これまで4回にわたってブログで書いた

今回は、約1ヶ月経ち、1泊2日のサバティカルタイムを振り返る回。


今改めて、その時書いた自分のメモとじっくり向き合う。

その瞬間、シチュエーションでしか降りてこなかったであろう自分の言葉たちに改めて納得したり、少し驚いたり…。

(でも、納得 の方が大きいかも。)

自分の好きなこと、嫌いなこと、好きな場所、好きな匂い、これからやりたいこと…。

少しずつ変わってはいるものの、結局は、昔からあんまり自分の軸は変わってないのかもしれない。


ホテルのベッドで大の字になったときの気持ちを、今一度思い出す。
…自由だ。
ちょっとの勇気(夫と娘へ協力願いの申し出)と、自分へのリスペクトで、自由は、自分の手で作り出せる。

1時間、1泊2日、ひいては人生も。


そうだ。

なりたい人生があれば、1日や2日でもいい。
その期間は、理想の人生を過ごしている自分になりきる。
(もちろん、周りのいろんな方々の協力もいただきながら)
そうしているうちに、徐々に自分の理想の人生に近づいているのかもしれない。


また、普段いろいろ時間的な不自由があるからこそ、この自由がこんなにありがたく思えるのかもしれない✨
そういえば、一人暮らしのときなんて、
思い立ったら、すぐフラリとあたりまえのように一人旅をしていたけれど、
今回のような感動はなかったと思う。

とにかく、気持ちよく送り出してくれた夫には感謝。
(もちろん、夫が1人になりたいときは私は全力で支援。お互いさま🌸)

1泊2日、行きたい所や やりたいこと、いろいろ詰め込んで忙しかった一方で、それ以上に、やり切った充実感が大きかった。

結論。

今、生活がガラリと変化したわけではない(仕事は続けている)けれど、今回の1泊2日の「サバティカルタイム」で、自分の棚卸しができたし、新たな気づきも得られたし、何より100%自分軸で動けた時間はただただ楽しかった✨✨

これからも、ちょこちょこ、自分のメモを見返して、これからの自分プロジェクトに活かしていこう、と思う今日この頃、でした。


ま・ず・は、

やりたいことは、

「やってみなはれ✨✨」に つきる!


忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari〜

これまで3回にわたってブログで書いた
自分のためだけに使える1泊2日の時間(サバティカルタイム)の続編。

最高の時間にするんだからっ!と決めたプランは、結論から言って、いろんな方にオススメしたいくらいの最高の旅に。


計画はこちら☟☟


⭐︎2日目⭐︎
6時頃 起床
6:30 ホテルのアクティビティ(祇園うるわし朝まいり)
8:30 坐禅体験(建仁寺両足院

その後は、チェックアウトまでゆっくりホテル、そして、ふらふら寄り道しながら、15〜16時くらいに帰宅予定。


実際はこちら☟☟

⭐︎2日目・4月下旬の週末⭐︎

5:30 ぱっちり目覚める!(睡眠不足なのに…) 

そして、部屋中に漂うパンの香りを嗅いで、「よし、早いけど朝ごはんにしよ✨」

ホテルの朝ごはんプラン(焼きたてお部屋ベーカリー)を予約していたから、

実は前日の晩にホームベーカリーをセットしていたのです!

ちゃんと焼けてる!

ホームベーカリーは、防音性のある箱に入っているため、明け方も音が全く気にならなかった…と思う。

冷蔵庫に入っていた、こちらの木の箱を開けると…


パンのお供となる6種のコンディメント。

私は、定番の粒あん、そして初めての豆腐ディップがお気に入り。

いつもよりずいぶんと早い朝ごはんだけど、

意外とモリモリいただきました。


6:30 ホテルのアクティビティ(祇園うるわし朝まいり)約1時間

ルートはこちら☟

OMO5京都祇園→花見小路→安井金毘羅宮→ねねの道→八坂神社→OMO5京都祇園 

普段は人がいっぱい歩いている祇園界隈も、朝だから、ほとんど誰もいない!

八阪神社の前に人がいない写真が撮れるのは、レア✨

ホテルスタッフさんガイドのお散歩中、

京都祇園の豆知識や、歴史などいろいろ教わり、脳内シナプスが、プシュ〜✨

新しいことを知るって、大人になっても嬉しい。

(大人だから、余計?嬉しい。)

いつもは人がいっぱいの安井金毘羅宮も、この通り、お札を書いて貼って、ゆっくり参拝。

こんな路地や…

こんな観光名所も…

こちらもほとんど人がいない😅

早朝の清々しい空気の下、八阪神社でお参りをして、終了!


