サッカーをテレビで楽しみたい! -14ページ目

解説者の語尾

今見ている試合の解説者は、どの試合を見ても「…ですね~」「…ですけどもね~」というように単調な語尾を連発しています。


正直、聞き飽きました。
他に話し方がないのでしょうか。口数が少なめであることだけが救いです。


いわゆる標準語は語尾が単調です。若い人を中心に「~じゃん」とか、「~だべ」のような語尾が使われるのは、単調さを避けるためだと考えられます。


解説者がそんな話し方をしたらさすがに不自然ですが、前後半合わせて90分話すわけですから、単調さを避けることは重要です。


早くこのことに気付いて、話し方を直してもらいたいと思います。

Leeds v Arsenal(再試合)

FAカップ3回戦の再試合が行われました。結果は1ー3で敗戦。昨年のようにプレミアリーグのチームを倒すことは出来ませんでした…。




まあ仕方ないですね。(切り替え早っ!)

チームにはリーグに集中してもらって、自動昇格とは言わないまでも、プレイオフに行けるように頑張ってほしいです。


ちなみに、リーズの応援歌にMarching On Togetherというのがあります。
(確か正式にはLeeds Leeds Leedsという曲名だったかと。)
なかなかいい歌なので、You Tubeとかで一度聞いてみてください。

Liverpool v Everton

Liverpool v Everton(2011/1/16)を副音声(英語)で観戦しました。

現地放送でも普通は実況者と解説者が1人ずついるのですが、この試合はどういうわけか実況者しかいませんでした。日本ならこういった中継はなかなかないと思いますが、海外では意外とあるようです(あくまで印象ですが)。確かEURO2008の英語音声も、実況者しかいなかったと記憶しています。



簡単に実況のみで見た感想を述べると、特に悪い印象はありませんでした。

全て聞き取れるわけもなく話半分に聞いていたからかもしれませんが、試合に集中することができました。

試合自体もマージーサイドダービー(Merseyside Derby)だったこともあって盛り上がっていましたから、十分楽しむことができました。



話す人が1人ということもあって、沈黙している時間が結構ありました。これは決して
悪いことではなく、むしろ視聴者を試合に入り込ませるいい方法ではないかと思いました。

僕の場合、楽しい話を聞きたいのではなく、「試合を楽しみたい」からテレビ中継を見るわけで、少し黙っているくらいの方ががちょうど良いですね。
実況者は情報提供を実況の合間に入れていたので試合の流れを無視することにもな
らず、映像(試合)と音声(実況)が一致して見やすかったと思います。



ちなみに、エバートンの2点目を入れたベックフォード(Jermaine Beckford)は昨シーズンまで

リーズ(Leeds United)のエースでした。昨シーズンいっぱいで契約が満了だったため冬に移籍する可能性があったのですが、そのままチームに残ってゴールを量産。このシーズンは全ての大会を合わせると31得点でリーズの昇格に大きく貢献しました。FAカップでマンチェスター・ユナイテッドに勝った試合の得点も彼によるものです。 1シーズン前まで3部相当のリーグにいた選手が1段階飛び越えてプレミアリーグで戦っているんですからすごいですね。これからも注目したい選手です。