2007-09-19 | *加藤の巣窟

2007-09-19

mixiで書いたのをそのまま

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なんで日記を書くことしか時間を誤魔化す方法が無いのか。ことごとく自分に飽きる。

源氏物語を読むにも古文の文法以外に和歌の知識がないとどうにもならないことを特に未だ一考に値する問題ではないと決めつけて尚気付かないふりをしていたわけだが、そういうわけにはいかないようになってきた。
というのも、僕が教わっている文学の先生は源氏物語の研究をずっとしていて、その道では名の知れた方らしいから、というか先生曰く日本人のくせに源氏物語を読んだことがないなんてよく口に出せるな!的なことをやんわりと言っているので、そんな先生と酒を飲み交すためには源氏物語に取り込まれるくらいでないと不味いのではというのと確に源氏物語を読了したことがないのをやんわりと咎められたことが恥ずかしくもあるから読まないと不味くね?なんてことも思うのよん。
知識人と酒を飲みながらお話を聴いてみたいと思うのはエゴか?


詩人か、歌人か、エッセイストになりたいなと思った。

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