8:30〜10:00 坐禅体験(建仁寺両足院

祇園うるわし朝まいりが終わって、10分ほどホテルのお部屋で休憩した後、再び外出。

(過密スケジュール⁈でも、滅多にない機会だし…)

ホテルから歩いて10分ほどの両足院へ坐禅体験を。

靴を脱いで…


こんな素晴らしいお庭が見渡せるロケーションで。

坐禅初心者でも大丈夫なプログラムで坐禅の仕方の基本を教えてくださり、実際に坐禅をやってみる。

グループ参加もいる横で、私のようなおひとりさまも多い印象。


最初は5分の坐禅から、そして気づきをみんなでシェア。

坐禅をやってみて、私の思考グセは、(今ここ)よりも(未来)に思考が行きがちなんだ、と改めて気づきが。

坐禅の2回目は確か20分くらい…。

最初の坐禅よりも、自分の深いところに到達できた…かしら。


では、そもそも、なぜ坐禅体験してみようかと思ったのか。

以前、京都在住の友人からおすすめVoicyとして紹介してもらった

両足院副住職である伊藤 東凌(いとう・とうりょう)さんのVoicyを聞いているうちに、坐禅に興味を持ったから。

せっかくの機会だから、今回の旅に入れ込んだのです。


坐禅体験で学んだことを私なりに解釈すると…

🌸深く、よく観察することによってその対象となるものを理解でき、落ち着いて対応できる

(坐禅はそのための、俯瞰したり観察するためのツール)

🌸雑念があるとき、意識を(今ここ)に戻す方法として、呼吸に集中することが大切(数息観→ひとーつ、ふたーつと心の中で数えながら、細く長く息を吐く)

🌸坐禅はお寺などの特別な場所でする以外にも、日常生活どこでもできる。

あぐらじゃなくても普通に座っていても、立ったままでもできる!


普段の時間の流れとは違う、特別な時間を過ごしたお寺時間。


〜11:00 坐禅体験が終わり、再びホテルへ。

チェックアウトまでゆっくりお部屋で。


チェックアウト後は、帰りに四条通の藤井大丸で、一目惚れしたワンピースを買ったのでした。


いい気分で買ったときのモノは、再び私を楽しい場所に連れて行ってくれる。

このワンピースを着るたびに、この旅を思い出すことでしょう✨


夕方に帰宅し、1日ぶりに再会した娘の可愛さといったら…。

(時には、適度な距離感も大事、と改めて実感笑😅)


ひとまず、1泊2日のレポートは、ここまで!


忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari~

前回前々回のブログで書いた 自分のためだけに使える1泊2日の時間(サバティカルタイム)の続編。

最高の時間にするんだからっ!と決めたプランは、結論から言って、いろんな方にオススメしたいくらいの最高の旅に。


計画はこちら☟☟

⭐︎1日目⭐︎
10時頃 京都駅着
11時頃 レインホテルでランチ

14時頃 レンタル着物岡本

で着物着付け(ホテルのアクティビティ申込)
15時頃 ホテルチェックイン(OMO5京都祇園

)〜ホテルの部屋で人生戦略立てる
18時頃 ギオンコーナーで日本の伝統芸能を見る

19時頃 おばんざい晩ごはん(京家きよみず木屋町店)
22時頃 ゆっくり入浴後、就寝



実際はこちら☟☟

⭐︎1日目・4月下旬の週末 午後〜⭐︎


15時頃 着物でルンルンの気持ちでホテルチェックイン(OMO5京都祇園

※着付けについては、前回のブログ参照

暖簾をくぐって…

階段を降りると、ホテルフロントへ


まさに、祇園のど真ん中、な立地。


今日は祇園ぐらし

というホテルのキャッチフレーズのような旅にするんだっ、とひとりにやにや(笑)
まずは、ホテルスタッフさんに案内された客室に。
客室も、おひとりさまには十分すぎる広さ。

このベッドを今夜は独り占め✨

リビングスペース。

このテーブルで自分との対話ができる!そして、朝食も。

随所に、「和テイスト」が感じられるいい雰囲気。


一息ついたら、ホテル内探検。
共用部分(OMOベース)には、祇園文化の興味深い展示物が。

この地図を見て、改めて今 祇園の ど真ん中にいることを実感。

今まで一度は目にしたことのある物でも、初めて聞く名前ばかり。


そして、ホテルスタッフさんから教えていただいた近所の和菓子屋さん(鍵善良房)へ。
和菓子を買ってきたら、
和菓子と抹茶でお茶会体験(ホテルアクティビティ)

祇園の町には職人の技が光る和菓子の名店が数多く立ち並びます。街中をてくてくお散歩しながらお気に入りの和菓子を見つけたら、ホテル(茶の間)に帰ってお茶会体験を。

OMOベースに用意された茶臼で茶葉を挽いてみたり、お抹茶道具を使って自分で抹茶を立てたり。

おいしい和菓子や抹茶と一緒に祇園の歴史と文化を味わう、とっておきの体験ができます。(ホテルHPより)

さぁ私も、お茶道具を借りて、お部屋で一服。

お部屋で抹茶を…

お抹茶で一服したら、この旅の本題

「人生戦略」を考える1人黙々タイム!

