Liverpool v Everton
Liverpool v Everton(2011/1/16)を副音声(英語)で観戦しました。
現地放送でも普通は実況者と解説者が1人ずついるのですが、この試合はどういうわけか実況者しかいませんでした。日本ならこういった中継はなかなかないと思いますが、海外では意外とあるようです(あくまで印象ですが)。確かEURO2008の英語音声も、実況者しかいなかったと記憶しています。
簡単に実況のみで見た感想を述べると、特に悪い印象はありませんでした。
全て聞き取れるわけもなく話半分に聞いていたからかもしれませんが、試合に集中することができました。
試合自体もマージーサイドダービー(Merseyside Derby)だったこともあって盛り上がっていましたから、十分楽しむことができました。
話す人が1人ということもあって、沈黙している時間が結構ありました。これは決して悪いことではなく、むしろ視聴者を試合に入り込ませるいい方法ではないかと思いました。
僕の場合、楽しい話を聞きたいのではなく、「試合を楽しみたい」からテレビ中継を見るわけで、少し黙っているくらいの方ががちょうど良いですね。
実況者は情報提供を実況の合間に入れていたので試合の流れを無視することにもならず、映像(試合)と音声(実況)が一致して見やすかったと思います。
ちなみに、エバートンの2点目を入れたベックフォード(Jermaine Beckford)は昨シーズンまで