?SF?政治ネタ?ノンフィクション?萌え?
『みたくない、こんな、まるで現実に似せて作ったまがいものなんて見たくない。嘘ばっかりだ。何も僕に魅せてくれない。そんな現実のふりをしてるだけのものの中には何も無いんだ。言葉と人と風景が現実かもしれない、いきていかなきゃいけない舞台かもしれない、でも何もすくいとれない。からっぼだ。言葉と人と風景。余計なんだ。本物の人も言葉も。嘘臭い。僕の求めるものはこの虚構にしかないような気がする。詩と批評と……』

「…おっぱい?」女が嬉しそうに、買ったばかりの新品のギターにピンと張られた弦が初めて弾かれるような、音のない笑顔をみせて(髪の毛の揺れと頬に伝わる振動と乳首の動きでそう感じることができる。。)



「『なにもわかってない。」』


『帰れよ。』

2007-09-19

mixiで書いたのをそのまま

------------------------------------------------------------

なんで日記を書くことしか時間を誤魔化す方法が無いのか。ことごとく自分に飽きる。

源氏物語を読むにも古文の文法以外に和歌の知識がないとどうにもならないことを特に未だ一考に値する問題ではないと決めつけて尚気付かないふりをしていたわけだが、そういうわけにはいかないようになってきた。
というのも、僕が教わっている文学の先生は源氏物語の研究をずっとしていて、その道では名の知れた方らしいから、というか先生曰く日本人のくせに源氏物語を読んだことがないなんてよく口に出せるな!的なことをやんわりと言っているので、そんな先生と酒を飲み交すためには源氏物語に取り込まれるくらいでないと不味いのではというのと確に源氏物語を読了したことがないのをやんわりと咎められたことが恥ずかしくもあるから読まないと不味くね?なんてことも思うのよん。
知識人と酒を飲みながらお話を聴いてみたいと思うのはエゴか?


詩人か、歌人か、エッセイストになりたいなと思った。

-----------------------------------------------


2007-09-10

レポートは苦手ですが、文章を書くのは嫌いじゃないです。
こんにちわんこ。テレビ無しの生活が二ヶ月を過ぎ、特に実家にいたときとこれといった生活の変化がないのをみるとやはり僕はテレビが好きではなかったのかと思うときがたまにあります。

西島大介を読む読む。
なんか好きだ。
文字通りハートをうちぬかれた。

鳩ぽっぽでバイトしようと思う。近いし、デパート系のが出会い多そうだし、おばちゃんとか。他は何もないし。

浅野いにおのソラニンをその内にこてんぱんにのしてやろうかなんて考えて、自分の万年筆と相談してみたら無理だとわかり、そうだ!批評は好きなことに対してすべきでそうでないならどこにも行けやしないんだい!だなんて言い訳をしてたら変な夢をみました。
大きめな交差点、歩道を挟むように置かれた荷台の自販機。片方にお金を入れてやっぱり買うのをやめようとしたら500円が480円になって返ってきた。そこに女の子が来て僕と同じことをしようとしていたから駄目だよってやめさせた。道を真っ直ぐ行くとすぐに線路の下をくぐるように坂道トンネルがあって下ったあとに上っていくと織田裕二が『どうしてそんなにつまらなさそうにしてんの?目が死んでいるよ。ハハハ』、カメラマンが僕をパシャリパシャリと狙い撃ち。
意味がわからないよ裕二。