ランチから引き続いて、自分の好きなこと、好きな場所、好きな匂い、これからやりたいことを書き出す…。

そしてさらにはもっと自分の奥深くまで入っていく。
過去の一見マイナスだと思う出来事が、今の私やこれからの私にとって、どんな伏線となっているか書き出す。
そして、「やりたくないこと」を書き出して、それを「やりたいこと」に転換して書き直す。
このやり方を詳細に伝えている動画はこちら!☟
(私のサバティカルタイム計画を聞いた友人が「それなら、この動画を見たら参考になると思う✨」と言って、旅に行く前に紹介してくれた動画。感謝✨

自分との対話をしているうちに、気づいたら軽く数時間が経っていた。

でも!忘れてはいけない。
18時からギオンコーナーで日本の伝統芸能を見るのだった!
ホテルからギオンコーナーまで徒歩10分弱。
着物でてくてく。(ホテルアクティビティ、着物旅)だから、夜も着物が着られて、翌朝9時までにホテルフロントに着物を返却だから、とっても便利。


インバウンドが多そう…。

着いたギオンコーナー内は、ざっと見渡したところ、インバウンド9割強では⁈

しかも、欧米系の人がほとんど。

日本人なんて、私くらい?
一瞬、どこの国にいるのやら、という錯覚になる。
(そして、着物を着ていた私は何人かのインバウンドに一緒に写真を…と頼まれる(笑))
演目は、約1時間で、
茶道、箏曲、華道、文楽、狂言、京舞、文楽か能
をデモンストレーションしてくださるというもの。
ひとつひとつの演目は数分から10分ほどで、初めて見る外国人にとって(日本人にとっても)わかりやすく、みどころが凝縮されている✨
茶道をしている横で箏曲が始まり、
いつのまにか箏曲をBGMに、気づけばその横で華道が始まっている、この展開の早さ…。
舞妓さんはいつ見ても愛らしく、美しい…✨
今回、私は初めて文楽を見たけれど、
人形なのに、中に人間が入っているかのような繊細な動きに感動。
私はまだまだ、日本の伝統文化について知らないことが多すぎる。
よかった。今、改めて気づけて。
(でも、歳を重ねた今だから感動できる、という説もあるけれど…)

充実感とともにギオンコーナーを後にして、向かった先は
カウンターでおばんざいが食べられるお店、京家きよみず 木屋町店へ。
19時過ぎから小1時間、軽めの晩ごはん。
美味しかった…。
自分のペースでちびりちびり飲み、食べられるって最高すぎる…。
カウンター隣の席に座っていたフランス人カップルが私のだし巻き卵を指差して、
「これが食べたいけれど、どう注文したらいい?」と、質問される。
そうよね、異国の地で、読めないメニューで困る問題、あるある。
(私もハネムーンのパリのビストロで、同じ経験をしたなぁ、と話が盛り上がる‼️)
旅先でのちょっとした思い出は、いつでも鮮やかによみがえってくるもの✨

気持ちよく晩ごはんを食べて、ホテルへ戻る。

途中、ライトアップされた南座を見ながら、10分ちょっと歩いてホテルに到着。

夜、祇園界隈には、ほぼインバウンドしか歩いていないような…。
まだまだ20時過ぎではないか✨

部屋に戻り、持参したバスソルトで、ゆ〜っくり入浴。
そして。ベッドでは体を大の字にしても、誰ともぶつからない!
(1人だから、あたりまえ😅)

大の字になった私はこう思った。
…自由だ。
ちょっとの勇気(夫と娘へ協力願いの申し出)と、自分へのリスペクトで、自由は、自分の手で作り出せる。
でも、普段いろいろ時間的な不自由があるからこそ、この自由がこんなにありがたく思えるのかもしれない✨
とにかく、気持ちよく送り出してくれた夫には感謝。
…そう思ったまま、気持ちよくす〜っと眠れたら最高だったのだけど、ワクワクしすぎて、数時間眠れず…だったのも、いい思い出(笑)

続きは2日目編に!

忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari~