韓国バラエティ
勝手気ままなアジョシ旅
4話
感想
この回は面白くて
あっという間に
見終わっちゃいました。
今回
注目点となるのは
この旅のメンバーが
映画監督と
個性的な演技派俳優で
構成されたグループである
ということ。
この方たちが
普通に旅だけして
終わるわけないですよね(笑)
4話のあらすじ
寝台夜行バスに乗り
9時間かけて
カンポットに到着しました。
ここは
まだ新人だった
ソンギュンさんが
映画『R-POINT』を
撮影したロケ地が
ある場所です。
19年前のことだそうですが
100日間滞在したそうです。
ソンギュンさんいわく
撮影は兵役より
辛かったと。
4話の前半は
当時宿泊していた
ホテル(すでに閉館)や
ブルークラブ(カニ)が有名な
海鮮市場をめぐり
当時を懐かしみます。
美味しいカニを堪能した後
映画のロケ現場だった
廃墟ホテルへと
向かうのですが
レンタカーの運転は
ナムヒさん。
海外での運転は
俳優の皆さん
最初は緊張感漂いますが
ナムヒさんは
ほとんど不安感なく
慣れた様子で
運転も上手く
ようやくカッコいいところを
見せていました![]()
途中で
サル集団に出くわし
車を停めて
サルをかまっていましたが
サルから
相手にされず…
フラれていました![]()
当時の廃墟ホテルは
現在、建て替えられて
ホテルとして営業しており
一行は
ここに宿泊します。
面白かったのは
ここからです…
ホテルでは
2部屋に分かれ
2人1部屋での宿泊。
兄たちに
ツインベッドルームを譲り
財閥ズは、ダブルベッドの
部屋を使用することに。
ところが
ナムヒさんが突如
ダブルベッドは嫌だと言い出し
監督に頼んで
部屋を交換してもらうのですが
ソンギュンさんは露骨に
不快感をあらわにします。
その後も
ナムヒさんの
悪態は続き…
食堂にて
このホテルが舞台となった
映画『R-POINT』についての
感想を聞かれた
ナムヒさんは
ソンギュンさんの
思い出の映画だと聞いた時
出演してたっけ?と
最初に思いました。
そういえば出てたなって感じ。
見直して確認しました。
思いのほかチョイ役だった。
ただの隊員の一人だ。
全編通して見たことがない。
不穏な空気が流れます。
ドヒョンさんも
どうしたものかと
困り顔![]()
食事どころではなくなり
一同は、一旦部屋に
戻ることにするのですが
部屋に戻った
ソンギュンさんは
怒りがおさまらず
ナムヒさんに対し
声を荒げており
ますます青ざめる
ドヒョンさん。
ここからネタバレ
実はこの喧嘩は
ドヒョンさんに仕掛けられた
”ドッキリ”なんです![]()
監督とソンギュンさんで企て
ナムヒさんを仕掛け人とし
ドヒョンさんを騙します。
ナムヒさんの名誉のために
付け加えておきますが
ナムヒさん自身は
この企みに
あまり乗り気では
なかったように
見えました。
ですが
ナムヒさんの
あまりの名演技に
コロリと騙された
ドヒョンさんは
ナムヒさんの気持ちに
寄り添いながら
穏やかな口調で
言い聞かせます。
![]()
廊下に待機している
兄さんたちは
もう笑いをこらえるのに
必死 なんですが
![]()
ナムヒさんは
ひたすら演じ続け
再度逆ギレする姿を
みせます。
![]()
![]()
穏やかで優しい
ドヒョンさんも
さすがに声を荒げ始め
お前、何してんだ?
何してんだよ !!
おい!!!
このまま、ドヒョンさんが
ナムヒさんに
殴りかかりでもしたら
大ごとなので
兄さんたちは
慌てて部屋に入り
ドヒョンさんを
抱きしめます(笑)
ドッキリ大成功
ナムヒさんは
泣きそうになっていて
怖かった~~![]()
と嘆いてました(苦笑)
ドヒョンさんは
騙されたと知り
ものすごく悔しがってましたが
ナムヒさんの演技力には脱帽。
ソンギュンさんも
ナムヒ演技を
絶賛してました![]()
ということで
ナムヒさんとドヒョンさんは
この日、ダブルベッドで
仲良く一緒に眠ることに
なりました(笑)
ドヒョンさんには
気の毒でしたが
ドヒョンさんが
真に優しい人であることが
証明された
ドッキリだったと
思います。
5話あらすじ→★
※画像全てお借りしました
ありがとうございます












